58 / 62
第5章 Φως διάσωσης από την απελπισία είναι ένα ψέμα
第9話 愛しい人とのひと時
しおりを挟む
俺たちはアジトに戻った。そして、壮馬と幹部含めた人達にリベルに話された真実や仲間になった経緯などを話した。
「へぇ、和葉はあのアダムの生まれ変わりだったんだ。」
「俄に信じられんが、その神が言うのなら本当だろう。」
「それでその原書神はどこにいるんだい?」
あ、もしかして気付いてないのか?
「私。」
すると、みんな一斉に吹き出す。
「こんなお嬢ちゃんがか?」
「子ども扱いはやめて。」
少しご立腹のようだ。
「俺、明日から学園通うから。」
「あぁ。まだ戦争は起こらないだろうし大丈夫だよ。」
「じゃあなー。」
ーー次の日、
「久しぶりの学校だな。」
「妾も久しぶりに外に出たのじゃ。」
少しふてくれされてしまった。
「ごめんな。色んなことがあったからさ。」
「それは分かっておるのじゃ。
和葉、もしもの時は妾を使うのじゃ。」
「っ、だが、」
「妾は!!数はが傷付くのが1番怖いのじゃ。心配かけさせないでほしいのじゃ。」
「そうだな。もしもの時は頼んだぞ!」
「任せとけなのじゃ!」
本当にカグヤは心強いな。
「おはよう。」
みんなが一斉にこっちを見る。
「「「「「「「和葉(くん)!」」」」」」」
「どうしてたの?」
「心配したんだぜ?」
「私と結婚しましょ!」
「お、俺も・・・」
質問攻めに会うので逃げるとするか、てか1人男から求婚されなかったか?
「久しぶりだな!」
「和葉久しぶりです。」
「久しぶり。2人とも。」
いやぁ、なんかしんみり来るな。みんなと久しぶり会うと少し気持ちが安らぐ。
「そうだ、放課後デートしませんか?」
「うん?」
というわけで、来ました。何ってデートですよ。って誰に話しかけてるんだよ。・・・いつもの事だけど。
「和葉がいなくて寂しかったです。」
「俺もだよ、エリー。」
「今度はどこにも行かないでくださいね?」
「あー、善処する。」
「・・・絶対ですよ。」
うん?今何か言った気がするがいいか。
「どこに行く?」
「ボウリングしませんか?」
ガシャーーーん
「うしゃあ!!ストライク!」
「流石ですね!」
「それほどでもないよ。」
♬♩♫♪~
「やっぱ歌上手いな。」
「恥ずかしいです。」
「本当の事だしな。」
「えーとやばいこのポーズ難しい!」
「こうですよ和葉。」
「お、うわぁ!!」
パシャッ
「はぁー、疲れたぜ。」
「プリクラの時の和葉、面白かったですよ。」
「恥ずかしいからやめてくれ。」
照れてしまう。
「これは私の一生のお宝です。」
「じゃあこれからどうする?」
「あ、あの!良ければ今日和葉の家に・・・」
キキィーーーッ
「お嬢様。」
「・・・何でもないです。また明日、和葉。」
「何が言いたかったんだろ?まぁいいか。」
久しぶりのエリーとのデート、楽しかったな。エリーと幸せに暮らすためにも、この世を平和にしなきゃな。
「へぇ、和葉はあのアダムの生まれ変わりだったんだ。」
「俄に信じられんが、その神が言うのなら本当だろう。」
「それでその原書神はどこにいるんだい?」
あ、もしかして気付いてないのか?
「私。」
すると、みんな一斉に吹き出す。
「こんなお嬢ちゃんがか?」
「子ども扱いはやめて。」
少しご立腹のようだ。
「俺、明日から学園通うから。」
「あぁ。まだ戦争は起こらないだろうし大丈夫だよ。」
「じゃあなー。」
ーー次の日、
「久しぶりの学校だな。」
「妾も久しぶりに外に出たのじゃ。」
少しふてくれされてしまった。
「ごめんな。色んなことがあったからさ。」
「それは分かっておるのじゃ。
和葉、もしもの時は妾を使うのじゃ。」
「っ、だが、」
「妾は!!数はが傷付くのが1番怖いのじゃ。心配かけさせないでほしいのじゃ。」
「そうだな。もしもの時は頼んだぞ!」
「任せとけなのじゃ!」
本当にカグヤは心強いな。
「おはよう。」
みんなが一斉にこっちを見る。
「「「「「「「和葉(くん)!」」」」」」」
「どうしてたの?」
「心配したんだぜ?」
「私と結婚しましょ!」
「お、俺も・・・」
質問攻めに会うので逃げるとするか、てか1人男から求婚されなかったか?
「久しぶりだな!」
「和葉久しぶりです。」
「久しぶり。2人とも。」
いやぁ、なんかしんみり来るな。みんなと久しぶり会うと少し気持ちが安らぐ。
「そうだ、放課後デートしませんか?」
「うん?」
というわけで、来ました。何ってデートですよ。って誰に話しかけてるんだよ。・・・いつもの事だけど。
「和葉がいなくて寂しかったです。」
「俺もだよ、エリー。」
「今度はどこにも行かないでくださいね?」
「あー、善処する。」
「・・・絶対ですよ。」
うん?今何か言った気がするがいいか。
「どこに行く?」
「ボウリングしませんか?」
ガシャーーーん
「うしゃあ!!ストライク!」
「流石ですね!」
「それほどでもないよ。」
♬♩♫♪~
「やっぱ歌上手いな。」
「恥ずかしいです。」
「本当の事だしな。」
「えーとやばいこのポーズ難しい!」
「こうですよ和葉。」
「お、うわぁ!!」
パシャッ
「はぁー、疲れたぜ。」
「プリクラの時の和葉、面白かったですよ。」
「恥ずかしいからやめてくれ。」
照れてしまう。
「これは私の一生のお宝です。」
「じゃあこれからどうする?」
「あ、あの!良ければ今日和葉の家に・・・」
キキィーーーッ
「お嬢様。」
「・・・何でもないです。また明日、和葉。」
「何が言いたかったんだろ?まぁいいか。」
久しぶりのエリーとのデート、楽しかったな。エリーと幸せに暮らすためにも、この世を平和にしなきゃな。
0
あなたにおすすめの小説
貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。
黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。
この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。
最上級のパーティで最底辺の扱いを受けていたDランク錬金術師は新パーティで成り上がるようです(完)
みかん畑
ファンタジー
最上級のパーティで『荷物持ち』と嘲笑されていた僕は、パーティからクビを宣告されて抜けることにした。
在籍中は僕が色々肩代わりしてたけど、僕を荷物持ち扱いするくらい優秀な仲間たちなので、抜けても問題はないと思ってます。
神樹の里で暮らす創造魔法使い ~幻獣たちとののんびりライフ~
あきさけ
ファンタジー
貧乏な田舎村を追い出された少年〝シント〟は森の中をあてどなくさまよい一本の新木を発見する。
それは本当に小さな新木だったがかすかな光を帯びた不思議な木。
彼が不思議そうに新木を見つめているとそこから『私に魔法をかけてほしい』という声が聞こえた。
シントが唯一使えたのは〝創造魔法〟といういままでまともに使えた試しのないもの。
それでも森の中でこのまま死ぬよりはまだいいだろうと考え魔法をかける。
すると新木は一気に生長し、天をつくほどの巨木にまで変化しそこから新木に宿っていたという聖霊まで姿を現した。
〝この地はあなたが創造した聖地。あなたがこの地を去らない限りこの地を必要とするもの以外は誰も踏み入れませんよ〟
そんな言葉から始まるシントののんびりとした生活。
同じように行き場を失った少女や幻獣や精霊、妖精たちなど様々な面々が集まり織りなすスローライフの幕開けです。
※この小説はカクヨム様でも連載しています。アルファポリス様とカクヨム様以外の場所では公開しておりません。
解呪の魔法しか使えないからとSランクパーティーから追放された俺は、呪いをかけられていた美少女ドラゴンを拾って最強へと至る
早見羽流@3/19書籍発売!
ファンタジー
「ロイ・クノール。お前はもう用無しだ」
解呪の魔法しか使えない初心者冒険者の俺は、呪いの宝箱を解呪した途端にSランクパーティーから追放され、ダンジョンの最深部へと蹴り落とされてしまう。
そこで出会ったのは封印された邪龍。解呪の能力を使って邪龍の封印を解くと、なんとそいつは美少女の姿になり、契約を結んで欲しいと頼んできた。
彼女は元は世界を守護する守護龍で、英雄や女神の陰謀によって邪龍に堕とされ封印されていたという。契約を結んだ俺は彼女を救うため、守護龍を封印し世界を牛耳っている女神や英雄の血を引く王家に立ち向かうことを誓ったのだった。
(1話2500字程度、1章まで完結保証です)
攻撃魔法を使えないヒーラーの俺が、回復魔法で最強でした。 -俺は何度でも救うとそう決めた-【[完]】
水無月いい人(minazuki)
ファンタジー
【HOTランキング一位獲得作品】
【一次選考通過作品】
---
とある剣と魔法の世界で、
ある男女の間に赤ん坊が生まれた。
名をアスフィ・シーネット。
才能が無ければ魔法が使えない、そんな世界で彼は運良く魔法の才能を持って産まれた。
だが、使用できるのは攻撃魔法ではなく回復魔法のみだった。
攻撃魔法を一切使えない彼は、冒険者達からも距離を置かれていた。
彼は誓う、俺は回復魔法で最強になると。
---------
もし気に入っていただけたら、ブクマや評価、感想をいただけると大変励みになります!
#ヒラ俺
この度ついに完結しました。
1年以上書き続けた作品です。
途中迷走してました……。
今までありがとうございました!
---
追記:2025/09/20
再編、あるいは続編を書くか迷ってます。
もし気になる方は、
コメント頂けるとするかもしれないです。
生贄にされた少年。故郷を離れてゆるりと暮らす。
水定ゆう
ファンタジー
村の仕来りで生贄にされた少年、天月・オボロナ。魔物が蠢く危険な森で死を覚悟した天月は、三人の異形の者たちに命を救われる。
異形の者たちの弟子となった天月は、数年後故郷を離れ、魔物による被害と魔法の溢れる町でバイトをしながら冒険者活動を続けていた。
そこで待ち受けるのは数々の陰謀や危険な魔物たち。
生贄として魔物に捧げられた少年は、冒険者活動を続けながらゆるりと日常を満喫する!
※とりあえず、一時完結いたしました。
今後は、短編や別タイトルで続けていくと思いますが、今回はここまで。
その際は、ぜひ読んでいただけると幸いです。
異世界で貧乏神を守護神に選ぶのは間違っているのだろうか?
石のやっさん
ファンタジー
異世界への転移、僕にはもう祝福を受けた女神様が居ます!
主人公の黒木翼はクラスでは浮いた存在だった。
黒木はある理由から人との関りを最小限に押さえ生活していた。
そんなある日の事、クラス全員が異世界召喚に巻き込まれる。
全員が女神からジョブやチートを貰うなか、黒木はあえて断り、何も貰わずに異世界に行く事にした。
その理由は、彼にはもう『貧乏神』の守護神が居たからだ。
この物語は、貧乏神に恋する少年と少年を愛する貧乏神が異世界で暮す物語。
貧乏神の解釈が独自解釈ですので、その辺りはお許し下さい。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる