【完結】【R18】保護者代わりから恋人に変わる日々

フェア

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1章 保護者

第20話 性能テスト4

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「次は……うーん 耐久テストになってるね」

「(少し困惑した表情で)そうですね……(考え込みながら)確かに、限界値を知るのも大切ですけど...。(遠慮がちに)他の機能も見てみたい気もします」

「そうだよね。耐久テストなんて、ちょっと怖いよね」

「(安堵の表情で)はい、正直ちょっと怖くて……。(感謝の気持ちを込めて)気遣ってくださって、ありがとうございます。(明るく)他の面白い機能、探しましょう!」

「そうだね。どんな機能を試したい?」

「(目を輝かせて)そうですね~。(指を折りながら)耐熱性とか、水中活動とか……あ!(思いついた様子で)瞬間移動はどうでしょう? 冗談ですけど」

「ははは、なかなか面白いこと言うね。でも、耐熱性は耐久テストにもなっていいかも」

「(頷きながら)そうですね!(機材を用意し始める)耐熱性テスト、面白そうです。(慎重に)温度設定に気をつけないとですね。どの程度まで上げますか?」

「そうだね。火災現場って考えると1000度ぐらいは必要になるんだけど」

「(驚いた表情で)え!? 1000度!?(躊躇いながら)そ、それはちょっと……(心配そうに)安全第一ですから、もっと低めから始めませんか?」

「そうだな、燃え始めて5分から10分ぐらいだと500度ぐらいらしいよ」

「(ほっとした表情で)よかった~。(機材を調整しながら)じゃあ、400度くらいから始めましょうか。(不安そうに)大丈夫かな……?」

「さすがに普通の消防服よりは耐熱性があるはずだけどね」

「(頷きながら)そうですね。(真剣な眼差しで)僕、頑張ります!(深呼吸して)準備オッケーです。いつでもスタートできますよ」

「じゃあ火事を再現した擬似的な部屋があるから、そこに入ってもらおうか」

「(興味深そうに)へぇ、面白い装置ですね!(ドアの前に立ち)よし、入ります!(中に入り、熱風を感じる)うわぁ、結構暑いです! でも平気ですよ!」

「じゃあ次は600度にしてみるね」

「(驚きつつ耐える)おお、熱くなってきました!(額の汗を拭いながら)でも、まだ全然大丈夫です!(笑顔で)パワードスーツのおかげですね!」

「次は800度」

「(息を呑む)うわっ!(歯を食いしばり)これは熱いです……!(必死に耐える)でも、まだまだ行けます!(決意を固める)最後までやり抜きます!」

「じゃあ今度は1000度だよ」

「(顔をしかめる)くっ...!(全身から湯気が立つ)こ、これはかなり厳しいです……!(必死に踏ん張る)でも、ここで逃げちゃダメだ……!」

「次は1200度。きつかったらすぐに言うんだよ」

「(苦しそうに)はい……!(体が小刻みに震える)もう限界が近いかもしれません……!(声を振り絞る)でも、あと少しだけ頑張ってみます!」

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