もふもふしてもいいですか❓

夜ト

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四っ子

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「きゅっ」
「ぴーっ」
「くぅーん」
「にーにー」

四っ子の神獣達は僕の唇にキスをし神気を取り込み僕と契約した事は皆知らない。
神獣がこの地に降りたのは創立者の配慮だろう、神が産まれた時に神獣は産まれる、神獣は神の相棒だから一緒に産まれて育っのだ。

それなのに僕は神同士の喧嘩に巻き込まれ弾き出されてしまった、時々発生する事案だが雷神様が回収しに下界に降りるその時に発生するのが、落雷だ。
台風や嵐に噴火や津波、地震などの自然災害は神同士の喧嘩の影響だ。
夫婦喧嘩や兄弟喧嘩の時や恋人の喧嘩は大震災に成りやすい。

「んーっ」

僕は神力を使い果たし回復するまでに色々あったみたいだが、1ヶ月気を失っていた僕には知らない事だらその期間番が狂いかけた事も。

「坊っちゃん肝が冷えましたよ」
「えへへっ、もうへいきなの」

僕のベッドには四っ子の固まりがある、道理で重いわけだ。
神獣は基本的に主の元から離れたがらない生き物だ。

「平気ですか、まだまだご飯が進みませんよ」
「うっ」

紅蓮の言葉に目を背ける、進歩は仕方ないなぁという感じだ。

「ところで坊っちゃんこの方々と契約していたりしますか」
「あい」

二人の顔を見合せ溜め息を付く。

「どーしたぁの」
「坊っちゃんは規格外なのは今更なんッスけれど、益々坊っちゃんはこの神殿から離れられなくなるッスね」
「進歩の言葉使いも指導した方がいいかなぁ、そう思わないかい」

にょきと出てきたのは、蓮華という近衛騎士第零団長国の兵士達の総隊長という立場だが僕の護衛でもある、ちょっと大物過ぎて恐縮するよね。

「れーん」
「おやおや八剱様、体調は少しは改善致しましたか・・余り無理をしてはいけませんそうは思いませんか」
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