生徒との1年間

スオン

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顧問2年目07月

顧問2年目07月 26

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「よし、いいぞぉ・・・・あとちょっと・・・・!」
「いけっ!いけっ!」
「頑張れっ!頑張れっ!」

「やめろっ・・・やめっ、くぅぅっっ!!」

 その間にも、三人の親父たちの手による立成の恥の象徴である皮被りチンポの脱皮ショーは継続されていた。
 戦国時代に強兵と戦う武士が纏う鎧のように。氷雪地帯の極寒の地の気候へ抗う獣の厚着のように。
 先端がピーンと天を仰いでいる立成の一物の先端まで覆っている分厚い包皮であるが、3人の親父たちの手にかかれば完全防御とはいえども、その厚着が取り払われて中身までもしっかりと見られてしまう時間は近い。

「・・・よしっ!」
「おっ!剥けたぁぁぁぁ!」
「「「おおおおおおおおおおっっっ!」」」

「・・・・・っ・・・!」

 とうとう暴かれた立成の肉棒の中。
 あんなにも、自分でも忌まわしいと思うほどに普段はしっかりと肉に張り付いているというのに。
 立成が普段から身につけいるその頑丈な鎧も今や無理矢理に脱がせられ、なかなか見ることのないモロ出しの肉棒が15人の親父たちの眼前において露わにされてしまっていた。

「おっ、ちゃんと剥けたんだな!」
「こっちは嘘ついてなかったんだな!」
「そうかぁ、立成先生は『童貞先生』で『包茎先生』だけど、『真性包茎先生』じゃないんだなぁ!」
「何だよ!剥けんのかよっ!つまんねぇな!」

 親父たちが話しているとおり、立成は『包茎』ではあるが、『真性包茎』ではないのだ。世によくいる『仮性包茎』なのだ。
 だから、いくら分厚い包皮といえど剥くことはできるのだ。少し痛みは感じてしまうが、皮を巻き上げることなど容易いのだ。このため、銭湯や更衣室など、人前で股間を晒す恐れがある際には包皮を自分の右手でクイッと剥き上げる・・・俗に言う『見栄剥き』の常習犯であるのだ。残念ながら、女性の前ではそのようなことをする機会は、32年間の人生では全くと行っていいほど無く、先月の羞恥地獄のスナックが初めてのお披露目ではあったのだが・・・

 そう、剥けるのだ。それは立成としても隠す意図などなかったはずなのだ。
 だが、剥けることで新たな問題も生じてしまうのだ。

「でもよ・・・見てみろ。安田が言ったとおりだな。この先生のチンポ、綺っ麗~な色合いじゃねえか?」
「・・・!!・・・っ・・・」

 もはや立成が自ら告白したことではあるが、可愛らしくそして瑞々しいその薄桃色の色合いは、女に使うものであるにも関わらず、女に対して未使用であることを明確に物語っていた。それは先月のスナックでの事件においても、嬢たちに指摘されていた、『明らかに経験不足』であり、『女を攻略したことなどない』ことを看破されてしまった、哀れな一物なのだ。

 男ならば使いこなされていることで他者への威嚇ができるかもしれない。だが、立成の生のソレはどうだろうか?こんなチンポを見ても、他の男が臆することがあるだろうか?

「ガハハハ!本当だ!きれーなピンク色じゃねえか!」
「あ~、こりゃだめだな先生!この色は誤魔化せねぇわ!女に未使用なチンポだって丸わかりだぜ!クククッ!」
「これぞまさに、女を知らないチンポだなぁっ!!」
「こんだけ立派にでっかくしてんのに、ここの色は小学生みたいじゃないか?ん?先生よぉっ!」

「言うなっ!見るなっ!見るなぁっ!クソッ・・・クソぉっ・・・・!」

 立成は両手を封じられているのも忘れ、その手で恥ずかしすぎる股間を覆い隠さんと腕を揺らすが、その拘束の手から逃れることはできなかった。ただただ、己の未熟な一物をこの15人の親父たちに晒すことになってしまった。

 やはりこうなってしまうのか。
 このような薄ピンク色のとても可愛らしい肉では、同じ男への威厳など到底ないだろう。
 薄々予期していたそんな予感は正解で、文字通り一皮むけた立成の一物を目にした親父たちからの揶揄いは増すばかりだった。
 こうなってしまってはもう駄目だ。次から次へと飛んで来る、自分の未熟すぎる一物への嘲笑。童貞であることは事実ではあるが、さすがにそこまで言うのか?と立成が思ってしまうほどだった。

(クソッ!くそっ!どうでもいいじゃねぇかよっ!俺の・・・・俺のチンポの色なんてよlo
っ・・・!!)

 無意識に唾をのむ。奥歯を立てる。唇を嚙みしめる。
 ここまで自分の馬鹿にされているとはいえ、決して弱みを見せたくなかった。怯んだら親父たちの追い風になるのは明白だ。必死に必死に、『チンポの色など馬鹿にされても』という顔をすればいいと思っていた。それができていると思っていた。
 しかし、今の顔はどうだろう。男の恥を散々指摘された立成は、元の厳つい顔がどこに行ったのかというほどに歪ませ、もはや半べそをかいたような顔になってしまっていた。それは、親父たちの頭の血をさらに掻き立てるのには十分だったのだ。そんな顔をしているというのに、立成は胸の中だけ親父たちに反逆しているだけなのであった。

「何だよ先生、泣きそうな顔しやがって!」
「仕方ねぇだろうが!だってな、こ~んなにキャワイイ色したチンポなんだからな!」
「見た目に合ってねぇぞ!あんたこんなに厳つい顔してるくせに!」
「身体ばっかりデカくなってな!」
「この身体なんだ。ちょっとは筋トレと化して鍛えてるんだろう?それだけじゃダメじゃねぇか。な?後はこっちの、お前さんの息子の方も鍛えてやらないといけないんじゃねぇのか?んん?」

「・・・あぁぁぁっっ!!!う、うるさいっ!うるさいうるさいっっ!あぁっ!やめろっ!」

 惨めにも喚き続ける立成。自分の一物の未熟さをこれでもかと言葉で割らせられるその屈辱は計り知れないだろう。
 親父たちが言っていることなど、とっくにわかっているのだ。なんてきれいな桃色なのか。なんという新品感なのか。普段から皮に守られてしまっているからだろうか、全く黒ずむことのない、可愛らしいものだ。それが男のプライドを傷つけ、心が苛まれてしまう。

 もしも、ただ立成の一物が薄ピンク色であるという、ただそれだけだったなら、そこまでではなかったのかもしれない。
 こんなにいかつい顔をした男なのだ。その上、逞しい身体。ふっくらとある胸筋。ガッシリとした腰回り。そしてその体全体を覆うように生えている、黒黒とした体毛。
 どこからどう見ても大人の男なのだ。それは親父たちにとっても同じだろう。己よりも年下の男だが、その溢れ出る男気については認めざるを得ない。
 だが、だからだろう。こんなにも雄臭い身体をして、雄臭い顔つきだというのに、その股間にあるのが、薄ピンク色の少年チンポなのだ。穢れを知らない、純潔チンポなのだ。そのアンバランスさが、親父たちの頭に血を昇らせてしまっていた。

「しっかし、剥いたらひでえな、こりゃ」
「ケケケッ、これはだらしねぇなぁ」
 
 蔑みの言葉は若々しい色合いに対してだけではなかった。
 今、親父たちが口にしたのは、薄桃色の若々しいペニスであるというのに、その表面にこびり付いた垢だ。

「かっー!なんじゃっこりゃあ!おいおいおい!なんだよこれは!」
「びっちりと汚ったねぇもんが着いてんじゃねえかー!」

「くっ・・・そんな・・・う、嘘だろ・・・?」
 
 今やほぼ全裸でちんぐり返しにされ、ケツ穴もろとも男の恥を晒している立成だが、本当は教師なのだ。今日だって、部活の引率があるものの、それまではいつものとおりに授業や業務をこなしてきたのだ。

 もう7月だ。梅雨も終えて暑い夏が始まっている。連日の真夏日に加え、不快指数MAXのこの多湿気候だ。今時の高校のように教室にエアコンなどあるわけがなく、あるのは黒板の上に設置された古臭い扇風機だけだ。衣替えして夏物の通風性があるスーツスラックスを履いているといえど、そんな環境で50分間立ちっぱなしの授業を何度もやっていると、嫌でもとあせはかく。ただでさえ立成は代謝が良いのにくわえ、最近は余計なしぼうまでもつき始めてしまっているのだ。そんな身体であるから、外に出ていないというのに昼が終わる頃には全身汗まみれなのだ。歩くたびに太腿やふくらはぎに張り付くスラックスの生地が鬱陶しいほどなのだ。当然、その中に履いているボクサーブリーフも、蒸れ蒸れ、ビショビショだ。
 そんな下着の中に収められた、さらに包皮に包まれた一物ごどうなっているかなど男なら想像に難くない。そう、汗と疲れと代謝により、露茎していないその肉には、一日の仕事の労いをするかのように、親父たちに揶揄われ続けている薄桃色の肉の上に、なんとも豪勢な垢に覆われてしまっているその生の肉棒を、親父たちに見せつけてしまっていたのだった。

「はははっ!なーにが『嘘だろ』だよ!見たまんまで喋ってるっつーの!!」
「こっちの台詞だわ!嘘みてぇに汚ねぇチンポしやがって!」
「風呂入ってんのか?シャワー浴びてんのか?ちゃんときれいに洗ってんのか?んん??」
「・・・そんな・・・くっ・・・」
「おいっ!聞いてんだろうが!おらぁぁっ!!」
「ひいああああっっっ!すっ、すみませんっっ!!」

 バチィーン!とまたも尻を叩かれた。調子よく奏でられ打擲音。
 これまでに叩かれすぎたことにより、青くなりつつある尻肉に新たな掌の跡が赤く刻まれた。
 その勢いと親父の口の悪さ、そして尻に走る電流のような刺激により、立成は思わず敬語で反応してしまっていた。

「もう一回聞くぜ?ちゃんと洗ってんのかい?先生よ。この未使用オチンポをよぉ?」
「・・・あ、洗ってる!洗ってます!」
「本当かよ?」
「これでかっ!?これで洗ってんのか!?」
「嘘だろぉ!?」
「まーた嘘つきやがったなこの童貞包茎教師がっ!!このっ!!このっ!!」
「あああぁぁっ!!・・・やぁぁっ!!・・・・はぁぁっ!!」

 ビシャンビシャンと勢いのある尻叩きの音が響き渡る。
 容赦のないそのスパンキングの手が、チン返しで無防備な尻に何度も何度も叩きつけられる。

 何でだ!?嘘はついていないつもりだった。少なくとも毎日シャワーを浴びているのだ。毎日洗っているはずなのだ。いや、そのつもりだったのだ。

「ふっぶっふっ。先生、嘘じゃねぇんだな?ちゃんと洗ってんだな?」
「は、はいぃっっ!洗ってますッ!!」
「ってことはだ、この先生!風呂できちんと皮を剥いねぇなぁっ!?」
「・・・ッ!!」

 この一瞬で立成は紅潮する。
 とんでもないことがバレてしまっていた。

「えっ!マジかよ!」
「包茎のくせに皮剥いてねぇのかよ?」
「おいおいおいおい!嘘だろぉっ??」

「えっ、いや、そんな・・・」

 何気なく発した自分の台詞。それがどれだけのインパクトをもたらしたかは、この親父たちのリアクションによってようやく立成は理解した。

 自分を背後から羽交い絞めにしている三浦の声が聞こえていた。

「いいかい、立成先生よ!俺が教えてやるぜ!シャワーを浴びてチンポを洗うとき、あんたはこの包茎のまんまで洗ってるんだろうな」
「・・・・・くっ・・・・そ、そうです・・・・」
「そりゃ汚ねぇも当然だよな?だってな。汚い部分を洗ってないんだからな」
「・・・は、はい・・・・・」
「剥けチンだったら、その必要はない。それはわかるだろ?皮が剥けてるんだからな!当たり前だよなぁ!?」
「ぐっ・・・・は、はい」
「だがなぁ、先生よ、あんたのおチンポは・・・どうだい?剥けチンかい!?」
「・・・ち、違います・・・剥けチンじゃないです・・・」
「そうだろぉ?剥けチンじゃなくて、先っちょまで皮を被っちまっている包茎チンポだろぉ!?」
「・・・っ・・・・そうです、包茎です・・・」

「「「ギャハハハハハハハハッッッ!!!」」」

 三浦と立成のやりとりに、周囲から爆笑の声が漏れ出ていた。
 それも当然だろう。生徒に教え導くことが仕事である教師の立成が今、32歳にもなって自分の性器の汚さを咎められ、そして一物を綺麗に洗うためのやり方をまるで物分かりの悪い者を諭すかのように指導してもらっているのだ。おまけにそれが、親父たちから見ても立成がコンプレックスを持っているであろう包茎の一物を、あからさまに嘲笑するかのような言い方なのだ。あまりにも滑稽すぎて、親父たちが噴出してしまうのも無理はないだろう。
 そんな親父たちの反応に調子をよくした三浦は、さらにその口の周りに拍車がかかる。

「これからはな、きちんと、あんたのこの分厚い皮を剥き剥きして洗うんだぞぉ?バッチいチンポは不潔だからなー。分かったかなー?」
「・・・はい・・・・」
「そーかわかったかー。ま、どうせ立成くんには関係ないことだけどな!なんてったって、せっかく綺麗なチンポにしたって、それを使う相手である肝心の女がいない童貞なんだもんなっ!!」

「・・・くっ・・・ぐっ・・・・は、はい・・・」

「「「ガハハハハハハハハッッッ!!!」」」

 一体、これを本日何度言われたことだろう。
 忌み嫌う二字熟語であるというのに、もはや聞きなれてしまったかのように錯覚してしまう。
 そして、その言葉を言われても、もはや立成は抗いもせず、抗うこともできず、肯定してしまっていた。

 その様子があまりにもおかしく、そして立成が素直に返答するものだから、周囲の親父たちがますます調子づいてしまった。

「おいっ!立成先生よぉっ!あんた、童貞卒業したいのかっ!?」
「・・・・なっ!な、なにを言って・・・・!」
「おい返事ぃっっ!!」
「ぎゃひっぃぃっ!は、はいっ!」

 あまりにも理不尽な問い詰めと、返答に窮した立成への尻への制裁が加えられる。
 またも尻を叩かれた立成は、悲鳴を上げながら、もはや思考を放棄したかのように返事をしてしまっていた。

「女とやりたいのか!?」
「なっ・・・・ぐがぁっ・・・・!」
「女とやりたいのかって聞いてんだよっ!!」
「や、やりたいですっ!」
「セックスしたいかっ!?」
「せ、セックスしたいですっ!」
「おマンコにチンポ突っ込みたいかぁぁっ!?」
「・・・突っ込みたいです!」
「何に何を突っ込みたいんだよぉっ!!!!」
「ああああぁぁぁっ!」

 また尻を引っ叩かれた。何発も何発も。

「はぁっ、はぁっ・・・」
 
 もはや喘ぐような吐息を漏らしながら、立成は何が何だか割らなくなってしまっていた。
 とてもそんなことを言えるとは思わなかった。
 そんな汚い言葉を、こんなにも人前で言わなくてはいけなくなるなんて、考えたこともなかった。
 それでも、この状況では言うしかなかったのだ。

「・・・お、おマンコにぃっ!!ち、ち・・・チンポをっ!!つっこみたいですっっ!!」
「ズッコンバッコンしたいかぁっっ!?」
「ズッコンバッコンしたいですっ!!」
「女をアンアン泣かせてぇかぁ!?」
「女をアンアンなかせたいですっっ!!」
「じゃあそれができるときが来るまで、チンポきれいにするんだぞっ!」
「はいっ!!ちんぽをきれいにしますっっ!!」

「「「ギャハハハハハハハハッッッ!!!」」」

 立成のあまりにも無様な叫びの繰り返しにより、本日一番の大爆笑が宴会場に響き渡った。
 男としてのプライドなど木端微塵にされてしまっていた。

(ああぁぁっ、お、おれ、も、もう・・・・)

 心の中で泣いていた。とっくの昔に、この親父たちには敗北はしていた、それ自体はわかっていたというのに、三浦による男の恥の連呼によって、さらに奈落へと堕とされてしまったように感じていた。

 それなのに、どうしてだろうか。
 繰り返し全力で叫んだ雄たけび、そのあまりにも卑猥すぎるその単語。そしてそんなことを大声でわめいている自分・・・

 たまらなくなってしまうほどに、身体が熱くなってしまっていた。
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