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冒険の書 その3
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「でわっ!出発進行!!「ちょっとまった!」」
そう食い気味に言われちゃった俺です。
せっかく中世ヨーロッパの雰囲気を楽しんで、これから冒険の旅に行こうとしていたのに・・・と声の主を見ると、カミサンがせっせとレジャーシートなんか広げて何か用意してるのよ。
見覚えのあるパッケージの商品を目にして、何かこみあげてくるものがあり、思わず勇気と一緒に歌っちゃったのよ。
「ひやしちゅぅかぁぁぁぁぁ「はじめましたぁぁぁぁぁ♪」」
そんな様子を冷ややかな目で見ているカミサンが持っているのは、コンビニで買ったであろう冷やし中華。
そして、そこにてんこ盛りに盛られているゴマの様な白い粉を見て、思わず家族そろって盛りすぎじゃね?とツッコミを入れたものの、そのゴマっぽいものの正体をカミサンから知った俺らは、黙ってそれを食べざるを得なくなったんだ。
ゴマの正体はスキルアップの種。
そういえば、はじめてイデアとカミサンがゲームの世界に飛び込んだ時に片っ端からアイテムとってきたんだよなぁ~って今思い出した(詳しくは”懐かしい世界へ”を参照下さい)んだけど、俺内容まで覚えてなかったから、すっかり忘れてたんだよね。
で、カミサンは「せっかくとっといたんだし、使わないの勿体ないと思ったから、ついついすっちゃった」なんて、てへっと笑って言ってるのよ。
ま、まぁ~日本人が誰でも知ってる、超優良テレビゲームの世界の食物だから、そう危険な食べ物があるわけでもないだろうと自分に言い聞かせて、勇気とイデアが見守る中、意を決して目の前のゴマ?入り冷やし中華を掻き込むと、何やら頭の中でぴこぴこ音が鳴ってるのが聞こえるのよ。
味は・・・うん。普通のゴマよりちょっと癖のある味だけど、いい具合に冷やし中華にアクセントをくれている感じで、勇気やイデアでも美味しいと思うよ!なんて言うと、二人も俺を真似して恐る恐る食べはじめたんだ。
「なんか頭の中でピコピコいってるんだけど・・・」
「気のせいかな?頭の中で文字がスクロールするのが見てる気がするんだけど、これ何?母さん・・・」
「うん、たぶんこのゴマ?のおかげで基本能力が上がってるんじゃないかな?今までいろいろなゲームで集めた能力が上がる品物が、このゲームでは全て”種”になってたから、めんどくさくて全部すっちゃったからね♪」
もうね、この思いっきりの良さは好きなんだけど、改めてこの魔法のかばんの恐ろしさに気が付いたのよ。
たぶん、他のゲームのパワーアップアイテムって飲み薬だったり、宝石だったり、訳の分からない魔法の塊だったりしたはずなんだけど、使うって決めたら全てそのゲームのアイテムに置き換えられちゃう。
たぶん、このゲームのアイテムドロップ量を完全無視したアイテムを今俺らは思いっきり頬張ってるんだろうなぁ~って思ったらさ、さっきまでこのゲームのゲームバランスを崩しちゃなんね!なんて思ってたのが馬鹿らしくなっちゃって、てんこ盛りになってるゴマらしきものをお代わりしてがっつりたべちゃったよ。
で、みんなが食べ終わってゆっくりしてから、外に出たんだけどね、透明でぽよんぽよんと飛び跳ねているスライムくんや、木陰からこっちを覗いて立ってる大きな毛虫のようなモンスターが行く先々で見えるんだけど、俺らから見たら動きがとっても遅くて、近づいても全く反応がないんだよね。
で、試しにスライムデコピンしたら「会心の一撃」なんてすさまじい効果音が出て、スライムその場でパンって割れて消えちゃったのよ。さすがにやりすぎちゃったんじゃね?って思ってカミサンを見たら、俺ら全員に手を合わせて謝ってるの。
これだったら、この状態でどこまで行けるかやってみるか~って事になって、唯一このゲームを全く知らないイデアについて行ってみたんだけど、まぁ~面白い。
行きたいところでやりたいことをするって言ってたから、何をするかと思って見てたら、街から出て対岸越しに立っていた塔に向かって歩き出して、塔の前に着いたかと思ったら「ごめんください!どなたかいらっしゃいませんか?」なんて言ってるのよ。
この塔に来るのにも入るのにも順序があって、その通りにしないと塔へ入ることが出来ないはずなんだけどね、たぶん入り口は開かないんだろうなぁ~って思ってたら、ギギギギって音と同時に鎧のモンスターが扉を開けてくれたんだよね。
そのモンスターは口がきけないらしくて、手にメモを持ってるんだけど、そのメモにさらさらと筆をすべらせ「なんの用だ?」と書いた紙を俺らに見せてくれたんだ。
で、イデアが「ここの偉い人と戦いたいので、もし宜しければお手合わせをお願いしたい」というような事を言うと、鎧は笑うエフェクトを出して体を震わせると、「ご主人の退屈しのぎになってくれるとはありがたい。今準備するゆえ、ゆっくりと塔のてっぺんまでこられよ」と書き、手をグーにして俺らを応援するようなしぐさをしたあと、目の前にある階段を登って行ったんだ。
「こんな設定ないよな・・・」
「たしかここって、あの鎧の人、人間だった気がしたんだけど・・・モンスターだったよね?」
「門も自動的に開かなかったし、手合わせなんてイベントもなかったよね?な、なんでだろう?」
そんな事を言いながら、驚いている俺とカミサンと勇気を尻目にトコトコあるくイデア。
「待っててくれるって言ってくれてるんだもん。早くいこうよ」
そんな事を言いながら、目の前のモンスターをばっさばっさ切りまくって上に行きはじめました。
イデアの持ってるのはたしか胴のつるぎ。
ごく一般的な初心者戦士用の武器だった気がするんだけど、おっかしいなぁ・・・俺、銅のつるぎの先から炎が見えるんだよね?切ったモンスターも燃えてるんだけど、あれ何かやってるの?
カミサンも、そんな燃えてるモンスターに水かけて、中途半端に凍らせて移動するの・・・それってどうよ?
「だってモンスター倒しに来た訳じゃないから、こういうのもいいかな?ってね」
なんて言ってるけど、凍らせて足止めしているモンスターの数半端ないんだけどね・・・
そんなモンスター達に、これも遊び人の本能なのかな?一発ギャクやモノボケで笑いをとろうしてる俺らもいて、もはや何をしにこのゲームに来たのか?って感じになっちゃったよ。
ん?勇気?何その1G。
えっ?スライムの真似をしておひねりもらったって?
マジカ!くやしぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!
俺もおひねりもらうために笑い頑張らないとな!!!!!!
そう食い気味に言われちゃった俺です。
せっかく中世ヨーロッパの雰囲気を楽しんで、これから冒険の旅に行こうとしていたのに・・・と声の主を見ると、カミサンがせっせとレジャーシートなんか広げて何か用意してるのよ。
見覚えのあるパッケージの商品を目にして、何かこみあげてくるものがあり、思わず勇気と一緒に歌っちゃったのよ。
「ひやしちゅぅかぁぁぁぁぁ「はじめましたぁぁぁぁぁ♪」」
そんな様子を冷ややかな目で見ているカミサンが持っているのは、コンビニで買ったであろう冷やし中華。
そして、そこにてんこ盛りに盛られているゴマの様な白い粉を見て、思わず家族そろって盛りすぎじゃね?とツッコミを入れたものの、そのゴマっぽいものの正体をカミサンから知った俺らは、黙ってそれを食べざるを得なくなったんだ。
ゴマの正体はスキルアップの種。
そういえば、はじめてイデアとカミサンがゲームの世界に飛び込んだ時に片っ端からアイテムとってきたんだよなぁ~って今思い出した(詳しくは”懐かしい世界へ”を参照下さい)んだけど、俺内容まで覚えてなかったから、すっかり忘れてたんだよね。
で、カミサンは「せっかくとっといたんだし、使わないの勿体ないと思ったから、ついついすっちゃった」なんて、てへっと笑って言ってるのよ。
ま、まぁ~日本人が誰でも知ってる、超優良テレビゲームの世界の食物だから、そう危険な食べ物があるわけでもないだろうと自分に言い聞かせて、勇気とイデアが見守る中、意を決して目の前のゴマ?入り冷やし中華を掻き込むと、何やら頭の中でぴこぴこ音が鳴ってるのが聞こえるのよ。
味は・・・うん。普通のゴマよりちょっと癖のある味だけど、いい具合に冷やし中華にアクセントをくれている感じで、勇気やイデアでも美味しいと思うよ!なんて言うと、二人も俺を真似して恐る恐る食べはじめたんだ。
「なんか頭の中でピコピコいってるんだけど・・・」
「気のせいかな?頭の中で文字がスクロールするのが見てる気がするんだけど、これ何?母さん・・・」
「うん、たぶんこのゴマ?のおかげで基本能力が上がってるんじゃないかな?今までいろいろなゲームで集めた能力が上がる品物が、このゲームでは全て”種”になってたから、めんどくさくて全部すっちゃったからね♪」
もうね、この思いっきりの良さは好きなんだけど、改めてこの魔法のかばんの恐ろしさに気が付いたのよ。
たぶん、他のゲームのパワーアップアイテムって飲み薬だったり、宝石だったり、訳の分からない魔法の塊だったりしたはずなんだけど、使うって決めたら全てそのゲームのアイテムに置き換えられちゃう。
たぶん、このゲームのアイテムドロップ量を完全無視したアイテムを今俺らは思いっきり頬張ってるんだろうなぁ~って思ったらさ、さっきまでこのゲームのゲームバランスを崩しちゃなんね!なんて思ってたのが馬鹿らしくなっちゃって、てんこ盛りになってるゴマらしきものをお代わりしてがっつりたべちゃったよ。
で、みんなが食べ終わってゆっくりしてから、外に出たんだけどね、透明でぽよんぽよんと飛び跳ねているスライムくんや、木陰からこっちを覗いて立ってる大きな毛虫のようなモンスターが行く先々で見えるんだけど、俺らから見たら動きがとっても遅くて、近づいても全く反応がないんだよね。
で、試しにスライムデコピンしたら「会心の一撃」なんてすさまじい効果音が出て、スライムその場でパンって割れて消えちゃったのよ。さすがにやりすぎちゃったんじゃね?って思ってカミサンを見たら、俺ら全員に手を合わせて謝ってるの。
これだったら、この状態でどこまで行けるかやってみるか~って事になって、唯一このゲームを全く知らないイデアについて行ってみたんだけど、まぁ~面白い。
行きたいところでやりたいことをするって言ってたから、何をするかと思って見てたら、街から出て対岸越しに立っていた塔に向かって歩き出して、塔の前に着いたかと思ったら「ごめんください!どなたかいらっしゃいませんか?」なんて言ってるのよ。
この塔に来るのにも入るのにも順序があって、その通りにしないと塔へ入ることが出来ないはずなんだけどね、たぶん入り口は開かないんだろうなぁ~って思ってたら、ギギギギって音と同時に鎧のモンスターが扉を開けてくれたんだよね。
そのモンスターは口がきけないらしくて、手にメモを持ってるんだけど、そのメモにさらさらと筆をすべらせ「なんの用だ?」と書いた紙を俺らに見せてくれたんだ。
で、イデアが「ここの偉い人と戦いたいので、もし宜しければお手合わせをお願いしたい」というような事を言うと、鎧は笑うエフェクトを出して体を震わせると、「ご主人の退屈しのぎになってくれるとはありがたい。今準備するゆえ、ゆっくりと塔のてっぺんまでこられよ」と書き、手をグーにして俺らを応援するようなしぐさをしたあと、目の前にある階段を登って行ったんだ。
「こんな設定ないよな・・・」
「たしかここって、あの鎧の人、人間だった気がしたんだけど・・・モンスターだったよね?」
「門も自動的に開かなかったし、手合わせなんてイベントもなかったよね?な、なんでだろう?」
そんな事を言いながら、驚いている俺とカミサンと勇気を尻目にトコトコあるくイデア。
「待っててくれるって言ってくれてるんだもん。早くいこうよ」
そんな事を言いながら、目の前のモンスターをばっさばっさ切りまくって上に行きはじめました。
イデアの持ってるのはたしか胴のつるぎ。
ごく一般的な初心者戦士用の武器だった気がするんだけど、おっかしいなぁ・・・俺、銅のつるぎの先から炎が見えるんだよね?切ったモンスターも燃えてるんだけど、あれ何かやってるの?
カミサンも、そんな燃えてるモンスターに水かけて、中途半端に凍らせて移動するの・・・それってどうよ?
「だってモンスター倒しに来た訳じゃないから、こういうのもいいかな?ってね」
なんて言ってるけど、凍らせて足止めしているモンスターの数半端ないんだけどね・・・
そんなモンスター達に、これも遊び人の本能なのかな?一発ギャクやモノボケで笑いをとろうしてる俺らもいて、もはや何をしにこのゲームに来たのか?って感じになっちゃったよ。
ん?勇気?何その1G。
えっ?スライムの真似をしておひねりもらったって?
マジカ!くやしぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!
俺もおひねりもらうために笑い頑張らないとな!!!!!!
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