【助けて! ナギア君】

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【助けて! ナギア君】※本編ではないので注意!

【助けて! ナギア君】3

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【助けて!  ナギア君△】

ナギア君は困っている人から助けを求められると断れない。知り合いや友達ならすぐに助ける。
このお話はそんなナギア君が困り事を解決していく物語である!

今日は真夜中のギルドである人が困っているようだ。

ウボトゥア(学園長)「うぬぬぬ....学園の仕事を頑張っておったら、ギルドの依頼管理をすっかり忘れてしまったのじゃ..」

ナギア君「どうしたんですか?」

ウボトゥア「ん?ナギア君か....実はの、期限のある14件の依頼を受けてくれる冒険者が居なかったじゃ....いつもはわしが呼びかけるか指名依頼とかで、依頼を消化してくのじゃが....」

ナギア君「僕が全部受けましょうか?」

ウボトゥア「じゃが、今回は採取系が7種類、討伐系6種類、依頼難易度不明の調査が1つなのじゃが大丈夫なのか?」

ナギア君「影使えば分担出来ます」
影1「採取系はまかせて!」
影2「討伐系も一気にやっちゃうよ!」
影3「安心して任せてください!」
影4「調査は私と影4体連れていきましょう」
影5,6,7,8「「「「了解」」」」

ウボトゥア「!?..ま、任せたのじゃ(驚かん..驚かんぞい!)」


~30分後~


ナギア君「終わりました~」
影1,2,3「採取と討伐終わりました~」
影4「調査の方も終わりましたので、報告させてもらいます。魔物の活性化が原因だと思うのですが、アンデット系の魔物が沢山湧いていたので灰にしときました」

ウボトゥア「あ、ありがとう..助かったのじゃ(早すぎるのじゃ..)」

解決!


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