【完結】レスだった私が異世界で美形な夫達と甘い日々を過ごす事になるなんて思わなかった

むい

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妊娠ナメてた(エロい意味で) R

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食事時くらい服を着たい。当たり前過ぎる要求だと思っていた私はこの世界の妊娠をナメてた。
もうそんな要求ぶん投げたい。
服を脱ぎ着する時間ももどかしい。
なんなら食事もいらないくらい。

とにかく、シたい。挿れたい。精液がほしい。

「も…はやくっ…」

「ふ。可愛い。そんなに欲しい?」

「っいいから!はやくっ」

求められるの大好きっ子のトアには悪いけど、そんな焦らしプレイに付き合ってらんないの。
これもう生理的要求だから。

「あ…ああーっっ…イイっ…んっイくっ…んっんぅ」

「うしろも挿れるよ」

「んっはやくっ…いっぱいにしてっ!!……あああ゛っっイぐっ…すご…きもち…イくっイくっイくっっ!!」

ぶちょっぶちょっぐちゅっぐちゅっ…
どれだけ濡れてればこんな音がするのか。
一様に巨根と言える太くて長い彼らのモノがいとも簡単にヌルンッと入ってしまうほどずっと濡れっぱなしでずっと炙られるみたいに発情してる。

「んん゛~っおぐ…イ…っっ!!」

がちゅんっと子宮を潰されて深い絶頂が来る。

気持ちいい気持ちいい気持ちいい…!!
両方の穴を満たされて、絶頂すると心が落ち着くなんてどうなってるの異世界妊婦。

脊髄までビリビリして全身が溶けて頭が真っ白になるような、苦しみと紙一重の連続絶頂なのに。
ずっとずっとこうしてたいなんて絶対おかしいのに。
絶頂を落ち着ける暇もなく二人のピストンに翻弄されてまたすぐに次の絶頂が来る。

「あ゛ーっイぐっ…っっ~~~~~っっ!!」

ノアの上に乗って後ろからカナメさんに貫かれてる私は、ぎゅううっとノアに腕と脚を絡めて深い絶頂に耐える。
どくどくどく…と早い鼓動と共に熱い精液が私を満たしてる。
それなのに。
うしろに入ったカナメさんが長いストロークで亀頭をアナルの縁に引っ掛けるようにしては奥深くまで貫いてくる。
ローションの性能の良さなのか動きがスムーズ過ぎてバカみたいに気持ちいい。

「ん゛あ゛ーっっっい゛っでりゅのに…イ…く…っっ~~~~っっっ!!!」

ぐわんっと背が反ったのをいい事に復活していたノアが腰を掴んで下から揺さぶってきた。
カナメさんが後ろから胸を掴み指で乳首を捏ねる。
くりくりされるの気持ちいいよぉ。

「あ゛ーーーーっっ!!イぐっイぐっイぐっっっ!!!」

どぷどぷとうしろに熱い液体を注がれ、ずぽり…と抜けた場所にまた別の熱い剛直が侵入する。

「あ゛あ゛っっっ」

「次は僕ね」

ユウキくんの手が太ももをなでながら前に回り、くちゅりと愛液濡れの快楽の芽を捏ねた。

「ひぃいんっ!!」

「あーヌルヌルし過ぎてて皮剥きにくいなぁ。ん…でも根元ぐちゅぐちゅされるのも好きだよね」

「やぁんんんっ気持ちぃっイくっイくぅっっ!」

あくまで優しいタッチで陰核の根元から先っぽにかけてぐちゅぐちゅと指で擦り上げてるだけなのに、じわっと脳裏に冷や汗をかくような鋭い快感で何度も何度もイってしまう。

「あ…絞まる。リコ、そっちにばっか集中してないで」

「ひぁっぐりぐりっらめっ…イってるっっ…イってるのにっ…イくっ~~~~っっ!!」

ユウキくんのクリ責めに感じてるのが気に入らなかったのかトアがぐりぐりと腰を回してボルチオ責めをしてくる。
陰核で感じる鋭い絶頂とは違った深く長引く絶頂が襲ってきてアソコがばかになっちゃったみたいな感じで変に痙攣してる。

「ははっお尻まで締まってるよ~。リコは本当に可愛いね~。あ…やばいっ…イっちゃう前に本気ピストンするねっ」

「ひっ…ひぁっあ゛っあ゛っっあ゛っあ゛あ゛あ゛~~~~っっ!!」

じゅぼっぶぼっじゅぶっばぷっ…
ひどい水音。でもばつんっばつんってお尻に身体を打ち付けられる振動すら気持ちいい。

「く…下って動き辛い…」

相変わらずぐりぐりと腰を動かしたままのノアが胸をむにゅむにゅ揉みしだく。
強めに掴まれてるのにそれすら気持ちいいって…。

「あ゛っあ゛っまたくるっ…~~~~っっんぐぅう~~~~っっ!!」

目の前が白む深い絶頂に一瞬意識を飛ばした隙にまた人が入れ替わったみたい。

「あ゛ぉんっっ」

絶頂から絶頂で叩き起こされた。
誰よりも大きい剛直が私の子宮を押し潰す。
しょわっとお漏らしか潮が分からない液体が私とセイジさんの間を温かく濡した。

「はは。あったけぇな。おい、そろそろ水分補給が必要か?」

「ああ。ほらリコ、口を開けて」

口移しでゼリー飲料と小さなカプセルを飲まされる。
この小さなカプセルはなんと魔導具の一種で、胃の中で1時間かけてゆっくりと1リットルの補水液が湧き出て、カプセルはそのまま自然に排泄されるという便利な品だ。
ただし割と高価なものなので飲食もままならないって時にしか使わないらしいけど。
私は女神様効果で疲れ知らずだから普通に飲めるんだけどな…。
でも…今は無理か…。

「ひぃんっ…イくっ…」

軽く揺すられただけでこの有様だ。
いつの間にかうしろのユウキくんも出ていっていて、私の横にはシオンさんの綺麗な顔があった。

にこっと笑ったシオンさんが濡れて髪が貼り付いた私のこめかみやほほ、そして唇にキスしてくれる。

柔らかくてあったかい唇にセイジさんの剛直でいっぱいいっぱいになった場所がきゅうんっとした。
あ…これだけでイくっ…。

「…っ妬けるぜ。気持ち良さそうにキスやがって」

顎を取られてセイジさんに唇を奪われる。
大きな口に食べられるみたいに塞がれて熱い舌がぬるぬると絡み付いて気持ちよくてびくびく絶頂する。

「リコのお尻の穴、とっても柔らかくなってますね。綺麗な中身が簡単に見えてしまいそうです」

ふいにアナルの皺を伸ばすようにフニフニと撫でられてびくんっと反応してしまう。

「じゃあよく見えるようにしてやるよ」

「ん゛あ゛~~~~っっ!!」

膝の下に腕を通され、両手でお尻の肉を掴みながら立ち上がったセイジさんは、お尻をギュッと左右に引っ張り思い切り割れ目を開いた。

「あ゛っあ…や…出てるぅ…」

皆の目の前で何度も出された精液やローションがぷく…こぽ…とアナルから溢れる。
そしてその刺激と恥ずかしさにギュッとセイジさんを締め付けてしまいその刺激でまたイッてまってる…


「はぁ…すごい…くぱくぱ開いたり閉じたりして白濁を溢して…。我慢できません!」

「ひゃっ!!やっあああんっっ」

熱い舌がアナルの中に侵入してレロレロと舐め回される。

「熱い…。トロトロに柔らかくて…ほら、こんなに拡がってローズ色の綺麗な中身が見えます」

「や…拡げないでぇ…」

恥ずかしいのに…それが気持ちいい。
指でアナルを拡げては態と音を立てるようにぴちゃぴちゃと舐め回す。
そしてぐりゅっと深く入ってきた指が腸壁からセイジさんの剛直をなぞる。
そのゾクゾクする感触に愛液がダラダラと流れ落ちて、それがまたアナルを弄る水音を大きくする。

「ああ~~っんぅ…ひゃ…また…イっちゃう…」

「ちゅ…ん、こちらからもリコの小さいヴァギナがセイジさんでいっぱいなのがわかりますよ。こんなに狭くなってしまって…はぁ、たまりません…」

熱い舌が離れて、ひんやりした空気を感じたのもつかの間、もっと熱い剛直がアナルをいっぱいに拡げて押し入ってくる。

「きゃ…あ゛あ゛あ゛あ゛ーーーーっっっっ」

苦しい…気持ちい…頭がぐちゃぐちゃになる…。
今度こそ漏らしてしまったような気がするけど、すぐに始まった激しいピストンにぐちゃぐちゃの頭が極彩色と真っ白な世界を繰り返し、ばかみたいな連続絶頂になにもかも分からなくなってしまった。


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