夏の思い出

hitomi

文字の大きさ
6 / 16

初撮影

しおりを挟む
みどりたちの初めての撮影が行われる日が来た
「ドキドキする」
「ほんとのど乾いた」
「マジ、キンチョー」
スタッフさんが呼んで3人一緒の撮影に
3人一緒だと何からぅだった
1人だと少し不安だったけど、何とかこなして
「もういいよ」
「ありがとうございます」
休憩に入るほかのモデルのこと話ししてると
どこかで会ったことのある人に出会い
「こまちさん」
「なんだみどりちゃんもでるの?」
「はい」
「私はたまに撮影に呼ばれて出てるけど」
「そうなんですね」
「そうなの じゃ撮影だから行くね」
小町さんは撮影に行くとカナが
「あの人てモデルだったんだ」
「そうみたいだね やめてよ喧嘩するの」
「わかってるわよ」
「マキもカナもいい加減に帰るよ」
謝礼をもらいかえることにしたみどり達
家に帰るとみどりはいつものように1人で夕飯を作って食べる
過保護と言えば過保護だがあまりかかわりが鳴いてことで反抗期
の時期だけどあんまり感じない
親といる時間がなかったからかな?
ちょうどお母さんが働きだしたのてわたしが高校入ってからだし
「はぁ~、疲れたテレビでも見ようかな?」
お笑い番組を見ながらお母さんとお父さんが帰ってくるのを待ってた
しばらくして玄関でショコラが騒いでるから見に行くと
「お帰り」
「ただいま荷物運ぶの手伝って」
「何買ってきたの?」
「ご飯のおかず」
「そうでした」
「馬鹿なこと言ってないで結構重いわよ」
「うわ、重たい何買ったの?」
「お米買ってきた安かったの」
「高くないの?」」
「安いの探してきた」
「それでも重いよ」
「台所に運んどいておとお母さんがやるから」
「はぁ~い」
何とか台所まで運ぶとテレビの続きをショコラとみているみどり
「明日お昼お弁当作ろうか?」
「うん」
「じゃあひたのお昼の仕込みをしとかなきゃね」
お父さんのご飯を作り帰りを待っていると
「ただいま~」
ショコラがなついてるみたいでお父さんから離れない
「こらこらショコラ みどり~」
「はぁ~い」
ショコラをお父さんからはなして抱っこするとおとなしくなった
お父さんが背広を脱いでソファーに置くと
夕ご飯を食べてお母さんと話してた
お母さんがかえってくるのが遅いから
私は先に食べる日も多い
世間では不倫とか言ってるけどうちはそんなの平気
お父さんタラスマホの待ち受けお母さんだもん
なんていっててもわかんないけど。。。
「お父さんこの間初めて撮影してきた」
「そうか どうだった」
「緊張したけど何とかなったし楽しかった」
「そうかそれならよかった」
「そうねみどりが楽しかったならお母さんも賛成よ」
「まだ1回呼ばれただけだし」
「そうだな」
「応援してくれてありがとう」
「みどりが初めて自分から何かしたいていうからお母さんは賛成よ」
「後は学校だな私学だからうるさいぞ」
「夏の間だけだから」
「そうか」
ショコラを連れて自分の部屋に戻るみどり
「はいショコラ」
「わん」
おやつをもらいお気に入りのベッドにはいるショコラ
「勉強でもしようかな」
机に向かい教科書を開くとノートを出して勉強を始めた
しばらくして、お母さんが入ってきて
「おやつたべない?」
「うん なに?」
「じゃ~ん 冷凍ミカン」
「まじ、むり~」
「いいじゃん 厚いし」
「うん」
初の撮影会ではいろんなことがあってこまちさんのこととか。。。
他のモデルの人達のこととか
なんか自分のしたいことて探すの難しい
でも何かしたい年頃の私は周りの流行に乗っかって読者モデルになったんだけど。。。
スマホが鳴りみるとlineがきてて
【こんどどんなかっこしていく?】
マキとカナとはグループlineにしてるから
【どうしようか?】
【ほんとだね】
【どうしよう。。。】
【またみにいく?】
【見るだけだよ】
【わかってる】
【いつにする?】
【あしたは?】
【いいけどカナとマキは?】
【いいよ】
【わたしも】
【じゃあした】
スマホを置くとお母さんに
「お小遣い欲しい!!」
「なんにつかうの?」
「明日服みに行くから」
「いくらいるの?」
「1万」
「わかった」
お母さんが財布から1万円出して渡してくれた
みどりは待ち合わせ場所に行きカナとマキもきていて
「遅かったね。。。」
「ごめん支度するの遅くって」
「いいけど。。。」
「どうしたの?カナ」
「何でもない」
「昨日からずーとだからほっといてもいいよ」
「そうなんだ」
「そう昨日なんだけど。。。お父さんと話したら。。。」
「どうだったの?」
「反対されて読者モデルやめようかなと思って」
「それじゃ仕方ないね。。。」
「ほんとごめんね」
「いいよ 気にしなくって」
「今日は遊びに付き合ってくれるみたいだから」
「マキたらっ」
「いいでしょ いずればれるんだし」
「ケンカしないで2人とも」
「どっから回る?」
「どこでもいいけど。。。」
「カナは関係ないでしょ!!」
「そうだけど服を見るの好きだし」
「いいよ じゃ決めて」
「ねぇあれて こまちさんと戸田じゃない?」
「付き合ってるのかな~」
「どうだろわかんない」
「声かけてみる」
急いでこまちと戸田にはなしかけにいってしまったみどり
「あの~、ここで何してるの?」
「あぁ、なんだお前こそ!!俺はサーフィンボード買いに来たの
こまちも来たいていうから一緒にいるだけ」
「私は読者モデルのオーデションに受かって次の撮影何着ていこうかなて
カナとマキと一緒に来てる」
「あらそうなんだ おめでとう」
「でもカナは辞退するみたいで」
「そうなんだ残念」























































































しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

ベンチャーCEOの想い溢れる初恋婚 溺れるほどの一途なキスを君に

犬上義彦
恋愛
『御更木蒼也(みさらぎそうや)』 三十歳:身長百八十五センチ 御更木グループの御曹司 創薬ベンチャー「ミサラギメディカル」CEO(最高経営責任者) 祖母がスイス人のクオーター 祖父:御更木幸之助:御更木グループの統括者九十歳 『赤倉悠輝(あかくらゆうき)』 三十歳:身長百七十五センチ。 料理動画「即興バズレシピ」の配信者 御更木蒼也の幼なじみで何かと頼りになる良き相棒だが…… 『咲山翠(さきやまみどり)』 二十七歳:身長百六十センチ。 蒼也の許嫁 父:咲山優一郎:国立理化学大学薬学部教授 『須垣陸(すがきりく)』 三十四歳:百億円の資金を動かすネット投資家 ************************** 幼稚園教諭の咲山翠は 御更木グループの御曹司と 幼い頃に知り合い、 彼の祖父に気に入られて許嫁となる だが、大人になった彼は ベンチャー企業の経営で忙しく すれ違いが続いていた ある日、蒼也が迎えに来て、 余命宣告された祖父のために すぐに偽装結婚をしてくれと頼まれる お世話になったおじいさまのためにと了承して 形式的に夫婦になっただけなのに なぜか蒼也の愛は深く甘くなる一方で ところが、蒼也の会社が株取引のトラブルに巻き込まれ、 絶体絶命のピンチに みたいなお話しです

春の雨はあたたかいー家出JKがオッサンの嫁になって女子大生になるまでのお話

登夢
恋愛
春の雨の夜に出会った訳あり家出JKと真面目な独身サラリーマンの1年間の同居生活を綴ったラブストーリーです。私は家出JKで春の雨の日の夜に駅前にいたところオッサンに拾われて家に連れ帰ってもらった。家出の訳を聞いたオッサンは、自分と同じに境遇に同情して私を同居させてくれた。同居の代わりに私は家事を引き受けることにしたが、真面目なオッサンは私を抱こうとしなかった。18歳になったときオッサンにプロポーズされる。

あるフィギュアスケーターの性事情

蔵屋
恋愛
この小説はフィクションです。 しかし、そのようなことが現実にあったかもしれません。 何故ならどんな人間も、悪魔や邪神や悪神に憑依された偽善者なのですから。 この物語は浅岡結衣(16才)とそのコーチ(25才)の恋の物語。 そのコーチの名前は高木文哉(25才)という。 この物語はフィクションです。 実在の人物、団体等とは、一切関係がありません。

英雄の番が名乗るまで

長野 雪
恋愛
突然発生した魔物の大侵攻。西の果てから始まったそれは、いくつもの集落どころか国すら飲みこみ、世界中の国々が人種・宗教を越えて協力し、とうとう終息を迎えた。魔物の駆逐・殲滅に目覚ましい活躍を見せた5人は吟遊詩人によって「五英傑」と謳われ、これから彼らの活躍は英雄譚として広く知られていくのであろう。 大侵攻の終息を祝う宴の最中、己の番《つがい》の気配を感じた五英傑の一人、竜人フィルは見つけ出した途端、気を失ってしまった彼女に対し、番の誓約を行おうとするが失敗に終わる。番と己の寿命を等しくするため、何より番を手元に置き続けるためにフィルにとっては重要な誓約がどうして失敗したのか分からないものの、とにかく庇護したいフィルと、ぐいぐい溺愛モードに入ろうとする彼に一歩距離を置いてしまう番の女性との一進一退のおはなし。 ※小説家になろうにも投稿

大丈夫のその先は…

水姫
恋愛
実来はシングルマザーの母が再婚すると聞いた。母が嬉しそうにしているのを見るとこれまで苦労かけた分幸せになって欲しいと思う。 新しくできた父はよりにもよって医者だった。新しくできた兄たちも同様で…。 バレないように、バレないように。 「大丈夫だよ」 すいません。ゆっくりお待ち下さい。m(_ _)m

冤罪で辺境に幽閉された第4王子

satomi
恋愛
主人公・アンドリュート=ラルラは冤罪で辺境に幽閉されることになったわけだが…。 「辺境に幽閉とは、辺境で生きている人間を何だと思っているんだ!辺境は不要な人間を送る場所じゃない!」と、辺境伯は怒っているし当然のことだろう。元から辺境で暮している方々は決して不要な方ではないし、‘辺境に幽閉’というのはなんとも辺境に暮らしている方々にしてみれば、喧嘩売ってんの?となる。 辺境伯の娘さんと婚約という話だから辺境伯の主人公へのあたりも結構なものだけど、娘さんは美人だから万事OK。

#秒恋9 初めてのキスは、甘い別れと、確かな希望

ReN
恋愛
春休みが明け、それぞれに、新しい生活に足を踏み入れた悠里と剛士。 学校に向かう悠里の目の前に、1つ年下の幼なじみ アキラが現れる。 小学校時代に引っ越した彼だったが、高校受験をし、近隣の北高校に入学したのだ。 戻ってきたアキラの目的はもちろん、悠里と再会することだった。 悠里とアキラが再会し、仲良く話している とき、運悪く、剛士と拓真が鉢合わせ。 「俺には関係ない」 緊張感漂う空気の中、剛士の言い放った冷たい言葉。 絶望感に包まれる悠里に対し、拓真は剛士に激怒。 拗れていく友情をよそに、アキラは剛士をライバルと認識し、暴走していく―― 悠里から離れていく、剛士の本心は? アキラから猛烈なアピールを受ける悠里は、何を思う? いまは、傍にいられない。 でも本当は、気持ちは、変わらない。 いつか――迎えに来てくれる? 約束は、お互いを縛りつけてしまうから、口にはできない。 それでも、好きでいたい。 いつか、を信じて。

フリーランスエンジニアの優しすぎる無償の愛

春咲さゆ
恋愛
26歳OLの木崎茉莉は人生のどん底にいた。上手くいかないことに慣れ、心を凍らせることで自分を守る毎日に絶望した茉莉は、雨の夜に思わず人生の終わりを願ってしまう。そんな茉莉に手を差し伸べたかっこいい彼。茉莉は、なぜか無償の愛のような優しさをくれる不思議な男性に少しずつ救われ、前を向いていく。けれど、疑ってしまうほど親切な彼には、親切であり続ける理由があって……。雨の夜の出会いがもたらした、優しくも切ない物語。

処理中です...