俺が行く異世界はホモだらけだった

虹の番人兼シチ

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鑑定はチートだった

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【鑑定はチートだった】

勇者、勇者か、うん。俺ってなんでこの世界に来たの?

それなほら!なんか『?』が大量にある!勇者だよ!チートだよ!いいな!いいな!強いっていいよね!俺RPGそこまで好きじゃないけど強いっていいよね!ね!?

最悪だー。俺は勇者に助けられたのかぁ。まじ最悪だー。しかも、頭いかれた勇者。

「えっと、大丈夫かい?」

「あーうん。」

「君はどこから来たの?」

あ、そうだった!どう言えばいいんだろう。この場合、記憶喪失で言ったほうがいいのか?うん!それにしよう!

「あんまり、覚えていない。」

首を傾げながら言えば大体信じてくれるだろう!

「そうか……ごめんね。」

バルトは何故か申し訳なさそうに黙ってしまう。あー、やめてやめて。そんか悲しそうな顔はやめてもっとイケメになる。

「いや、そんな気にしてないから大丈夫。」

「そう?」

「うん」

そう言うとまたにっこり爽やか笑顔を振りまいてくれた。要らない。

「カケル、お腹すいただろ?ご飯用意したから食べて。元気が出るよ。」

そう言ってバルトはパンと野菜たっぷりのクリームスープを渡してくれた。

「ありがとう」

俺はこの世界に来てから何も食べてなく正直お腹がすいていた。パンをほうばりながらスープを飲む。うん、美味い!

「はは、美味しそうに食べるね。」

だって美味しいんだよ!久しぶりのご飯!

「カケル、口についてるよ。」

バルトはすかさず俺の口元に付いているパンくずを取ってそれを舐めとった。

………あざーっす
一瞬フリーズしたがさすが状況を受け取りやすいな俺。

その後色々と不審な所はあったがとりあえず寝ることにした。先ほど気づいたが俺はバルトに着せてもらったのか。服をあったので助かった。俺のはスライムに溶かされたもんな。
そして、横になってとりあえず落ち着く。そういえば俺って鑑定できるのだろうか。してみよう。鑑定!

鑑定
«カケル・サトウ»

種族 人間

生息 なし

年齢 18

レベル ?????

魔力 ?????

身体能力 ?????

属性 光、闇、風、水、火、地、氷、雷、無、補助

スキル 剣術、斧術、槌術、槍術、格闘術、射出術、弓術、砲撃術、投擲術、装甲術、盾術、指輪術、杖術、短剣術、護符術、杯術、宝株術、属性魔術、白魔術、隠密、挑発、物攻、魔攻、攻勢、命中、回避、攻防一体、防御、防衛、発動、指揮、威圧、戦術、疾走、直撃、不動、戦意、狂化、目付、体術、気合、鼓舞 、闘志、不屈、加速、集中、精神統一、専守、必中、急所狙い、致命、連撃、二刀、先見、残心、連係攻撃、尖鋭、鋭利、連鎖高揚、空蝉、縮地、鉄壁、見切り、先制反撃、護衛、範囲護衛、忍耐、反骨、堅持、激昂、旋回、反発、陽炎、薙ぎ払い、一文字、地走り、断空、貫通攻撃、突貫攻撃、MP同時攻撃、魂削り、補足攻撃、追尾攻撃、鎧砕き、兜割、足払い、脛斬り、武器おとし、小手打ち、蒸返し、三段、乱馬、切り落とし、一刀、両断、毒撃、麻痺撃、朦朧撃、疲労撃、石化撃、恐怖撃、飛礫、地裂、烈震、水刃、波浪、波濤、火球、業火、炎獄、突風、竜巻、風塵、光弾、閃光、光剣、影縛、暗黒、呪闇、地殻、土壁、水恵、癒水、炎刃、気炎、風衣、疾風、光明、刃閃、影壁、暝目、期待、回復、治癒、快癒、列回復、列治癒、列快癒、回復陣、治癒陣、鎮静、平穏、祝福、祝福陣、守護、守護陣、解呪、解呪陣、平穏陣、復活、気功陣、集気功、怒涛、破砕、気功界魂返し、練気、発勁、採掘、伐採、採取、農業、狩猟、冶金、皮なめし、製材、紡績、食材加工、研磨、精製、武器鍛冶、防具鍛冶、補助鍛冶、細工、料理調合、耐久工、命中工、装甲工、斬工、突工、打工、魔工、野伏、踏破、鍵開け、罠解除、医療、察知、奇襲、罠設置、警戒、整備、武装熟練、罠感知、蘇生、無制限、鑑定

魔法 光魔法、闇魔法、地魔法、風魔法、水魔法、氷魔法、雷魔法、無魔法、補助魔法

性別 男

状態 健康

職業 なし

備考
チートの中のチート。異世界に飛ばされた大学生。童貞&処女。強すぎて訳が分からない。鑑定はチート。基本的なスキルが全て備わっているため。新しいスキルは無制限や鑑定だけ。他にも個人個人のスキルを得ることができる。


……………………何これ。えぇ。何これ。え?何これ。マジ何これ。やばくない?勇者より強いとかやばくない?なんでさっきスライムに襲われたんだ?あ、あれだ使い方がわからないからか。なるほどー。………じゃ、ねぇよ!やばいよこれ!どういう風に戦えば分からなくなるよ!しかも、無制限と鑑定以外は基本なのかよ!ヤベェ!どうしよう俺!
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