6 / 9
第6話:双華落涙――聖女と騎士、極上魔法の褥(しとね)にて
しおりを挟む
王宮の一室。かつては王族の権威を示す場であったそこは、今やアルスの「支配」を象徴する、甘い香りの漂う背徳の空間と化していた。
「……さて。王国を支える双璧が、揃って俺の足元で喘いでいる気分はどうだ?」
アルスの前には、二人の美女が並んでいた。
一人は、すでに完全に「メス」へと作り変えられた女騎士・カトリーヌ。
そしてもう一人は、先ほど洗礼を受け、快楽の濁流に飲み込まれたばかりの聖女・クラリス。
「あ、あぁ……アルス様……っ。カトリーヌにばかり、そんなに注いで……私にも、もっと、極上の魔法を……っ」
クラリスは、聖女としての矜持を完全に捨て去り、床を這ってアルスに縋り付く。魔力枯渇の反動か、彼女の身体はカトリーヌ以上にアルスの魔力を、そして「種」を激しく求めていた。
「ふふ……クラリス様、見苦しいですわ。アルス様の魔力を最も理解しているのは、この私なのですから」
カトリーヌは勝利者の余裕を見せながらも、アルスの魔力に当てられ、その瞳は期待に潤んでいる。アルスは二人を毛皮の敷物の上に並べて転がすと、自身の魔力を最大限に解放した。
【源流魔術:双子座の強制抱擁(ジェミニ・バインド)】。
「ひ、あ、ああぁぁぁっ!!」
二人の悲鳴が重なる。魔法によって二人の神経と魔力回路がリンクし、一方が感じた快楽が、増幅されてもう一方へと伝播する。アルスがカトリーヌの胸を荒々しく揉み上げれば、触れられていないはずのクラリスまでが背中を反らせ、白目を剥いて悶絶した。
「すごい……っ! なに、これ……っ! カトリーヌの感じてる『熱いの』が、私の中まで入ってくる……っ!!」
「あ、あ、あああぁぁっ! アルス様、すごいです……っ! 二人一緒だと、魔法が、もっと、もっと濃くなって……っ!!」
アルスは膝をつく二人の間に立ち、代わる代わるその深淵を蹂躙し始めた。
立ちバックでカトリーヌを貫き、同時にクラリスの口内に自身の魔力を注ぎ込む。あるいは、重なり合う二人の肉体の隙間に自身の熱を叩き込む。
「あ、がっ、あぁぁぁぁっ!! クラリス様の、中に入ってるのが……私にも、全部、わかるのぉぉ……っ!!」
「私、も……っ! 私も、同じのが、ほしい……っ! アルス様、私のお腹も、カトリーヌみたいに、パンパンに、熱くしてぇぇぇっ!!」
二人は競い合うように腰を振り、アルスの寵愛を奪い合う。
王国最強の剣と、神の代弁者たる聖女。
その輝かしい肩書きは、今やアルスの放つ「極上魔法」の熱に焼かれ、ただ本能のままに中出しを請う二匹の牝の喘ぎ声にかき消された。
「……いいだろう。二人まとめて、一生俺なしではいられない身体にしてやる」
アルスは二人の腰を強引に引き寄せ、重なり合う秘所へと、臨界点に達した魔力の奔流を同時に解き放った。
「「ひ、あ、あああああああああああぁぁぁぁっ!!!」」
二人の絶叫がシンクロし、部屋中に響き渡る。
大量の「種」と「極上魔法」が、二人の子宮を同時に、そして執拗に叩き伏せる。カトリーヌとクラリスは、互いの身体に縋り付き、激しく痙攣しながら、自分たちを支配する唯一の主君の熱を、どこまでも深く、飲み込んでいくのだった。
----
「……いい見世物だ。お前たち、互いの身体を使って、どちらがより俺の魔力を受け入れるのに相応しいか証明してみろ」
アルスの冷徹な命令は、魔法によって情欲を極限まで高められた二人にとって、絶対の神託に等しかった。
「あ……あぁ、クラリス様……そんな、潤んだ目で私を見ないで……っ」
カトリーヌが、自らの上にのしかかる聖女の細い腰を抱き寄せた。かつては互いに敬意を払い、あるいは遠ざけていた二人が、今は一人の男の所有物として、互いの肌を求めて擦り合わせる。
「カトリーヌ、あなたも……アルス様の匂いが、全身からしてるわ……っ。あぁ、たまらない……っ!」
クラリスは、聖女としての慈愛など微塵も感じさせない貪欲さで、カトリーヌの豊かな胸元に顔を埋めた。
アルスの「極上魔法」によって感覚がリンクした二人は、相手の肌に触れるたび、そこに残るアルスの魔力の残滓(ざんし)を感じ取り、まるでアルス本人に愛撫されているかのような錯覚に陥る。
「ひぅっ……クラリス様の、舌が……っ! あ、あぁ、そこは、アルス様に、さっき……っ!!」
カトリーヌの秘所に、クラリスが吸い付く。
聖女の柔らかな舌が、アルスによって開発され尽くした騎士の弱点を執拗に弄り回す。カトリーヌは身体を弓なりに反らせ、クラリスの髪を掻き乱しながら、その口内に自身の愛液を溢れさせた。
「ふふ……美味しいわ、カトリーヌ。アルス様の魔力の味がする……もっと、もっと頂戴……っ!」
「や、だ……私、も……クラリス様の中、確かめたい……っ!」
今度はカトリーヌが、クラリスを仰向けに押し倒した。
騎士の力強い指が、聖女の清廉な双丘を割り、アルスの「種」で溢れかえっている最深部をかき回す。
「あ、あああああぁぁぁぁっ!! アルス様の、熱いのが……っ、カトリーヌの指で、かき混ぜられて……あ、あ、ああぁぁっ!!」
二人の身体が激しく絡み合い、汗と愛液が混じり合う。
アルスはその淫らな光景を特等席から眺め、時折、魔法の触手を伸ばして二人の敏感な場所を同時に弾いた。
「「ひ、あ、ああああああああぁぁぁぁっ!!!」」
二人の絶頂が重なる。
カトリーヌとクラリスは、互いの舌を絡ませ、唾液を垂らしながら、アルスの足元で重なり合って痙攣し続けた。
最強の女騎士と、高潔な聖女。
二人は今や、主君の魔力を共有し、互いを慰め合うことでしか生きられない、壊れた愛玩人形へと成り果てていた。
「……満足か? なら、仕上げだ。二人とも、こちらへ来い。お前たちの中を、もう一度俺の魔力でパンパンにしてやる」
アルスの言葉に、二人は狂喜の表情を浮かべ、競い合うように彼の膝下へと這い寄るのだった。
「……さて。王国を支える双璧が、揃って俺の足元で喘いでいる気分はどうだ?」
アルスの前には、二人の美女が並んでいた。
一人は、すでに完全に「メス」へと作り変えられた女騎士・カトリーヌ。
そしてもう一人は、先ほど洗礼を受け、快楽の濁流に飲み込まれたばかりの聖女・クラリス。
「あ、あぁ……アルス様……っ。カトリーヌにばかり、そんなに注いで……私にも、もっと、極上の魔法を……っ」
クラリスは、聖女としての矜持を完全に捨て去り、床を這ってアルスに縋り付く。魔力枯渇の反動か、彼女の身体はカトリーヌ以上にアルスの魔力を、そして「種」を激しく求めていた。
「ふふ……クラリス様、見苦しいですわ。アルス様の魔力を最も理解しているのは、この私なのですから」
カトリーヌは勝利者の余裕を見せながらも、アルスの魔力に当てられ、その瞳は期待に潤んでいる。アルスは二人を毛皮の敷物の上に並べて転がすと、自身の魔力を最大限に解放した。
【源流魔術:双子座の強制抱擁(ジェミニ・バインド)】。
「ひ、あ、ああぁぁぁっ!!」
二人の悲鳴が重なる。魔法によって二人の神経と魔力回路がリンクし、一方が感じた快楽が、増幅されてもう一方へと伝播する。アルスがカトリーヌの胸を荒々しく揉み上げれば、触れられていないはずのクラリスまでが背中を反らせ、白目を剥いて悶絶した。
「すごい……っ! なに、これ……っ! カトリーヌの感じてる『熱いの』が、私の中まで入ってくる……っ!!」
「あ、あ、あああぁぁっ! アルス様、すごいです……っ! 二人一緒だと、魔法が、もっと、もっと濃くなって……っ!!」
アルスは膝をつく二人の間に立ち、代わる代わるその深淵を蹂躙し始めた。
立ちバックでカトリーヌを貫き、同時にクラリスの口内に自身の魔力を注ぎ込む。あるいは、重なり合う二人の肉体の隙間に自身の熱を叩き込む。
「あ、がっ、あぁぁぁぁっ!! クラリス様の、中に入ってるのが……私にも、全部、わかるのぉぉ……っ!!」
「私、も……っ! 私も、同じのが、ほしい……っ! アルス様、私のお腹も、カトリーヌみたいに、パンパンに、熱くしてぇぇぇっ!!」
二人は競い合うように腰を振り、アルスの寵愛を奪い合う。
王国最強の剣と、神の代弁者たる聖女。
その輝かしい肩書きは、今やアルスの放つ「極上魔法」の熱に焼かれ、ただ本能のままに中出しを請う二匹の牝の喘ぎ声にかき消された。
「……いいだろう。二人まとめて、一生俺なしではいられない身体にしてやる」
アルスは二人の腰を強引に引き寄せ、重なり合う秘所へと、臨界点に達した魔力の奔流を同時に解き放った。
「「ひ、あ、あああああああああああぁぁぁぁっ!!!」」
二人の絶叫がシンクロし、部屋中に響き渡る。
大量の「種」と「極上魔法」が、二人の子宮を同時に、そして執拗に叩き伏せる。カトリーヌとクラリスは、互いの身体に縋り付き、激しく痙攣しながら、自分たちを支配する唯一の主君の熱を、どこまでも深く、飲み込んでいくのだった。
----
「……いい見世物だ。お前たち、互いの身体を使って、どちらがより俺の魔力を受け入れるのに相応しいか証明してみろ」
アルスの冷徹な命令は、魔法によって情欲を極限まで高められた二人にとって、絶対の神託に等しかった。
「あ……あぁ、クラリス様……そんな、潤んだ目で私を見ないで……っ」
カトリーヌが、自らの上にのしかかる聖女の細い腰を抱き寄せた。かつては互いに敬意を払い、あるいは遠ざけていた二人が、今は一人の男の所有物として、互いの肌を求めて擦り合わせる。
「カトリーヌ、あなたも……アルス様の匂いが、全身からしてるわ……っ。あぁ、たまらない……っ!」
クラリスは、聖女としての慈愛など微塵も感じさせない貪欲さで、カトリーヌの豊かな胸元に顔を埋めた。
アルスの「極上魔法」によって感覚がリンクした二人は、相手の肌に触れるたび、そこに残るアルスの魔力の残滓(ざんし)を感じ取り、まるでアルス本人に愛撫されているかのような錯覚に陥る。
「ひぅっ……クラリス様の、舌が……っ! あ、あぁ、そこは、アルス様に、さっき……っ!!」
カトリーヌの秘所に、クラリスが吸い付く。
聖女の柔らかな舌が、アルスによって開発され尽くした騎士の弱点を執拗に弄り回す。カトリーヌは身体を弓なりに反らせ、クラリスの髪を掻き乱しながら、その口内に自身の愛液を溢れさせた。
「ふふ……美味しいわ、カトリーヌ。アルス様の魔力の味がする……もっと、もっと頂戴……っ!」
「や、だ……私、も……クラリス様の中、確かめたい……っ!」
今度はカトリーヌが、クラリスを仰向けに押し倒した。
騎士の力強い指が、聖女の清廉な双丘を割り、アルスの「種」で溢れかえっている最深部をかき回す。
「あ、あああああぁぁぁぁっ!! アルス様の、熱いのが……っ、カトリーヌの指で、かき混ぜられて……あ、あ、ああぁぁっ!!」
二人の身体が激しく絡み合い、汗と愛液が混じり合う。
アルスはその淫らな光景を特等席から眺め、時折、魔法の触手を伸ばして二人の敏感な場所を同時に弾いた。
「「ひ、あ、ああああああああぁぁぁぁっ!!!」」
二人の絶頂が重なる。
カトリーヌとクラリスは、互いの舌を絡ませ、唾液を垂らしながら、アルスの足元で重なり合って痙攣し続けた。
最強の女騎士と、高潔な聖女。
二人は今や、主君の魔力を共有し、互いを慰め合うことでしか生きられない、壊れた愛玩人形へと成り果てていた。
「……満足か? なら、仕上げだ。二人とも、こちらへ来い。お前たちの中を、もう一度俺の魔力でパンパンにしてやる」
アルスの言葉に、二人は狂喜の表情を浮かべ、競い合うように彼の膝下へと這い寄るのだった。
0
あなたにおすすめの小説
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
敗戦国の姫は、敵国将軍に掠奪される
clayclay
恋愛
架空の国アルバ国は、ブリタニア国に侵略され、国は壊滅状態となる。
状況を打破するため、アルバ国王は娘のソフィアに、ブリタニア国使者への「接待」を命じたが……。
触手エイリアンの交配実験〜研究者、被験体になる〜
桜井ベアトリクス
恋愛
異星で触手エイリアンを研究する科学者アヴァ。 唯一観察できていなかったのは、彼らの交配儀式。
上司の制止を振り切り、禁断の儀式を覗き見たアヴァは―― 交わる触手に、抑えきれない欲望を覚える。
「私も……私も交配したい」
太く長い触手が、体の奥深くまで侵入してくる。 研究者が、快楽の実験体になる夜。
セクスカリバーをヌキました!
桂
ファンタジー
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。
国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。
ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
転生したら世界一の御曹司だった〜巨乳エルフメイド10人と美少女騎士に溺愛されています〜
まさき
青春
異世界転生した最強の金持ち嫡男、
専属エルフメイドと美少女騎士に囲まれて至福のハーレム生活
現代日本で「地味だが実は超大富豪」という特殊な人生を送っていた青年は、ある日事故で命を落とす。
しかし目を覚ますと、そこは魔法と様々な種族が存在する異世界だった。
彼は大陸一の富を誇る名門貴族――
ヴァン・バレンティン家の嫡男カイルとして転生していたのだ。
カイルに与えられたのは
・世界一とも言える圧倒的な財力
・財力に比例して増大する規格外の魔力
そして何より彼を驚かせたのは――
彼に仕える十人の専属メイド全員が、巨乳美少女だったことである。
献身的なエルフのメイド長リリア。
護衛騎士でありながら隙あらば誘惑してくる女騎士シルヴィア。
さらに個性豊かな巨乳メイドたち。
カイルは持ち前の財力で彼女たちの願いを叶え、最高級の装備や生活を与えていく。
すると彼女たちの忠誠心と愛情はどんどん加速していき――
「カイル様……今日は私が、お世話をさせてください」
領地を狙う貴族を金と魔力で圧倒し、
時にはメイドたちの愛が暴走して甘すぎる時間に巻き込まれながらも、
最強の御曹司カイルは
世界一幸せなハーレムを築いていく。
最後までお読みいただきありがとうございました。よろしければ応援をお願いいたします。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる