4 / 9
第4話:月下の露宿――騎士の誇りは夜に溶けて
しおりを挟む
王都へと続く街道から少し外れた、木々に囲まれた静かな広場。
焚き火の爆ぜる音が、夜の静寂に響いていた。
「……アルス様、スープの準備が整いました」
カトリーヌが、しとやかな動作で木皿を差し出す。
かつての彼女なら、野営など最低限の食事で済ませ、常に周囲を警戒していただろう。だが今の彼女は、露出度の高い軽装に身を包み、甲斐甲斐しくアルスの世話を焼いている。
「ああ。……カトリーヌ、その格好はどうした? 騎士の防具はどうしたんだ」
アルスの問いに、カトリーヌは頬を朱に染め、自身の胸元を隠すように腕を組んだ。
彼女が纏っているのは、薄い布きれ一枚に近い寝衣(ネグリジェ)のようなものだ。魔法で強化された彼女の肌は、鎧などなくとも魔獣を退ける強度を持っているが、その見た目はあまりに無防備だった。
「だ、だって……鎧を着ていると、アルス様がいつでも私を……その、可愛がってくださる時に、邪魔になりますから……」
「ほう、随分と気の利くことだ」
アルスが彼女の腰を引き寄せ、焚き火の光に照らされたその腹部――桃色の淫紋が刻まれた場所を、服の上から指でなぞる。
「ひぅっ……! あ、アルス様……そこ、は……魔力が、疼いて……っ」
指先が紋章に触れるたび、カトリーヌの膝がガクガクと震える。
彼女の魔力回路は、もはやアルスの直接的な刺激なしには安定しないほど、彼の色に染まりきっていた。
「スープよりも、先に欲しいものがあるんだろう?」
「……っ。はい、仰る通りですわ。私、もう……我慢できません。騎士としてではなく、貴方の……貴方の、牝として、朝まで私を……めちゃくちゃに、可愛がってください……っ」
カトリーヌは自ら焚き火の側に敷かれた毛皮の上に横たわり、誘うように足を開いた。
月光に照らされた彼女の肢体は、昼間の凛々しさを微塵も感じさせないほど、淫らな期待に満ちている。
「いいだろう。王都に着くまでに、その身体にさらに深く、俺の魔力を馴染ませてやる」
アルスは彼女の首筋に顔を埋め、甘い香りと共に、再び「極上魔法」の熱を彼女の中に叩き込み始めた。
----
月明かりに照らされた森の静寂は、カトリーヌの抑えきれない嬌声によって無惨に切り裂かれた。
焚き火の傍ら、アルスは立ったままカトリーヌを背後から組み伏せ、その豊かな臀部を強引に割り開く。
「ひ、あぁっ……立ち、ながら……こんなに、深く……っ!」
立ちバックの体勢で、容赦なく最深部を突き上げられる衝撃。カトリーヌは近くの樹木に手を突き、折れそうなほど背を反らせて絶叫した。アルスの腰が打ち付けられるたび、彼女の視界は火花を散らし、魔力回路がショート寸前の熱を帯びる。
「どうした、最強の騎士。足が震えているぞ。俺を支えることもできないのか?」
「む、無理、です……っ! アルス様の、極上魔法が……脳みそまで、トロトロに溶かして……ひぅ、あ、ああぁぁぁっ!!」
数どき、獣のような交わりを続けた後、アルスは一度彼女を解放した。だが、それは情けではない。
「……自分でやってみろ。俺の魔力が欲しくてたまらないんだろう?」
地面にへたり込んだカトリーヌは、呼吸を乱しながら、自らの秘所に指を這わせた。アルスの目の前で繰り広げられる、誇り高き騎士のオナニー。
「あ、あぁ……自分で、触ってるのに……アルス様の感触が、消えない……っ! ほしい、もっと、熱いのが、ほしいです……っ!」
自分の指で弄るほどに、アルスの種と魔力への渇望が募り、彼女は羞恥を忘れて悶え狂う。その淫らな姿を見下ろしながら、アルスは彼女の口元に自身の熱源を突きつけた。
「次はこれだ。お前の自慢の胸で、俺を満足させてみろ」
カトリーヌは従順な愛玩犬のように膝をつくと、溢れんばかりの双丘でアルスを挟み込んだ。パイズリの奉仕。騎士としての鍛錬で引き締まった身体とは対照的な、柔らかく瑞々しい肉の感触が、アルスを包み込む。
「ん、んぅ……! 舐めて、挟んで……精一杯、奉仕します……っ。だから、私の中に……また、溢れるくらい、注いでください……っ!!」
必死に胸を押し当て、潤んだ瞳で見上げてくるその顔に、かつての冷徹な暗殺者の面影はない。
「……いいだろう。今度は昨日よりも、奥の奥まで刻み込んでやる」
アルスは再び彼女を組み伏せ、今日一番の激しさでその深淵を貫いた。
「あ、がっ、あぁぁぁぁぁっ!!!」
臨界点に達した魔力が、濁流となってカトリーヌの胎内へと解き放たれる。二度目の膣内射精。
昨日よりもさらに濃密な、「源流魔術」の種が彼女の子宮を直接叩く。
「あ、熱い……っ! お腹、お腹が、破けちゃう……っ!! はぁ、あ、ああああああぁぁっ!!!」
カトリーヌは全身を激しく痙攣させ、月夜の森に消え入るような絶頂の悲鳴を上げた。
出し尽くされた後、彼女はアルスの足元に力なく崩れ落ち、腹の奥に溜まった熱い感触を噛み締めるように、ただ恍惚とした溜息を漏らし続けるのだった。
焚き火の爆ぜる音が、夜の静寂に響いていた。
「……アルス様、スープの準備が整いました」
カトリーヌが、しとやかな動作で木皿を差し出す。
かつての彼女なら、野営など最低限の食事で済ませ、常に周囲を警戒していただろう。だが今の彼女は、露出度の高い軽装に身を包み、甲斐甲斐しくアルスの世話を焼いている。
「ああ。……カトリーヌ、その格好はどうした? 騎士の防具はどうしたんだ」
アルスの問いに、カトリーヌは頬を朱に染め、自身の胸元を隠すように腕を組んだ。
彼女が纏っているのは、薄い布きれ一枚に近い寝衣(ネグリジェ)のようなものだ。魔法で強化された彼女の肌は、鎧などなくとも魔獣を退ける強度を持っているが、その見た目はあまりに無防備だった。
「だ、だって……鎧を着ていると、アルス様がいつでも私を……その、可愛がってくださる時に、邪魔になりますから……」
「ほう、随分と気の利くことだ」
アルスが彼女の腰を引き寄せ、焚き火の光に照らされたその腹部――桃色の淫紋が刻まれた場所を、服の上から指でなぞる。
「ひぅっ……! あ、アルス様……そこ、は……魔力が、疼いて……っ」
指先が紋章に触れるたび、カトリーヌの膝がガクガクと震える。
彼女の魔力回路は、もはやアルスの直接的な刺激なしには安定しないほど、彼の色に染まりきっていた。
「スープよりも、先に欲しいものがあるんだろう?」
「……っ。はい、仰る通りですわ。私、もう……我慢できません。騎士としてではなく、貴方の……貴方の、牝として、朝まで私を……めちゃくちゃに、可愛がってください……っ」
カトリーヌは自ら焚き火の側に敷かれた毛皮の上に横たわり、誘うように足を開いた。
月光に照らされた彼女の肢体は、昼間の凛々しさを微塵も感じさせないほど、淫らな期待に満ちている。
「いいだろう。王都に着くまでに、その身体にさらに深く、俺の魔力を馴染ませてやる」
アルスは彼女の首筋に顔を埋め、甘い香りと共に、再び「極上魔法」の熱を彼女の中に叩き込み始めた。
----
月明かりに照らされた森の静寂は、カトリーヌの抑えきれない嬌声によって無惨に切り裂かれた。
焚き火の傍ら、アルスは立ったままカトリーヌを背後から組み伏せ、その豊かな臀部を強引に割り開く。
「ひ、あぁっ……立ち、ながら……こんなに、深く……っ!」
立ちバックの体勢で、容赦なく最深部を突き上げられる衝撃。カトリーヌは近くの樹木に手を突き、折れそうなほど背を反らせて絶叫した。アルスの腰が打ち付けられるたび、彼女の視界は火花を散らし、魔力回路がショート寸前の熱を帯びる。
「どうした、最強の騎士。足が震えているぞ。俺を支えることもできないのか?」
「む、無理、です……っ! アルス様の、極上魔法が……脳みそまで、トロトロに溶かして……ひぅ、あ、ああぁぁぁっ!!」
数どき、獣のような交わりを続けた後、アルスは一度彼女を解放した。だが、それは情けではない。
「……自分でやってみろ。俺の魔力が欲しくてたまらないんだろう?」
地面にへたり込んだカトリーヌは、呼吸を乱しながら、自らの秘所に指を這わせた。アルスの目の前で繰り広げられる、誇り高き騎士のオナニー。
「あ、あぁ……自分で、触ってるのに……アルス様の感触が、消えない……っ! ほしい、もっと、熱いのが、ほしいです……っ!」
自分の指で弄るほどに、アルスの種と魔力への渇望が募り、彼女は羞恥を忘れて悶え狂う。その淫らな姿を見下ろしながら、アルスは彼女の口元に自身の熱源を突きつけた。
「次はこれだ。お前の自慢の胸で、俺を満足させてみろ」
カトリーヌは従順な愛玩犬のように膝をつくと、溢れんばかりの双丘でアルスを挟み込んだ。パイズリの奉仕。騎士としての鍛錬で引き締まった身体とは対照的な、柔らかく瑞々しい肉の感触が、アルスを包み込む。
「ん、んぅ……! 舐めて、挟んで……精一杯、奉仕します……っ。だから、私の中に……また、溢れるくらい、注いでください……っ!!」
必死に胸を押し当て、潤んだ瞳で見上げてくるその顔に、かつての冷徹な暗殺者の面影はない。
「……いいだろう。今度は昨日よりも、奥の奥まで刻み込んでやる」
アルスは再び彼女を組み伏せ、今日一番の激しさでその深淵を貫いた。
「あ、がっ、あぁぁぁぁぁっ!!!」
臨界点に達した魔力が、濁流となってカトリーヌの胎内へと解き放たれる。二度目の膣内射精。
昨日よりもさらに濃密な、「源流魔術」の種が彼女の子宮を直接叩く。
「あ、熱い……っ! お腹、お腹が、破けちゃう……っ!! はぁ、あ、ああああああぁぁっ!!!」
カトリーヌは全身を激しく痙攣させ、月夜の森に消え入るような絶頂の悲鳴を上げた。
出し尽くされた後、彼女はアルスの足元に力なく崩れ落ち、腹の奥に溜まった熱い感触を噛み締めるように、ただ恍惚とした溜息を漏らし続けるのだった。
0
あなたにおすすめの小説
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
敗戦国の姫は、敵国将軍に掠奪される
clayclay
恋愛
架空の国アルバ国は、ブリタニア国に侵略され、国は壊滅状態となる。
状況を打破するため、アルバ国王は娘のソフィアに、ブリタニア国使者への「接待」を命じたが……。
触手エイリアンの交配実験〜研究者、被験体になる〜
桜井ベアトリクス
恋愛
異星で触手エイリアンを研究する科学者アヴァ。 唯一観察できていなかったのは、彼らの交配儀式。
上司の制止を振り切り、禁断の儀式を覗き見たアヴァは―― 交わる触手に、抑えきれない欲望を覚える。
「私も……私も交配したい」
太く長い触手が、体の奥深くまで侵入してくる。 研究者が、快楽の実験体になる夜。
セクスカリバーをヌキました!
桂
ファンタジー
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。
国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。
ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
転生したら世界一の御曹司だった〜巨乳エルフメイド10人と美少女騎士に溺愛されています〜
まさき
青春
異世界転生した最強の金持ち嫡男、
専属エルフメイドと美少女騎士に囲まれて至福のハーレム生活
現代日本で「地味だが実は超大富豪」という特殊な人生を送っていた青年は、ある日事故で命を落とす。
しかし目を覚ますと、そこは魔法と様々な種族が存在する異世界だった。
彼は大陸一の富を誇る名門貴族――
ヴァン・バレンティン家の嫡男カイルとして転生していたのだ。
カイルに与えられたのは
・世界一とも言える圧倒的な財力
・財力に比例して増大する規格外の魔力
そして何より彼を驚かせたのは――
彼に仕える十人の専属メイド全員が、巨乳美少女だったことである。
献身的なエルフのメイド長リリア。
護衛騎士でありながら隙あらば誘惑してくる女騎士シルヴィア。
さらに個性豊かな巨乳メイドたち。
カイルは持ち前の財力で彼女たちの願いを叶え、最高級の装備や生活を与えていく。
すると彼女たちの忠誠心と愛情はどんどん加速していき――
「カイル様……今日は私が、お世話をさせてください」
領地を狙う貴族を金と魔力で圧倒し、
時にはメイドたちの愛が暴走して甘すぎる時間に巻き込まれながらも、
最強の御曹司カイルは
世界一幸せなハーレムを築いていく。
最後までお読みいただきありがとうございました。よろしければ応援をお願いいたします。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる