【完結】レスだった私が異世界で美形な夫達と甘い日々を過ごす事になるなんて思わなかった

むい

文字の大きさ
24 / 36

快楽塗れは異世界妊婦の常識です R

しおりを挟む
「んく…あ~~~っっ……っ気持ち…おひりきもちぃ…っふぐ…気持ちぃよぉ」

ゆっくり、ゆっくりと太くて熱い剛直が入ってくる。襞のひとつひとつにまで性感帯が密集しているようで、それを少しずつ擦られる快感にむせび泣きながらも、もっともっとと腰を振ってしまう。
それなのに中々入ってきてくれない彼に焦れてきゅうきゅうと後孔が剛直に絡みつく。

「…ぁ…イくっ…イくっ…!んぁあああ~~~っっ」

トンっと奥を突いたと思ったら、またゆっくり、ゆっくりと抜けてゆく。
それなのに…それだけなのに…イってるぅ~っっ!
ガクガクブルッと腰から太ももまでが不規則に震えてどろりと重たい愛液が膣から溢れた。

「ふ…シーツの染み、また拡がった」

確かに、四つん這い…というより腰だけ上げさせられた土下座みたいな格好の私の下は愛液と潮で大きな染みが出来てる。
というか濡れているのがめちゃくちゃ目立つこの青いシーツ、わざとでしょうに!
トアは自分の手で感じで濡れまくる様が良く分かるようにいつも染みが目立つシーツを敷いて、しかも毎回毎回どれだけ濡れたか嬉しそうに確認するのだ。

コンコン

「トア、そろそろリコに昼食を」

「ん…リコ。またあとでいっぱいしようね」

「うん…あ…ひっ!…っああああっっ激しっ!!イぐっイぐっ…あ゛あ゛あ゛あ゛~~~~~~~っっっ!!!」

さっきまでのゆっくりと快楽を染み込ませるような行為とは打って変わって、パンッパンッと尻を打つように激しく腰を振り、ビュービュー音がしそうなほどの量がナカを熱く濡らす。
目の前にチカチカ星が飛ぶような、息も絶え絶えになりそうな連続絶頂をしても、女神様仕様のこの身体は疲れ知らずで痛みも怠さも全くない。
精神まで女神様に強化されてるのか、こんなイキ地獄みたいな生活でも精神が摩耗して病むとかも無いし、むしろもっと欲しいとか思ってしまう。

ずぷん…と抜かれた刺激ですら絶頂する有様で、ぺしゃりと伏せた身体を優しく仰向けにされる。
脚をだらしなく開いたまま寝転ぶ私のアナルは、いまだひくひくと痙攣し甘い絶頂の余韻にある。
逆に挿入してもらえなかった前は、欲望で腫れた陰唇が物欲しそうにぱっくりと開いて涎を垂らしていた。

「可哀想に。こちらがとても寂しそうだ」

超絶に色っぽい憂い顔で取り出したカナメさんのペニスはすでに硬く反り返っていて、それはすぐに与えられた。

「あ…あ…ん…ああっっっ!」

正常位で剛直を挿されて、それだけできゅんきゅと子宮が大喜びして軽くイッてしまった。

「さ、食事の前に身体を流そうか」
「…~~っっあああっっ!!」

挿入されたままお尻と背を抱かれて起こされ、縦抱きに持ち上げられて硬く反ったペニスがぐちゅんっと深く入り込み、子宮を押し上げてカリ首が腟壁を抉った。
私は目の前でフラッシュを焚かれたように真っ白な光の点滅と深い絶頂を味わう。
ぎゅう…ぎゅう…と膣が収縮して、アソコ全体でカナメさんを握っているみたい。ペニスのカタチから、脈打つ血管まで分かるような気さえする。

「…っふ…あっ…ぁ…」

ぽた…ぽた…と愛液や潮が脚を伝って床に落ちてく。
軽く背を撫でられ、そのまま歩きだす。

「あっあっ…らめっ…奥っ…イくっ…」

歩く振動で散々腸壁越しに刺激されていた子宮をぐにぐにと押し上げられ、その度に絶頂する。

「沢山イって偉いねリコ。はぁ…私も気持ち良くて出してしまいそうだ」

「…あっ…」

きゅんっと心と身体が連動して、その締め付けにカナメさんが息を詰める。

「我慢出来ないな…一度出させて?」



ーーーーー



「あっあっイくっ!あーっあっあっあんあんあぁ~っっ」

バスルームに置かれたマッサージ台で、ぐちゅぐちゅと愛液を泡立てながら激しく貫かれる。

しっとりと汗ばむ肌を合わせるのが気持ちいい。
快楽と一緒に幸せな気持ちが溢れる。

「ん~っんん…ちゅ…はぁ…」

肌を擦り寄せ、唇を喰むようなキスをしながら彼は射精した。
どく…どく…と熱い魔力が身体に染み込む。

「愛してるよ。リコ」

すり…とおでこを擦り合わせた。


抜かれないまま、きめ細やかな泡で柔らかく洗われる。
色んな液体まみれで食事をしたくないって事を分かってもらえるのは嬉しいけど…。
時々揺らされる刺激に身体をビクビクさせながら火照った身体のまま肌触りのいいゆったりとしたワンピースを着せられる。
挿入したままなのでもちろん下着は無しだ。

「おっ来たな」

そのまま運ばれたリビングルームでは今日家にいる夫達がもう揃っていた。
私が妊娠してからは常にセックスしてないといられないような状態なのでダイニングテーブルではなく、ふかふかのカーペットに直接座ってローテーブルで食べるようになった。

食事はリビングで揃って食べたいとか、ちゃんと服を着て食べたいとか。全部私の我儘なんだけど。
そして夫達はそれを叶えてくれてるだけなんだけど。

(いや恥ずかしいよ!!)

でも散々リビングでもエロい事しておいて、やっぱり妊娠中は無しでとか言うのも今更な感じだし…。
ワンピースで結合部分が見えないのがせめてもの救いかな…。はは。

膝裏を持ち上げられカナメさんの剛直を抜かれると、どろりと落ちる精液もそのままに、ゆっくりとセイジさんの上に降ろされた。
正確には、セイジさんの猛りきった欲望の上に。


ーーーーー



背面座位で挿入されたまま、口にグレープフルーツの蜂蜜漬けを運ばれる。
甘酸っぱいツブツブが舌上で潰れるのですら、甘い疼きになる。
飲み込むのを褒めるようにこめかみに口付けられ、指がスカートの下に潜った。

「あ…そこ…だめ…あっ」

拡がりきった蜜口の上で硬く尖った肉芽をぬるりと撫でられる。

「お前のだめは甘くて興奮するな」

「ひぁっあっあっだめぇ…すぐイっちゃ…」

敏感な身体は数回にゅるにゅると柔らかく撫でられただけで簡単に絶頂してしまう。
クリで甘イキしたせいで、アソコも痛いくらいに疼いてしまっているのにセイジさんは動いてくれない。
でも、熱くて硬い肉棒がみっちりと詰まって拡がっているのは、これはこれで気持ちいいというか…。
なんかこのままだと動かなくてもイってしまいそう。

「ほらもう一口食べてリコ」

カナメさんが今度は一口大の桃を口に入れてくれる。
じわっと甘い果汁が溢れ、柔らかい繊維が舌の上で解けた。
妊娠中の今、栄養やカロリーは錠剤で補えるからと好きな物ばかりを食べさせてくれる。

その最中もぴと、ぴと、と敏感過ぎる私をイかせないように指が肉芽を優しくタップする。

こくり…と飲み込んだ瞬間、その指はまたにゅるにゅると硬く膨れた肉芽を撫でる。

「あああっ…きもち…や…だめぇ…」

またイったら、食べて。またイカされて。
ぐずぐずと溶けそうな私のワンピースを剥ぎ取ったと思ったら乳首を捏ね回される。

「あああっっ!!乳首っいい…も…ああああ!!!」

突然下から突上げられて、ぐずぐずに溶けていた私は思い切り潮を吹いて絶頂した。
一瞬意識が飛びかけたのに、次の瞬間は覚醒してまた絶頂してる。

「いぐっ!!ああっっ!!イってるのぉっっ!!ひぐぅっっ」

ぶちょっぶちゅっ…太過ぎるセイジさんのモノで塞がれた場所が下品な音を鳴らして喜んでる。
内壁ごと持っていかれそうな巨根のピストンに身も世もなく善がり狂った。



しおりを挟む
感想 7

あなたにおすすめの小説

【完結】異世界に転移しましたら、四人の夫に溺愛されることになりました(笑)

かのん
恋愛
 気が付けば、喧騒など全く聞こえない、鳥のさえずりが穏やかに聞こえる森にいました。  わぁ、こんな静かなところ初めて~なんて、のんびりしていたら、目の前に麗しの美形達が現れて・・・  これは、女性が少ない世界に転移した二十九歳独身女性が、あれよあれよという間に精霊の愛し子として囲われ、いつのまにか四人の男性と結婚し、あれよあれよという間に溺愛される物語。 あっさりめのお話です。それでもよろしければどうぞ! 本日だけ、二話更新。毎日朝10時に更新します。 完結しておりますので、安心してお読みください。

義兄に甘えまくっていたらいつの間にか執着されまくっていた話

よしゆき
恋愛
乙女ゲームのヒロインに意地悪をする攻略対象者のユリウスの義妹、マリナに転生した。大好きな推しであるユリウスと自分が結ばれることはない。ならば義妹として目一杯甘えまくって楽しもうと考えたのだが、気づけばユリウスにめちゃくちゃ執着されていた話。 「義兄に嫌われようとした行動が裏目に出て逆に執着されることになった話」のifストーリーですが繋がりはなにもありません。

転移先で日本語を読めるというだけで最強の男に囚われました

桜あずみ
恋愛
異世界に転移して2年。 言葉も話せなかったこの国で、必死に努力して、やっとこの世界に馴染んできた。 しかし、ただ一つ、抜けなかった癖がある。 ──ふとした瞬間に、日本語でメモを取ってしまうこと。 その一行が、彼の目に留まった。 「この文字を書いたのは、あなたですか?」 美しく、完璧で、どこか現実離れした男。 日本語という未知の文字に強い関心を示した彼は、やがて、少しずつ距離を詰めてくる。 最初はただの好奇心だと思っていた。 けれど、気づけば私は彼の手の中にいた。 彼の正体も、本当の目的も知らないまま。すべてを知ったときには、もう逃げられなかった。 毎日19時に更新予定です。

JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――

のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」 高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。 そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。 でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。 昼間は生徒会長、夜は…ご主人様? しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。 「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」 手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。 なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。 怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。 だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって―― 「…ほんとは、ずっと前から、私…」 ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。 恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。

【R18】純粋無垢なプリンセスは、婚礼した冷徹と噂される美麗国王に三日三晩の初夜で蕩かされるほど溺愛される

奏音 美都
恋愛
数々の困難を乗り越えて、ようやく誓約の儀を交わしたグレートブルタン国のプリンセスであるルチアとシュタート王国、国王のクロード。 けれど、それぞれの執務に追われ、誓約の儀から二ヶ月経っても夫婦の時間を過ごせずにいた。 そんなある日、ルチアの元にクロードから別邸への招待状が届けられる。そこで三日三晩の甘い蕩かされるような初夜を過ごしながら、クロードの過去を知ることになる。 2人の出会いを描いた作品はこちら 「純粋無垢なプリンセスを野盗から助け出したのは、冷徹と噂される美麗国王でした」https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/443443630 2人の誓約の儀を描いた作品はこちら 「純粋無垢なプリンセスは、冷徹と噂される美麗国王と誓約の儀を結ぶ」 https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/183445041

異世界は『一妻多夫制』!?溺愛にすら免疫がない私にたくさんの夫は無理です!?

すずなり。
恋愛
ひょんなことから異世界で赤ちゃんに生まれ変わった私。 一人の男の人に拾われて育ててもらうけど・・・成人するくらいから回りがなんだかおかしなことに・・・。 「俺とデートしない?」 「僕と一緒にいようよ。」 「俺だけがお前を守れる。」 (なんでそんなことを私にばっかり言うの!?) そんなことを思ってる時、父親である『シャガ』が口を開いた。 「何言ってんだ?この世界は男が多くて女が少ない。たくさん子供を産んでもらうために、何人とでも結婚していいんだぞ?」 「・・・・へ!?」 『一妻多夫制』の世界で私はどうなるの!? ※お話は全て想像の世界になります。現実世界とはなんの関係もありません。 ※誤字脱字・表現不足は重々承知しております。日々精進いたしますのでご容赦ください。 ただただ暇つぶしに楽しんでいただけると幸いです。すずなり。

私は5歳で4人の許嫁になりました【完結】

Lynx🐈‍⬛
恋愛
 ナターシャは公爵家の令嬢として産まれ、5歳の誕生日に、顔も名前も知らない、爵位も不明な男の許嫁にさせられた。  それからというものの、公爵令嬢として恥ずかしくないように育てられる。  14歳になった頃、お行儀見習いと称し、王宮に上がる事になったナターシャは、そこで4人の皇子と出会う。 皇太子リュカリオン【リュカ】、第二皇子トーマス、第三皇子タイタス、第四皇子コリン。 この4人の誰かと結婚をする事になったナターシャは誰と結婚するのか………。 ※Hシーンは終盤しかありません。 ※この話は4部作で予定しています。 【私が欲しいのはこの皇子】 【誰が叔父様の側室になんてなるもんか!】 【放浪の花嫁】 本編は99話迄です。 番外編1話アリ。 ※全ての話を公開後、【私を奪いに来るんじゃない!】を一気公開する予定です。

娼館で元夫と再会しました

無味無臭(不定期更新)
恋愛
公爵家に嫁いですぐ、寡黙な夫と厳格な義父母との関係に悩みホームシックにもなった私は、ついに耐えきれず離縁状を机に置いて嫁ぎ先から逃げ出した。 しかし実家に帰っても、そこに私の居場所はない。 連れ戻されてしまうと危惧した私は、自らの体を売って生計を立てることにした。 「シーク様…」 どうして貴方がここに? 元夫と娼館で再会してしまうなんて、なんという不運なの!

処理中です...