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双つの器 ―白濁の序列競争―
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ある日の夕刻。三沢の「補給」を求めて合鍵で部屋に入った絵里奈は、リビングで見知らぬ女が跪いているのを目撃した。
それは、先日医務室で自分の体を汚した木村部長の妻、香織だった。
「あら……九条さん? あなたも、ここに……」
「奥様こそ、どうしてここに。……いえ、聞く必要もありませんね。その、三沢様の匂いに当てられたような情けない顔を見れば」
かつては上司の妻として、あるいは部下のエリートとして、社交的な笑みを交わしていた二人が、今は獲物を狙う獣のような鋭い視線をぶつけ合う。
そこへ、シャワーを浴び終えた三沢が悠然と現れた。
「賑やかだな。……ちょうどいい。九条、そして香織。お前たちのどちらが、俺の『種』をより多く受け止める価値があるか、ここで証明してみろ」
三沢はソファに深く腰掛け、二人を足元へ招いた。
「三沢様! 私です! 私の方が、あの日からずっと三沢様の熱いのを、お腹の中で育ててきたんです……っ!」
「いいえ、私よ! 私の方が、会社でも、トイレでも、毎日欠かさず三沢様に尽くしてきたわ……っ!!」
かつてのプライドは霧散し、二人は三沢の膝にしがみつき、どちらがより「優れた器」であるかを必死にアピールし始めた。
「騒ぐな。……言葉じゃなく、体で示せ」
三沢の合図で、地獄のような「合戦」が始まった。
二人は競い合うように三沢の服を剥ぎ取り、その特異な脈動を昂ぶらせていく。
「……まずは九条だ。十連発、耐えてみせろ」
三沢は絵里奈を床に組み伏せ、背後から貫いた。
「ひ、ぎぃっ!! きたぁぁあああ!!」
一発、二発、三発……。
怒涛の物量が絵里奈の胎内に叩き込まれる。香織はそれを特等席で見せつけられ、嫉妬と飢餓感で指を噛み、身体をよじらせて悶えた。
「ずるい……九条さん、ずるいわ! 私にも、私にもその熱いのを頂戴!!」
五発目を終えたところで、三沢は強引に身を引き抜き、今度は香織を仰向けにさせた。
「交代だ、香織。……九条の跡を、お前の熱で上書きしてみろ」
「あ、あああぁっ!! 三沢様、最高……っ、九条さんのより、私の方がもっといっぱい飲めるわっ!!」
六発、七発、八発。
三沢の「量」は、競い合う二人の熱気に呼応するように、さらに勢いを増していく。
絵里奈は、自分の内側から溢れ出した白濁液を床に散らしながら、香織が三沢の種で腹部を膨らませていく光景を、怨嗟と羨望の入り混じった目で見守った。
「私の……私の場所を返してっ! もっと……もっと私を壊して、三沢様!!」
九発目、十発目。
三沢は二人の結合部を交互に行き来し、最後の一滴までを二人の胎内、そして顔や胸元へ、均等に、かつ暴力的に浴びせかけた。
リビングの床は、三人分の体温で温められたおびただしい量の白濁液で水浸しになり、絵里奈と香織は、お互いの体に付着した三沢の「証」を、まるで宝石でも分かち合うかのように、恍惚とした表情で見つめ合った。
「……ふふ、九条さん。あなた、真っ白ね」
「奥様こそ……。でも、これで分かりましたね。私たちは二人とも、三沢様なしでは、もう生きていけない……空っぽの器なんだってこと」
三沢は、床に横たわる二人の「器」を眺めながら、次のターゲット——この光景を木村に見せた時の反応を想像し、暗い愉悦に浸っていた。
それは、先日医務室で自分の体を汚した木村部長の妻、香織だった。
「あら……九条さん? あなたも、ここに……」
「奥様こそ、どうしてここに。……いえ、聞く必要もありませんね。その、三沢様の匂いに当てられたような情けない顔を見れば」
かつては上司の妻として、あるいは部下のエリートとして、社交的な笑みを交わしていた二人が、今は獲物を狙う獣のような鋭い視線をぶつけ合う。
そこへ、シャワーを浴び終えた三沢が悠然と現れた。
「賑やかだな。……ちょうどいい。九条、そして香織。お前たちのどちらが、俺の『種』をより多く受け止める価値があるか、ここで証明してみろ」
三沢はソファに深く腰掛け、二人を足元へ招いた。
「三沢様! 私です! 私の方が、あの日からずっと三沢様の熱いのを、お腹の中で育ててきたんです……っ!」
「いいえ、私よ! 私の方が、会社でも、トイレでも、毎日欠かさず三沢様に尽くしてきたわ……っ!!」
かつてのプライドは霧散し、二人は三沢の膝にしがみつき、どちらがより「優れた器」であるかを必死にアピールし始めた。
「騒ぐな。……言葉じゃなく、体で示せ」
三沢の合図で、地獄のような「合戦」が始まった。
二人は競い合うように三沢の服を剥ぎ取り、その特異な脈動を昂ぶらせていく。
「……まずは九条だ。十連発、耐えてみせろ」
三沢は絵里奈を床に組み伏せ、背後から貫いた。
「ひ、ぎぃっ!! きたぁぁあああ!!」
一発、二発、三発……。
怒涛の物量が絵里奈の胎内に叩き込まれる。香織はそれを特等席で見せつけられ、嫉妬と飢餓感で指を噛み、身体をよじらせて悶えた。
「ずるい……九条さん、ずるいわ! 私にも、私にもその熱いのを頂戴!!」
五発目を終えたところで、三沢は強引に身を引き抜き、今度は香織を仰向けにさせた。
「交代だ、香織。……九条の跡を、お前の熱で上書きしてみろ」
「あ、あああぁっ!! 三沢様、最高……っ、九条さんのより、私の方がもっといっぱい飲めるわっ!!」
六発、七発、八発。
三沢の「量」は、競い合う二人の熱気に呼応するように、さらに勢いを増していく。
絵里奈は、自分の内側から溢れ出した白濁液を床に散らしながら、香織が三沢の種で腹部を膨らませていく光景を、怨嗟と羨望の入り混じった目で見守った。
「私の……私の場所を返してっ! もっと……もっと私を壊して、三沢様!!」
九発目、十発目。
三沢は二人の結合部を交互に行き来し、最後の一滴までを二人の胎内、そして顔や胸元へ、均等に、かつ暴力的に浴びせかけた。
リビングの床は、三人分の体温で温められたおびただしい量の白濁液で水浸しになり、絵里奈と香織は、お互いの体に付着した三沢の「証」を、まるで宝石でも分かち合うかのように、恍惚とした表情で見つめ合った。
「……ふふ、九条さん。あなた、真っ白ね」
「奥様こそ……。でも、これで分かりましたね。私たちは二人とも、三沢様なしでは、もう生きていけない……空っぽの器なんだってこと」
三沢は、床に横たわる二人の「器」を眺めながら、次のターゲット——この光景を木村に見せた時の反応を想像し、暗い愉悦に浸っていた。
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