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バイト上がりにスマホを見たら、柾邑さんからのメッセージが届いていたのに声を上げそうになった。
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彼の姿を見つけた時、俺の身体に電流のようなものが走ったような気がした。
ドキドキして、足が震えて、息が苦しくなって、目が潤んできた。
そして、今まで感じたことも無いほどの欲求がムラムラと湧き上がったのだ。
その日も平日で、その日は特にお客さんの入りが少なかった。
彼がシアターに入り30分ほどした頃に休憩に入った俺は、こっそりと彼に近づき空いている隣の隣の席に座った。
シアター全体を見ても彼の他に5人ほどしか居なかったし、彼の席は最後列の端の席だった。
隣どころか周りには誰も居ない。
すぐに俺に気付いた柾邑さんにチラッと見られたかと思ったら、彼はひとつ席をずらすように隣に移動してきた。
さらに心拍を上げた俺の胸など知る由もないのだろう、彼の手がまだゆるく勃っている程度だった俺の股間をまさぐると、躊躇う素振りもなくパンツの中まで手を差し込んできた。
俺はゾクゾクと震え、膝を開いた足を突っ張った。
声が出そうになるのを両手で抑えて、ギュと目を閉じて。
そして彼の手が俺のおちんちんをめちゃくちゃに擦って、俺は必死に声を堪えながらずりずりと崩れ落ちるよう椅子に浅く腰掛けながら、何度も何度も身体を強張らせイクのを堪えた。
でもダメだった。
――イクイクイクイクイクッッ!
って胸の中で叫んで、とうとう彼の手に身を任せ、パンツの中で射精してしまった。
射精中ビクッビクッて大きく震えて、とうとう最後まで声を出さずにはいられたけれど鼻息はフーフーと強く弾んでいた。
俺は快感の余韻に震える手で、ズボンのポケットに入れていたメモを彼に渡した。
それから席を立ちシアターを出ると、トイレへと駆け込み、更にオナニーした。
汚れたパンツはゴミ箱に捨てて、後からバイトの自分が回収した。
替えのパンツなんて持ち歩いていないから、ノーパンのままそこから更にバイト時間は2時間あって。
バイト上がりにスマホを見たら、柾邑さんからのメッセージが届いていたのに声を上げそうになった。
それからは、目の前に餌をぶら下げられた犬のようなものだった。
興奮しながらもこっそりと着替え、従業員出口を出るまでは駆け出さないようにおさえるの、必死だった。
外に出たら、柾邑さんがタバコを吸いながら俺のことを待っていて、俺はその姿を見つけただけで腰が砕けそうだった。
ドキドキして、足が震えて、息が苦しくなって、目が潤んできた。
そして、今まで感じたことも無いほどの欲求がムラムラと湧き上がったのだ。
その日も平日で、その日は特にお客さんの入りが少なかった。
彼がシアターに入り30分ほどした頃に休憩に入った俺は、こっそりと彼に近づき空いている隣の隣の席に座った。
シアター全体を見ても彼の他に5人ほどしか居なかったし、彼の席は最後列の端の席だった。
隣どころか周りには誰も居ない。
すぐに俺に気付いた柾邑さんにチラッと見られたかと思ったら、彼はひとつ席をずらすように隣に移動してきた。
さらに心拍を上げた俺の胸など知る由もないのだろう、彼の手がまだゆるく勃っている程度だった俺の股間をまさぐると、躊躇う素振りもなくパンツの中まで手を差し込んできた。
俺はゾクゾクと震え、膝を開いた足を突っ張った。
声が出そうになるのを両手で抑えて、ギュと目を閉じて。
そして彼の手が俺のおちんちんをめちゃくちゃに擦って、俺は必死に声を堪えながらずりずりと崩れ落ちるよう椅子に浅く腰掛けながら、何度も何度も身体を強張らせイクのを堪えた。
でもダメだった。
――イクイクイクイクイクッッ!
って胸の中で叫んで、とうとう彼の手に身を任せ、パンツの中で射精してしまった。
射精中ビクッビクッて大きく震えて、とうとう最後まで声を出さずにはいられたけれど鼻息はフーフーと強く弾んでいた。
俺は快感の余韻に震える手で、ズボンのポケットに入れていたメモを彼に渡した。
それから席を立ちシアターを出ると、トイレへと駆け込み、更にオナニーした。
汚れたパンツはゴミ箱に捨てて、後からバイトの自分が回収した。
替えのパンツなんて持ち歩いていないから、ノーパンのままそこから更にバイト時間は2時間あって。
バイト上がりにスマホを見たら、柾邑さんからのメッセージが届いていたのに声を上げそうになった。
それからは、目の前に餌をぶら下げられた犬のようなものだった。
興奮しながらもこっそりと着替え、従業員出口を出るまでは駆け出さないようにおさえるの、必死だった。
外に出たら、柾邑さんがタバコを吸いながら俺のことを待っていて、俺はその姿を見つけただけで腰が砕けそうだった。
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