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君がいる今 11話
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ーあらたー
最近、つとむとアキラの仲がとてもいい。
普段は、静かで俺以外の人とは、あまり話さないつとむが、なんで急にあんなチャラいやつなんかと仲良くなっているんだ。
もしかしたら、あいつに何か弱みを握られているのかもしれない。
だとしたら、つとむがなにかされてないかとても心配だ。
あいつ、柏木さんにもちょっかいかけてるし、何を企んでるんだか…
「おーい!おーい!」
廊下から、アキラが誰かを呼んでいる声がする。
どうせつとむだろうな…にしてもうるさい!
今日は小テストがあるから、他のやつと話さないで勉強してるっていうのに!
俺が、教科書を開き直して、勉強を再開しようとしたそのとき、
「おーい!あーらーたきゅんっ!!」
「なっ!!俺かよ!!」
そう俺が声を出した時にはもうアキラが目の前に来ていた。
つとむに用事があると思い込んで油断していた俺は、あまりの衝撃に立ち上がっていた。
「そんなに驚かなくてもいいじゃ~ん!」
「別に驚いてなんか…」
「あらたくん呼んでも呼んでも来てくれないから、俺のほうから来ちゃった!テヘッ!」
「テヘッ!じゃねーよ!テヘッ!っじゃ!!ってか、何しに来たんだよ!」
「う~んっと…なんだっけ?」
「お前な~こっちは、小テストの勉強したいっていうのに…」
「あっ!思い出した!数Ⅰの教科書か~してっ!」
アキラは、両手を俺の前に出してきた。
「そんなことなら俺じゃなくてつとむに言えばいいだろ!」
「つとむ?なんで何も言ってないのにつとむが出てくるんだ?」
「だって、お前ら最近仲いいだろ!!」
俺は、つい少し強めに口調になった。
そんな俺を見て、アキラは、少しニヤついている。
「そうだけど、6組今日数学ないし~って…あっ!わかった~もしかして、あらたきゅん、俺とつとむが最近一緒に
いるからヤキモチ妬いてるの~?」
はぁ?なんだそれ?
ヤキモチ?俺がつとむとアキラが仲いいからってヤキモチを?
それにさっきから、「あらたきゅん」って呼び方なんなんだ?
俺の頭の中には?ばかりが浮かんだ。
「そんなわけねぇーだろ!!それに俺は教科書かさねぇーからな!!小テストの勉強もしたいし、俺はお前の友達でもなんでもねぇ!!」
「ふ~ん…そっか~忘れたのは南ちゃんなんだけどな~」
「柏木さんが?」
忘れ物とかしなさそうな柏木さんが忘れ物か。
でも、俺もたまに忘れ物あるし、ないこともないよな。
「じゃあ、わかったよ。4時間目小テストだから早めに返してって言っておいて」
そう言って俺はアキラに教科書を渡した。
その時、アキラはニコリと笑った気がした。
「ありがとう!あらたきゅん!!南ちゃんにはほんと優しいよね~じゃあ、借りてくね!お・れ・が!!」
「結局お前が忘れたのかよ!!」
俺は走って教室に戻っていくアキラを追いかけようと思ったけど、もうすぐチャイムが鳴りそうだったから諦めた。
くそっ!
あいつに貸してちゃんと返ってくるのか心配だ。
けど、なんで俺は、柏木さんになら貸そうと思ったんだ?
それにヤキモチって…
あいつ、アキラに会ってから俺は俺みたいじゃない気がすることが多い。
「どうしちゃったんだよ!おれ~!!」
「どうしたんだ?柊!!お前らしくないな~」
思わず考えていたことを口にしてしまったのは、授業中の真っ最中だった。
「す、すみません」
先生にも注意されてしまった。
俺としたことが…
今まではこんなことなかったのに。
全部あいつ、アキラのせいだ!!
「ど~しったの?あらたきゅん!」
「あ゛??」
「こわ!!新太くん、こわ!!」
「は?全部お前のせいなんだけど??」
「ご、ごめんって!教科書、あ、ありがとね!じゃあ!」
アキラは俺がキレているのを見て、怖がりながら教室に戻っていった。
少し態度に出過ぎてしまっていたかもな。
まぁ、あいつの自業自得なんだけど…
帰りのホームルームが終わった。
やっとイライラから始まった1日が終わると思って安心した。
俺あいつと同じ部活だから、放課後も一緒土と気づいて、また憂鬱な気分になった。
「あらた~!」
部室に向かっていると誰か聞いたことのある女子の声が後ろから聞こえてきた。
振り返ってみるとその女子は、2つ上のいとこ、桜井いおだった。
いおも柏木さんと同じでサッカー部のマネージャーだ。
「一緒に部活行こ!」
「あぁ」
「なんか今日元気ないね。どうしたの?」
「いや、別に」
「なんかあるなら私に言ってよね!私は、新太のおかげで今の自分になれたんだから!!」
「そこまでのことしてないよ。でも、そこまで思てくれてありがとう」
「うん!」
俺のおかげか…
いおは、中学時代いじめにあった。
俺は、いおに小さい頃から姉弟みたいにかわいがってもらっている。
だから、お姉ちゃんみたいな存在のいおにはいつも笑顔でいてほしい。
あの時は、ただそれだけの気持ちで、いおに話しかけた。
でも、その俺の考えが間違ってるなんて今の俺はまだ何も知らなかった。
そして、このいおとの会話が勘違いを引き起こすなんて…
「そういえば、柏木さんどう?」
俺は、同じマネージャーの柏木さんについて聞いていた。
「どう?って何が?」
「あ~マネージャー始めたのはいいけど、確か柏木さん体力とかないからさ、夏大丈夫かな?って」
「大丈夫だよ。新太ってほんと優しいよね」
「優しくなんかないよ」
ほんと俺は全然まだ優しい男なんかじゃない…
柏木さんも別に俺のこと優しなんて思って…ってなんでさっきからまた柏木さんのことを考えているんだ。
その後のいおとの会話は、ほとんど耳に入ってこなかった。
部室に着き、練習着に着替えているとアキラが近づいてきた。
「ね~あらたきゅん!いお先輩とめちゃくちゃ仲いいね~」
「何が言いたいんだよ!だいたいお前は、いつも柏木さんと!!」
「へ~やっぱり新太くんは…」
「俺が何だって言うんだよ!」
「ん?知らないほうがいいと思うよ!おマヌケくんっ!」
アキラは、俺の頭を人差し指で、ツンとしてきた。
「おまっ!」
俺がアキラにいろいろ言い返そうと思ったら、先輩たちに呼ばれた。
あぁ~もうイラつく!
春からずっとアキラへのイラつきでいっぱいだ。
最近、つとむとアキラの仲がとてもいい。
普段は、静かで俺以外の人とは、あまり話さないつとむが、なんで急にあんなチャラいやつなんかと仲良くなっているんだ。
もしかしたら、あいつに何か弱みを握られているのかもしれない。
だとしたら、つとむがなにかされてないかとても心配だ。
あいつ、柏木さんにもちょっかいかけてるし、何を企んでるんだか…
「おーい!おーい!」
廊下から、アキラが誰かを呼んでいる声がする。
どうせつとむだろうな…にしてもうるさい!
今日は小テストがあるから、他のやつと話さないで勉強してるっていうのに!
俺が、教科書を開き直して、勉強を再開しようとしたそのとき、
「おーい!あーらーたきゅんっ!!」
「なっ!!俺かよ!!」
そう俺が声を出した時にはもうアキラが目の前に来ていた。
つとむに用事があると思い込んで油断していた俺は、あまりの衝撃に立ち上がっていた。
「そんなに驚かなくてもいいじゃ~ん!」
「別に驚いてなんか…」
「あらたくん呼んでも呼んでも来てくれないから、俺のほうから来ちゃった!テヘッ!」
「テヘッ!じゃねーよ!テヘッ!っじゃ!!ってか、何しに来たんだよ!」
「う~んっと…なんだっけ?」
「お前な~こっちは、小テストの勉強したいっていうのに…」
「あっ!思い出した!数Ⅰの教科書か~してっ!」
アキラは、両手を俺の前に出してきた。
「そんなことなら俺じゃなくてつとむに言えばいいだろ!」
「つとむ?なんで何も言ってないのにつとむが出てくるんだ?」
「だって、お前ら最近仲いいだろ!!」
俺は、つい少し強めに口調になった。
そんな俺を見て、アキラは、少しニヤついている。
「そうだけど、6組今日数学ないし~って…あっ!わかった~もしかして、あらたきゅん、俺とつとむが最近一緒に
いるからヤキモチ妬いてるの~?」
はぁ?なんだそれ?
ヤキモチ?俺がつとむとアキラが仲いいからってヤキモチを?
それにさっきから、「あらたきゅん」って呼び方なんなんだ?
俺の頭の中には?ばかりが浮かんだ。
「そんなわけねぇーだろ!!それに俺は教科書かさねぇーからな!!小テストの勉強もしたいし、俺はお前の友達でもなんでもねぇ!!」
「ふ~ん…そっか~忘れたのは南ちゃんなんだけどな~」
「柏木さんが?」
忘れ物とかしなさそうな柏木さんが忘れ物か。
でも、俺もたまに忘れ物あるし、ないこともないよな。
「じゃあ、わかったよ。4時間目小テストだから早めに返してって言っておいて」
そう言って俺はアキラに教科書を渡した。
その時、アキラはニコリと笑った気がした。
「ありがとう!あらたきゅん!!南ちゃんにはほんと優しいよね~じゃあ、借りてくね!お・れ・が!!」
「結局お前が忘れたのかよ!!」
俺は走って教室に戻っていくアキラを追いかけようと思ったけど、もうすぐチャイムが鳴りそうだったから諦めた。
くそっ!
あいつに貸してちゃんと返ってくるのか心配だ。
けど、なんで俺は、柏木さんになら貸そうと思ったんだ?
それにヤキモチって…
あいつ、アキラに会ってから俺は俺みたいじゃない気がすることが多い。
「どうしちゃったんだよ!おれ~!!」
「どうしたんだ?柊!!お前らしくないな~」
思わず考えていたことを口にしてしまったのは、授業中の真っ最中だった。
「す、すみません」
先生にも注意されてしまった。
俺としたことが…
今まではこんなことなかったのに。
全部あいつ、アキラのせいだ!!
「ど~しったの?あらたきゅん!」
「あ゛??」
「こわ!!新太くん、こわ!!」
「は?全部お前のせいなんだけど??」
「ご、ごめんって!教科書、あ、ありがとね!じゃあ!」
アキラは俺がキレているのを見て、怖がりながら教室に戻っていった。
少し態度に出過ぎてしまっていたかもな。
まぁ、あいつの自業自得なんだけど…
帰りのホームルームが終わった。
やっとイライラから始まった1日が終わると思って安心した。
俺あいつと同じ部活だから、放課後も一緒土と気づいて、また憂鬱な気分になった。
「あらた~!」
部室に向かっていると誰か聞いたことのある女子の声が後ろから聞こえてきた。
振り返ってみるとその女子は、2つ上のいとこ、桜井いおだった。
いおも柏木さんと同じでサッカー部のマネージャーだ。
「一緒に部活行こ!」
「あぁ」
「なんか今日元気ないね。どうしたの?」
「いや、別に」
「なんかあるなら私に言ってよね!私は、新太のおかげで今の自分になれたんだから!!」
「そこまでのことしてないよ。でも、そこまで思てくれてありがとう」
「うん!」
俺のおかげか…
いおは、中学時代いじめにあった。
俺は、いおに小さい頃から姉弟みたいにかわいがってもらっている。
だから、お姉ちゃんみたいな存在のいおにはいつも笑顔でいてほしい。
あの時は、ただそれだけの気持ちで、いおに話しかけた。
でも、その俺の考えが間違ってるなんて今の俺はまだ何も知らなかった。
そして、このいおとの会話が勘違いを引き起こすなんて…
「そういえば、柏木さんどう?」
俺は、同じマネージャーの柏木さんについて聞いていた。
「どう?って何が?」
「あ~マネージャー始めたのはいいけど、確か柏木さん体力とかないからさ、夏大丈夫かな?って」
「大丈夫だよ。新太ってほんと優しいよね」
「優しくなんかないよ」
ほんと俺は全然まだ優しい男なんかじゃない…
柏木さんも別に俺のこと優しなんて思って…ってなんでさっきからまた柏木さんのことを考えているんだ。
その後のいおとの会話は、ほとんど耳に入ってこなかった。
部室に着き、練習着に着替えているとアキラが近づいてきた。
「ね~あらたきゅん!いお先輩とめちゃくちゃ仲いいね~」
「何が言いたいんだよ!だいたいお前は、いつも柏木さんと!!」
「へ~やっぱり新太くんは…」
「俺が何だって言うんだよ!」
「ん?知らないほうがいいと思うよ!おマヌケくんっ!」
アキラは、俺の頭を人差し指で、ツンとしてきた。
「おまっ!」
俺がアキラにいろいろ言い返そうと思ったら、先輩たちに呼ばれた。
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