生徒との1年間

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顧問2年目07月

顧問2年目07月 24

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 悠に言われたその一言。そのたった一言で、立成のそのがっしりとした身体を動かすことができなくなった。
 何でこんな幼子にそんなことを言わせるのか。
 そこまでして自分を辱めたいのか。
 こんな仕打ちがあるというのか。
 意味をわかってはいないとはいえ、こんな幼年の幼子にそんな事を聞かれるなんて。
 いくら自分が頑なに秘密にしてきた『あの事』を否定するからといって、そんなことを無垢な少年に言われてしまってはたまったものではなかった。

(くそっ・・・くそぉっ・・・・!!)

 性経験の話への耐性はついていたつもりだった。
 悲しいことに、自分が経験不足すぎることも、見かけによらず他の同年齢の男と比較しても奥手であることはわかっていたつもりだった。だから、こういう話題になったときの対処法・・・(と言っても、ただ曖昧に笑って流す程度のことであるが)については慣れたものであった。そのつもりだった。

(まさか・・・こんな、こんな・・・5歳児からもそんな・・・お、俺が『童貞』かどうかを聞かれちまうなんてっ・・・!)

 立成の動揺も当然だ。ひと回りもふた回りも歳が違う少年にそんな事を言われてしまったのだ。圧倒的に自分の方が歳上なのに。圧倒的に自分の方が男としての成熟しているというのに。そんな少年に、まるで馬鹿にされたかのように言われてしまったのだ。『お前は童貞なのか?』!と。

(も、もういいじゃねぇかよぉっ・・・!俺が・・・俺が・・・『童貞』かどうかなんて・・・!!)

 こんな5歳児からそんなことを言われるなんて。幼児の口から出ている事を除けば、とんでもないセクハラだ。それがたとえ、聞いている本人が正しい意味を全く理解していないとしても。
 この親父たちには、男としてのプライドを守るということすらさせてくれないというのか。男としての矜持をずたずたにされてしまうというのか。男としての誇りをこんな形でぶっ壊されてしまうというのか。

「そ、それは・・・」

 自分の恥の根幹を、守らなくてはならないその秘密に対する直接的な問いに対して、立成は何も言うことができない。立成が思春期を終えてからの10数年ほどの人生において作り上げてきた、自分が童貞であることをはぐらかすためにための必死になって揃えて来た悲しきレパートリーには、5歳児からの指摘に対応するものなど無かったのだ。

 もはやパニック状態だ。
 視界ははっきりしている。音も聞こえる。
 それなのに、頭が全く回らない。
 両腕を羽交い締めされ、両足はひっくり返されて拘束され、そんな姿を丸出しのまま、過ごしたこの時間。それでも、こんなこと、あってたまるものではない。

「ほぉら、悠にも聞かれちまったぜ、先生よぉ」
「どうなんだよ、答えろよ」
「俺達には教えたくないなみたいだから、悠には教えてやりなって」
「まっ、その悠だって童貞じゃないんだけどなっ!」

「ぐっ・・・くっ・・・」

 畜生・・・
 解放されたい。
 逃げられるなら逃げたい。

 親父たちに取り囲まれながら、なおも供述を強いられてしまう。自分の恥の申告を強制されてしまう。

 もはや敗北寸前にまで追い詰められた立成は、縋るように目の前にいる少年の顔を見てしまう。
 その少年の目は、ほとんど全身が肌色に露出させられた状態でチングリ返しされている自分の姿を見つめていた。
 そのなんと澄んだ瞳のこと。それは何も疑念など無い、まっさらな瞳だ。
 
 そのあまりの無垢さから、思わず視線をそらして回りにいる親父たちの目を見る。
 こちらの瞳たちは、なんと下卑た目をしていることか。それはもう、立成が何をしたとしても、なすりつけられた『あの疑惑』が晴れることはないということを物語っていた。

(うっ・・・くそぉっ・・・あ、あぁ・・・もう、もう、だ、だめだ・・・・・)

 もう、誤魔化すことができそうになかった。気力もとうに尽きてしまっていた。
 こんなにも厳つい顔とした30代の男が、こんな顔をするのだろうか。

(い、言うしか、ない、のか・・・?)

 そう思うだけで立成の全身から脂汗がダラダラと流れてくる。
 諦めきってしまったというのに、自分が今から口にする言葉を考えると次から次へと雫がこぼれ落ちてくる。
 まるで溜めに溜めた糞が漏れないように我慢に我慢を重ねているかのような焦燥が身体を走っていく。それが皮膚の下の汗線へ反応し、ムワンとした雄臭とともにこの宴会場におけるフレグランスとして追加されていた。

(あ、あ、あ・・・・・)

 絶対に言うものか。この宴会場で虐げられたときにでさえそう決意していたということすらもとうの昔のことであるように忘却するほど疲弊してしまった立成は、それを言ったらどうなるかなど考える余裕すらなくなっていた。
 

「・・・・ですっ・・・・」

 口が勝手に動いていた。とうとう、その事を自らの口にしてしまっていた。

「お、なんか言ったぞ!」
「何だよ!」
「聞こえねえぞ!」
「ひぃっ!!」

 立成は言った。言ったのだ。言ったつもりだったのだ。
 もはやこれ以上、追求から逃れることはできない。もう駄目だ。認めるしか無い。事実上の敗北宣言だった。白旗を上げたのだ。そのつもりだった。
 しかし、それは酷くはっきりしない宣言だったのだ。なおも立成は泣き言を言うかのような女々しい戯言のような、あまりにも未熟すぎるその男らしくなさすぎる物言いに対して業を煮やした誰とも分からない親父から今日何度目かもわからない尻へのビンタが飛んで来てしまった。それに呼応するかのように、他の親父の手が、また他の親父の手が、勢いよく立成の形の良い臀部へと叩きつけられ!真新しい紅葉が描かれてしっていた。

 容赦無い尻への制裁を受けて立成。その屈辱、羞恥は計り知れないものだった。
 それなのに。そうだというのに。
 尻への制裁を与えられるたびに。背筋がゾクゾクとしたものが走る。勃起した一物がプルプルと震える。呼吸気管が詰まってしまったかのように吐息がうまくできなくなっていた。尻も股間も何もかも暴かれているこの状況でさらに恥ずべき己の秘密を暴露させられようとしている。そんな状況にいること自体に、立成は恥まみれの自分に興奮していたのだった。まさに被虐嗜好の者への極上だったのだ。それだけでももう一杯一杯だというのに、あまつさえ覚えてしまった尻へのスパンキングによる悦びを与えられてしまっては、立成は自分が教師であることも親父たちに取り囲まれていることも忘れるほどに昂ってしまうのだった。

「・・お、おれは、・・・・ですっ・・・!」

「だからなんなんだよ!」
「肝心なところが聞こえねえぞ!」
「ちゃんと言うまでやめねえからな!」
「あああっっ!・・・そんなっ!!・・はぁっ、はぁっ・・・」

 バチン!バチン!と、またも絶え間なく飛んでくる尻への平手。天井に向けたそのデカすぎる毛だらけの尻タブへ、愛も何もない制裁が加えられる。
 そんな尻への刺激を感じる度に、自分の尻が奏でる演奏を耳にする度に、己の身体が勝手にその刺激を甘美な官能として感じてしまっていた。身体の芯からマグマが湧き出ているかのように熱い何かが溢れ出てしまう。全く黒ずみのない色素だけで言えば美しいと言っても過言ではない、立成の皮被りの勃起チンポもみっともないほどにグングンと力を持ってしまっていた。
 
「俺は・・・・俺はぁぁっ!・・・あああっっ!!」

「だから何なんだって!」
「その後を教えろって言ってるんだっ!」
「さっさと言えって!」

「があっっ!!ぐわっっ!がはあぁんっっっ!!」

 蚯蚓腫れになりそうな尻へと加えられる更なる制裁。
 情けないほどに上擦る声と震える身体を整えようとしているのに、次から次へと与えられる臀部の鋭い刺激。プライドだけは一丁前な出来の悪い一年坊主に活を入れるかのようなシゴキをケツに受け、あまりにも情けなさすぎる悲鳴を上げてしまう。

「はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ・・・」

 荒い呼吸で酸素を取り込みながら、耐えられないような尻の痛みを感じる。ヒリヒリするようなビリッとするようなケツ皮膚からのその信号が身体の中を駆け巡る。
 夢か現か、その境界もわからないほどに視界がまどろむ。全身の表面を伝うように流れる脂汗のように、その喉の奥に溢れ出る唾の泉を無理矢理の見込み、立成は叫んだ。

「俺はっ!俺は!・・・ど、ど、・・・童貞ですっ・・・・!」

 言った。言ってしまった。
 とうとう言ってしまった。
 こんなにも大勢の男たちの前だというのに、自分の秘密を言ってしまった。

 立成としては精一杯の、渾身の自己紹介だ。
 とても他人には言えないような、自分の秘密をあけすけに叫んてしまった。
 それを言葉にしただけだというのに、立成の身体は一気に燃えるように火照り始めてしまった。
 恥だ。恥地獄だ。

「おいっ!はっきり言えよっ!」
「大きい声でっ!」
「教師だろうがっ!おらっ!」

「あっ!あぁっ!ああああっ!!!」

 またも持ち上げられた尻へ平手が入る。
 あらん限りの勇気と気力でをもって情けなさ過ぎる自分の恥部を宣言をしたというのに。親父たちが望むその言葉をあらん限りの勇気を振り絞って叫んだというのに。そしてその言葉は親父たちの耳に入っているはずであるというのに。
 情けない後輩へ活を入れるかのようなその尻への制裁が、色欲に塗れた立成の全身に行き渡る。ますます思考が飛び、その代わりに乱れきった嬌声をあげる。

 どうして。なんで。もう許して。
 思考が断片化し、まともに機能していなかった。
 そうする理由はなんだというのか。自分が何をしたというのか。そんなことも考えたような考えていないような、違法薬物に支配されたかのようなまどろみの中、立成はもう叫ぶしかなかった。それはもうヤケクソでもなんでもなかった。それはもしかしたら、ある意味で男しての最後に残された矜持なのかもしれない。

「お、俺はっ!!童貞ですっっっ!!!!!」

「「「ギャハハハハハハッッ」」」

 高らかなカミングアウト。
 男らしくもあり、情けない声での雄叫びだった。
 自分の恥を盛大に告知してしまった。
 清廉潔白なその身であることを高らかに唱ってしまった。
 
 ようやく聞きたかった言葉をしっかりと聞くことができたことで湧き上がる親父たち。まるで名家に待ちに待った跡継ぎが生まれたかのような大騒ぎだが始まった。

「ようやく言ったな!」
「とうとう白状しやがった!」
「そうかそうか!先生は童貞だったんだなぁっ!」
「本当に童貞だったんだな!」
「何を元気よく言ってんだか!」

 全てが予想通りだの反応だった。
 それても、立成にとっては十分すぎるダメージだった。
 自分の1番の秘密を自分から打ち明け、それを蹂躙されている。情けない男の顔を隠すこともできない立成は、親父たちからの雑音から少しでも逃げるべくその瞳をぎゅっとつぶり、ただただ耐え凌いでいた。

「ねぇ、おじさん、『どうてい』なの~?」

 ふいに脇にいる悠から声がかかる。
 若手の尋問官からの最終確認が入ってしまった。
 相手が親父たちの誰でもなく年端もいかぬ少年であるというのに、立成はその恥の取り調べに答えてしまった。もはや条件反射だった。

「うぅっ・・・・そ、そうだっ・・・!ど、童貞だっっ・・・!!」
「えー、そうなんだぁ~。おじさんなのに、おんなのこのこと、しらないんだぁ~。へんなの~」
「なぁっ・・・・!!!」

 またも叩きつけられるような言葉を吐かれてしまった。
 子どもの無知さ故の、純粋さゆえの残酷さであった。

 『童貞』。この世で最も残酷な言葉だと思っていた。
 それでも、それを超える表現があるなんて、今このときまで思ってもいなかった。

 それは親父たちも同じだったようだ。数名の親父たちが、悠の言葉をきっかけにして立成に語りかけた。

「どうなんだ、先生よぉ!」
「先生は女の子のことを知っているのかな?知らないのかな?ん?ん??」

 さらにニヤついた親父たちの顔が近づいてくる。
 立成はもう涙目だ。こんなも体躯がよい30を超えた大人の男だというのに、ガキのように半べそをかいていた。
 それでも、この状況では言わなくてはならなかった。涙声を掠れさせながら叫んだ。5歳の少年から投げかけられたその言葉を反芻するかのように。

「・・・そ、そうだっっ・・・!!俺は、俺は・・・女の子のことを・・・・知らないんだああぁっっ!!」

「「「ギャハハハハハハッ!!」」」

 これまでに最も罵倒された気分だった。
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