旦那様、お仕置き、監禁

夜ト

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楼主

「外出したい、と・・貴方は立場を分かっていますか」

冷たい目を二人に向ける、その目と周りに漂う冷気にビクッとお互いに抱き付く。

「ふっ、まぁいいでしょう・・いい機会です。お尻を向けなさい」

恐る恐る二人は長襦袢を持ち上げ四つん這いになり、お尻の穴を男が見れるように高く上げてお尻を男に向ける事を二人は忘れないように、抵抗や命令違反には男が更なる、罰を与えると身を持って知っているからだ。

「ひあっ」
「うっ」
「安心しなさい、弱めの媚薬です」

媚薬入りローションを塗り、グッとお尻にバイブを挿入する。
二人のアナルはすんなりバイブを受け入れる。

「パーティー会場は普通のパーティーです、二人とも粗損はしないでくださいね、もしもの時は帰って来たらお仕置きです」
「ーっ」
「うっ」

ざわざわと騒がしくなる、嫉妬の目線や不満があちら此方で聞こえる。
その様子に男はため息をつく。

「二人は外で仕事です、文句があるなら変わりますか」
「「「行きたい」」」

真っ青になっている二人には気付かずバカな三人は外に行ける事しか頭にない様子だ。

「いいでしょう、二人共スカートの中を見せてあげなさい」

この男は皆の前で下半身の大切な部分を晒せというのか、思わず睨み付けてしまう、その瞬間バイブが動き前が反応していまい、ペニスがきつく締め上げられる。

「うぐっ」
「ひーっ」
「早く見せなさい」

ポケットの中にバイブのスイッチが握られていることがわかる、ただのバイブではなく遠隔操作のバイブが。

「ああ゙あ゙」
「今日は二人が指名されていますからね、女の子としてこれからは貴方達も外に行けるでしょうこの二人のように」

皆、怯えた顔をし黙り込む、先程までとは違い同情と自分の番になることを恐れて真っ青な顔をしている者もいる。


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