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白濁の中毒 ―堕ちた真珠―
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木村家での「晩餐」から数日。香織の日常は一変していた。
朝、夫の木村を送り出すその指先は小刻みに震え、視線は定まらない。三沢の十連発によって極限まで押し広げられ、満たされた胎内が、今は恐ろしいほどの空虚感に悲鳴を上げていた。
「……あ、ああ……また、あの熱いのが欲しい……」
掃除機をかける手も止まり、彼女は無意識に自分の下腹部をさする。木村がどれほど謝罪し、優しく接しても、彼女の身体はもう「薄くて冷たい」夫の愛撫では一切反応しなくなっていた。
昼下がり。香織は夫に「友人と買い物に行く」と嘘のLINEを送り、吸い寄せられるように三沢のマンションへと向かった。
三沢の部屋の前に立つだけで、彼女の股間は熱い蜜で溢れ、膝が笑う。
「……来たか。夫には何と言ってきた?」
ドアを開けた三沢は、着崩したバスローブ姿で冷たく見下ろす。その股間に視線を釘付けにされた香織は、淑女の矜持などかなぐり捨てて、その場に跪いた。
「三沢様、お願い……っ。あの日から、ずっとお腹の中が火照って、何も手につかないの……っ。私を、またあの白濁でいっぱいにしてください……!」
三沢は香織をリビングのソファーへ放り投げた。
「お前のような中毒者に、普通のセックスは勿体ないな。……ほら、自分からねだってみろ」
「……っ、はい……っ! 私は、三沢様の種を溜めるだけの器です……。木村の妻ではなく、三沢様の肉便器になりたい……っ!!」
香織は自らスカートを捲り上げ、三沢の剛直を迎え入れた。
その瞬間、彼女の脳内を昨日までの焦燥感が消し飛び、強烈な閃光が走る。
「ひ、ぎぃっ!! きた、これ……これなのぉぉ!!」
三沢は、夫に隠れてやってきた背徳の女に対し、容赦のない「物量」を叩き込む。
一発、二発、三発。
「あ、が……っ、ひぅ、んぎぃいいっ!!」
狭いリビングに、香織の狂乱した悲鳴が響く。
三沢が腰を振るたび、彼女の白く細い身体が大きく跳ね、結合部からは吸収しきれない白濁液が泡を吹いて溢れ出した。
五発、六発、七発。
「ほら、これがお前の欲しがっていた『薬』だぞ」
「はい……っ、もっと、もっと奥まで……脳みそまで白く染めてぇっ!!」
香織は、夫が必死に働いている間に、その上司である三沢に蹂躙される悦びに完全に理性を焼き切られた。
十発目が放たれたとき、彼女の腹部は異様なほど膨れ上がり、口元からも涎と混じった白濁液が溢れていた。
一時間後。三沢の部屋を出る香織の歩調は、どこかたどたどしい。
彼女のストッキングの中には、三沢から注がれたばかりの「異常な量」が、体温で温められながら、今も彼女の内壁を熱く刺激し続けている。
(……これを、夫にバレないように持ち帰る……。私の中に、三沢様の跡を隠したまま……)
夕食の買い物袋を提げ、彼女は恍惚とした表情で微笑む。
もはや彼女にとって、木村は「三沢に繋いでもらうための道具」でしかなく、彼女の魂は、三沢の種なしでは生きていけない「白濁の奴隷」へと完全に成り下がっていた。
朝、夫の木村を送り出すその指先は小刻みに震え、視線は定まらない。三沢の十連発によって極限まで押し広げられ、満たされた胎内が、今は恐ろしいほどの空虚感に悲鳴を上げていた。
「……あ、ああ……また、あの熱いのが欲しい……」
掃除機をかける手も止まり、彼女は無意識に自分の下腹部をさする。木村がどれほど謝罪し、優しく接しても、彼女の身体はもう「薄くて冷たい」夫の愛撫では一切反応しなくなっていた。
昼下がり。香織は夫に「友人と買い物に行く」と嘘のLINEを送り、吸い寄せられるように三沢のマンションへと向かった。
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「……来たか。夫には何と言ってきた?」
ドアを開けた三沢は、着崩したバスローブ姿で冷たく見下ろす。その股間に視線を釘付けにされた香織は、淑女の矜持などかなぐり捨てて、その場に跪いた。
「三沢様、お願い……っ。あの日から、ずっとお腹の中が火照って、何も手につかないの……っ。私を、またあの白濁でいっぱいにしてください……!」
三沢は香織をリビングのソファーへ放り投げた。
「お前のような中毒者に、普通のセックスは勿体ないな。……ほら、自分からねだってみろ」
「……っ、はい……っ! 私は、三沢様の種を溜めるだけの器です……。木村の妻ではなく、三沢様の肉便器になりたい……っ!!」
香織は自らスカートを捲り上げ、三沢の剛直を迎え入れた。
その瞬間、彼女の脳内を昨日までの焦燥感が消し飛び、強烈な閃光が走る。
「ひ、ぎぃっ!! きた、これ……これなのぉぉ!!」
三沢は、夫に隠れてやってきた背徳の女に対し、容赦のない「物量」を叩き込む。
一発、二発、三発。
「あ、が……っ、ひぅ、んぎぃいいっ!!」
狭いリビングに、香織の狂乱した悲鳴が響く。
三沢が腰を振るたび、彼女の白く細い身体が大きく跳ね、結合部からは吸収しきれない白濁液が泡を吹いて溢れ出した。
五発、六発、七発。
「ほら、これがお前の欲しがっていた『薬』だぞ」
「はい……っ、もっと、もっと奥まで……脳みそまで白く染めてぇっ!!」
香織は、夫が必死に働いている間に、その上司である三沢に蹂躙される悦びに完全に理性を焼き切られた。
十発目が放たれたとき、彼女の腹部は異様なほど膨れ上がり、口元からも涎と混じった白濁液が溢れていた。
一時間後。三沢の部屋を出る香織の歩調は、どこかたどたどしい。
彼女のストッキングの中には、三沢から注がれたばかりの「異常な量」が、体温で温められながら、今も彼女の内壁を熱く刺激し続けている。
(……これを、夫にバレないように持ち帰る……。私の中に、三沢様の跡を隠したまま……)
夕食の買い物袋を提げ、彼女は恍惚とした表情で微笑む。
もはや彼女にとって、木村は「三沢に繋いでもらうための道具」でしかなく、彼女の魂は、三沢の種なしでは生きていけない「白濁の奴隷」へと完全に成り下がっていた。
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