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第5話:王都上陸――変わり果てた最強の騎士と、枯れ果てた聖女
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かつてアルスを罵声と共に送り出した王都の城門。
そこに、二人の人影が降り立った。
一人は、以前の卑屈な影を完全に払拭し、底知れない魔力の威圧感を纏ったアルス。
そしてもう一人は、白銀の鎧を纏い直してはいるものの、その目元には隠しきれない淫靡な色を宿し、アルスの一歩後ろを恭しく歩くカトリーヌだ。
「……随分と、懐かしい匂いがするな。カトリーヌ、お前もそう思うか?」
「はい、アルス様。ですが、あのような愚かな王宮、もはや私の帰る場所ではありません。私の居場所は、貴方様の腕の中だけですから……っ」
人目があるというのに、カトリーヌは頬を赤らめ、アルスの袖を甘えるように引く。かつての「氷の女騎士」を知る門番たちは、その光景に腰を抜かさんばかりに驚愕した。
「な、なんだ……あの女騎士様は!? それに、隣にいるのは……追放されたはずのアルス王子か!?」
騒ぎを聞きつけ、城門の奥から一人の女性が姿を現した。
かつてアルスの婚約者であり、彼を「無能」と切り捨てた聖女・クラリスだ。
だが、その姿は以前の神々しさとは程遠かった。
肌は血色を失い、美しい金髪はパサついて潤いがない。彼女の「聖女の魔力」は、実はアルスが無自覚に注いでいた魔力によって維持されていたのだ。源を失った彼女は、今や魔力枯渇に喘ぐ哀れな女に成り下がっていた。
「……アルス、様……? どうして、あなたがここに……」
クラリスは、アルスから溢れ出す、かつてとは比べ物にならないほど濃密で「極上」な魔力の波動に、本能的な恐怖と――そして、抗いがたい渇望を感じて立ち尽くす。
「やあ、クラリス。随分と顔色が悪いじゃないか。自慢の聖なる魔力はどうしたんだ?」
アルスが冷ややかに微笑み、彼女の顎を指先でクイと持ち上げる。
その瞬間、アルスの指先から漏れたわずかな魔力が、クラリスの乾ききった魔力回路を強引に叩いた。
「ひぅっ……!? あ、熱い……っ、な、なに、これ……」
一瞬触れただけで、クラリスの膝がガクガクと震え、秘所が熱く疼きだす。
彼女の身体は、アルスの魔力なしでは生きていけないほど、内側から悲鳴を上げていたのだ。
「……私の魔力が欲しいか? なら、跪いて乞うてみろ。お前が『無能』と呼んだ男の足元でな」
「あ、ああぁ……っ」
聖女としてのプライドが、アルスの圧倒的な魔力の前に、音を立てて崩れようとしていた。
----
王宮の片隅にある、かつてのアルスの自室。
今は物置同然となっていたその場所で、聖女クラリスは無様に床に這いつくばっていた。
「あ、あぅ……っ、アルス、様……お願い、です……なにか、なにかください……っ!」
彼女の身体は、極限まで魔力が枯渇し、神経が剥き出しになったかのような過敏状態にあった。アルスが放つ濃密な魔力の残り香を嗅ぐだけで、彼女の秘所からはとめどなく愛液が溢れ、床を濡らしている。
「どうした、クラリス。無能な俺の魔力なんて、汚らわしくて欲しくないんじゃなかったのか?」
アルスは椅子に深く腰掛け、足元で震える聖女を冷ややかな目で見下ろす。その隣では、すでに「教育」を終えたカトリーヌが、勝ち誇ったような笑みを浮かべて控えていた。
「……見てなさい、クラリス様。貴女が捨てたお方の魔力が、どれほど甘美で、抗いがたいものか。今からその身で知ることになるわ」
「ひぅっ……!? や、だ……あ、ああぁぁっ!」
アルスが指先をパチンと鳴らすと、桃色の魔力弾がクラリスの額に吸い込まれた。
【源流魔術:聖域侵食(ホーリー・レイプ)】。
それは聖女の清廉な魔力回路を強引にこじ開け、アルスの色で塗りつぶす、屈服のための魔法だ。
「あ、ああああああぁぁぁぁっ!! なに、これっ、熱い……っ! 身体が、中から、とろけちゃう……っ!!」
クラリスの悲鳴が、快楽の色を帯びて反転する。
乾ききっていた彼女の体内回路に、アルスの「極上魔法」が激流となって流れ込む。それは彼女が今まで神に捧げてきた祈りなど比較にならないほど、暴力的で、甘美な衝撃だった。
「あ、はぁ……っ、すごい、すごいわ……っ! 私、こんなの、知らない……神様なんて、いらない……っ! アルス様、もっと、もっと奥まで……私を、壊して……っ!!」
清純だった聖女の瞳が、快楽でドロドロに濁っていく。
彼女は自ら聖衣を脱ぎ捨て、下着一枚の姿でアルスの足元に縋り付いた。プライドも信仰心も、すべてはアルスの魔力という「猛毒」の前に溶けて消えた。
「……なら、自分の口で言ってみろ。お前は誰の所有物だ?」
「私は……私は、アルス様の……っ! アルス様の、魔力を受けるためだけの、ただの器です……っ! お願い、中に入れて……アルス様の熱いの、全部、ください……っ!!」
かつて自分を捨てた聖女が、今は涎を垂らしながら、アルスのモノを欲して必死に懇願している。
アルスは満足げに微笑むと、彼女の髪を乱暴に掴み上げ、その潤んだ秘所へと自身の熱源を突き立てた。
「ひ、あ、ああああああああぁぁぁぁっ!!!」
結合した瞬間、クラリスは白目を剥いて絶頂した。
聖女の身体は、主君の魔力を受け入れた悦びに打ち震え、夜が明けるまでその「極上の洗礼」を浴び続けるのだった。
そこに、二人の人影が降り立った。
一人は、以前の卑屈な影を完全に払拭し、底知れない魔力の威圧感を纏ったアルス。
そしてもう一人は、白銀の鎧を纏い直してはいるものの、その目元には隠しきれない淫靡な色を宿し、アルスの一歩後ろを恭しく歩くカトリーヌだ。
「……随分と、懐かしい匂いがするな。カトリーヌ、お前もそう思うか?」
「はい、アルス様。ですが、あのような愚かな王宮、もはや私の帰る場所ではありません。私の居場所は、貴方様の腕の中だけですから……っ」
人目があるというのに、カトリーヌは頬を赤らめ、アルスの袖を甘えるように引く。かつての「氷の女騎士」を知る門番たちは、その光景に腰を抜かさんばかりに驚愕した。
「な、なんだ……あの女騎士様は!? それに、隣にいるのは……追放されたはずのアルス王子か!?」
騒ぎを聞きつけ、城門の奥から一人の女性が姿を現した。
かつてアルスの婚約者であり、彼を「無能」と切り捨てた聖女・クラリスだ。
だが、その姿は以前の神々しさとは程遠かった。
肌は血色を失い、美しい金髪はパサついて潤いがない。彼女の「聖女の魔力」は、実はアルスが無自覚に注いでいた魔力によって維持されていたのだ。源を失った彼女は、今や魔力枯渇に喘ぐ哀れな女に成り下がっていた。
「……アルス、様……? どうして、あなたがここに……」
クラリスは、アルスから溢れ出す、かつてとは比べ物にならないほど濃密で「極上」な魔力の波動に、本能的な恐怖と――そして、抗いがたい渇望を感じて立ち尽くす。
「やあ、クラリス。随分と顔色が悪いじゃないか。自慢の聖なる魔力はどうしたんだ?」
アルスが冷ややかに微笑み、彼女の顎を指先でクイと持ち上げる。
その瞬間、アルスの指先から漏れたわずかな魔力が、クラリスの乾ききった魔力回路を強引に叩いた。
「ひぅっ……!? あ、熱い……っ、な、なに、これ……」
一瞬触れただけで、クラリスの膝がガクガクと震え、秘所が熱く疼きだす。
彼女の身体は、アルスの魔力なしでは生きていけないほど、内側から悲鳴を上げていたのだ。
「……私の魔力が欲しいか? なら、跪いて乞うてみろ。お前が『無能』と呼んだ男の足元でな」
「あ、ああぁ……っ」
聖女としてのプライドが、アルスの圧倒的な魔力の前に、音を立てて崩れようとしていた。
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王宮の片隅にある、かつてのアルスの自室。
今は物置同然となっていたその場所で、聖女クラリスは無様に床に這いつくばっていた。
「あ、あぅ……っ、アルス、様……お願い、です……なにか、なにかください……っ!」
彼女の身体は、極限まで魔力が枯渇し、神経が剥き出しになったかのような過敏状態にあった。アルスが放つ濃密な魔力の残り香を嗅ぐだけで、彼女の秘所からはとめどなく愛液が溢れ、床を濡らしている。
「どうした、クラリス。無能な俺の魔力なんて、汚らわしくて欲しくないんじゃなかったのか?」
アルスは椅子に深く腰掛け、足元で震える聖女を冷ややかな目で見下ろす。その隣では、すでに「教育」を終えたカトリーヌが、勝ち誇ったような笑みを浮かべて控えていた。
「……見てなさい、クラリス様。貴女が捨てたお方の魔力が、どれほど甘美で、抗いがたいものか。今からその身で知ることになるわ」
「ひぅっ……!? や、だ……あ、ああぁぁっ!」
アルスが指先をパチンと鳴らすと、桃色の魔力弾がクラリスの額に吸い込まれた。
【源流魔術:聖域侵食(ホーリー・レイプ)】。
それは聖女の清廉な魔力回路を強引にこじ開け、アルスの色で塗りつぶす、屈服のための魔法だ。
「あ、ああああああぁぁぁぁっ!! なに、これっ、熱い……っ! 身体が、中から、とろけちゃう……っ!!」
クラリスの悲鳴が、快楽の色を帯びて反転する。
乾ききっていた彼女の体内回路に、アルスの「極上魔法」が激流となって流れ込む。それは彼女が今まで神に捧げてきた祈りなど比較にならないほど、暴力的で、甘美な衝撃だった。
「あ、はぁ……っ、すごい、すごいわ……っ! 私、こんなの、知らない……神様なんて、いらない……っ! アルス様、もっと、もっと奥まで……私を、壊して……っ!!」
清純だった聖女の瞳が、快楽でドロドロに濁っていく。
彼女は自ら聖衣を脱ぎ捨て、下着一枚の姿でアルスの足元に縋り付いた。プライドも信仰心も、すべてはアルスの魔力という「猛毒」の前に溶けて消えた。
「……なら、自分の口で言ってみろ。お前は誰の所有物だ?」
「私は……私は、アルス様の……っ! アルス様の、魔力を受けるためだけの、ただの器です……っ! お願い、中に入れて……アルス様の熱いの、全部、ください……っ!!」
かつて自分を捨てた聖女が、今は涎を垂らしながら、アルスのモノを欲して必死に懇願している。
アルスは満足げに微笑むと、彼女の髪を乱暴に掴み上げ、その潤んだ秘所へと自身の熱源を突き立てた。
「ひ、あ、ああああああああぁぁぁぁっ!!!」
結合した瞬間、クラリスは白目を剥いて絶頂した。
聖女の身体は、主君の魔力を受け入れた悦びに打ち震え、夜が明けるまでその「極上の洗礼」を浴び続けるのだった。
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