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恍惚として、蕩けたような笑み。
それは、まるで極上のワインを飲み干したような、悪魔が獲物を得た瞬間のような、顔。
その顔にアネモネは自身の選択が間違っていたことに気づく。
「ふふ、ふふふふふ。やっと、ようやく、ようやく・・・」
「あ、ああ・・・」
シアラの愛撫をやめて、ミュゲはアネモネの側に駆け寄り嬉しそうに頬を撫で、その唇を奪う。
先程まで、抱きしめ合っていたのにも関わらず、アネモネしか見ていないようなミュゲの姿にシアラは悲しげに彼女が触れた名残を惜しむ。
「ふふ、トロトロのここに楔を打ちましょう。もう2度と戻れない快感を差し上げますわ」
「あ、はぅぁ・・・!」
「でも、こんな愛情のないものでアネモネ様の記念すべき膜をとってしまうのは残念・・・ああ!そうだわ」
ミュゲの指がイヤらしくアネモネの中に入り込み、彼女の良い所をピンポイントで抑えてくる。だが、そんな彼女は何処か演技のような仕草で張型を放り捨てた。
「ふぅ、ん?え、あぁ・・・ま、まさ」
「これだけ解かしたんですもの、きっと私の細い手ぐらいなら入りますわ」
「いや、そりぇは、む、無理ぃー」
1本、また1本と指を増やしていくミュゲにアネモネの顔はだんだん引きつり始めた。
彼女は自分の手を秘所に入れるつもりだと気づいたから。
「んぐっゔ!!」
「もう4本ですわ。凄い凄い。あったかいわぁ~」
「ひぐぅ、む、むりぃ、りゅいてぇ!!」
両手の人差し指と中指を入れて中を広げながらミュゲは愛おしそうにその中を見ている。
開いたそこにミュゲの吐息がかかり、アネモネは怯えながらも、その羞恥心が僅かな快感を生んでいた。
「何で綺麗なピンク色なのかしら。ぐねぐねと私の指を奥に奥にと誘うように蠢いて・・・」
「いやぁ——!み、みないでぇ」
「あぁ、愛しいですわ。これだけ開いたら大丈夫ですわね」
「ひぃ!本気で・・・」
「記念すべき処女喪失ですもの。きっと気持ちいいですよ」
そういうと、ミュゲはゆっくり、ゆっくりと指を奥へと入れていく。
「痛っいぃぃぃ!や、やめっぇ!!」
かなり解されており、ミュゲの手が小さいとはいえ、今まで入れていた張型の倍はある。そんなものを入れられて、アネモネは自身の秘所がメキッと音を立てるのを確かに聴いた。
そして———・・・
「っっっっっっ!!!!!!」
言葉にならない程の痛みに白目を剥き、背が弓のように反り返り、がくりと気を失った。
その秘所からは、ぽたり、ぽたりと赤い鮮血が流れ、間違いなくアネモネの膜は無くなってしまった事がわかる。
「アネモネ様、見事に私の手を呑み込んでくれましたよ。ふふ、中は気持ちいいですわ。・・・あら、寝てしまいましたの?」
気絶する程の痛みにも関わらず、ミュゲは嬉しそうにその中を弄り回す。
「ミュゲ様、それぐらいで休ませてあげては?」
「アネモネ様のココはとっても暖かいですわ。それに、この中のひだは私の手を奥へ奥へと運んで、離してくれませんのよ。それに、ほら・・・」
「っ。ん。・・・はぁ」
気絶しながらも、秘所の中の指が動く、そのほんの少しの刺激に敏感にピクリ、ピクリと反応を返す身体にミュゲは幼い子どもが新しいおもちゃで遊ぶように何度も何度も挿入を繰り返した。
それは、まるで極上のワインを飲み干したような、悪魔が獲物を得た瞬間のような、顔。
その顔にアネモネは自身の選択が間違っていたことに気づく。
「ふふ、ふふふふふ。やっと、ようやく、ようやく・・・」
「あ、ああ・・・」
シアラの愛撫をやめて、ミュゲはアネモネの側に駆け寄り嬉しそうに頬を撫で、その唇を奪う。
先程まで、抱きしめ合っていたのにも関わらず、アネモネしか見ていないようなミュゲの姿にシアラは悲しげに彼女が触れた名残を惜しむ。
「ふふ、トロトロのここに楔を打ちましょう。もう2度と戻れない快感を差し上げますわ」
「あ、はぅぁ・・・!」
「でも、こんな愛情のないものでアネモネ様の記念すべき膜をとってしまうのは残念・・・ああ!そうだわ」
ミュゲの指がイヤらしくアネモネの中に入り込み、彼女の良い所をピンポイントで抑えてくる。だが、そんな彼女は何処か演技のような仕草で張型を放り捨てた。
「ふぅ、ん?え、あぁ・・・ま、まさ」
「これだけ解かしたんですもの、きっと私の細い手ぐらいなら入りますわ」
「いや、そりぇは、む、無理ぃー」
1本、また1本と指を増やしていくミュゲにアネモネの顔はだんだん引きつり始めた。
彼女は自分の手を秘所に入れるつもりだと気づいたから。
「んぐっゔ!!」
「もう4本ですわ。凄い凄い。あったかいわぁ~」
「ひぐぅ、む、むりぃ、りゅいてぇ!!」
両手の人差し指と中指を入れて中を広げながらミュゲは愛おしそうにその中を見ている。
開いたそこにミュゲの吐息がかかり、アネモネは怯えながらも、その羞恥心が僅かな快感を生んでいた。
「何で綺麗なピンク色なのかしら。ぐねぐねと私の指を奥に奥にと誘うように蠢いて・・・」
「いやぁ——!み、みないでぇ」
「あぁ、愛しいですわ。これだけ開いたら大丈夫ですわね」
「ひぃ!本気で・・・」
「記念すべき処女喪失ですもの。きっと気持ちいいですよ」
そういうと、ミュゲはゆっくり、ゆっくりと指を奥へと入れていく。
「痛っいぃぃぃ!や、やめっぇ!!」
かなり解されており、ミュゲの手が小さいとはいえ、今まで入れていた張型の倍はある。そんなものを入れられて、アネモネは自身の秘所がメキッと音を立てるのを確かに聴いた。
そして———・・・
「っっっっっっ!!!!!!」
言葉にならない程の痛みに白目を剥き、背が弓のように反り返り、がくりと気を失った。
その秘所からは、ぽたり、ぽたりと赤い鮮血が流れ、間違いなくアネモネの膜は無くなってしまった事がわかる。
「アネモネ様、見事に私の手を呑み込んでくれましたよ。ふふ、中は気持ちいいですわ。・・・あら、寝てしまいましたの?」
気絶する程の痛みにも関わらず、ミュゲは嬉しそうにその中を弄り回す。
「ミュゲ様、それぐらいで休ませてあげては?」
「アネモネ様のココはとっても暖かいですわ。それに、この中のひだは私の手を奥へ奥へと運んで、離してくれませんのよ。それに、ほら・・・」
「っ。ん。・・・はぁ」
気絶しながらも、秘所の中の指が動く、そのほんの少しの刺激に敏感にピクリ、ピクリと反応を返す身体にミュゲは幼い子どもが新しいおもちゃで遊ぶように何度も何度も挿入を繰り返した。
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