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3章
第43話 問題発生4
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走って決闘場に向かった。
着いたのは時間ギリギリ11時55分だ
真ん中には戦う試合場があって、周りには観客席が並んでいる。試合場にはもうリンセと女王様の姿がある
「その勝負!待ったぁあああああああああ」
と私はリンセと女王様のいる試合場に向かって叫んだ。
「あら、昨日の床ペロちゃんだわ。何か用かしら?」
試合場から女王様がバカにしたような口調で返答した。
私はすぐに、試合場に降りていった
「この勝負。元はと言えば私とあなたの問題。だからリンセじゃなくて私が戦う!」
「貴方なんかに私が倒せると思うの?いくら特待生だと行っても私を超えられるわけないわ」
「倒せなくても、私が戦う!」
「まぁあ良いわ。そこのリン…やらは、代わりに私の弟と戦いなさい」
と女王様が言うと、後ろから女王様の弟が出てきた
「クリマだ。リンセ殿お相手宜しくお願いします」
クリマがお辞儀をすると、リンセもお辞儀をする。
リンセは剣を構える。同じようにクリマも細い剣を構える。
辺りは沈んまりとしている。
「はじめっ!」
と審査員が号令を掛ける
すると、双方ともお互いに向かって走りながら剣を相手に振りかざす。それと一緒にカコン、ギンっ、という金属音が会場に響く、どちらも剣は上手く実力の差はない。
「リンセ殿。本気を出していないだろう」
「クリマ先輩もでしょう」
と剣を交えながら会話をしている。
これで、本気じゃない?!と会場の人一同が驚いているだろう。
更に剣裁きは激しくなり、煙と火花が剣から出る
一旦、双方離れる
「「すぅーはっ。んっ」」
と深呼吸をして、唾を飲み込む
「や、やるな…。流石入試3位だ」
「クリマ先輩もやりますねっ…」
クリマは炎を剣にエンチャントさせた。
同じように、リンセも雷を剣にエンチャントさせる。会場からは「おおっ!」「すげぇー」という歓声が上がる
クリマはその炎を纏った剣をリンセに突き刺そうとしている。だけど、リンセはそこから動かずに剣を構えている。
どうしたのだろうか…何か怪我でもしたのか。しかし、その先輩は全く要らないものになった。
近づいてくるクリマをみて、リンセはニヤと笑うと、雷を剣にエンチャントしたままクリマの進む道に雷を横断するように落とした。
その雷にクリマは打たれ、その場に気絶して倒れた…
会場からは、「あの、クリマ様がっ!」「アイツ何者だ?!」「かっこいい!!」という声が
「そこまで!勝者!リンセ!」
審査員が勝利を付けた。
それをみた、女王様はというと…
「あ、有り得ないわ。私の弟よ。入試成績2位よ?!この成績は今まで誰も出せなかった記録なのよ…それを出した弟に…入試成績3位のやつが負けるなんて…。負けるなんて!!有り得ないわ!!何か卑怯な手を使ったんでしょ?!」
女王様は顔を真っ赤にして怒っていた
「何も卑怯な手など使っていませんよ」
「う、うそだ…」
「まっ。まぁあ良いわ…。私がこの床ペロ女に勝ってみせるんだから」
と腕でを組んで、ほっぺを膨らませている
あ。これツンデレ属性という奴ではないかっ!確かに今の女王様の髪型はツンデレ属性にありがちなツインテールだ。
因みに、女王様は薄紫色の髪の毛をしている。弟のクリマも同じ髪の毛の色だ。
「じゃあ、私と貴方との試合を始めるわよ。よろしくて?」
「はいっ!」
「では!試合はじめっ!」
審査員の声が会場中に響いた
着いたのは時間ギリギリ11時55分だ
真ん中には戦う試合場があって、周りには観客席が並んでいる。試合場にはもうリンセと女王様の姿がある
「その勝負!待ったぁあああああああああ」
と私はリンセと女王様のいる試合場に向かって叫んだ。
「あら、昨日の床ペロちゃんだわ。何か用かしら?」
試合場から女王様がバカにしたような口調で返答した。
私はすぐに、試合場に降りていった
「この勝負。元はと言えば私とあなたの問題。だからリンセじゃなくて私が戦う!」
「貴方なんかに私が倒せると思うの?いくら特待生だと行っても私を超えられるわけないわ」
「倒せなくても、私が戦う!」
「まぁあ良いわ。そこのリン…やらは、代わりに私の弟と戦いなさい」
と女王様が言うと、後ろから女王様の弟が出てきた
「クリマだ。リンセ殿お相手宜しくお願いします」
クリマがお辞儀をすると、リンセもお辞儀をする。
リンセは剣を構える。同じようにクリマも細い剣を構える。
辺りは沈んまりとしている。
「はじめっ!」
と審査員が号令を掛ける
すると、双方ともお互いに向かって走りながら剣を相手に振りかざす。それと一緒にカコン、ギンっ、という金属音が会場に響く、どちらも剣は上手く実力の差はない。
「リンセ殿。本気を出していないだろう」
「クリマ先輩もでしょう」
と剣を交えながら会話をしている。
これで、本気じゃない?!と会場の人一同が驚いているだろう。
更に剣裁きは激しくなり、煙と火花が剣から出る
一旦、双方離れる
「「すぅーはっ。んっ」」
と深呼吸をして、唾を飲み込む
「や、やるな…。流石入試3位だ」
「クリマ先輩もやりますねっ…」
クリマは炎を剣にエンチャントさせた。
同じように、リンセも雷を剣にエンチャントさせる。会場からは「おおっ!」「すげぇー」という歓声が上がる
クリマはその炎を纏った剣をリンセに突き刺そうとしている。だけど、リンセはそこから動かずに剣を構えている。
どうしたのだろうか…何か怪我でもしたのか。しかし、その先輩は全く要らないものになった。
近づいてくるクリマをみて、リンセはニヤと笑うと、雷を剣にエンチャントしたままクリマの進む道に雷を横断するように落とした。
その雷にクリマは打たれ、その場に気絶して倒れた…
会場からは、「あの、クリマ様がっ!」「アイツ何者だ?!」「かっこいい!!」という声が
「そこまで!勝者!リンセ!」
審査員が勝利を付けた。
それをみた、女王様はというと…
「あ、有り得ないわ。私の弟よ。入試成績2位よ?!この成績は今まで誰も出せなかった記録なのよ…それを出した弟に…入試成績3位のやつが負けるなんて…。負けるなんて!!有り得ないわ!!何か卑怯な手を使ったんでしょ?!」
女王様は顔を真っ赤にして怒っていた
「何も卑怯な手など使っていませんよ」
「う、うそだ…」
「まっ。まぁあ良いわ…。私がこの床ペロ女に勝ってみせるんだから」
と腕でを組んで、ほっぺを膨らませている
あ。これツンデレ属性という奴ではないかっ!確かに今の女王様の髪型はツンデレ属性にありがちなツインテールだ。
因みに、女王様は薄紫色の髪の毛をしている。弟のクリマも同じ髪の毛の色だ。
「じゃあ、私と貴方との試合を始めるわよ。よろしくて?」
「はいっ!」
「では!試合はじめっ!」
審査員の声が会場中に響いた
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