調教ホテル 堕ちる夜

黒猫と夜

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第三章 裏社会

第五節:二穴

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喉の奥で熱を飲み干し、涙と涎で濡れた顔を上げる美咲。
その姿に、観衆の間からざわめきが起こった。

「……見事だな。だが、まだ終わりではあるまい」
「次は我らの番だ」

二人の有力者が立ち上がり、熱を帯びた眼差しで美咲へと歩み寄る。
一人は目の前に立ち、怒張した肉棒を突きつけた。

「……次は俺が確かめてやろう」
そう言って美咲の腰をがしりと掴むと、そのまま床に仰向けになり、彼女の体を自分の上へと導いた。

ひゃ……っ……」
不意に抱き上げられ、美咲の両膝が震える。だが抗わず、従順に腰を落とす。
ぬちゅ……じゅぶ……っ。
濡れ切った花弁がためらいなく彼を受け入れ、下腹部から震えるような甘声が漏れた。

「んぁああ……っ……有力者様……っ、中に……入って……っ……」
羞恥の中で悦びに満ちた声が響く。

仰向けの男が腰を突き上げる。
ずんっ、ずんっ、ずんっ……!
美咲の身体が前後に大きく揺さぶられる。胸が震え、汗が滴り、観衆の視線に晒される。

「さぁ、こっちも口で奉仕しろ。」

「……はい……わたしの口も……おまんこも……有力者様たちに……奉仕いたします……」

そう言ってもう一人に突きつけられている怒張した肉棒に顔を前に寄せ、先端に唇を押し当てる。
「ちゅ……じゅるっ……んちゅぅ……」
舌を絡め、唇で啜ると同時に、下から突き上げられる感触に思わず声が漏れた。

「んぁっ……あぁっ……! おまんこ……根元まで……っ、突き上げられてます……っ!」

「ふっ……腰を振れ。自分から搾り取るようにな」
背後の有力者が低く囁き、腰をぐいっと引き寄せる。

美咲は観衆の前で、大きく脚を開き、有力者の怒張を奥まで咥え込みながら騎乗位で腰を揺らしていた。
「んぁぁっ……っ! ずぶっ……じゅぶっ……っ!」
下からの突き上げに合わせて、濡れきったおまんこがじゅぶじゅぶといやらしい水音を響かせる。

前に立つもう一人の怒張は、美咲の唇に覆われ、舌でぬるぬると舐め上げられていた。
「じゅるっ……ちゅぽっ……んんっ……ぬちゅぅ……」
喉奥までずるりと咥え込むと同時に、腰は下からの突き上げに合わせて淫らに震えた。

「……っ、喉も膣も同時に責められて……っ、わたし……牝奴隷そのものです……」
言葉を洩らすたび、観衆の視線が熱を帯び、有力者たちの腰はますます苛烈に動く。

「ふん……その腰、いやらしすぎるぞ。自分から搾り取っているではないか」
「前も後ろも同時に咥えて……淫らな牝め」

その言葉に美咲は羞恥に震えながらも、蕩けきった瞳で微笑んだ。
「んんっ……ぁぁっ……そうです……。おまんこ……下からおちんぽ突き上げられて……とろとろに崩れて……っ。
お口も……おちんぽでいっぱいにして……牝奴隷らしく奉仕してます……っ!」

ぐちゅっ、じゅぶっ、ずちゅっ……じゅるるっ、んぐぅっ……
口とおまんこ、二つの穴で同時に響く水音が混じり合い、室内を淫らな響きで満たす。

「んぁぁっ……! だめぇ……下から突かれるたびに……おまんこ……ぎゅうぎゅうに締まっちゃうの……っ!
おちんぽ……硬い……っ! 根元までずんずん突かれて……いやぁ……っ、腰止まらないのぉ……っ!」

「ほう……奴隷のくせに自分から腰を振って悦んでいるか」
「口で咥えながらその声とは……見せつけるのが上手いな」

美咲は涙と涎を垂らしながら、必死に腰を振り続けた。
「んぐっ……じゅぽっ……じゅるっ……! んんんっ……っ!
お願い……もっと……おまんこ……おちんぽで突き上げて……奥まで犯してください……っ!」

背筋を反らし、胸を突き出し、腰をくねらせながら乱れ狂う。
「はぁっ……っ、観衆の前で……おまんこも口も……おちんぽで滅茶苦茶にされて……わたし……最高にいやらしい牝奴隷です……っ!」

その淫らすぎる告白に、有力者の腰はさらに激しさを増した。
突き上げは容赦なく深く速くなり、喉奥までの突き込みも苛烈に加速する。

「んんんんっ……っ、じゅぶっ……じゅるるっ……ごぽっ……! あぁぁっ……おまんこ……奥までずんずん突かれて……崩れちゃう……っ!
おちんぽ……喉でも膣でも……同時に突き上げられて……っ、わたし……イっちゃうぅぅぅぅっ!!」

涙と涎、愛液と潮を散らしながら、美咲はいやらしく腰を突き上げ、有力者の怒張を奉仕し続ける。
その姿は羞恥も超えて、淫らさに溺れ切った牝奴隷そのものだった。
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