【R18】エッチな短編集

フェア

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ショタコンおじさんが少年達と冒険します(冷酷攻め)

2025年ホワイトデー レイ

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*作者注
この物語は『全年齢な短編集』の『2025年ホワイドデー フランツ、レイ、リカード、ダイ』の続きとなります。先にそちらを読んでいただくと、より楽しめると思います。

「ならば我が直接遊ぶとするか」

 英雄神はそう呟くと、タカヒロの身体を乗っ取ってしまう。

「さあ、かわいい姿を見せてみろ」

 英雄神に"誘惑"の力を流し込まれたレイは、無意識にズボンのベルトを外すと、ゆっくりとズボンを下ろす。

 そして下着から大きくなったモノを取り出した。

「あ……ああ……」
 
 レイは、その自分のモノを信じられないように見つめる。

「さあ、自分で触ってみろ」

 英雄神にそう命令され、レイは恐る恐る自分のモノに触れる。

 そしてゆっくりと手を動かし始めると、すぐに息が荒くなった。

「どうだ? 気持ちいいだろう?」

 英雄神の言葉にも答えず、ただ無心に手を動かし続けるレイ。

 やがて限界が近づいてきたのか、腰を動かす速度が上がる。そして──。

「あ、ああ……っ!!」

 レイは身体を硬直させると、大量の白い液体を放出した。

「何だ、もうイッたのか」

 英雄神はニヤリと笑いながら言う。

「だがまだだぞ? ほら、今度は我が気持ちよくしてやろう」

 英雄神はそう言ってレイの服を脱がせると、腕に絡みつかせて拘束する。

「相変わらずきれいな肌だ」

 英雄神はそうつぶやきながら、レイの胸の突起に舌を這わせる。

「んっ……」

 レイが思わず声を漏らす。

「ふふ……ここも感じるのか?」

 英雄神はそう言いながら、もう片方の突起を指でつまむ。

 そしてそのまま転がすようにして弄ぶ。

「あ、ああ……」

 レイの口から再び声が漏れる。

「ふふ……かわいいぞ」

 英雄神はそう言いながら、今度は股間に手を伸ばす。

 そして、大きくなったままのそれを握り込んだ。

「や、やめ……」

 レイが制止の声を上げるが、もちろん聞きはしない。

 英雄神はレイのモノを上下に擦り始める。

「あ、ああ……んっ」

 レイの口から再び甘い声が上がる。

「ふふ……気持ちよさそうだな」

 英雄神はそう言いながら、さらに強く握り込む。そして激しく動かす速度を上げた。

「んあっ! あああっ!」

 レイが一際大きな声を上げる。

 その声に応えるように、英雄神の手の動きも激しさを増す。やがて──。

「ああっ!」

 レイは一際大きな叫び声を上げた後、英雄神の手の中に精を放った。

「ふふ……いっぱい出たな」

 英雄神は満足そうにそう言いながら、手に付いたレイの精液を舐め取る。

 「さて、そろそろ本番と行こうか」

 そう言って服を脱ぐ英雄神。レイはぼんやりとした頭でそれを見つめる。そして──。

「ほら、今度は我の番だ」

 英雄神がそう言うと同時に、レイの太ももの間に英雄神のモノがねじ込まれた。

「ええっ!?」

 突然の出来事に驚くレイだが、英雄神は構わず腰を動かし始める。

「んっ! んんっ!」

 苦しそうに声を上げるレイだが、それでもお構いなしに動き続ける英雄神。そして──。

「くっ……」

 一瞬身体を震わせた後、レイの身体に大量の精を放った。

「えっ!?」

 レイは驚きに目を白黒させる。

 しかし英雄神は構うことなく、そのままレイの身体を汚していく。

「さて、これで終わりにするか?」

 英雄神の言葉に、レイは首を横に振る。

「そうか、では続けようか」

 英雄神はそう言うと同時に、再び動き始める。そして──。

「んっ!」

 レイの身体の上に二度目の射精をした。

「ふう……」

 英雄神は一息つくと、ゆっくりとレイの身体を眺める。

 元々白い肌ではあるが、その上にはさらに白い液体が点々としている。

「どうだ? もう満足したか?」

 英雄神がそう尋ねると、レイは首を横に振る。

「……そうか。今度は貴様を気持ち良くしてやろう」

 英雄神は小さく微笑むと、再びレイの胸の突起へと舌を這わせる。

「んっ……」

 レイの口から再び甘い声が漏れた。

 英雄神は満足げに微笑むと、今度は下半身へと手を伸ばす。

 そしてそのままゆっくりと握り込んだ。

「んあっ!」

 レイが一際大きな声を上げる。

 だがそれでも手を止めることはない。

 むしろより強く握り込み、上下に動かし始める。

「あ、ああ……っ」

 レイは身体をよじらせながら声を漏らす。

 その様子を見ながら、英雄神は笑みを浮かべつつ手を動かし続ける。すると──。

「あっ! ああーっ!」

 レイは一際大きな叫び声を上げ、三度目の射精をした。

「ふふ……また出たな」

 英雄神はそう言いながらも手の動きを緩めない。

 それどころかさらに激しく動かし続ける。そして──。

「あ、ああ……っ!」

 四度目の絶頂を迎えた。

 同時にレイの意識も途切れる。

 あまりの衝撃に白目を剥き、口からよだれを垂らして意識を失ったレイは、身体中に飛び散った白い精も含めて非常に艶かしい姿を晒していた。

「とんだ”ホワイト”デーだな」
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