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二人の旅の始まり
誓い ***
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リーンは仰向けにベッドに横たわり、両ひざ裏を抱えて足を大きく広げるようにして、ルークのモノがリーンの中を出入りするのを目の当たりにして見ていた。
リーンのモノからは蜜がボタボタと腹部に落ち、水溜まりを作っている。
「はぁ…はぁ…んんっ…ああっ…ああっ…」
ルークがリーンの膝裏を掴み、両足をさらに広げると、リーンの中へと打ち付けてきた。
「ああんっ…はああんっ…あああんっ…!」
何度目か分からないくらい、リーンの中にルークの蜜が注ぎ込まれていた。
「…熱い…あああっ…ああっ…」
汗と体液とが混じり、シーツをぐしゃぐしゃにしていた。
何度繋がっても、足りない…。
中に、いっぱいに注がれても、まだ足りない…。
これ程欲しくて欲しくて止まらないのは始めてだ。
「…ルーク」
リーンは本能のままに、ルークに満たされるまで求め続けた。
リーンが意識を取り戻すと、ベッドサイドに寄りかかるルークの腕の中で、ルークの太ももに挟まれるように座り、ルークに寄りかかるようにして抱き抱えられていた。
リーンが見上げると、ルークがにこりと笑い口付けてくる。
リーンは今までの行為を思い出して頬を染めた。
ルークが欲しくて欲しくてたまらなくて、今までになく、大胆に自ら足を広げて中へ誘い、ルークに乗り上がって腰を押し付け貪って、まるで発情期のような行動を取っていたことを思い出す。
それくらい、ルークに餓えていたのだ。
ルークがリーンの髪の毛を優しく撫でてくる。
「なあ、俺の姿が若返って、もう王国には戻れない…。だから約束通り、一緒に旅をしよう」
「…そのつもりだよ…」
リーンはルークに寄りかかり、暖かい体温を感じながら、ルークが眠った後の事を話した。
カザンナ王国では、ルークは亡くなった事になっていて、ジェスやカズキからは、目覚めたらルークと一緒に居てやって欲しいと、言われたことや、子供達…孫達がすくすくと育っていることを話した。
「そうか…」
ルークは苦笑いしてリーンの頬に口付ける。
「あと、何とか将軍…えっと、昔、オケの谷の洪水のとき、カザナのお屋敷に突然やって来た人…」
ルークはしばらく首を傾げ、思い出して言った。
「将軍が、どうかしたのか?」
「…ルークの顔を一目見せろと言われて、棺の中を確認し、目を丸くして驚愕して、『ルーク様の勇姿を記憶にとどめよ』そう言って棺の扉を閉め、顔を見て別れを告げたいと言う者をことごとく排除してくれたそうだ」
ルークの棺にはルークの魔法剣が納められていて、それがどういう意味か察してくれ、行動してくれたのだとジェスから聞いた。
「今は辺境で隠居暮らしをしているから、将軍が元気なうちに目覚めたら、顔を見せてあげてください。と、ジェスが言っていた」
リーンがそう言うと、ルークは驚いた顔をして、そして頬を緩ませた。
「…あの方は、俺の剣の師匠だ。子供の頃から鍛えてもらった…俺の頭が上がらない人だ」
「…会いに行こう。驚くかも知れないけれど、ローレンス王から、それとなく聞いているかも知れないし…」
リーンはそう言って微笑んだ。
それに、子供達、孫達にも会いに行かなくてはいけない。
リーンはふと思い出して右手を掲げ、『物質保管庫』を呼び出すと、円形の魔法陣の中の引出しを開け、ずっとしまってあった果実を取り出す。
「『世界樹』の『長寿の実』」
ルークはそれを見て思い出し、リーンを見て微笑む。
「この肉体が滅びるまで、共に歩もう」
ルークはそう言って、リーンが持っている『長寿の実』をひと噛りして食べる。
「うん。一緒にいて…」
リーンはそう言って、『長寿の実』を噛り食べる。
「もう、離れないからな」
「うん。どこまでも一緒だよ」
リーンとルークは一言づつ誓い合いながら、『長寿の実』を交互に食べていった。
リーンのモノからは蜜がボタボタと腹部に落ち、水溜まりを作っている。
「はぁ…はぁ…んんっ…ああっ…ああっ…」
ルークがリーンの膝裏を掴み、両足をさらに広げると、リーンの中へと打ち付けてきた。
「ああんっ…はああんっ…あああんっ…!」
何度目か分からないくらい、リーンの中にルークの蜜が注ぎ込まれていた。
「…熱い…あああっ…ああっ…」
汗と体液とが混じり、シーツをぐしゃぐしゃにしていた。
何度繋がっても、足りない…。
中に、いっぱいに注がれても、まだ足りない…。
これ程欲しくて欲しくて止まらないのは始めてだ。
「…ルーク」
リーンは本能のままに、ルークに満たされるまで求め続けた。
リーンが意識を取り戻すと、ベッドサイドに寄りかかるルークの腕の中で、ルークの太ももに挟まれるように座り、ルークに寄りかかるようにして抱き抱えられていた。
リーンが見上げると、ルークがにこりと笑い口付けてくる。
リーンは今までの行為を思い出して頬を染めた。
ルークが欲しくて欲しくてたまらなくて、今までになく、大胆に自ら足を広げて中へ誘い、ルークに乗り上がって腰を押し付け貪って、まるで発情期のような行動を取っていたことを思い出す。
それくらい、ルークに餓えていたのだ。
ルークがリーンの髪の毛を優しく撫でてくる。
「なあ、俺の姿が若返って、もう王国には戻れない…。だから約束通り、一緒に旅をしよう」
「…そのつもりだよ…」
リーンはルークに寄りかかり、暖かい体温を感じながら、ルークが眠った後の事を話した。
カザンナ王国では、ルークは亡くなった事になっていて、ジェスやカズキからは、目覚めたらルークと一緒に居てやって欲しいと、言われたことや、子供達…孫達がすくすくと育っていることを話した。
「そうか…」
ルークは苦笑いしてリーンの頬に口付ける。
「あと、何とか将軍…えっと、昔、オケの谷の洪水のとき、カザナのお屋敷に突然やって来た人…」
ルークはしばらく首を傾げ、思い出して言った。
「将軍が、どうかしたのか?」
「…ルークの顔を一目見せろと言われて、棺の中を確認し、目を丸くして驚愕して、『ルーク様の勇姿を記憶にとどめよ』そう言って棺の扉を閉め、顔を見て別れを告げたいと言う者をことごとく排除してくれたそうだ」
ルークの棺にはルークの魔法剣が納められていて、それがどういう意味か察してくれ、行動してくれたのだとジェスから聞いた。
「今は辺境で隠居暮らしをしているから、将軍が元気なうちに目覚めたら、顔を見せてあげてください。と、ジェスが言っていた」
リーンがそう言うと、ルークは驚いた顔をして、そして頬を緩ませた。
「…あの方は、俺の剣の師匠だ。子供の頃から鍛えてもらった…俺の頭が上がらない人だ」
「…会いに行こう。驚くかも知れないけれど、ローレンス王から、それとなく聞いているかも知れないし…」
リーンはそう言って微笑んだ。
それに、子供達、孫達にも会いに行かなくてはいけない。
リーンはふと思い出して右手を掲げ、『物質保管庫』を呼び出すと、円形の魔法陣の中の引出しを開け、ずっとしまってあった果実を取り出す。
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