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第15話 犯されて感じてしまうわたし
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夜道を歩いていた。蒸し暑い夜風が、ブラウスの内側にまとわりついてくる。首筋には汗が伝い、肩甲骨のあたりにはじっとりとした湿り気がこびりついていた。家まであと三分もかからない。だけど、ずっと感じていた気配が、急に現実になったのは、その瞬間だった。
――キィッ。
ブレーキ音。ライトの光が目に入って混乱している間に、後ろから腕をつかまれる。
「えっ……ちょ、な――」
声を出す間もなく、背後から押し倒されるようにして地面に抑えつけられた。反射的に叫ぼうとした口に、すぐに布のようなものが詰められる。
「んぐう……」
声にならない声が喉の奥でくぐもったまま震える。手首を掴まれ、背中に回された。抵抗しようとしても、腕は簡単に固定され、あっという間に何か細い紐のようなもので縛られる。逃げられない。力の差がありすぎる。
車のドアが開き、後ろから無理やり抱え上げられて押し込まれる。頭が窓にぶつかり、くらりと視界が揺れる。すぐに顔をつかまれた。抵抗する暇もなく、布が目元に押し当てられる。後頭部で縛られ、世界が一瞬で暗転する。
ドアが閉まる音。エンジン音。車が走り出す。押し黙る車内に、男の呼吸と、わたし自身の汗の匂いがこもる。
(だれか……だれか、助け――)
どこを走っているのかもわからない。車が急に曲がり、道路の段差を超えた拍子に身体が揺れる。街灯の気配が途絶え、暗く静かな場所へと吸い込まれていく。
やがて、車が止まった。ドアが開けられる。わたしは引きずり出されるようにして、どこか硬いコンクリートの床に押し倒された。
足音が一歩、また一歩と遠ざかる。そして、無言で戻ってくる。
今度は――服に、手がかかった。
シャツのボタンを、ひとつずつ外すなんてことはされなかった。胸元をいきなり掴まれ、ぐいと引き裂かれる。乾いた音とともに、ボタンがいくつも弾け飛ぶ。
「んんっ、んんぅっ……!」
抵抗する腕は、背中で縛られたまま動かない。布地が裂かれ、肩口が露出する。蒸れた肌が空気に触れ、汗ばんだ表面が一瞬だけひやりと解放される。
目隠しの下、頬に汗が滲んでいた。ブラウスがずり下ろされ、背中をなぞるように滑り落ち、肌が露わにされる。それは完全に床には落ちず、縛られた手首の部分でとまったのがわかった。
ブラをめくり上げられ、乳房が空気に晒される。汗ばんだ肌に布が引っかかりながらも、乱暴に押し上げられ、胸が露出する。
「ぅん、んんっ……」
空気に触れた乳首が、湿った熱気の中でもぴくりと立った。隠すことも、逃げることもできない。羞恥の波が一気にせり上がる。見られている――視界はないのに、そう確信する。その実感だけで、なぜか胸が熱を帯びて震えた。
(やだ……なのに……なんで……っ)
汗ばんだ肌が粟立つ。脚のつけ根がじんわりと熱を持ちはじめる。頭は拒絶しているのに、身体の奥が、何かを期待するように疼いてくる。
スカートが太ももまで捲り上げられた。腰にかかったショーツのゴムが、強引に引き下ろされる。お尻の肉が食い込む。太ももを伝い、片足だけ引き抜かれる。
(やだ……やめて……そんなとこ、見ないで……)
言えない。叫べない。息が上手くできない。目隠しの裏で、瞼がきゅっと閉じられる。
指が、脚のあいだに触れる。膣の入口にかすめただけの指先。その瞬間、ビクンと身体が跳ねた。
「んっ……んぅ、んんっ……!」
指先が、ほんのわずかに濡れていた。男の手が止まる。わたしのおまんこに触れた、その感触を、たぶん彼も感じた。
(うそ……そんな……わたし……濡れて……)
羞恥が、一気に全身を駆け巡る。逃げたくても逃げられない。胸が締めつけられるように苦しくなる。胸がきゅっと締め付けられる。
(わたし……犯されそうになってるのに……なんで……)
でも、もう止まらなかった。男の指が割れ目をなぞる。濡れている。明らかに。愛液が、脚のあいだからじんわりとあふれ始めていた。
男は言葉を発しない。無言のまま、脚を大きく開かせ、腰の位置を定める。体重がゆっくりと沈む。先端が、おまんこの入口にあてがわれた。
(やだ……やだ……なのに、どうして――)
先端が、わたしの割れ目をなぞるように押しつけられる。濡れた粘膜にぬめりが絡んで、入り口がぐちゅりと音を立てた。
そして――ぐっと、押し込まれる。
(やだ……無理……でも、逃げなきゃ……!)
思わず、身体がのけぞる。脚を閉じようとしても、太ももを押さえつけられていて動かない。膝を折りたたむようにして、逃げようと腰をねじる。
「んっ……ぅ、ぐぅっ……!」
わたしのおまんこの入口が、無理やりこじ開けられる。熱くて硬い肉の塊が、狭い入口を押し広げて、じわじわと入り込んでくる。おまんこの中が引き伸ばされる感覚。きつくて、裂けそうで、奥に向かって強引に進んでくる。
(入って……くる……っ)
少しだけ痛みが走る。でも、それよりも――ぞくりと背筋が震える。体が反射的に震えて、封じられた口から大きな、いやらしい声が漏れてしまった。
「んぅうっ……んんっ……んぁぁあっ……♥」
息が詰まりそうになる。胸の奥が、ぞわりと痺れる。中が、擦られている。おまんこが押し広げられ、熱が内側に染み込んでくる。その熱が、わたしの中を満たしていく。男の上半身が沈んできて、汗ばんだ肌が胸に押し当てられる。そして――彼の顔が、わたしの胸にうずめられた。
「んぅっ……んんっ……っ」
おっぱいが舌と唇に押し潰される。ぐにゅ、と柔らかく揉まれ、乳首がぴくんと立っていくのがわかる。
(やだ……やめて……おっぱい……そんなふうに……)
乳首が熱く痺れる。男の呼吸が胸の谷間にかかるたび、ぞくぞくと震える。男の舌は首筋に至り、それにもまた反応してしまう。身体がぴったりと密着していて、わたしの腰も完全に押さえつけられている。その状態のまま、彼の腰が――ゆっくりと動き出す。
「っん……んっ、んぅっ……」
男が動くリズムにあわせて、わたしはいらやしい声で鳴いてしまう。わたしのおまんこが、男のものに合わせていやらしく締まりながら、ぬるぬると擦れている。
突かれるたび、奥が押し上げられて、声が喉の奥から勝手に溢れ出す。首すじに顔を埋めたまま、男は荒く息を吐きながら腰を打ちつけてくる。汗混じりの熱い吐息が首に当たって、濡れたようにじんわりと染みる。
彼の吐息が荒くなるたび、ピストンの勢いも強くなる。ぐちゅ、ぐちゅっ、ぬちゅっ……いやらしい音とともに、奥まで押し上げられて、わたしのおまんこがひくひくと痙攣する。
「んっ、ふっ……あっ……!」
乳首を口で強く吸われ、おまんこもぐちゃぐちゃにされる。頭が真っ白になる。視界がないことが、さらに快感を増幅させる。どこに触れられるかもわからない。だから余計に敏感になっていた。腰が打ちつけられるたび、奥がきゅうっと締まる。ぬちゅ、ぬちゅっといやらしい水音が響く。
(やだ……イきそう……なんで……っ)
脚が震える。喘ぎがこみ上げて、声が途切れそうになる。涙が目隠しの裏で溢れ出す。
「……ん゛っ、んんん゛ぅううっ……ああぁっ、イクッ……イっちゃうっ……っ」
痙攣、絶頂。身体がぐちゃぐちゃに跳ねる。腰が引けたまま、おまんこの奥でぎゅうっと締めつける感覚が止まらない。脚が突っ張り、声を漏らしながら身体が震えて、よだれすらあふれてしまう。
「ふっ、んぁっ……あっ……♥ やっ……ナカ、奥……ぅああっ♥」
喉も、胸も、脚の付け根も、全部が熱くて、痺れていて、濡れている。そのとき、彼の腰がひときわ深く沈み込んだ。
「ん゙っ……ぅうっ……っんんんっ……」
ぐちゅっ、といやらしい音が響きながら、奥まで押し込まれる感触。おまんこのいちばん奥がぐっと押し広げられたかと思うと、次の瞬間――
(あっ……出てる……ナカに……っ)
びくびくと脈打つたび、精液が注がれているのが伝わってくる。
「んぅっ、ふっ……っあ……♥ あったかいの……くるの……いっぱい……♥」
熱い。重い。粘る感触が、ナカを満たしていく。おまんこの内壁が痙攣して、精液を搾り取るように、奥へ、奥へと引き込んでいく。
(こんなに……中に……っ、孕んじゃう……)
それがいちばん現実味をもって迫ってくる。頭の中がその想像で真っ白に染まっていく。
「んんっ……まだ……ビクビクしてる……」
脚をほどかれる。手首の縛めが緩む。目隠しが外される。まぶしさに瞬きを繰り返していると、彼の顔が見えた。
――笑っていた。
「……すごかった、ね」
目を合わせたまま、心臓の鼓動が速くなるのを感じた。
「……最初、あんまり突然すぎて、あなたじゃないかと思った……ほんとに怖かった……でも、最後は気持ちよくて……止まらなかった……」
目の前の彼の顔を見つめたまま、そっと唇を動かす。
「あなたも……興奮した……?」
――キィッ。
ブレーキ音。ライトの光が目に入って混乱している間に、後ろから腕をつかまれる。
「えっ……ちょ、な――」
声を出す間もなく、背後から押し倒されるようにして地面に抑えつけられた。反射的に叫ぼうとした口に、すぐに布のようなものが詰められる。
「んぐう……」
声にならない声が喉の奥でくぐもったまま震える。手首を掴まれ、背中に回された。抵抗しようとしても、腕は簡単に固定され、あっという間に何か細い紐のようなもので縛られる。逃げられない。力の差がありすぎる。
車のドアが開き、後ろから無理やり抱え上げられて押し込まれる。頭が窓にぶつかり、くらりと視界が揺れる。すぐに顔をつかまれた。抵抗する暇もなく、布が目元に押し当てられる。後頭部で縛られ、世界が一瞬で暗転する。
ドアが閉まる音。エンジン音。車が走り出す。押し黙る車内に、男の呼吸と、わたし自身の汗の匂いがこもる。
(だれか……だれか、助け――)
どこを走っているのかもわからない。車が急に曲がり、道路の段差を超えた拍子に身体が揺れる。街灯の気配が途絶え、暗く静かな場所へと吸い込まれていく。
やがて、車が止まった。ドアが開けられる。わたしは引きずり出されるようにして、どこか硬いコンクリートの床に押し倒された。
足音が一歩、また一歩と遠ざかる。そして、無言で戻ってくる。
今度は――服に、手がかかった。
シャツのボタンを、ひとつずつ外すなんてことはされなかった。胸元をいきなり掴まれ、ぐいと引き裂かれる。乾いた音とともに、ボタンがいくつも弾け飛ぶ。
「んんっ、んんぅっ……!」
抵抗する腕は、背中で縛られたまま動かない。布地が裂かれ、肩口が露出する。蒸れた肌が空気に触れ、汗ばんだ表面が一瞬だけひやりと解放される。
目隠しの下、頬に汗が滲んでいた。ブラウスがずり下ろされ、背中をなぞるように滑り落ち、肌が露わにされる。それは完全に床には落ちず、縛られた手首の部分でとまったのがわかった。
ブラをめくり上げられ、乳房が空気に晒される。汗ばんだ肌に布が引っかかりながらも、乱暴に押し上げられ、胸が露出する。
「ぅん、んんっ……」
空気に触れた乳首が、湿った熱気の中でもぴくりと立った。隠すことも、逃げることもできない。羞恥の波が一気にせり上がる。見られている――視界はないのに、そう確信する。その実感だけで、なぜか胸が熱を帯びて震えた。
(やだ……なのに……なんで……っ)
汗ばんだ肌が粟立つ。脚のつけ根がじんわりと熱を持ちはじめる。頭は拒絶しているのに、身体の奥が、何かを期待するように疼いてくる。
スカートが太ももまで捲り上げられた。腰にかかったショーツのゴムが、強引に引き下ろされる。お尻の肉が食い込む。太ももを伝い、片足だけ引き抜かれる。
(やだ……やめて……そんなとこ、見ないで……)
言えない。叫べない。息が上手くできない。目隠しの裏で、瞼がきゅっと閉じられる。
指が、脚のあいだに触れる。膣の入口にかすめただけの指先。その瞬間、ビクンと身体が跳ねた。
「んっ……んぅ、んんっ……!」
指先が、ほんのわずかに濡れていた。男の手が止まる。わたしのおまんこに触れた、その感触を、たぶん彼も感じた。
(うそ……そんな……わたし……濡れて……)
羞恥が、一気に全身を駆け巡る。逃げたくても逃げられない。胸が締めつけられるように苦しくなる。胸がきゅっと締め付けられる。
(わたし……犯されそうになってるのに……なんで……)
でも、もう止まらなかった。男の指が割れ目をなぞる。濡れている。明らかに。愛液が、脚のあいだからじんわりとあふれ始めていた。
男は言葉を発しない。無言のまま、脚を大きく開かせ、腰の位置を定める。体重がゆっくりと沈む。先端が、おまんこの入口にあてがわれた。
(やだ……やだ……なのに、どうして――)
先端が、わたしの割れ目をなぞるように押しつけられる。濡れた粘膜にぬめりが絡んで、入り口がぐちゅりと音を立てた。
そして――ぐっと、押し込まれる。
(やだ……無理……でも、逃げなきゃ……!)
思わず、身体がのけぞる。脚を閉じようとしても、太ももを押さえつけられていて動かない。膝を折りたたむようにして、逃げようと腰をねじる。
「んっ……ぅ、ぐぅっ……!」
わたしのおまんこの入口が、無理やりこじ開けられる。熱くて硬い肉の塊が、狭い入口を押し広げて、じわじわと入り込んでくる。おまんこの中が引き伸ばされる感覚。きつくて、裂けそうで、奥に向かって強引に進んでくる。
(入って……くる……っ)
少しだけ痛みが走る。でも、それよりも――ぞくりと背筋が震える。体が反射的に震えて、封じられた口から大きな、いやらしい声が漏れてしまった。
「んぅうっ……んんっ……んぁぁあっ……♥」
息が詰まりそうになる。胸の奥が、ぞわりと痺れる。中が、擦られている。おまんこが押し広げられ、熱が内側に染み込んでくる。その熱が、わたしの中を満たしていく。男の上半身が沈んできて、汗ばんだ肌が胸に押し当てられる。そして――彼の顔が、わたしの胸にうずめられた。
「んぅっ……んんっ……っ」
おっぱいが舌と唇に押し潰される。ぐにゅ、と柔らかく揉まれ、乳首がぴくんと立っていくのがわかる。
(やだ……やめて……おっぱい……そんなふうに……)
乳首が熱く痺れる。男の呼吸が胸の谷間にかかるたび、ぞくぞくと震える。男の舌は首筋に至り、それにもまた反応してしまう。身体がぴったりと密着していて、わたしの腰も完全に押さえつけられている。その状態のまま、彼の腰が――ゆっくりと動き出す。
「っん……んっ、んぅっ……」
男が動くリズムにあわせて、わたしはいらやしい声で鳴いてしまう。わたしのおまんこが、男のものに合わせていやらしく締まりながら、ぬるぬると擦れている。
突かれるたび、奥が押し上げられて、声が喉の奥から勝手に溢れ出す。首すじに顔を埋めたまま、男は荒く息を吐きながら腰を打ちつけてくる。汗混じりの熱い吐息が首に当たって、濡れたようにじんわりと染みる。
彼の吐息が荒くなるたび、ピストンの勢いも強くなる。ぐちゅ、ぐちゅっ、ぬちゅっ……いやらしい音とともに、奥まで押し上げられて、わたしのおまんこがひくひくと痙攣する。
「んっ、ふっ……あっ……!」
乳首を口で強く吸われ、おまんこもぐちゃぐちゃにされる。頭が真っ白になる。視界がないことが、さらに快感を増幅させる。どこに触れられるかもわからない。だから余計に敏感になっていた。腰が打ちつけられるたび、奥がきゅうっと締まる。ぬちゅ、ぬちゅっといやらしい水音が響く。
(やだ……イきそう……なんで……っ)
脚が震える。喘ぎがこみ上げて、声が途切れそうになる。涙が目隠しの裏で溢れ出す。
「……ん゛っ、んんん゛ぅううっ……ああぁっ、イクッ……イっちゃうっ……っ」
痙攣、絶頂。身体がぐちゃぐちゃに跳ねる。腰が引けたまま、おまんこの奥でぎゅうっと締めつける感覚が止まらない。脚が突っ張り、声を漏らしながら身体が震えて、よだれすらあふれてしまう。
「ふっ、んぁっ……あっ……♥ やっ……ナカ、奥……ぅああっ♥」
喉も、胸も、脚の付け根も、全部が熱くて、痺れていて、濡れている。そのとき、彼の腰がひときわ深く沈み込んだ。
「ん゙っ……ぅうっ……っんんんっ……」
ぐちゅっ、といやらしい音が響きながら、奥まで押し込まれる感触。おまんこのいちばん奥がぐっと押し広げられたかと思うと、次の瞬間――
(あっ……出てる……ナカに……っ)
びくびくと脈打つたび、精液が注がれているのが伝わってくる。
「んぅっ、ふっ……っあ……♥ あったかいの……くるの……いっぱい……♥」
熱い。重い。粘る感触が、ナカを満たしていく。おまんこの内壁が痙攣して、精液を搾り取るように、奥へ、奥へと引き込んでいく。
(こんなに……中に……っ、孕んじゃう……)
それがいちばん現実味をもって迫ってくる。頭の中がその想像で真っ白に染まっていく。
「んんっ……まだ……ビクビクしてる……」
脚をほどかれる。手首の縛めが緩む。目隠しが外される。まぶしさに瞬きを繰り返していると、彼の顔が見えた。
――笑っていた。
「……すごかった、ね」
目を合わせたまま、心臓の鼓動が速くなるのを感じた。
「……最初、あんまり突然すぎて、あなたじゃないかと思った……ほんとに怖かった……でも、最後は気持ちよくて……止まらなかった……」
目の前の彼の顔を見つめたまま、そっと唇を動かす。
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初めてコメントします。支配しているつもりの主人公が実は自分自身を追い詰めて快楽に溺れていくシーンに、とてもゾクゾクしました。描写がとてもリアルで、読みながら思わず体に力が入りました。続きも楽しみにしています!
コメントありがとうございます✨
支配のつもりがいつの間にか自分が堕ちてしまう――そんな快感の逆転を感じ取っていただけて、とても嬉しいです。描写のリアルさにもこだわっているので、そう言っていただけると励みになります。これからも一緒に「わたし」の快楽を見届けてくださいね💛
すごく、、、えっちです。
ありがとうございます、楽しんでいただけたのならうれしいです!