嘘はいっていない

コーヤダーイ

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41占星

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 いよいよ星森へとルカーシュを連れて向かうことになった。エーヴェルトの指示で地下牢ではなく外鍵のついている陽の入る個室で待機させられていたルカーシュは、なぜかやつれていた。星森へ送り届けようと申し出られて以来、ルカーシュは塞ぎこみ食事も残すようになっていた。
 食べ物を届けてくれる係の者に隷属の首輪を持っていた男のことを聞いてみたりするのだが、誰一人その男のことはわからないと首を横に振られるだけであった。

 久しぶりに部屋の外へと連れだされ出立という時の朝。こんなことを頼める立場でないのはわかっているけれど、生きているのなら最後に一目でいいから隷属の首輪を持っていた男に会わせてはもらえないだろうかとルカーシュは頼んだ。泣きつかれた男が連れの男性へと目をやると、よかろうと許可が出た。許可を出したのはクラースで、おそらくルカーシュはそのように願い出るだろうと備えてのことであった。

 ルカーシュの隣の部屋で待機していた奴隷商人であった男は、やつれたルカーシュを見てわなないた。男とて今まで碌な生き方をしてきたわけではないが、自らのせいでルカーシュの人生を狂わせた。そしてそのせいで星森の宗主の番までも巻き込んで大変な事態を引き起こしてしまった。星森の宗主の番というのがヴァスコーネス王国の第一王子の婚約者の身内であると知らされて、男は死ぬよりも辛い目に十分あった。

「ルカーシュ、若いお前の人生を狂わせてしまい申し訳なかった。許してくれとは言わねえ、ただ謝りたかった。すまないルカーシュ」

 男に深々と頭を下げられてルカーシュは自分が何をしたかったのか、わからなくなってしまった。男に最後一目でいいから会いたいと思ったのはなぜなのか、会って何を伝えたかったのか。結局一言も話さずルカーシュは俯いてしまった。話がなければもう行くぞと促されて、ルカーシュは慌てて顔を上げた。

(これが、最期なんだ)

「俺、俺は……」

 今言っておかねばもう男に会うことは一生ないだろう、星森に戻れば自分は殺されることがルカーシュにはわかっていた。

「俺はあの町であんたと暮らしたの、けっこう楽しかったよ。じゃあな、リボル」
「!!………あばよ、ルカーシュ。ありがとよ」

 ルカーシュが促されて部屋を出れば背後で扉が閉まった。少しだけ振り返って扉を見たルカーシュは男と会って話せたことで胸が軽くなったような、それから逆に重く湿ってしまったような心地がした。



 外が覗けないように目張りをされた小さな馬車に乗せられたルカーシュは、しばらく馬に引かれてごとごとと進んでいるのを感じていた。一定の速度で揺られてどのくらい眠ってしまったのか、がたんと大きく馬車が揺れて壁に軽く頭を打ち目が覚めた。馬車の扉が開くとルカーシュは信じられない光景を目にしていた、そこは星森の入口であった。
 
 先ほど出発してずっと馬車の中とはいえ休憩した様子はなかった、どうやってここまでと辺りを見回すと色とりどりのマントを着用しフードを深く被った魔法師らしき一団が目に入った。噂に聞くヴァスコーネス王国の誇る魔法師団がいるならば、星森まであっという間に来られるのかもしれない。マントとフードを深く被らされたルカーシュは、大人しく連れられるままに徒歩で移動を始めた。

 星森へと先発隊として出ていた使節団と星森へ入る前に合流し、エーヴェルトからの指示を使節団へ伝えれば、こちらに全権を預けたいと申し出られた。マティアスはそんな面倒はごめんだとばかりに視線も合わせないので、仕方がないとクラースが全権を預かり指揮することとなる。

 馬車を合流地点へ置いて見張りを残し、他の者は全員徒歩でそのまま進めばやがて星森からの迎えがやって来た。ムスタに気づいた星森の面々は慌てに慌て、宗主様のお戻りと一気に星森が活気づいたのだった。それを渋い顔で見送るムスタに横に並んだクラースが苦笑する。

「上手くいきますかね」
「上手くいかねば壊すまで、じゃろう?」
「マティアス師が増えたみたいだ。そうならないように、何とかまとめたいもんです」

 歓待のことばをもってもてなそうとする星森の獣人たちを適当にあしらいつつも、ムスタたち一行は歩みを進めて行った。奥まった広場で歩みを止めれば一人の獣人が歩いてくるのが見えた。
 堂々と歩く姿は少しムスタに似ているのだろうか、黄豹の獣耳と尻尾を揺らして歩く褐色の肌の金髪の男はムスタの目の前まで来ると膝を曲げて頭を深く下げた。

「ムスタファ宗主、ご無沙汰しております。カシュパルにございます」
「……カシュパル、ずいぶん久しいの。変わりはないか」
「はい、ムスタファ様も……お別れしたあの日に戻った心地でおります」
「お前は……少し老けたかの」
「ムスタファ様に少しでも近づけたのであれば、幸いにございます」

 クラースはムスタにのみ、にこやかに挨拶をするカシュパルと名乗った次代の男を、じっと観察していた。そしてあまり気づきたくはない色に気づいてしまう、カシュパルはムスタに懸想しているのだ。それもおそらく18年以上前からのことであろう、クラースは長年わずらった自分の片恋を思い出して上には上がいるものだと無表情の仮面の下で考えた。

 次代カシュパルがムスタに懸想しているとなると事は運びやすくなるのか、あるいは。そこまで考えてこれを見たサキはどうするかな、とクラースは一人含み笑いを漏らした。
 ムスタへの長い挨拶がようやく終わったのかムスタがクラースや魔法師の一団を紹介し、カシュパルは一応の笑顔を見せて辺りへ鷹揚に頷いてみせる。

「ムスタファ様がお戻りになって儀式の日も近い、お客人たちよゆるりとご滞在くだされ」
「お心遣い感謝いたします」

 クラースが頭を下げれば、頷いた次代カシュパルが不思議そうに首を傾げた。

「そういえばムスタファ様に番ができたとの噂は届いております。ぜひお会いしたいものですが、ご一緒ではないのですか」
「うむ、連れて来てはおらぬ」
「そうでしたか、番と長いこと離れておられればムスタファ様はさぞお寂しいことでしょう。お慰め申し上げたいものです」

 あからさまにムスタを誘う次代カシュパルの流し目に、さすがのクラースも無表情の仮面の下では驚きを隠せない。誘われたムスタは返事もせずさらりと流したようだが、星森の獣人は全員がこういった感じなのだろうか。影といいルカーシュといい、星森の次代がこの有り様では国として確かにまずいとクラースは心に要確認、要報告と留めておく。

 くいくいと袖を引かれて見ればまだ少年と見える獣人の子がクラースをじっと見ていた。

「お兄さんは人間なの?よその国から来たの?」
「あぁ遠い国だ、ヴァスコーネス王国という」
「ふぅん知らなぁい。ね、お兄さん。おいらとつがってくれない?」
「……は?」
「おいらここじゃないところへ行きたい、ね、番って連れていってよ」

 番って、と言っているということは性の営みを理解して言っているのであろう、クラースはそれでも子供のように見える獣人を見て混乱していた。

「番うって意味、君はわかっているの?」
「なぁに言ってんだよ、お兄さん。おいらの尻に突っ込んでくれって言ってんだよ」
「……」
「おいらちょっと狭いけど、具合はいいらしいぜ?ね、試してみてよ」
「いや、俺は結構」

 頭からかぶるだけの貫頭衣ワンピースをずるりと持ち上げて、尻を振ってみせる。少年の小さな尻には尻尾の下に張り型が納まっているのが見え、クラースはくらりと頭の中が揺れるのを感じた。
 これではまるでルカーシュではないか、地下牢でも個室でもルカーシュは張り型を求めていたと報告を受けている。張り型が駄目なら男を咥えさせてくれと夜になると一人で啼くのだと。
 相手にされないようだと気づいた少年は、さして気にした様子も見せずどこかへ駆けていっていまった。

 これが星森なのかとそれでも無表情を何とか取り繕い、ムスタを横目で確認する。ムスタは視線を合わせようとしないが、獣耳は警戒し眉間には皺が寄っていた。
 旅の疲れもあるから挨拶はこれまで、とムスタが次代カシュパルの話すのを遮って一行は滞在するために整えられた部屋へと案内された。

 魔法師の一団とムスタは別の部屋であったが、クラースはヴァスコーネス王国の代表として来た使者であるから丁重に頼むというムスタの一言で、ムスタと扉続きの部屋へと通されていた。ふかふかとした絨毯を素足で踏みながらクラースが嫌そうな表情で文句を漏らす。

「これって俺がムスタと性的関係にある、って判断されたってことですよね」
「そうであろうな、本来番を通すべき部屋だ」
「げぇっ、星森って一体どうなってるんですか?これが昔から?」
「いや、まさか。わしも驚いておる、何が何やら……」

 トントンと扉が叩かれた、ムスタが入れと声を掛ければ黒いマントのフードを深く被った魔法師が一人入ってきた。魔法師は扉を閉めて結界魔法を施すとフードを肩に落として黒髪を後ろへ払う、ようやく一息ついたのはサキである。

「よぉ、おつかれサキ」
「ねえ星森って何なの?次代もあの子供も、この国大丈夫なの?」
「う、うむ。今それを話しておったところじゃ。わしのいた頃はあのような事は決してなかった」
「何かが起こっているってことかな」
「かも知れない、サキ気を抜くなよ」

 わかったと言って、ムスタを引き寄せると軽く口づけを交わしてするりとフードを被り直したサキは扉を出て行った。サキの見せた大人っぽい仕草にムスタは扉を茫然と眺めている、くつくつと笑ったクラースがサキもあれ見て怒ってたんですねと言った。



 部屋に腰を落ち着けしばしの休憩の後、ヴァスコーネス王国からの使者としてクラースとマティアスが次代カシュパルの元を訪れていた。魔法師が手首を拘束したルカーシュを連れており、もちろんムスタも付き添いとして同行している。

 話を聞いた次代カシュパルは何とも表現し難い表情を浮かべていた、困ったような腹を立てているような、もしくは笑っているような。

「ムスタファ様にご迷惑をお掛けして申し訳ございませんでした。しかしそれによってムスタファ様にお戻り頂けたとあらばそれもまた……それでルカーシュはこちらで処分しても?」
「我らがわざわざ遠方より連れてきたものを………処分とは?」
「聞けばムスタファ様の番様はヴァスコーネス王国に所縁ゆかりの方だとか。ご迷惑をお掛けしたこの者はすぐさま処分いたします」
「ほぅ、所縁の者に迷惑が掛かれば処分するのがこちらの流儀なのだな。そうか、相分かった」

 マティアスが言質はとったとばかりに片頬を上げた、クラースはそれを横目に次代カシュパルを牽制した。

「処分する命ならばヴァスコーネス王国内で起きた事ゆえ、我が国にて裁きたいと存じます。それで構いませんか」
「無論構いませんが、わざわざまた連れ帰るとは無駄なことを……」
「お言葉ですが人の命に無駄はございません。ではこの件はこれまで」

 国の要人相手だというのに珍しくぴしゃりと言い切って、クラースは次の話題へと矛先を向けた。魔法師へ目で合図を送りルカーシュと共に下がらせると、きたるべき占星の儀式について質問を投げかけた。



 次代カシュパルとの謁見の後で、普段誰が入ろうが触ろうが儀式のときにしか動かないという占星の珠がある洞窟へとクラースたちはやって来た。もちろん次代カシュパルに洞窟に入り占星の珠を見てもよいとの、了承を得てのことである。
 マティアスがあちこちを調べているのを、クラースは入口付近でじっと見守っている。フードを深く被ったままのサキとムスタも一緒である。

「やはり思った通り……だな」
「……と同じような構造ですね」
「こちらは……が……しているから」
「ではこれが……なのでは」
「うむ、なるほど」

 洞窟の入口までは声が届かないが、やはり何か仕掛けが施されているらしい占星の珠を遠くから眺めながら、クラースは外への警戒を強めた。

「では試しに起動してみるか」

 聞こえてきたマティアスの言葉にクラースが洞窟の奥へと駆け込むと、サキがちらりと視線を寄こした。洞窟に入った時点で結界魔法を施してあるので問題はないはずだが、聖なる儀式としていたものがただの仕掛けによるものだと分かると何やら複雑である。

 マティアスが魔法陣を浮かべて操作すれば、うぅぅん、と小さな地鳴りのような音が聞こえて占星の珠が明るく光った。事前の打ち合わせ通りにムスタが占星の珠へ質問を投げる。

「星森の新しい宗主を認めるか」
『否』

 一旦転移魔法で消えたサキが再び現れると、その腕にはスルールが抱かれている。ムスタが再度同じ質問を投げた。

「星森の新しい宗主を認めるか」
『是』

 サキが眉を寄せた顔で転移魔法を使って消えると、皆が一度止めていた息を吐いた。全てがサキの予想通りであった、すぐに戻ってきたサキが占星の珠を元の通り鎮めたマティアスに尋ねる。

「父さん、これを壊すことはできそう?」
「あぁ、珠を壊すよりそこの柱をどうにかすれば大丈夫だろう」
「じゃあやっぱりこれが……」
「そうだな」

 北の氷城にあった少しずつ生き物から精気を吸い取る仕組みが、この柱に組み込まれているらしい。氷城を維持するためとは違い、占星の珠を維持し動かすだけの精気ならば少量でこと足りるようである。儀式ではおそらく柱と珠を清めたりで幾人もの人が触れるため、占星の珠が稼働するに至ると思われる。

 サキの予想を元にエーヴェルトの立てた作戦は、次代カシュパルが新しい宗主として認められたかのように、占星の珠に肯定させるというものであった。その後儀式をしても占星が行われなくなってしまえば、次代カシュパルは占星によって選ばれし最後の宗主となる、という筋書きである。

 やはりムスタの子スルールが星森の宗主として認められたということは、何らかの力を持って生まれているということである。それが生きにくい能力でなければいいけれど、とサキは密かに自分の能力を思った。
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