23 / 36
妊娠ナメてた(エロい意味で) R
しおりを挟む
食事時くらい服を着たい。当たり前過ぎる要求だと思っていた私はこの世界の妊娠をナメてた。
もうそんな要求ぶん投げたい。
服を脱ぎ着する時間ももどかしい。
なんなら食事もいらないくらい。
とにかく、シたい。挿れたい。精液がほしい。
「も…はやくっ…」
「ふ。可愛い。そんなに欲しい?」
「っいいから!はやくっ」
求められるの大好きっ子のトアには悪いけど、そんな焦らしプレイに付き合ってらんないの。
これもう生理的要求だから。
「あ…ああーっっ…イイっ…んっイくっ…んっんぅ」
「うしろも挿れるよ」
「んっはやくっ…いっぱいにしてっ!!……あああ゛っっイぐっ…すご…きもち…イくっイくっイくっっ!!」
ぶちょっぶちょっぐちゅっぐちゅっ…
どれだけ濡れてればこんな音がするのか。
一様に巨根と言える太くて長い彼らのモノがいとも簡単にヌルンッと入ってしまうほどずっと濡れっぱなしでずっと炙られるみたいに発情してる。
「んん゛~っおぐ…イ…っっ!!」
がちゅんっと子宮を潰されて深い絶頂が来る。
気持ちいい気持ちいい気持ちいい…!!
両方の穴を満たされて、絶頂すると心が落ち着くなんてどうなってるの異世界妊婦。
脊髄までビリビリして全身が溶けて頭が真っ白になるような、苦しみと紙一重の連続絶頂なのに。
ずっとずっとこうしてたいなんて絶対おかしいのに。
絶頂を落ち着ける暇もなく二人のピストンに翻弄されてまたすぐに次の絶頂が来る。
「あ゛ーっイぐっ…っっ~~~~~っっ!!」
ノアの上に乗って後ろからカナメさんに貫かれてる私は、ぎゅううっとノアに腕と脚を絡めて深い絶頂に耐える。
どくどくどく…と早い鼓動と共に熱い精液が私を満たしてる。
それなのに。
うしろに入ったカナメさんが長いストロークで亀頭をアナルの縁に引っ掛けるようにしては奥深くまで貫いてくる。
ローションの性能の良さなのか動きがスムーズ過ぎてバカみたいに気持ちいい。
「ん゛あ゛ーっっっい゛っでりゅのに…イ…く…っっ~~~~っっっ!!!」
ぐわんっと背が反ったのをいい事に復活していたノアが腰を掴んで下から揺さぶってきた。
カナメさんが後ろから胸を掴み指で乳首を捏ねる。
くりくりされるの気持ちいいよぉ。
「あ゛ーーーーっっ!!イぐっイぐっイぐっっっ!!!」
どぷどぷとうしろに熱い液体を注がれ、ずぽり…と抜けた場所にまた別の熱い剛直が侵入する。
「あ゛あ゛っっっ」
「次は僕ね」
ユウキくんの手が太ももをなでながら前に回り、くちゅりと愛液濡れの快楽の芽を捏ねた。
「ひぃいんっ!!」
「あーヌルヌルし過ぎてて皮剥きにくいなぁ。ん…でも根元ぐちゅぐちゅされるのも好きだよね」
「やぁんんんっ気持ちぃっイくっイくぅっっ!」
あくまで優しいタッチで陰核の根元から先っぽにかけてぐちゅぐちゅと指で擦り上げてるだけなのに、じわっと脳裏に冷や汗をかくような鋭い快感で何度も何度もイってしまう。
「あ…絞まる。リコ、そっちにばっか集中してないで」
「ひぁっぐりぐりっらめっ…イってるっっ…イってるのにっ…イくっ~~~~っっ!!」
ユウキくんのクリ責めに感じてるのが気に入らなかったのかトアがぐりぐりと腰を回してボルチオ責めをしてくる。
陰核で感じる鋭い絶頂とは違った深く長引く絶頂が襲ってきてアソコがばかになっちゃったみたいな感じで変に痙攣してる。
「ははっお尻まで締まってるよ~。リコは本当に可愛いね~。あ…やばいっ…イっちゃう前に本気ピストンするねっ」
「ひっ…ひぁっあ゛っあ゛っっあ゛っあ゛あ゛あ゛~~~~っっ!!」
じゅぼっぶぼっじゅぶっばぷっ…
ひどい水音。でもばつんっばつんってお尻に身体を打ち付けられる振動すら気持ちいい。
「く…下って動き辛い…」
相変わらずぐりぐりと腰を動かしたままのノアが胸をむにゅむにゅ揉みしだく。
強めに掴まれてるのにそれすら気持ちいいって…。
「あ゛っあ゛っまたくるっ…~~~~っっんぐぅう~~~~っっ!!」
目の前が白む深い絶頂に一瞬意識を飛ばした隙にまた人が入れ替わったみたい。
「あ゛ぉんっっ」
絶頂から絶頂で叩き起こされた。
誰よりも大きい剛直が私の子宮を押し潰す。
しょわっとお漏らしか潮が分からない液体が私とセイジさんの間を温かく濡した。
「はは。あったけぇな。おい、そろそろ水分補給が必要か?」
「ああ。ほらリコ、口を開けて」
口移しでゼリー飲料と小さなカプセルを飲まされる。
この小さなカプセルはなんと魔導具の一種で、胃の中で1時間かけてゆっくりと1リットルの補水液が湧き出て、カプセルはそのまま自然に排泄されるという便利な品だ。
ただし割と高価なものなので飲食もままならないって時にしか使わないらしいけど。
私は女神様効果で疲れ知らずだから普通に飲めるんだけどな…。
でも…今は無理か…。
「ひぃんっ…イくっ…」
軽く揺すられただけでこの有様だ。
いつの間にかうしろのユウキくんも出ていっていて、私の横にはシオンさんの綺麗な顔があった。
にこっと笑ったシオンさんが濡れて髪が貼り付いた私のこめかみやほほ、そして唇にキスしてくれる。
柔らかくてあったかい唇にセイジさんの剛直でいっぱいいっぱいになった場所がきゅうんっとした。
あ…これだけでイくっ…。
「…っ妬けるぜ。気持ち良さそうにキスやがって」
顎を取られてセイジさんに唇を奪われる。
大きな口に食べられるみたいに塞がれて熱い舌がぬるぬると絡み付いて気持ちよくてびくびく絶頂する。
「リコのお尻の穴、とっても柔らかくなってますね。綺麗な中身が簡単に見えてしまいそうです」
ふいにアナルの皺を伸ばすようにフニフニと撫でられてびくんっと反応してしまう。
「じゃあよく見えるようにしてやるよ」
「ん゛あ゛~~~~っっ!!」
膝の下に腕を通され、両手でお尻の肉を掴みながら立ち上がったセイジさんは、お尻をギュッと左右に引っ張り思い切り割れ目を開いた。
「あ゛っあ…や…出てるぅ…」
皆の目の前で何度も出された精液やローションがぷく…こぽ…とアナルから溢れる。
そしてその刺激と恥ずかしさにギュッとセイジさんを締め付けてしまいその刺激でまたイッてまってる…
。
「はぁ…すごい…くぱくぱ開いたり閉じたりして白濁を溢して…。我慢できません!」
「ひゃっ!!やっあああんっっ」
熱い舌がアナルの中に侵入してレロレロと舐め回される。
「熱い…。トロトロに柔らかくて…ほら、こんなに拡がってローズ色の綺麗な中身が見えます」
「や…拡げないでぇ…」
恥ずかしいのに…それが気持ちいい。
指でアナルを拡げては態と音を立てるようにぴちゃぴちゃと舐め回す。
そしてぐりゅっと深く入ってきた指が腸壁からセイジさんの剛直をなぞる。
そのゾクゾクする感触に愛液がダラダラと流れ落ちて、それがまたアナルを弄る水音を大きくする。
「ああ~~っんぅ…ひゃ…また…イっちゃう…」
「ちゅ…ん、こちらからもリコの小さいヴァギナがセイジさんでいっぱいなのがわかりますよ。こんなに狭くなってしまって…はぁ、たまりません…」
熱い舌が離れて、ひんやりした空気を感じたのもつかの間、もっと熱い剛直がアナルをいっぱいに拡げて押し入ってくる。
「きゃ…あ゛あ゛あ゛あ゛ーーーーっっっっ」
苦しい…気持ちい…頭がぐちゃぐちゃになる…。
今度こそ漏らしてしまったような気がするけど、すぐに始まった激しいピストンにぐちゃぐちゃの頭が極彩色と真っ白な世界を繰り返し、ばかみたいな連続絶頂になにもかも分からなくなってしまった。
もうそんな要求ぶん投げたい。
服を脱ぎ着する時間ももどかしい。
なんなら食事もいらないくらい。
とにかく、シたい。挿れたい。精液がほしい。
「も…はやくっ…」
「ふ。可愛い。そんなに欲しい?」
「っいいから!はやくっ」
求められるの大好きっ子のトアには悪いけど、そんな焦らしプレイに付き合ってらんないの。
これもう生理的要求だから。
「あ…ああーっっ…イイっ…んっイくっ…んっんぅ」
「うしろも挿れるよ」
「んっはやくっ…いっぱいにしてっ!!……あああ゛っっイぐっ…すご…きもち…イくっイくっイくっっ!!」
ぶちょっぶちょっぐちゅっぐちゅっ…
どれだけ濡れてればこんな音がするのか。
一様に巨根と言える太くて長い彼らのモノがいとも簡単にヌルンッと入ってしまうほどずっと濡れっぱなしでずっと炙られるみたいに発情してる。
「んん゛~っおぐ…イ…っっ!!」
がちゅんっと子宮を潰されて深い絶頂が来る。
気持ちいい気持ちいい気持ちいい…!!
両方の穴を満たされて、絶頂すると心が落ち着くなんてどうなってるの異世界妊婦。
脊髄までビリビリして全身が溶けて頭が真っ白になるような、苦しみと紙一重の連続絶頂なのに。
ずっとずっとこうしてたいなんて絶対おかしいのに。
絶頂を落ち着ける暇もなく二人のピストンに翻弄されてまたすぐに次の絶頂が来る。
「あ゛ーっイぐっ…っっ~~~~~っっ!!」
ノアの上に乗って後ろからカナメさんに貫かれてる私は、ぎゅううっとノアに腕と脚を絡めて深い絶頂に耐える。
どくどくどく…と早い鼓動と共に熱い精液が私を満たしてる。
それなのに。
うしろに入ったカナメさんが長いストロークで亀頭をアナルの縁に引っ掛けるようにしては奥深くまで貫いてくる。
ローションの性能の良さなのか動きがスムーズ過ぎてバカみたいに気持ちいい。
「ん゛あ゛ーっっっい゛っでりゅのに…イ…く…っっ~~~~っっっ!!!」
ぐわんっと背が反ったのをいい事に復活していたノアが腰を掴んで下から揺さぶってきた。
カナメさんが後ろから胸を掴み指で乳首を捏ねる。
くりくりされるの気持ちいいよぉ。
「あ゛ーーーーっっ!!イぐっイぐっイぐっっっ!!!」
どぷどぷとうしろに熱い液体を注がれ、ずぽり…と抜けた場所にまた別の熱い剛直が侵入する。
「あ゛あ゛っっっ」
「次は僕ね」
ユウキくんの手が太ももをなでながら前に回り、くちゅりと愛液濡れの快楽の芽を捏ねた。
「ひぃいんっ!!」
「あーヌルヌルし過ぎてて皮剥きにくいなぁ。ん…でも根元ぐちゅぐちゅされるのも好きだよね」
「やぁんんんっ気持ちぃっイくっイくぅっっ!」
あくまで優しいタッチで陰核の根元から先っぽにかけてぐちゅぐちゅと指で擦り上げてるだけなのに、じわっと脳裏に冷や汗をかくような鋭い快感で何度も何度もイってしまう。
「あ…絞まる。リコ、そっちにばっか集中してないで」
「ひぁっぐりぐりっらめっ…イってるっっ…イってるのにっ…イくっ~~~~っっ!!」
ユウキくんのクリ責めに感じてるのが気に入らなかったのかトアがぐりぐりと腰を回してボルチオ責めをしてくる。
陰核で感じる鋭い絶頂とは違った深く長引く絶頂が襲ってきてアソコがばかになっちゃったみたいな感じで変に痙攣してる。
「ははっお尻まで締まってるよ~。リコは本当に可愛いね~。あ…やばいっ…イっちゃう前に本気ピストンするねっ」
「ひっ…ひぁっあ゛っあ゛っっあ゛っあ゛あ゛あ゛~~~~っっ!!」
じゅぼっぶぼっじゅぶっばぷっ…
ひどい水音。でもばつんっばつんってお尻に身体を打ち付けられる振動すら気持ちいい。
「く…下って動き辛い…」
相変わらずぐりぐりと腰を動かしたままのノアが胸をむにゅむにゅ揉みしだく。
強めに掴まれてるのにそれすら気持ちいいって…。
「あ゛っあ゛っまたくるっ…~~~~っっんぐぅう~~~~っっ!!」
目の前が白む深い絶頂に一瞬意識を飛ばした隙にまた人が入れ替わったみたい。
「あ゛ぉんっっ」
絶頂から絶頂で叩き起こされた。
誰よりも大きい剛直が私の子宮を押し潰す。
しょわっとお漏らしか潮が分からない液体が私とセイジさんの間を温かく濡した。
「はは。あったけぇな。おい、そろそろ水分補給が必要か?」
「ああ。ほらリコ、口を開けて」
口移しでゼリー飲料と小さなカプセルを飲まされる。
この小さなカプセルはなんと魔導具の一種で、胃の中で1時間かけてゆっくりと1リットルの補水液が湧き出て、カプセルはそのまま自然に排泄されるという便利な品だ。
ただし割と高価なものなので飲食もままならないって時にしか使わないらしいけど。
私は女神様効果で疲れ知らずだから普通に飲めるんだけどな…。
でも…今は無理か…。
「ひぃんっ…イくっ…」
軽く揺すられただけでこの有様だ。
いつの間にかうしろのユウキくんも出ていっていて、私の横にはシオンさんの綺麗な顔があった。
にこっと笑ったシオンさんが濡れて髪が貼り付いた私のこめかみやほほ、そして唇にキスしてくれる。
柔らかくてあったかい唇にセイジさんの剛直でいっぱいいっぱいになった場所がきゅうんっとした。
あ…これだけでイくっ…。
「…っ妬けるぜ。気持ち良さそうにキスやがって」
顎を取られてセイジさんに唇を奪われる。
大きな口に食べられるみたいに塞がれて熱い舌がぬるぬると絡み付いて気持ちよくてびくびく絶頂する。
「リコのお尻の穴、とっても柔らかくなってますね。綺麗な中身が簡単に見えてしまいそうです」
ふいにアナルの皺を伸ばすようにフニフニと撫でられてびくんっと反応してしまう。
「じゃあよく見えるようにしてやるよ」
「ん゛あ゛~~~~っっ!!」
膝の下に腕を通され、両手でお尻の肉を掴みながら立ち上がったセイジさんは、お尻をギュッと左右に引っ張り思い切り割れ目を開いた。
「あ゛っあ…や…出てるぅ…」
皆の目の前で何度も出された精液やローションがぷく…こぽ…とアナルから溢れる。
そしてその刺激と恥ずかしさにギュッとセイジさんを締め付けてしまいその刺激でまたイッてまってる…
。
「はぁ…すごい…くぱくぱ開いたり閉じたりして白濁を溢して…。我慢できません!」
「ひゃっ!!やっあああんっっ」
熱い舌がアナルの中に侵入してレロレロと舐め回される。
「熱い…。トロトロに柔らかくて…ほら、こんなに拡がってローズ色の綺麗な中身が見えます」
「や…拡げないでぇ…」
恥ずかしいのに…それが気持ちいい。
指でアナルを拡げては態と音を立てるようにぴちゃぴちゃと舐め回す。
そしてぐりゅっと深く入ってきた指が腸壁からセイジさんの剛直をなぞる。
そのゾクゾクする感触に愛液がダラダラと流れ落ちて、それがまたアナルを弄る水音を大きくする。
「ああ~~っんぅ…ひゃ…また…イっちゃう…」
「ちゅ…ん、こちらからもリコの小さいヴァギナがセイジさんでいっぱいなのがわかりますよ。こんなに狭くなってしまって…はぁ、たまりません…」
熱い舌が離れて、ひんやりした空気を感じたのもつかの間、もっと熱い剛直がアナルをいっぱいに拡げて押し入ってくる。
「きゃ…あ゛あ゛あ゛あ゛ーーーーっっっっ」
苦しい…気持ちい…頭がぐちゃぐちゃになる…。
今度こそ漏らしてしまったような気がするけど、すぐに始まった激しいピストンにぐちゃぐちゃの頭が極彩色と真っ白な世界を繰り返し、ばかみたいな連続絶頂になにもかも分からなくなってしまった。
81
あなたにおすすめの小説
【完結】異世界に転移しましたら、四人の夫に溺愛されることになりました(笑)
かのん
恋愛
気が付けば、喧騒など全く聞こえない、鳥のさえずりが穏やかに聞こえる森にいました。
わぁ、こんな静かなところ初めて~なんて、のんびりしていたら、目の前に麗しの美形達が現れて・・・
これは、女性が少ない世界に転移した二十九歳独身女性が、あれよあれよという間に精霊の愛し子として囲われ、いつのまにか四人の男性と結婚し、あれよあれよという間に溺愛される物語。
あっさりめのお話です。それでもよろしければどうぞ!
本日だけ、二話更新。毎日朝10時に更新します。
完結しておりますので、安心してお読みください。
義兄に甘えまくっていたらいつの間にか執着されまくっていた話
よしゆき
恋愛
乙女ゲームのヒロインに意地悪をする攻略対象者のユリウスの義妹、マリナに転生した。大好きな推しであるユリウスと自分が結ばれることはない。ならば義妹として目一杯甘えまくって楽しもうと考えたのだが、気づけばユリウスにめちゃくちゃ執着されていた話。
「義兄に嫌われようとした行動が裏目に出て逆に執着されることになった話」のifストーリーですが繋がりはなにもありません。
婚約解消されたら隣にいた男に攫われて、強請るまで抱かれたんですけど?〜暴君の暴君が暴君過ぎた話〜
紬あおい
恋愛
婚約解消された瞬間「俺が貰う」と連れ去られ、もっとしてと強請るまで抱き潰されたお話。
連れ去った強引な男は、実は一途で高貴な人だった。
転移先で日本語を読めるというだけで最強の男に囚われました
桜あずみ
恋愛
異世界に転移して2年。
言葉も話せなかったこの国で、必死に努力して、やっとこの世界に馴染んできた。
しかし、ただ一つ、抜けなかった癖がある。
──ふとした瞬間に、日本語でメモを取ってしまうこと。
その一行が、彼の目に留まった。
「この文字を書いたのは、あなたですか?」
美しく、完璧で、どこか現実離れした男。
日本語という未知の文字に強い関心を示した彼は、やがて、少しずつ距離を詰めてくる。
最初はただの好奇心だと思っていた。
けれど、気づけば私は彼の手の中にいた。
彼の正体も、本当の目的も知らないまま。すべてを知ったときには、もう逃げられなかった。
毎日19時に更新予定です。
【R18】純粋無垢なプリンセスは、婚礼した冷徹と噂される美麗国王に三日三晩の初夜で蕩かされるほど溺愛される
奏音 美都
恋愛
数々の困難を乗り越えて、ようやく誓約の儀を交わしたグレートブルタン国のプリンセスであるルチアとシュタート王国、国王のクロード。
けれど、それぞれの執務に追われ、誓約の儀から二ヶ月経っても夫婦の時間を過ごせずにいた。
そんなある日、ルチアの元にクロードから別邸への招待状が届けられる。そこで三日三晩の甘い蕩かされるような初夜を過ごしながら、クロードの過去を知ることになる。
2人の出会いを描いた作品はこちら
「純粋無垢なプリンセスを野盗から助け出したのは、冷徹と噂される美麗国王でした」https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/443443630
2人の誓約の儀を描いた作品はこちら
「純粋無垢なプリンセスは、冷徹と噂される美麗国王と誓約の儀を結ぶ」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/183445041
今夜は帰さない~憧れの騎士団長と濃厚な一夜を
澤谷弥(さわたに わたる)
恋愛
ラウニは騎士団で働く事務官である。
そんな彼女が仕事で第五騎士団団長であるオリベルの執務室を訪ねると、彼の姿はなかった。
だが隣の部屋からは、彼が苦しそうに呻いている声が聞こえてきた。
そんな彼を助けようと隣室へと続く扉を開けたラウニが目にしたのは――。
異世界は『一妻多夫制』!?溺愛にすら免疫がない私にたくさんの夫は無理です!?
すずなり。
恋愛
ひょんなことから異世界で赤ちゃんに生まれ変わった私。
一人の男の人に拾われて育ててもらうけど・・・成人するくらいから回りがなんだかおかしなことに・・・。
「俺とデートしない?」
「僕と一緒にいようよ。」
「俺だけがお前を守れる。」
(なんでそんなことを私にばっかり言うの!?)
そんなことを思ってる時、父親である『シャガ』が口を開いた。
「何言ってんだ?この世界は男が多くて女が少ない。たくさん子供を産んでもらうために、何人とでも結婚していいんだぞ?」
「・・・・へ!?」
『一妻多夫制』の世界で私はどうなるの!?
※お話は全て想像の世界になります。現実世界とはなんの関係もありません。
※誤字脱字・表現不足は重々承知しております。日々精進いたしますのでご容赦ください。
ただただ暇つぶしに楽しんでいただけると幸いです。すずなり。
私は5歳で4人の許嫁になりました【完結】
Lynx🐈⬛
恋愛
ナターシャは公爵家の令嬢として産まれ、5歳の誕生日に、顔も名前も知らない、爵位も不明な男の許嫁にさせられた。
それからというものの、公爵令嬢として恥ずかしくないように育てられる。
14歳になった頃、お行儀見習いと称し、王宮に上がる事になったナターシャは、そこで4人の皇子と出会う。
皇太子リュカリオン【リュカ】、第二皇子トーマス、第三皇子タイタス、第四皇子コリン。
この4人の誰かと結婚をする事になったナターシャは誰と結婚するのか………。
※Hシーンは終盤しかありません。
※この話は4部作で予定しています。
【私が欲しいのはこの皇子】
【誰が叔父様の側室になんてなるもんか!】
【放浪の花嫁】
本編は99話迄です。
番外編1話アリ。
※全ての話を公開後、【私を奪いに来るんじゃない!】を一気公開する予定です。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる