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実を結ぶ
初夜 **
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ルークが帰ってきた日。
二人の子供は、乳母が見てくれる事になり、今夜は小屋で、眠ることになった。
…今更ながら、恥ずかしいと言うか、屋敷中の者が知っていると言うか、そうなんだけど…。
久しぶりだからと言うか…えっと…その…。
「どうした?」
小屋にはルークも一緒にいて、動揺を隠せていなかった。
「シャワー浴びてくる!」
そう言って、シャワールームに駆け込んだ。
思い返せば今まで、必要に迫られて身体を繋げてきた。
魔力不足で『魔力の交合』の為だったり、テリトリー内での獣人達の争いの種を無くすためにリーダーに印を付けてもらう為だったり、その場の雰囲気と言うか、流れと言うか、必要だったから、身体を繋げてきた。
だけど、今は違う。
どうしても必要な訳ではなくて、でも、触れたくて…。
正面を向いて抱き合うのが、恥ずかしくて…。
改めて、そう言うことをする事に躊躇していた。
考えすぎなのだと思いながら、シャワーを浴びていると、シャワールームの扉が開き、振り向くと、ルークが全裸で入ってきた。
「…。」
思わずリーンはルークの身体に見いってしまった。
ルークは着痩せするんだな…。
明るい光の中でちゃんと見たことはなく、ドキドキしてきた。
鍛えているだけあって、筋肉が均等に付いていて、何となく色気を感じさせる。
「そんなに、ジロジロ見るなよ…」
ルークは頬を染めて、リーンを見返して来る。
ハッ!そうだった!
シャワー浴びているから、互いに裸の状態だ!
リーンは恥ずかしくなって、ルークに背を向けると、ルークが近付いて来て、シャワーを止めた。
「…久しぶりだから、緊張している」
そう言って、リーンを背後から抱きしめ、濡れた首筋に口付けしてくる。
「つっ…」
抱きしめられた温もりが直接伝わってきて、ドキドキが止まらなくなってきて、初めてではないのに、どうしたら良いのか分からなくなってしまう。
その間にも、ルークの両手がリーンの胸の突起を撫で、クニクニとなぶり、摘まんでくる。
「んっ…つっ…」
身体がぞくぞくしてきて、前が持ち上がってきた。
「…んっ…はぁ…」
どうしよう…気持ちいい…。
ルークの右手が胸からゆっくりと降りていって、反応し始めた茎を掴まれ、擦り始めた。
「あっ…んっ…ああっ…」
お尻のところに熱くて固いモノが当たっている。
ああっ…欲し…。
リーンは壁に手を付き、振り向いて、ルークにお尻を付き出した。
「…んっ…ルーク…」
ルークはリーンの腰を掴み、股の間に己のモノを指し込んで来て、前後し擦り始めた。
「ああっ…あっ…んっ…はぁ…あっ…」
まだ、入れられていないのに、打ち付けるように、腰を進めてくる。
「はぁ…あっ…」
久しぶりだからと言うのもあるけれど…気持ちが良い…。
急に胸の突起をきつく摘ままれ、白濁を溢した。
「あああっ…!!」
痛いのと気持ちが良いのとで、身体が火照り始める。
股の間に挟んだルークのモノはまだ固く、リーンの身体を押し上げる。
「ベッドに行こう。ゆっくりリーンを味わいたい」
ルークに耳元で囁かれ、耳が赤く染まる。
股の間からルークのモノが抜かれ、背中からタオルで包まれ、身体を軽く拭かれると、そのまま抱き上げられ、ベッドに運ばれてしまった。
ベッドに下ろされタオルに包まれていると、ルークの顔が近付いて来て、軽く唇に触れた。
緊張してドキドキして、鼓動がルークに伝わるんじゃないかと思うくらい脈打っている。
「リーン」
再び唇が触れ、今度は口内に舌が侵入してきて舌が絡まる。
「んっ…ふっ…んんっ…」
気持ちが良い…思考が…溶ける…。
身体の力が…抜ける…。
ルークの唇が離れる頃、身体は熱く火照り、潤んだ瞳で見上げると、ルークは嬉しそうに微笑んだ。
「リーン」
ルークはリーンをベッドに押し倒し、タオルを剥ぎ取りなから、確かめるように身体中に口付けていった。
二人の子供は、乳母が見てくれる事になり、今夜は小屋で、眠ることになった。
…今更ながら、恥ずかしいと言うか、屋敷中の者が知っていると言うか、そうなんだけど…。
久しぶりだからと言うか…えっと…その…。
「どうした?」
小屋にはルークも一緒にいて、動揺を隠せていなかった。
「シャワー浴びてくる!」
そう言って、シャワールームに駆け込んだ。
思い返せば今まで、必要に迫られて身体を繋げてきた。
魔力不足で『魔力の交合』の為だったり、テリトリー内での獣人達の争いの種を無くすためにリーダーに印を付けてもらう為だったり、その場の雰囲気と言うか、流れと言うか、必要だったから、身体を繋げてきた。
だけど、今は違う。
どうしても必要な訳ではなくて、でも、触れたくて…。
正面を向いて抱き合うのが、恥ずかしくて…。
改めて、そう言うことをする事に躊躇していた。
考えすぎなのだと思いながら、シャワーを浴びていると、シャワールームの扉が開き、振り向くと、ルークが全裸で入ってきた。
「…。」
思わずリーンはルークの身体に見いってしまった。
ルークは着痩せするんだな…。
明るい光の中でちゃんと見たことはなく、ドキドキしてきた。
鍛えているだけあって、筋肉が均等に付いていて、何となく色気を感じさせる。
「そんなに、ジロジロ見るなよ…」
ルークは頬を染めて、リーンを見返して来る。
ハッ!そうだった!
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「…久しぶりだから、緊張している」
そう言って、リーンを背後から抱きしめ、濡れた首筋に口付けしてくる。
「つっ…」
抱きしめられた温もりが直接伝わってきて、ドキドキが止まらなくなってきて、初めてではないのに、どうしたら良いのか分からなくなってしまう。
その間にも、ルークの両手がリーンの胸の突起を撫で、クニクニとなぶり、摘まんでくる。
「んっ…つっ…」
身体がぞくぞくしてきて、前が持ち上がってきた。
「…んっ…はぁ…」
どうしよう…気持ちいい…。
ルークの右手が胸からゆっくりと降りていって、反応し始めた茎を掴まれ、擦り始めた。
「あっ…んっ…ああっ…」
お尻のところに熱くて固いモノが当たっている。
ああっ…欲し…。
リーンは壁に手を付き、振り向いて、ルークにお尻を付き出した。
「…んっ…ルーク…」
ルークはリーンの腰を掴み、股の間に己のモノを指し込んで来て、前後し擦り始めた。
「ああっ…あっ…んっ…はぁ…あっ…」
まだ、入れられていないのに、打ち付けるように、腰を進めてくる。
「はぁ…あっ…」
久しぶりだからと言うのもあるけれど…気持ちが良い…。
急に胸の突起をきつく摘ままれ、白濁を溢した。
「あああっ…!!」
痛いのと気持ちが良いのとで、身体が火照り始める。
股の間に挟んだルークのモノはまだ固く、リーンの身体を押し上げる。
「ベッドに行こう。ゆっくりリーンを味わいたい」
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股の間からルークのモノが抜かれ、背中からタオルで包まれ、身体を軽く拭かれると、そのまま抱き上げられ、ベッドに運ばれてしまった。
ベッドに下ろされタオルに包まれていると、ルークの顔が近付いて来て、軽く唇に触れた。
緊張してドキドキして、鼓動がルークに伝わるんじゃないかと思うくらい脈打っている。
「リーン」
再び唇が触れ、今度は口内に舌が侵入してきて舌が絡まる。
「んっ…ふっ…んんっ…」
気持ちが良い…思考が…溶ける…。
身体の力が…抜ける…。
ルークの唇が離れる頃、身体は熱く火照り、潤んだ瞳で見上げると、ルークは嬉しそうに微笑んだ。
「リーン」
ルークはリーンをベッドに押し倒し、タオルを剥ぎ取りなから、確かめるように身体中に口付けていった。
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