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【空き巣や~Daruma~】※初サスペンス・ホラー
【 空き巣や~Daruma~】⑩
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つづき~
GUUU---お腹が鳴った…。
丸一日、ご飯を食べてないのだから無理もないだろう…。
お腹は、鳴り終わったな…。
さぁ、行くぞ!
ドアを開け、ヤツの後ろを通って出入口ドアへ―。
ヤツ「んん~っ!」
お、驚かせるな! はぁ~っ。
ゆっくり、ゆっくり…ゆっくり
GUUU---
ヤツ「んん~?」
や、ヤバい…起きちゃ…
ヤツ「んがっ!」
ふ~っ!
丁度よく、ヤツの間に狭い箇所があってヤツに触れないと抜けれないようになっていた…。
まるで知ってて、やってるかのように…。
無理せず、ヤツが出掛ける事に賭けよう…。
俺は再び、ダルマ部屋へ戻った。
まだ押入れには入りたくない。
カビ臭いし…。絶対、危険な菌が繁殖してるよ…。あの押入れ…。
あ!
「ふぁ~っ!やべ、寝ちゃった…」
ヤツが起きた!
しかも、なんか出掛けそうな勢い…
「あ!エサやるの忘れてた…」
エサ? ご飯?誰に…
ヤバい、こっちに入ってくる!
仕方がなく、押入れに身を隠す。
カチャ―
エサ=ダルマだよね…。
それにしても、どうやって
食べるんだ?
犬や猫みたいに食べるのか?
それともヤツがスプーンで…
あり得ない…。
お願いします!
エサあげたら、
すぐ出掛けてくれっ!
「じゃあな!ちゃんと食べろよ」
カチャ―
出ていったな…。
押入れをそっと開け
部屋に出る。
ダルマ…
やっぱりお椀で食べるんだ…。
見た目からは何を食べさせているのかすら分からない代物だった。
マジで、それ何…?
ガチャガチャ カシャ―
やっと!
出ていってくれた~っ!
腹も減ったし、ゆっくり眠りたい!
早くこの部屋から脱出しなければ…。
つづく~
GUUU---お腹が鳴った…。
丸一日、ご飯を食べてないのだから無理もないだろう…。
お腹は、鳴り終わったな…。
さぁ、行くぞ!
ドアを開け、ヤツの後ろを通って出入口ドアへ―。
ヤツ「んん~っ!」
お、驚かせるな! はぁ~っ。
ゆっくり、ゆっくり…ゆっくり
GUUU---
ヤツ「んん~?」
や、ヤバい…起きちゃ…
ヤツ「んがっ!」
ふ~っ!
丁度よく、ヤツの間に狭い箇所があってヤツに触れないと抜けれないようになっていた…。
まるで知ってて、やってるかのように…。
無理せず、ヤツが出掛ける事に賭けよう…。
俺は再び、ダルマ部屋へ戻った。
まだ押入れには入りたくない。
カビ臭いし…。絶対、危険な菌が繁殖してるよ…。あの押入れ…。
あ!
「ふぁ~っ!やべ、寝ちゃった…」
ヤツが起きた!
しかも、なんか出掛けそうな勢い…
「あ!エサやるの忘れてた…」
エサ? ご飯?誰に…
ヤバい、こっちに入ってくる!
仕方がなく、押入れに身を隠す。
カチャ―
エサ=ダルマだよね…。
それにしても、どうやって
食べるんだ?
犬や猫みたいに食べるのか?
それともヤツがスプーンで…
あり得ない…。
お願いします!
エサあげたら、
すぐ出掛けてくれっ!
「じゃあな!ちゃんと食べろよ」
カチャ―
出ていったな…。
押入れをそっと開け
部屋に出る。
ダルマ…
やっぱりお椀で食べるんだ…。
見た目からは何を食べさせているのかすら分からない代物だった。
マジで、それ何…?
ガチャガチャ カシャ―
やっと!
出ていってくれた~っ!
腹も減ったし、ゆっくり眠りたい!
早くこの部屋から脱出しなければ…。
つづく~
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