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ファッションショー?②
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1時間ほどで6着ぐらい着ましたか...。
着替えては、ハルバートさん達のところに行き、その姿を見てハルバートさん達があーでもないこーでもないと意見を言い合います。
あの~、私の好みを知りたいんじゃなかったんですか?
それぞれが私に着せたい物の話になってますよー。
はぁ~、疲れた。ホントに疲れた。5歳児、そんなに体力ありません。お昼寝だって必要だと思うのです。
1時間付き合えば、もういいですよね?
今の私、ちょっとご機嫌ナナメですよ。ほっぺだってプク~ってなっちゃいますよ。
「いおり様、どうされました?」
「もう疲れちゃいましたか?あらあら、今日はもう終わりにしましょうね。ハルバート様ー。」
アマリさんが、ハルバートさんを呼びます。
「ん?どうした?」
!!
プク~っとしてる私に気がついたのでしょう。
「あぁ、もう疲れたのか。今のいおりはご機嫌ナナメだな~。すまんすまん、あまりにいおりが可愛いものだから、夢中になりすぎたな。ほら、おいで。」
私を抱き上げて、背中をトントンします。
私はもう眠いのですよ。背中をトントンされたら、自然に目が閉じてっちゃいます。
「あらあら、おねむの時間でしたか...。」
「いおり様をベッドにお連れしますか?」
「いや、このままでいいだろう。このままソファーに座って、抱いたままでいる。」
「あらっ、いおり様は寝てしまわれましたか?」
「あぁ、今のいおりは本当に5歳児のようだな。疲れたのか、ご機嫌ナナメになってたからな。あっちに行ったら、いおりのほっぺがふくれてて、抱き上げたらすぐに寝ちゃったぞ。」
「まぁ~、いおり様を5歳児だと思って接した方がいいのかしら?」
「いや、19歳のいおりが大半で、5歳児に思考が引きずられることもあるのだろう。」
「19歳のいおり様がいて、幼児の面もあると...。」
「あぁ、それが可愛いんだけどな。普段はノアに接するようにすればいいと思うぞ。いおりとノアは同世代だからな。」
「そうですわね。ところでいおり様とノアの対面は上手くいきましたの?」
「上手くいったと思う。いおりはノアに‘いおり’と呼ぶことを許したし、ノアもノアでいおりに‘ノア’と呼ばせてるからな。」
「そうですか。それなら良かったですわ。いおり様も寝てしまわれましたし、私達は失礼しますわ。また後ほど...。」
いおりが寝ちゃったからか、姉達とアクト達は部屋から退出した。アマリはいおりに掛けるようにと俺にブランケットを渡してから退出していった。
それにしても今のいおりは本当に5歳児のようだ。あのまま俺に抱かれたまま寝ている。
プク~っとご機嫌ナナメな姿は可愛かった...。あれはなんでも言うことを聞きたくなるな。みんながいおりのご機嫌とりをしてしまいそうだ。
今も天使の寝顔だぞ。
スゥースゥーと安心して俺の腕の中で寝てくれるのは、嬉しいものだな。
守護者は無条件で聖獣様を愛しいと思うようだが、なんで聖獣様と守護者が結ばれるのか?、これは手放したくない気持ちがわかるな。守護者は聖獣様がいて、初めて心が満たされるんだな。
今のいおりは子猫と5歳児の姿だが、これからどうなるのだろうな?
人型では5歳児から普通に成長していくのだろうか?
俺が22歳だから、いおりが5歳だとすると、年齢差17だぞ。いおりの実年齢の19歳なら、俺達が結ばれても何も問題がないんだがな。
でも、5歳児姿のいおりも捨て難い...。
俺がこれから父親目線で子育て(?)していくのもありか?
俺の手でいおりを幸せにするか、いおりの幸せを見守るか、今後のいおり次第か...。
着替えては、ハルバートさん達のところに行き、その姿を見てハルバートさん達があーでもないこーでもないと意見を言い合います。
あの~、私の好みを知りたいんじゃなかったんですか?
それぞれが私に着せたい物の話になってますよー。
はぁ~、疲れた。ホントに疲れた。5歳児、そんなに体力ありません。お昼寝だって必要だと思うのです。
1時間付き合えば、もういいですよね?
今の私、ちょっとご機嫌ナナメですよ。ほっぺだってプク~ってなっちゃいますよ。
「いおり様、どうされました?」
「もう疲れちゃいましたか?あらあら、今日はもう終わりにしましょうね。ハルバート様ー。」
アマリさんが、ハルバートさんを呼びます。
「ん?どうした?」
!!
プク~っとしてる私に気がついたのでしょう。
「あぁ、もう疲れたのか。今のいおりはご機嫌ナナメだな~。すまんすまん、あまりにいおりが可愛いものだから、夢中になりすぎたな。ほら、おいで。」
私を抱き上げて、背中をトントンします。
私はもう眠いのですよ。背中をトントンされたら、自然に目が閉じてっちゃいます。
「あらあら、おねむの時間でしたか...。」
「いおり様をベッドにお連れしますか?」
「いや、このままでいいだろう。このままソファーに座って、抱いたままでいる。」
「あらっ、いおり様は寝てしまわれましたか?」
「あぁ、今のいおりは本当に5歳児のようだな。疲れたのか、ご機嫌ナナメになってたからな。あっちに行ったら、いおりのほっぺがふくれてて、抱き上げたらすぐに寝ちゃったぞ。」
「まぁ~、いおり様を5歳児だと思って接した方がいいのかしら?」
「いや、19歳のいおりが大半で、5歳児に思考が引きずられることもあるのだろう。」
「19歳のいおり様がいて、幼児の面もあると...。」
「あぁ、それが可愛いんだけどな。普段はノアに接するようにすればいいと思うぞ。いおりとノアは同世代だからな。」
「そうですわね。ところでいおり様とノアの対面は上手くいきましたの?」
「上手くいったと思う。いおりはノアに‘いおり’と呼ぶことを許したし、ノアもノアでいおりに‘ノア’と呼ばせてるからな。」
「そうですか。それなら良かったですわ。いおり様も寝てしまわれましたし、私達は失礼しますわ。また後ほど...。」
いおりが寝ちゃったからか、姉達とアクト達は部屋から退出した。アマリはいおりに掛けるようにと俺にブランケットを渡してから退出していった。
それにしても今のいおりは本当に5歳児のようだ。あのまま俺に抱かれたまま寝ている。
プク~っとご機嫌ナナメな姿は可愛かった...。あれはなんでも言うことを聞きたくなるな。みんながいおりのご機嫌とりをしてしまいそうだ。
今も天使の寝顔だぞ。
スゥースゥーと安心して俺の腕の中で寝てくれるのは、嬉しいものだな。
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でも、5歳児姿のいおりも捨て難い...。
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