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「か、彼女に突っ込むおち×ち×より……柾邑さんのおち×ぽを突っ込まれてる、お、お尻の方が……いっぱい……いっぱい気持ちイイ、です」
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俺は結局彼女に何も返信出来ないまま、
「彼女いるのにこンなことしてイイのかよ?」
尋ねられイヤイヤと首を振る。
俺はゲイではないのに、なかったはずなのに、お尻の穴におちんちんを入れられてる。
「ナイショにしてンの?」
優しげに尋ねられ、何度もうなずく。
男のひととエッチしてるのも、気持ち良くなっちゃうのも、彼女には秘密。
「彼女にバレたらどーする?」
更に責めるよう尋ねられ、そんな想像が過ぎったのにゾクゾクッと震えた。
俺がメスになって柾邑さんのおちんぽ欲しがってること、彼女に知られたら死んじゃう。
だけどこんなに気持ちイイおちんぽを、やめることなんてできないよ。
「彼女に突っ込むチンコより、男に突っ込まれてるケツのが気持ちイです、って言ってみな?」
そして服従しろと言うように煽られながらピストンを止められて、尻たぶを手のひらで打たれた。
熱い痛みが走って、なのに俺は興奮でヒィヒィと鳴いた。
熱が広がって、腫れるよう火照る。
しかしじんわりと散っていく熱さに、俺はまた刺激が欲しいと彼のおちんちんをキュンと締め付け、
「か、彼女に突っ込むおちんちんより……柾邑さんのおちんぽを突っ込まれてる、お、お尻の方が……いっぱい……いっぱい気持ちイイ、です」
もうピストンが欲しくてたまらなくて、早く欲しくて我慢できなかった。
動画に撮られていたのも、おちんぽを入れられたままで写真を撮られたのも分かっていたけれど、それでもおちんぽを我慢できなかった。
満足したのだろう柾邑さんは、また腰を動かし始める。
そして俺はそれからも言葉でいっぱい責められながら、ハメ撮りされた。
ここに居ない彼女に向けて、いっぱい、
「ごめんなさい」
って言わされた。
「ごめんなさい」って言うたびに自分で興奮して、気持ちイイの凄くなって。
理性も思考も全部、頭の中が溶けちゃうって思った。
脳髄は溶けて、心臓がドクドクと強く打つのを感じて。
欲望はお腹の底から幾らでも溢れ出た。
彼女とのセックスじゃイケないところまでイッてるのに、更に「もっと」って床に吸着させたディルドに杭打ちする時みたいに、逞しいおちんぽから真っ白な種が溢れ出すまで自分から腰を上下させ、のけ反りながら彼と共にイく。
快感の余韻が引かないうちに俺はベッドへと沈められ、深いキスをされ唾液を飲まされながら、ビクビクと震えの残る足を開かされ更に挿入され、キスの途中でベロを出したまままたイッた。
それから俺はイッてもイッてもメスイキ止まらないのに潮吹きしながら、荒れ狂うみたいに激しくなる彼の腰に奥まで掘られるみたいにファックされ、死にそうなほどイキ狂うのだった。
「彼女いるのにこンなことしてイイのかよ?」
尋ねられイヤイヤと首を振る。
俺はゲイではないのに、なかったはずなのに、お尻の穴におちんちんを入れられてる。
「ナイショにしてンの?」
優しげに尋ねられ、何度もうなずく。
男のひととエッチしてるのも、気持ち良くなっちゃうのも、彼女には秘密。
「彼女にバレたらどーする?」
更に責めるよう尋ねられ、そんな想像が過ぎったのにゾクゾクッと震えた。
俺がメスになって柾邑さんのおちんぽ欲しがってること、彼女に知られたら死んじゃう。
だけどこんなに気持ちイイおちんぽを、やめることなんてできないよ。
「彼女に突っ込むチンコより、男に突っ込まれてるケツのが気持ちイです、って言ってみな?」
そして服従しろと言うように煽られながらピストンを止められて、尻たぶを手のひらで打たれた。
熱い痛みが走って、なのに俺は興奮でヒィヒィと鳴いた。
熱が広がって、腫れるよう火照る。
しかしじんわりと散っていく熱さに、俺はまた刺激が欲しいと彼のおちんちんをキュンと締め付け、
「か、彼女に突っ込むおちんちんより……柾邑さんのおちんぽを突っ込まれてる、お、お尻の方が……いっぱい……いっぱい気持ちイイ、です」
もうピストンが欲しくてたまらなくて、早く欲しくて我慢できなかった。
動画に撮られていたのも、おちんぽを入れられたままで写真を撮られたのも分かっていたけれど、それでもおちんぽを我慢できなかった。
満足したのだろう柾邑さんは、また腰を動かし始める。
そして俺はそれからも言葉でいっぱい責められながら、ハメ撮りされた。
ここに居ない彼女に向けて、いっぱい、
「ごめんなさい」
って言わされた。
「ごめんなさい」って言うたびに自分で興奮して、気持ちイイの凄くなって。
理性も思考も全部、頭の中が溶けちゃうって思った。
脳髄は溶けて、心臓がドクドクと強く打つのを感じて。
欲望はお腹の底から幾らでも溢れ出た。
彼女とのセックスじゃイケないところまでイッてるのに、更に「もっと」って床に吸着させたディルドに杭打ちする時みたいに、逞しいおちんぽから真っ白な種が溢れ出すまで自分から腰を上下させ、のけ反りながら彼と共にイく。
快感の余韻が引かないうちに俺はベッドへと沈められ、深いキスをされ唾液を飲まされながら、ビクビクと震えの残る足を開かされ更に挿入され、キスの途中でベロを出したまままたイッた。
それから俺はイッてもイッてもメスイキ止まらないのに潮吹きしながら、荒れ狂うみたいに激しくなる彼の腰に奥まで掘られるみたいにファックされ、死にそうなほどイキ狂うのだった。
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