人族は一人で生きられないらしい――獣人公爵に拾われ、溺愛されて家族になりました

よっちゃん

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ここまで『人族は一人で生きられないらしい――獣人公爵に拾われ、溺愛されて家族になりました』を読んでくださり、本当にありがとうございました。

生まれた瞬間に拒絶されかけた少年が、拾われ、守られ、やがて隣に並んで生きていく。

ただそれだけの物語ですが、最後まで見届けていただけたことが、何より嬉しいです。

レオンにとっての「守られる」という始まりが、
いつの間にか「並んで生きる」に変わっていく。

その過程を書けたことは、作者としてとても
幸せでした。

本編はここで一区切りとなりますが、
この世界の物語はまだ少し続きます。

本編とはまた少し違う角度から、楽しんでいただけたら嬉しいです。

そして現在、別のBL小説も執筆中です。

また違った関係性、違った愛の形になりますが、
連載が始まりましたら、そちらもぜひ覗いていただけたら幸いです。

感想やいいね、ブックマークなど、本当に励みになっています。
読んでくださる方がいるから、物語を書き続けられます。

ここまで一緒に歩いてくださり、ありがとうございました。

また次の物語でお会いできますように。
感想 2

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