16 / 30
2※※
しおりを挟む
「はぁ・・・んふぅ・・・」
数分後、先程までの荒々しさとは逆に優しく優しくアネモネの身体に触れるミュゲ。
まるでマッサージをするように、感じては離れ、感じては離れ、快感を捉えては逃すかのように触れるミュゲに物足りず、アネモネは懇願したくなる。
もっと、もっと触れて
気持ちよくして・・・と。
身体の熱がこもり始めている所為で本能のままに感じたいと願う。しかし、ぬるま湯のような快感では、理性がかき消されず願いを乞うことも出来ない。
アネモネの目は既に達する事を願い、
アネモネの身体は既に崩落し、
アネモネの秘所は指を、異物を受け入れる準備ができているかのように愛液が滝のように流れている。
「ふふ、可愛い。可愛いですよぉ~、アネモネ様。もっと、もーと気持ちよくなってくださいねー」
「ひぃ・・・や、あぁ、はぁ、ふぅう」
ミュゲがそういってクリトリスに触れると軽く達してしまった。
その後も、何度も何度も達していくアネモネは息も絶え絶えになり、理性は崩壊していた。
「はぁ、あうぅ・・・もっ・・・あぃっ」
それをニコニコと微笑みながらミュゲは自身の秘所をさらけ出し、アネモネの顔の近くへと寄せる。
「アネモネ様、私のココも可愛がってくださいな」
「あ、ああ・・・・んっぅ」
アネモネは一瞬目をパチっと開いた後、その言葉を理解して舌を出す。
—ペロッ チュッ
それは愛撫というには幼かったが、確かにアネモネが、ミュゲを欲した証だった。
「ふ、ふふ。上手ですよー、アネモネ様。いい子ですね」
ミュゲのその言葉がアネモネには嬉しく、舌をさらに伸ばし、ペロペロと舐める。
「いい子には、ご褒美ですよね・・・」
ミュゲはそういうとアネモネの顔を跨ぎ、俗にいう、69の体制でミュゲはアネモネのクリトリスや秘所に触れる。
「ふっ、ひゃぁ・・・んぅー」
敏感になったクリトリスや秘所が、ミュゲの息に、舌に、指に何度も軽く達し、アネモネは目の前のミュゲの秘所になかなか愛撫出来ずにいた。
そして、夜に調教された身体は既にその軽いイキでは満足できず、強い、強いイキを求めていた。
それをわかっていたミュゲはニッコリとアネモネの秘所から顔をあげて言う。
「アネモネさまぁ?私のココに誓いのキスを。そうすれば・・・もーと気持ちよくして差し上げますわ」
「ち・・・かい?」
「ええ、もう2度とこの家を出ないと。私の側に一生いると誓ってください。そうしたら・・・」
「そしたら・・・ッあああああぁあ!」
言葉の途中で一番感じるクリトリスを一瞬だけど思いっきりつねりあげられ、先ほどよりも深く達し、けれどその熱はすぐにジンジンとした甘く継続する快感に変わる。
「このように、気持ちいい事をずっとして差し上げますわ」
「は、はぁ・・・だ、駄目、駄目ぇ」
「どうして?とっても気持ちがいいでしょう」
「あゔ・・・」
深く達した事で、少しだけ理性が戻るも、すぐに深い快感に押し潰されそうになりながら、アネモネは必死でミュゲの提案を拒否する。
その後も、何度も何度も達して下肢とマットは愛液と潮でベトベトになっても、アネモネはミュゲに誓いはしなかった。
そしてそのまま失神するように倒れた。
「・・・これ以上は今日は駄目ね。脱水がおき始めてるわ」
アネモネの愛液を舐めとりながらミュゲは呟き、侍女にカテーテルを持って来させるとアネモネの閉じたアナルに差し込み経口補水液を流し始めた。
「ふふ、渇いてたのね。いっぱい飲んでくださいね」
アネモネのお腹がぷっくりと妊婦のようになると、アナルフラグを差し込み液が腸で吸収するようにする。
気絶したアネモネは自身のお腹が膨れていることもわからず束の間の休息を味わうことができるのだった。
しかし、アネモネが気絶している間、ミュゲは次なる責めを考えていた。
快感に流される事なく我慢するアネモネにはどの手が一番きくかしら?
プライドの高い方に有効な手段としては羞恥心を煽ること。
そういえば、潮で出てしまっている所為か排尿も排泄もさせていない・・・
私の目の前でさせて、さらに使用人達が片付ける、それはどれほど彼女にとって屈辱や羞恥心を煽ってくれることになるだろうか。
さらに、今の彼女が目覚め今の自分の姿—脱水にならないようアナルフラグを入れられ、ぷっくりと妊娠したようなお腹—を見ればより恥ずかしくなることだろう。
「ふふふ。ねぇ、貴方。邸の鏡をここにたーくさん持ってきてくれる?可愛い可愛いアネモネ様が、自分の姿を見て楽しめるようにしたいの。どこを見ても、自分が映る。なーんて、なーんて、恥ずかしいんでしょう?」
しっとりと濡れてしまっているシーツを片付けている侍女にそう伝えると、フフフフと、笑いながらミュゲはその優しげな容姿とは裏腹に確実にアネモネを追い詰める次の手の準備を始めるのだった。
数分後、先程までの荒々しさとは逆に優しく優しくアネモネの身体に触れるミュゲ。
まるでマッサージをするように、感じては離れ、感じては離れ、快感を捉えては逃すかのように触れるミュゲに物足りず、アネモネは懇願したくなる。
もっと、もっと触れて
気持ちよくして・・・と。
身体の熱がこもり始めている所為で本能のままに感じたいと願う。しかし、ぬるま湯のような快感では、理性がかき消されず願いを乞うことも出来ない。
アネモネの目は既に達する事を願い、
アネモネの身体は既に崩落し、
アネモネの秘所は指を、異物を受け入れる準備ができているかのように愛液が滝のように流れている。
「ふふ、可愛い。可愛いですよぉ~、アネモネ様。もっと、もーと気持ちよくなってくださいねー」
「ひぃ・・・や、あぁ、はぁ、ふぅう」
ミュゲがそういってクリトリスに触れると軽く達してしまった。
その後も、何度も何度も達していくアネモネは息も絶え絶えになり、理性は崩壊していた。
「はぁ、あうぅ・・・もっ・・・あぃっ」
それをニコニコと微笑みながらミュゲは自身の秘所をさらけ出し、アネモネの顔の近くへと寄せる。
「アネモネ様、私のココも可愛がってくださいな」
「あ、ああ・・・・んっぅ」
アネモネは一瞬目をパチっと開いた後、その言葉を理解して舌を出す。
—ペロッ チュッ
それは愛撫というには幼かったが、確かにアネモネが、ミュゲを欲した証だった。
「ふ、ふふ。上手ですよー、アネモネ様。いい子ですね」
ミュゲのその言葉がアネモネには嬉しく、舌をさらに伸ばし、ペロペロと舐める。
「いい子には、ご褒美ですよね・・・」
ミュゲはそういうとアネモネの顔を跨ぎ、俗にいう、69の体制でミュゲはアネモネのクリトリスや秘所に触れる。
「ふっ、ひゃぁ・・・んぅー」
敏感になったクリトリスや秘所が、ミュゲの息に、舌に、指に何度も軽く達し、アネモネは目の前のミュゲの秘所になかなか愛撫出来ずにいた。
そして、夜に調教された身体は既にその軽いイキでは満足できず、強い、強いイキを求めていた。
それをわかっていたミュゲはニッコリとアネモネの秘所から顔をあげて言う。
「アネモネさまぁ?私のココに誓いのキスを。そうすれば・・・もーと気持ちよくして差し上げますわ」
「ち・・・かい?」
「ええ、もう2度とこの家を出ないと。私の側に一生いると誓ってください。そうしたら・・・」
「そしたら・・・ッあああああぁあ!」
言葉の途中で一番感じるクリトリスを一瞬だけど思いっきりつねりあげられ、先ほどよりも深く達し、けれどその熱はすぐにジンジンとした甘く継続する快感に変わる。
「このように、気持ちいい事をずっとして差し上げますわ」
「は、はぁ・・・だ、駄目、駄目ぇ」
「どうして?とっても気持ちがいいでしょう」
「あゔ・・・」
深く達した事で、少しだけ理性が戻るも、すぐに深い快感に押し潰されそうになりながら、アネモネは必死でミュゲの提案を拒否する。
その後も、何度も何度も達して下肢とマットは愛液と潮でベトベトになっても、アネモネはミュゲに誓いはしなかった。
そしてそのまま失神するように倒れた。
「・・・これ以上は今日は駄目ね。脱水がおき始めてるわ」
アネモネの愛液を舐めとりながらミュゲは呟き、侍女にカテーテルを持って来させるとアネモネの閉じたアナルに差し込み経口補水液を流し始めた。
「ふふ、渇いてたのね。いっぱい飲んでくださいね」
アネモネのお腹がぷっくりと妊婦のようになると、アナルフラグを差し込み液が腸で吸収するようにする。
気絶したアネモネは自身のお腹が膨れていることもわからず束の間の休息を味わうことができるのだった。
しかし、アネモネが気絶している間、ミュゲは次なる責めを考えていた。
快感に流される事なく我慢するアネモネにはどの手が一番きくかしら?
プライドの高い方に有効な手段としては羞恥心を煽ること。
そういえば、潮で出てしまっている所為か排尿も排泄もさせていない・・・
私の目の前でさせて、さらに使用人達が片付ける、それはどれほど彼女にとって屈辱や羞恥心を煽ってくれることになるだろうか。
さらに、今の彼女が目覚め今の自分の姿—脱水にならないようアナルフラグを入れられ、ぷっくりと妊娠したようなお腹—を見ればより恥ずかしくなることだろう。
「ふふふ。ねぇ、貴方。邸の鏡をここにたーくさん持ってきてくれる?可愛い可愛いアネモネ様が、自分の姿を見て楽しめるようにしたいの。どこを見ても、自分が映る。なーんて、なーんて、恥ずかしいんでしょう?」
しっとりと濡れてしまっているシーツを片付けている侍女にそう伝えると、フフフフと、笑いながらミュゲはその優しげな容姿とは裏腹に確実にアネモネを追い詰める次の手の準備を始めるのだった。
1
あなたにおすすめの小説
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
身体だけの関係です‐三崎早月について‐
みのりすい
恋愛
「ボディタッチくらいするよね。女の子同士だもん」
三崎早月、15歳。小佐田未沙、14歳。
クラスメイトの二人は、お互いにタイプが違ったこともあり、ほとんど交流がなかった。
中学三年生の春、そんな二人の関係が、少しだけ、動き出す。
※百合作品として執筆しましたが、男性キャラクターも多数おり、BL要素、NL要素もございます。悪しからずご了承ください。また、軽度ですが性描写を含みます。
12/11 ”原田巴について”投稿開始。→12/13 別作品として投稿しました。ご迷惑をおかけします。
身体だけの関係です 原田巴について
https://www.alphapolis.co.jp/novel/711270795/734700789
作者ツイッター: twitter/minori_sui
とある高校の淫らで背徳的な日常
神谷 愛
恋愛
とある高校に在籍する少女の話。
クラスメイトに手を出し、教師に手を出し、あちこちで好き放題している彼女の日常。
後輩も先輩も、教師も彼女の前では一匹の雌に過ぎなかった。
ノクターンとかにもある
お気に入りをしてくれると喜ぶ。
感想を貰ったら踊り狂って喜ぶ。
してくれたら次の投稿が早くなるかも、しれない。
身体だけの関係です‐原田巴について‐
みのりすい
恋愛
原田巴は高校一年生。(ボクっ子)
彼女には昔から尊敬している10歳年上の従姉がいた。
ある日巴は酒に酔ったお姉ちゃんに身体を奪われる。
その日から、仲の良かった二人の秒針は狂っていく。
毎日19時ごろ更新予定
「身体だけの関係です 三崎早月について」と同一世界観です。また、1~2話はそちらにも投稿しています。今回分けることにしましたため重複しています。ご迷惑をおかけします。
良ければそちらもお読みください。
身体だけの関係です‐三崎早月について‐
https://www.alphapolis.co.jp/novel/711270795/500699060
人狼な幼妻は夫が変態で困り果てている
井中かわず
恋愛
古い魔法契約によって強制的に結ばれたマリアとシュヤンの14歳年の離れた夫婦。それでも、シュヤンはマリアを愛していた。
それはもう深く愛していた。
変質的、偏執的、なんとも形容しがたいほどの狂気の愛情を注ぐシュヤン。異常さを感じながらも、なんだかんだでシュヤンが好きなマリア。
これもひとつの夫婦愛の形…なのかもしれない。
全3章、1日1章更新、完結済
※特に物語と言う物語はありません
※オチもありません
※ただひたすら時系列に沿って変態したりイチャイチャしたりする話が続きます。
※主人公の1人(夫)が気持ち悪いです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる