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番外
少年のお泊りデート 5
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「ふふっ、ほんと可愛い。」
そういうと、俺にキスした隼人。
急なことで驚くも、逃げることができずに口の中まで隼人の舌が入ってくる。
「っん……ッ、」
「こっち、体向けて?」
余裕そうに笑う隼人に悔しくなるも、体制がきつかったのは事実なので言う通りにする。
一度離れた唇がまたくっつき、酸欠になりかける。
「ッハ……、ハア……」
「睨んでも逆効果だよ。」
恨みがましく睨んでも、軽くあしらわれるだけで……何より、いつも犬の様だと思っていた隼人が、狼の様で強く拒絶できなかった。
「ねえ、萊。」
「ッ、なんだよ……」
「ベッド。俺のベッドでくるまってたでしょ。」
隼人にそう言われ、顔が一気に熱くなる。
み、見てたのか……? でも、風呂入ってたよな……
「実はね、萊の家に迎えに行く前にもうすでにお風呂入ってたんだよ。
だから、入ったふり。」
「んなっ……!?」
ってことは……!
「ごめんね、あのAVもわざとだよ。
あ、けど我慢できなくてって言うのはほんと。」
「ッ~~~!」
やっぱり……疑った俺は正しかった……!
隼人の言葉に一瞬だけ怒りがわくも、後半の言葉でうれしさが勝つ。
「ね、このまま……シたらだめ?」
「っな、んで聞くんだよ……」
聞いたって、断らせる気ない癖に。
「俺は脺の口から聞きたいの。」
「変わらないだろ……」
「変わるよ。
……だめ?」
「ッ、する……!」
恥ずかしさを忍んでいえば、隼人は柔らかく微笑んでまた、俺に口づけた。
そういうと、俺にキスした隼人。
急なことで驚くも、逃げることができずに口の中まで隼人の舌が入ってくる。
「っん……ッ、」
「こっち、体向けて?」
余裕そうに笑う隼人に悔しくなるも、体制がきつかったのは事実なので言う通りにする。
一度離れた唇がまたくっつき、酸欠になりかける。
「ッハ……、ハア……」
「睨んでも逆効果だよ。」
恨みがましく睨んでも、軽くあしらわれるだけで……何より、いつも犬の様だと思っていた隼人が、狼の様で強く拒絶できなかった。
「ねえ、萊。」
「ッ、なんだよ……」
「ベッド。俺のベッドでくるまってたでしょ。」
隼人にそう言われ、顔が一気に熱くなる。
み、見てたのか……? でも、風呂入ってたよな……
「実はね、萊の家に迎えに行く前にもうすでにお風呂入ってたんだよ。
だから、入ったふり。」
「んなっ……!?」
ってことは……!
「ごめんね、あのAVもわざとだよ。
あ、けど我慢できなくてって言うのはほんと。」
「ッ~~~!」
やっぱり……疑った俺は正しかった……!
隼人の言葉に一瞬だけ怒りがわくも、後半の言葉でうれしさが勝つ。
「ね、このまま……シたらだめ?」
「っな、んで聞くんだよ……」
聞いたって、断らせる気ない癖に。
「俺は脺の口から聞きたいの。」
「変わらないだろ……」
「変わるよ。
……だめ?」
「ッ、する……!」
恥ずかしさを忍んでいえば、隼人は柔らかく微笑んでまた、俺に口づけた。
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