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ちょっとしたお仕事はじめました。
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あれから数日。
自分達家族が日常生活に戻りつつある中、一つだけ非日常なモノが我が家の日常に入ってきました。
それは朝の8時前後。
「では、マサさん、ユキさん行ってきます」
そういうイデアが家の前に止まっている黒塗りの車に乗り、ショッピングモールに向かい出勤して行きます。
いってらっしゃい~と手を振ってから、俺も仕事に向かうんだけど、この状況にまだ慣れずもやもやしながら仕事に行くからどうも落ち着かないんだよね。
まぁ~きっかけ作ったのが俺だから仕方がないけど、困ったもんです。
そのきっかけなんですが、以前ショッピングモールであれこれやらせてもらった時、ショッピングモールであれこれやられた店舗さんからクレームが入り、ひと悶着あったあと何故か『あの子をモデルにいろいろやらせてほしい!』という要望が多かったんだって。
あんだけ暴れさせた事もあり、会長さんも無下に出来なかったという事で、なんとかお願いできないか?と頭を下げられちゃってね。
家族でもいろいろ話したり、ちょっとだけお試しにと家族そろってイデアと一緒にあれこれやっていたら、イデアも状況に慣れたので、送迎付きという条件で一人で行っても大丈夫という事を言ってくれたので、朝の状況のようになったんだ。
魔法のかばんに放り込んである、億のお金のことはないものとして、イデアにもこれから生きていく上で何か自分のためになるものをしてほしいと思っていただけに、この話は悪くないとも思ってる。
ただ、モデルってある意味特殊な職業だから、俺からはできたらいろいろな職業体験をさせてあげてもらえないか?とお願いたんだ。
先日は、洋服やさんでモデルのお仕事をしながら、ショッピングモール内にある料理屋さんで厨房のお手伝いの経験をさせてもらったようで、その料理屋さんの割引券をくれたんだけど、
「料理屋さんで働いている皆さんが、『是非ウチで働いてみませんか?』なんて言ってくれて嬉しかったんですが、私のようなものが、あの美味しい料理を提供する場所で働くとご迷惑をおかけすることになるので」
なんて、相変わらず自分を低く見て話をするのよ。
イデアを送迎してくれている、ショッピングモールのスタッフさんは、イデアが人気者だって事を教えてくれるんだけど、俺らが一緒にいた時はそんな事がなかったから、きっと知らぬ間に俺が予防線になってたのかな?って思うよ。
ま、まぁ~そこらへんは会長さんやスタッフの皆さんがイデアの事を守ってくれてるのもわかってるし、イデアも同じような認識をしてるから大丈夫かな?って思ってお任せしてみたんだ。
で、今日が最終日。
せっかくなんで、家族そろって行こうって話になり、みんなでショッピングモールに向かいました。
◇ ◇ ◇ ◇
「「えっ?俺らも出るんですか?」」
のほほんと、イデアの撮影風景を見ているつもりだった俺らに言われた突然の依頼に、さすがに驚いて声をあげちゃったよ!
撮影するにも、俺 イコール おっさんと、言いたくないけどおばさんと言われてもおかしくない年齢のカミサン、そして息子。
容姿も自信があるわけではないので、見栄えが良いとは言えないなと思い、撮影には付き添ってるだけだと思ってたんだけど、
「イデアちゃんが安心して笑顔ではしゃげるは、あなた方と一緒にいる時だけだと思いますし、親子でも楽しめるって言うのがコンセプトですから丁度いいんですよ」とスタッフさん。
ま、まぁ、最悪イデアが映ってる部分だけ使って貰えればいいのかな?と思い、カミサンに同意を得ようとすると、カミサンは絶対に映りたくないとの事。
いろいろ話した結果、三人ともイデアと一緒に行動するが、カミサンは絶対に顔だしNG。息子も極力出ない方向で、俺は邪魔にならなければ何でも良いと言う事になったんだ。
なので、俺も簡単に衣裳合わせと、顔の細工をされちゃったりしたわけですよ。
イデアより先に準備が終わった俺を見て、カミサンは「惚れ直した!」とバシバシ体を叩き、息子は大爆笑! なんでやねん!
そんな事をしてるうちに、準備が終わったらしいイデアがこちらに向かって歩いてきたんだけど・・・こりゃ・・・びっくりだね!
メチャクチャ可愛い妖精さんがそこにいたんですよ。
白と薄いピンクを基調としたふわふわしたワンピースと、白いローヒールだけなんだけど、元から持ってるふわっと広がる白いしっぽと、頭にある耳が強く印象に残るような感じ。
冷え対策から長めのストールをまとうような感じで身に着けているのも、また神秘的な雰囲気を出しているように見えたんだ。
身長は170cmくらいあるはずなんだけど、イデアの内面を見ているからかもしれないけど、無茶苦茶可愛い!って思っちゃったんだよね。カミサンごめんよ。
あ、軽くお化粧もしてもらってるんだね。
ナチュラルメイクってやつか~印象が柔らかくなったのは、そのせいなんだね。良かったね!良い経験が出来て~なんてイデアに言うと、
「わたしなんかが、こんなにいろいろして貰ってもいいんでしょうか?」と何故かしょげてる。
わたし"なんか"じゃないの!
イデアにしか出来ないことだから、自分が出来ることを一生懸命すればいいの!今回は思いっきり楽しんじゃえば良いじゃん!何も難しい事考えることないよ!俺らもついてるからね。
そう言うと、吹っ切れたようで少し笑顔が出てきたイデア。
考えて見たら、奴隷として長い事こきつかわれてたから、自分に対する評価って低いのかもしれないな?
素直でよい子だから、これで自分に自信がついたらもっと人に愛される人物になれるかも知れない。
偶然とは言え、良い経験をさせることが出来て良かったなぁ~なんて思ってると、カミサンがうんうん頷いてる。あれっ?また声に出てた?キャー恥ずかしい☆
で、そんな我が家族・・・もうイデアも家族って事でいいや~・・・が一通りの準備を終え、撮影班と一緒に歩くと、ちょっと有名人になってしまったかのような錯覚をしてしまって、思わず笑ってしまう。
まぁ気楽にやってくださいよーなんて言ってくれるんだけど、移動するのにスタッフさん達と合わせて10名ほどで移動するのはやっぱり緊張するし、気をつかっちゃったね。
一応、スタッフの皆さんには家族で、「今日はよろしくお願いします。ご迷惑おかけしないように頑張ります」って言ったら、笑顔で
「いっぱい楽しんで良い笑顔見せてくださいね。それを撮る環境を作るのは私たちの仕事ですから、あんまり周りを気にしないで、今日はフードコートを楽しんで下さいね!」
なんて言ってくれたんだ。
なんていい人達だろう!ホント頑張らないとなぁ。
と言っても、まぁ、素人がやれることなんてたかが知れてるし、この際あまりカメラを気にしないで、本当にイデアにいろいろ見てもらうような感じで接するか~なんて思い、イデアを見ていると、ぼーぜんとしてるのよ。
カミサンと撮影前に話したんだけど、はじめにショッピングモールに入った時から、あまりの広さと、異世界生活とのギャップに呆然としてしまっていたらしく、未だに慣れてないらしいから、ここは言葉通り「ひっぱりまわしす」ようにしないといけないなって思った俺。
「立っててもしょうがないし、おなかも空いてるでしょ? いろいろあるから見てみようよ」
そう言って、イデアの手を引っ張って行き、フードコートから案内する。
「お腹がすいたら笑顔出ないっしょ? 美味しいもの食べよっか?」
「はい!いっぱい食べたいです!いっぱい案内してください!」
うん、良い笑顔!
さて、気楽に楽しく行きますか~
自分達家族が日常生活に戻りつつある中、一つだけ非日常なモノが我が家の日常に入ってきました。
それは朝の8時前後。
「では、マサさん、ユキさん行ってきます」
そういうイデアが家の前に止まっている黒塗りの車に乗り、ショッピングモールに向かい出勤して行きます。
いってらっしゃい~と手を振ってから、俺も仕事に向かうんだけど、この状況にまだ慣れずもやもやしながら仕事に行くからどうも落ち着かないんだよね。
まぁ~きっかけ作ったのが俺だから仕方がないけど、困ったもんです。
そのきっかけなんですが、以前ショッピングモールであれこれやらせてもらった時、ショッピングモールであれこれやられた店舗さんからクレームが入り、ひと悶着あったあと何故か『あの子をモデルにいろいろやらせてほしい!』という要望が多かったんだって。
あんだけ暴れさせた事もあり、会長さんも無下に出来なかったという事で、なんとかお願いできないか?と頭を下げられちゃってね。
家族でもいろいろ話したり、ちょっとだけお試しにと家族そろってイデアと一緒にあれこれやっていたら、イデアも状況に慣れたので、送迎付きという条件で一人で行っても大丈夫という事を言ってくれたので、朝の状況のようになったんだ。
魔法のかばんに放り込んである、億のお金のことはないものとして、イデアにもこれから生きていく上で何か自分のためになるものをしてほしいと思っていただけに、この話は悪くないとも思ってる。
ただ、モデルってある意味特殊な職業だから、俺からはできたらいろいろな職業体験をさせてあげてもらえないか?とお願いたんだ。
先日は、洋服やさんでモデルのお仕事をしながら、ショッピングモール内にある料理屋さんで厨房のお手伝いの経験をさせてもらったようで、その料理屋さんの割引券をくれたんだけど、
「料理屋さんで働いている皆さんが、『是非ウチで働いてみませんか?』なんて言ってくれて嬉しかったんですが、私のようなものが、あの美味しい料理を提供する場所で働くとご迷惑をおかけすることになるので」
なんて、相変わらず自分を低く見て話をするのよ。
イデアを送迎してくれている、ショッピングモールのスタッフさんは、イデアが人気者だって事を教えてくれるんだけど、俺らが一緒にいた時はそんな事がなかったから、きっと知らぬ間に俺が予防線になってたのかな?って思うよ。
ま、まぁ~そこらへんは会長さんやスタッフの皆さんがイデアの事を守ってくれてるのもわかってるし、イデアも同じような認識をしてるから大丈夫かな?って思ってお任せしてみたんだ。
で、今日が最終日。
せっかくなんで、家族そろって行こうって話になり、みんなでショッピングモールに向かいました。
◇ ◇ ◇ ◇
「「えっ?俺らも出るんですか?」」
のほほんと、イデアの撮影風景を見ているつもりだった俺らに言われた突然の依頼に、さすがに驚いて声をあげちゃったよ!
撮影するにも、俺 イコール おっさんと、言いたくないけどおばさんと言われてもおかしくない年齢のカミサン、そして息子。
容姿も自信があるわけではないので、見栄えが良いとは言えないなと思い、撮影には付き添ってるだけだと思ってたんだけど、
「イデアちゃんが安心して笑顔ではしゃげるは、あなた方と一緒にいる時だけだと思いますし、親子でも楽しめるって言うのがコンセプトですから丁度いいんですよ」とスタッフさん。
ま、まぁ、最悪イデアが映ってる部分だけ使って貰えればいいのかな?と思い、カミサンに同意を得ようとすると、カミサンは絶対に映りたくないとの事。
いろいろ話した結果、三人ともイデアと一緒に行動するが、カミサンは絶対に顔だしNG。息子も極力出ない方向で、俺は邪魔にならなければ何でも良いと言う事になったんだ。
なので、俺も簡単に衣裳合わせと、顔の細工をされちゃったりしたわけですよ。
イデアより先に準備が終わった俺を見て、カミサンは「惚れ直した!」とバシバシ体を叩き、息子は大爆笑! なんでやねん!
そんな事をしてるうちに、準備が終わったらしいイデアがこちらに向かって歩いてきたんだけど・・・こりゃ・・・びっくりだね!
メチャクチャ可愛い妖精さんがそこにいたんですよ。
白と薄いピンクを基調としたふわふわしたワンピースと、白いローヒールだけなんだけど、元から持ってるふわっと広がる白いしっぽと、頭にある耳が強く印象に残るような感じ。
冷え対策から長めのストールをまとうような感じで身に着けているのも、また神秘的な雰囲気を出しているように見えたんだ。
身長は170cmくらいあるはずなんだけど、イデアの内面を見ているからかもしれないけど、無茶苦茶可愛い!って思っちゃったんだよね。カミサンごめんよ。
あ、軽くお化粧もしてもらってるんだね。
ナチュラルメイクってやつか~印象が柔らかくなったのは、そのせいなんだね。良かったね!良い経験が出来て~なんてイデアに言うと、
「わたしなんかが、こんなにいろいろして貰ってもいいんでしょうか?」と何故かしょげてる。
わたし"なんか"じゃないの!
イデアにしか出来ないことだから、自分が出来ることを一生懸命すればいいの!今回は思いっきり楽しんじゃえば良いじゃん!何も難しい事考えることないよ!俺らもついてるからね。
そう言うと、吹っ切れたようで少し笑顔が出てきたイデア。
考えて見たら、奴隷として長い事こきつかわれてたから、自分に対する評価って低いのかもしれないな?
素直でよい子だから、これで自分に自信がついたらもっと人に愛される人物になれるかも知れない。
偶然とは言え、良い経験をさせることが出来て良かったなぁ~なんて思ってると、カミサンがうんうん頷いてる。あれっ?また声に出てた?キャー恥ずかしい☆
で、そんな我が家族・・・もうイデアも家族って事でいいや~・・・が一通りの準備を終え、撮影班と一緒に歩くと、ちょっと有名人になってしまったかのような錯覚をしてしまって、思わず笑ってしまう。
まぁ気楽にやってくださいよーなんて言ってくれるんだけど、移動するのにスタッフさん達と合わせて10名ほどで移動するのはやっぱり緊張するし、気をつかっちゃったね。
一応、スタッフの皆さんには家族で、「今日はよろしくお願いします。ご迷惑おかけしないように頑張ります」って言ったら、笑顔で
「いっぱい楽しんで良い笑顔見せてくださいね。それを撮る環境を作るのは私たちの仕事ですから、あんまり周りを気にしないで、今日はフードコートを楽しんで下さいね!」
なんて言ってくれたんだ。
なんていい人達だろう!ホント頑張らないとなぁ。
と言っても、まぁ、素人がやれることなんてたかが知れてるし、この際あまりカメラを気にしないで、本当にイデアにいろいろ見てもらうような感じで接するか~なんて思い、イデアを見ていると、ぼーぜんとしてるのよ。
カミサンと撮影前に話したんだけど、はじめにショッピングモールに入った時から、あまりの広さと、異世界生活とのギャップに呆然としてしまっていたらしく、未だに慣れてないらしいから、ここは言葉通り「ひっぱりまわしす」ようにしないといけないなって思った俺。
「立っててもしょうがないし、おなかも空いてるでしょ? いろいろあるから見てみようよ」
そう言って、イデアの手を引っ張って行き、フードコートから案内する。
「お腹がすいたら笑顔出ないっしょ? 美味しいもの食べよっか?」
「はい!いっぱい食べたいです!いっぱい案内してください!」
うん、良い笑顔!
さて、気楽に楽しく行きますか~
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