【助けて! ナギア君】

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【助けて! ナギア君】※本編ではないので注意!

【助けて! ナギア君】4

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【助けて!  ナギア君▽】

ナギア君は困っている人から助けを求められると断れない。知り合いや友達ならすぐに助ける。
このお話はそんなナギア君が困り事を解決していく物語である!

今日はスクリード村である人が困っているようだ。

村長「困ったなのだ..」

ナギア君「村長どうしましたか?」

村長「おぉ!びっくりした!ナギア君じゃないか。実はな雨が長く続いたせいで川が氾濫してしまったのだ。そのせいで、川の近くにあった家がいつ流されるかの危険な状態で....」

ナギア君「なんとか出来そうなのでやりましょうか?」

村長「すまぬ..本当ならわしが何とかしなければならぬのだが、どうする事も出来ぬ」

ナギア君「僕は村の事を第一に考えている立派な村長だと思いますよ 」

村長「そう言ってもらえると助かるの..」


~2時間後~


ナギア君「少し遅くなってすみません」

村長「もう終わったのかね!?
川の近くの家はもう大丈夫か?」

ナギア君「はい!家はもう大丈夫ですよ。
川の方は周りの地盤を固め、氾濫などしないように川底を少し深くして柵ををつけました!一応氾濫してしまった時の10倍降っても大丈夫なようにしましたが、もし氾濫した時のために村の方に流れないように位置を少しずらしました」

村長「は?....ずらし..え?ありがとう..」

解決!


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