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新しい生活のはじまり!
第28話 制服で… ※
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鈴木先生に付いてって、辿り着いたところはは、目の前に二つの扉があった。
「女子2人は右。男子2人は左の部屋にはいれー」
私とマリアさんが、一緒の部屋に入った
中のクローゼットには白生地のミニスカセーラー服に薄い桜色のリボン。
スカートの部分にはギャザーがよっていて、うっすらとラメの入った白い縦線が引かれている。
靴は白いローファーで、日本の制服と形はあまり変わらない。ただ白い。
「チェリーさん」
着替えようとすると、マリアさんから話しかけられた
マリアさんは、ちょっとモジモジしている
「なんですか??」
「そ、その…私友達がいた事なくてね…だから…その…友達になってくれないかな…?」
はじめての友達のお誘いっ
嬉しい!嬉しすぎるよー!!
前世では親友に裏切られちゃったから、余計に同い年の友達が大切な物に感じる
「うん!私も女の子の友達いた事なくて…私で良ければ!!!」
「ほんと?!ありがとう。私のことはマリーって呼んでいいよ」
「んじゃ、マリーね!私はチェリーで!よろしくねマリー」
初めての女の子の友達!この学校に来てよかった!
「そういえばさっ!あのリンセくんって男の子…知り合い?」
私は帯を外しながら答える
「えっとね…幼馴染かな」
「そうなんだ…私、リンセくん結構タイプなの…」
「そうなの?!私で良ければお手伝いするよ!」
「えっ!いいの…?」
「もちろん!友達の頼みだもんね」
「あ、ありがとうーーー」
マリーが目をうるうるさせてる。
友達の恋なら、応援しないとね!
それにしてもリンセがモテるとはな…
幼馴染だからか、全くそうゆうの分からなかったなぁ
「それに、してもチェリー…成長スピードは…どうしたら?」
と、マリーは自分の胸を見つめている
私って、そんなに胸あったっけな…?
と自分のを見下ろす…
まぁあ…前世の時よりはあるよ
だけど、そこまで大きくはないと思う。
「んー。そこまで大きくないと思うよ…?」
「いやいや!その大きさでそれはないっ!この世界の平均はAとBの丁度間くらいだもん!大きいって言われてるのがCだからチェリーはすっごい、大きい方だよ」
そうなのか…ここの世界は『貧乳を愛する世界』かぁ…
私はマリーの胸をチラッと見てみた
彼女もそれほど大きくはないが、形は丸く、全く垂れていない美しいラインを帯びている
「いや、大きさじゃないよ!美だよ」
「美…?」
マリーが首を傾げた
「うん。美だよ」
大きさじゃない、結局は美
これこそが真実なのだ。
「おーい。遅いぞ。早く着替えろ、あと3分待ってやる、それ以内に着替えないと扉開けるぞ」
こんな話をしていたら、鈴木先生が怒ってきた。
「やばいやばい!早く着替えないと」
「うん!」
私達は急いで、制服に着替えた。
「「着替え終わりましたー!今いきますー!」」
と、着ていた物を持って扉の向こうで待っている先生に向かっていった。
扉を開けると、そこには制服を着た水衣とリンセの姿があった。何故か2人は顔と耳を真っ赤にして下を向いていたけど。
男子の制服は同じ白い生地に、ズボンは両側に黒いラインが入っている。シャツは胸ポケットが付いていてそこに、また黒いラインが2個入っている。ネクタイも黒で、まとまっている感じがする。
「おい、お前ら。更衣室で長々と話してただろ。全部丸聞こえだからな」
「「え…」」
聞かれた?!先生と2人に?!
はあっ…もう恥ずかしくて顔見れないじゃないか
「先生…ちなみに、どの辺りから…?」
マリーが恐る恐る先生に尋ねた。
「俺は最初からだな…あいつら2人はお前達が着替え始めた時に出てきたから、それぐらいじゃないか?」
Oh,mygodー!!
思いっきり、胸とか言ってるとこじゃないか
それに、私、大きさじゃない美とか意味わからん事言ってたしー!!
もう自分がいやー!!
それにしてもなんでここの、扉そんなに防音性が無いわけ?!
この扉が悪い確実に…。
「んじゃ、入学式行くぞー。それとチェリー。お前はその眼帯を取れ、病気かなんかか?違うだろ。言っとくが病気ですとか嘘ついてもバレるからな。俺はその人が病気かどうか分かるんだからなー」
「はい…とります」
私は仕方がなく眼帯を取った。
私は眼帯を取ったまま、みんなの方に向き直る
沈黙が流れた
「とりあえずお前、眼帯しとけ…どうするかは後で話す」
「わかりました」
とまたまた、鈴木先生に私達は付いていて行った。
──────リンセSide─────
学院長室に行った時…
チェリーがおかしかった。
なんであの黒髪黒目のスタイルのいい僕よりは大人っぽい…水衣とやらに興味を示した?!
あーゆのがチェリーのタイプなのか?
だったら僕は正反対じゃないか…
その後、鈴木先生に連れられて更衣室に行った。
部屋を別れた後…
「あの…リンセさん」
「なんでしょう」
水衣が話しかけてきたので、僕は素っ気なく返事をした
「あの…チェリーさんは…どこ出身ですか?」
「なんで、それを聞く?知ってどうする?」
ああ、なんでチェリーに興味を示すんだ…
なんかイライラする…
「あ…あの」
「なんだ」
「僕、別にチェリーさん狙ってる訳じゃないんでそんなに威嚇しないで頂けると…」
「っ…」
「べ、べつに?威嚇してないし…」
「いやいや…」
と水衣が苦笑する
なんだ、こいつ良い奴じゃん。
僕は別にね?威嚇してた訳じゃないし
水衣が変なやつじゃないか、判断してただけだしな。
それにこいつよく見たら、髪の毛思いっきり跳ねてるし意外と抜けてるやつかも知れない。
「両方着替え終わったし、出ようか?」
「そうだな」
と僕達は部屋を出た。
「お、お前ら早いな。女子達は盛り上がってるぞ」
何のことか分からなかったけど、しばらく待っているとその意味が分かった…
(聞いちゃだめだ…聞いちゃだめだー)
と心の中で暗唱したけど、結局聞いてしまった。
となりにいる水衣を見ると、僕と同じように下を向いて固まっている。
水衣はめちゃくちゃ、顔が真っ赤だ。
女子二人が出た後、鈴木先生がチェリーの眼帯を外せと言った。
僕は初めてあった時から眼帯をしていたからあんまり、気にならなかった。
たけど、今その眼帯の下の目をみて分かった。
何故、彼女が両親に奴隷として売られる事になっていたか…家族から突き放されていたかが。
チェリーはオッドアイだったのだ。
それも凄く綺麗
もちろん、眼帯で隠されていない桜色の瞳も見た事ないくらい美しい色をしている。
だけど、片方の目は金色に光り輝いていたのだ。
そこにいるみんなが、息を飲んだ。
鈴木先生が眼帯をまた付けさせて、僕達は入学式へと向かった。
学校生活が楽しみだ。
───────────────────
「女子2人は右。男子2人は左の部屋にはいれー」
私とマリアさんが、一緒の部屋に入った
中のクローゼットには白生地のミニスカセーラー服に薄い桜色のリボン。
スカートの部分にはギャザーがよっていて、うっすらとラメの入った白い縦線が引かれている。
靴は白いローファーで、日本の制服と形はあまり変わらない。ただ白い。
「チェリーさん」
着替えようとすると、マリアさんから話しかけられた
マリアさんは、ちょっとモジモジしている
「なんですか??」
「そ、その…私友達がいた事なくてね…だから…その…友達になってくれないかな…?」
はじめての友達のお誘いっ
嬉しい!嬉しすぎるよー!!
前世では親友に裏切られちゃったから、余計に同い年の友達が大切な物に感じる
「うん!私も女の子の友達いた事なくて…私で良ければ!!!」
「ほんと?!ありがとう。私のことはマリーって呼んでいいよ」
「んじゃ、マリーね!私はチェリーで!よろしくねマリー」
初めての女の子の友達!この学校に来てよかった!
「そういえばさっ!あのリンセくんって男の子…知り合い?」
私は帯を外しながら答える
「えっとね…幼馴染かな」
「そうなんだ…私、リンセくん結構タイプなの…」
「そうなの?!私で良ければお手伝いするよ!」
「えっ!いいの…?」
「もちろん!友達の頼みだもんね」
「あ、ありがとうーーー」
マリーが目をうるうるさせてる。
友達の恋なら、応援しないとね!
それにしてもリンセがモテるとはな…
幼馴染だからか、全くそうゆうの分からなかったなぁ
「それに、してもチェリー…成長スピードは…どうしたら?」
と、マリーは自分の胸を見つめている
私って、そんなに胸あったっけな…?
と自分のを見下ろす…
まぁあ…前世の時よりはあるよ
だけど、そこまで大きくはないと思う。
「んー。そこまで大きくないと思うよ…?」
「いやいや!その大きさでそれはないっ!この世界の平均はAとBの丁度間くらいだもん!大きいって言われてるのがCだからチェリーはすっごい、大きい方だよ」
そうなのか…ここの世界は『貧乳を愛する世界』かぁ…
私はマリーの胸をチラッと見てみた
彼女もそれほど大きくはないが、形は丸く、全く垂れていない美しいラインを帯びている
「いや、大きさじゃないよ!美だよ」
「美…?」
マリーが首を傾げた
「うん。美だよ」
大きさじゃない、結局は美
これこそが真実なのだ。
「おーい。遅いぞ。早く着替えろ、あと3分待ってやる、それ以内に着替えないと扉開けるぞ」
こんな話をしていたら、鈴木先生が怒ってきた。
「やばいやばい!早く着替えないと」
「うん!」
私達は急いで、制服に着替えた。
「「着替え終わりましたー!今いきますー!」」
と、着ていた物を持って扉の向こうで待っている先生に向かっていった。
扉を開けると、そこには制服を着た水衣とリンセの姿があった。何故か2人は顔と耳を真っ赤にして下を向いていたけど。
男子の制服は同じ白い生地に、ズボンは両側に黒いラインが入っている。シャツは胸ポケットが付いていてそこに、また黒いラインが2個入っている。ネクタイも黒で、まとまっている感じがする。
「おい、お前ら。更衣室で長々と話してただろ。全部丸聞こえだからな」
「「え…」」
聞かれた?!先生と2人に?!
はあっ…もう恥ずかしくて顔見れないじゃないか
「先生…ちなみに、どの辺りから…?」
マリーが恐る恐る先生に尋ねた。
「俺は最初からだな…あいつら2人はお前達が着替え始めた時に出てきたから、それぐらいじゃないか?」
Oh,mygodー!!
思いっきり、胸とか言ってるとこじゃないか
それに、私、大きさじゃない美とか意味わからん事言ってたしー!!
もう自分がいやー!!
それにしてもなんでここの、扉そんなに防音性が無いわけ?!
この扉が悪い確実に…。
「んじゃ、入学式行くぞー。それとチェリー。お前はその眼帯を取れ、病気かなんかか?違うだろ。言っとくが病気ですとか嘘ついてもバレるからな。俺はその人が病気かどうか分かるんだからなー」
「はい…とります」
私は仕方がなく眼帯を取った。
私は眼帯を取ったまま、みんなの方に向き直る
沈黙が流れた
「とりあえずお前、眼帯しとけ…どうするかは後で話す」
「わかりました」
とまたまた、鈴木先生に私達は付いていて行った。
──────リンセSide─────
学院長室に行った時…
チェリーがおかしかった。
なんであの黒髪黒目のスタイルのいい僕よりは大人っぽい…水衣とやらに興味を示した?!
あーゆのがチェリーのタイプなのか?
だったら僕は正反対じゃないか…
その後、鈴木先生に連れられて更衣室に行った。
部屋を別れた後…
「あの…リンセさん」
「なんでしょう」
水衣が話しかけてきたので、僕は素っ気なく返事をした
「あの…チェリーさんは…どこ出身ですか?」
「なんで、それを聞く?知ってどうする?」
ああ、なんでチェリーに興味を示すんだ…
なんかイライラする…
「あ…あの」
「なんだ」
「僕、別にチェリーさん狙ってる訳じゃないんでそんなに威嚇しないで頂けると…」
「っ…」
「べ、べつに?威嚇してないし…」
「いやいや…」
と水衣が苦笑する
なんだ、こいつ良い奴じゃん。
僕は別にね?威嚇してた訳じゃないし
水衣が変なやつじゃないか、判断してただけだしな。
それにこいつよく見たら、髪の毛思いっきり跳ねてるし意外と抜けてるやつかも知れない。
「両方着替え終わったし、出ようか?」
「そうだな」
と僕達は部屋を出た。
「お、お前ら早いな。女子達は盛り上がってるぞ」
何のことか分からなかったけど、しばらく待っているとその意味が分かった…
(聞いちゃだめだ…聞いちゃだめだー)
と心の中で暗唱したけど、結局聞いてしまった。
となりにいる水衣を見ると、僕と同じように下を向いて固まっている。
水衣はめちゃくちゃ、顔が真っ赤だ。
女子二人が出た後、鈴木先生がチェリーの眼帯を外せと言った。
僕は初めてあった時から眼帯をしていたからあんまり、気にならなかった。
たけど、今その眼帯の下の目をみて分かった。
何故、彼女が両親に奴隷として売られる事になっていたか…家族から突き放されていたかが。
チェリーはオッドアイだったのだ。
それも凄く綺麗
もちろん、眼帯で隠されていない桜色の瞳も見た事ないくらい美しい色をしている。
だけど、片方の目は金色に光り輝いていたのだ。
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