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快楽塗れは異世界妊婦の常識です R
「んく…あ~~~っっ……っ気持ち…おひりきもちぃ…っふぐ…気持ちぃよぉ」
ゆっくり、ゆっくりと太くて熱い剛直が入ってくる。襞のひとつひとつにまで性感帯が密集しているようで、それを少しずつ擦られる快感にむせび泣きながらも、もっともっとと腰を振ってしまう。
それなのに中々入ってきてくれない彼に焦れてきゅうきゅうと後孔が剛直に絡みつく。
「…ぁ…イくっ…イくっ…!んぁあああ~~~っっ」
トンっと奥を突いたと思ったら、またゆっくり、ゆっくりと抜けてゆく。
それなのに…それだけなのに…イってるぅ~っっ!
ガクガクブルッと腰から太ももまでが不規則に震えてどろりと重たい愛液が膣から溢れた。
「ふ…シーツの染み、また拡がった」
確かに、四つん這い…というより腰だけ上げさせられた土下座みたいな格好の私の下は愛液と潮で大きな染みが出来てる。
というか濡れているのがめちゃくちゃ目立つこの青いシーツ、わざとでしょうに!
トアは自分の手で感じで濡れまくる様が良く分かるようにいつも染みが目立つシーツを敷いて、しかも毎回毎回どれだけ濡れたか嬉しそうに確認するのだ。
コンコン
「トア、そろそろリコに昼食を」
「ん…リコ。またあとでいっぱいしようね」
「うん…あ…ひっ!…っああああっっ激しっ!!イぐっイぐっ…あ゛あ゛あ゛あ゛~~~~~~~っっっ!!!」
さっきまでのゆっくりと快楽を染み込ませるような行為とは打って変わって、パンッパンッと尻を打つように激しく腰を振り、ビュービュー音がしそうなほどの量がナカを熱く濡らす。
目の前にチカチカ星が飛ぶような、息も絶え絶えになりそうな連続絶頂をしても、女神様仕様のこの身体は疲れ知らずで痛みも怠さも全くない。
精神まで女神様に強化されてるのか、こんなイキ地獄みたいな生活でも精神が摩耗して病むとかも無いし、むしろもっと欲しいとか思ってしまう。
ずぷん…と抜かれた刺激ですら絶頂する有様で、ぺしゃりと伏せた身体を優しく仰向けにされる。
脚をだらしなく開いたまま寝転ぶ私のアナルは、いまだひくひくと痙攣し甘い絶頂の余韻にある。
逆に挿入してもらえなかった前は、欲望で腫れた陰唇が物欲しそうにぱっくりと開いて涎を垂らしていた。
「可哀想に。こちらがとても寂しそうだ」
超絶に色っぽい憂い顔で取り出したカナメさんのペニスはすでに硬く反り返っていて、それはすぐに与えられた。
「あ…あ…ん…ああっっっ!」
正常位で剛直を挿されて、それだけできゅんきゅと子宮が大喜びして軽くイッてしまった。
「さ、食事の前に身体を流そうか」
「…~~っっあああっっ!!」
挿入されたままお尻と背を抱かれて起こされ、縦抱きに持ち上げられて硬く反ったペニスがぐちゅんっと深く入り込み、子宮を押し上げてカリ首が腟壁を抉った。
私は目の前でフラッシュを焚かれたように真っ白な光の点滅と深い絶頂を味わう。
ぎゅう…ぎゅう…と膣が収縮して、アソコ全体でカナメさんを握っているみたい。ペニスのカタチから、脈打つ血管まで分かるような気さえする。
「…っふ…あっ…ぁ…」
ぽた…ぽた…と愛液や潮が脚を伝って床に落ちてく。
軽く背を撫でられ、そのまま歩きだす。
「あっあっ…らめっ…奥っ…イくっ…」
歩く振動で散々腸壁越しに刺激されていた子宮をぐにぐにと押し上げられ、その度に絶頂する。
「沢山イって偉いねリコ。はぁ…私も気持ち良くて出してしまいそうだ」
「…あっ…」
きゅんっと心と身体が連動して、その締め付けにカナメさんが息を詰める。
「我慢出来ないな…一度出させて?」
ーーーーー
「あっあっイくっ!あーっあっあっあんあんあぁ~っっ」
バスルームに置かれたマッサージ台で、ぐちゅぐちゅと愛液を泡立てながら激しく貫かれる。
しっとりと汗ばむ肌を合わせるのが気持ちいい。
快楽と一緒に幸せな気持ちが溢れる。
「ん~っんん…ちゅ…はぁ…」
肌を擦り寄せ、唇を喰むようなキスをしながら彼は射精した。
どく…どく…と熱い魔力が身体に染み込む。
「愛してるよ。リコ」
すり…とおでこを擦り合わせた。
抜かれないまま、きめ細やかな泡で柔らかく洗われる。
色んな液体まみれで食事をしたくないって事を分かってもらえるのは嬉しいけど…。
時々揺らされる刺激に身体をビクビクさせながら火照った身体のまま肌触りのいいゆったりとしたワンピースを着せられる。
挿入したままなのでもちろん下着は無しだ。
「おっ来たな」
そのまま運ばれたリビングルームでは今日家にいる夫達がもう揃っていた。
私が妊娠してからは常にセックスしてないといられないような状態なのでダイニングテーブルではなく、ふかふかのカーペットに直接座ってローテーブルで食べるようになった。
食事はリビングで揃って食べたいとか、ちゃんと服を着て食べたいとか。全部私の我儘なんだけど。
そして夫達はそれを叶えてくれてるだけなんだけど。
(いや恥ずかしいよ!!)
でも散々リビングでもエロい事しておいて、やっぱり妊娠中は無しでとか言うのも今更な感じだし…。
ワンピースで結合部分が見えないのがせめてもの救いかな…。はは。
膝裏を持ち上げられカナメさんの剛直を抜かれると、どろりと落ちる精液もそのままに、ゆっくりとセイジさんの上に降ろされた。
正確には、セイジさんの猛りきった欲望の上に。
ーーーーー
背面座位で挿入されたまま、口にグレープフルーツの蜂蜜漬けを運ばれる。
甘酸っぱいツブツブが舌上で潰れるのですら、甘い疼きになる。
飲み込むのを褒めるようにこめかみに口付けられ、指がスカートの下に潜った。
「あ…そこ…だめ…あっ」
拡がりきった蜜口の上で硬く尖った肉芽をぬるりと撫でられる。
「お前のだめは甘くて興奮するな」
「ひぁっあっあっだめぇ…すぐイっちゃ…」
敏感な身体は数回にゅるにゅると柔らかく撫でられただけで簡単に絶頂してしまう。
クリで甘イキしたせいで、アソコも痛いくらいに疼いてしまっているのにセイジさんは動いてくれない。
でも、熱くて硬い肉棒がみっちりと詰まって拡がっているのは、これはこれで気持ちいいというか…。
なんかこのままだと動かなくてもイってしまいそう。
「ほらもう一口食べてリコ」
カナメさんが今度は一口大の桃を口に入れてくれる。
じわっと甘い果汁が溢れ、柔らかい繊維が舌の上で解けた。
妊娠中の今、栄養やカロリーは錠剤で補えるからと好きな物ばかりを食べさせてくれる。
その最中もぴと、ぴと、と敏感過ぎる私をイかせないように指が肉芽を優しくタップする。
こくり…と飲み込んだ瞬間、その指はまたにゅるにゅると硬く膨れた肉芽を撫でる。
「あああっ…きもち…や…だめぇ…」
またイったら、食べて。またイカされて。
ぐずぐずと溶けそうな私のワンピースを剥ぎ取ったと思ったら乳首を捏ね回される。
「あああっっ!!乳首っいい…も…ああああ!!!」
突然下から突上げられて、ぐずぐずに溶けていた私は思い切り潮を吹いて絶頂した。
一瞬意識が飛びかけたのに、次の瞬間は覚醒してまた絶頂してる。
「いぐっ!!ああっっ!!イってるのぉっっ!!ひぐぅっっ」
ぶちょっぶちゅっ…太過ぎるセイジさんのモノで塞がれた場所が下品な音を鳴らして喜んでる。
内壁ごと持っていかれそうな巨根のピストンに身も世もなく善がり狂った。
ゆっくり、ゆっくりと太くて熱い剛直が入ってくる。襞のひとつひとつにまで性感帯が密集しているようで、それを少しずつ擦られる快感にむせび泣きながらも、もっともっとと腰を振ってしまう。
それなのに中々入ってきてくれない彼に焦れてきゅうきゅうと後孔が剛直に絡みつく。
「…ぁ…イくっ…イくっ…!んぁあああ~~~っっ」
トンっと奥を突いたと思ったら、またゆっくり、ゆっくりと抜けてゆく。
それなのに…それだけなのに…イってるぅ~っっ!
ガクガクブルッと腰から太ももまでが不規則に震えてどろりと重たい愛液が膣から溢れた。
「ふ…シーツの染み、また拡がった」
確かに、四つん這い…というより腰だけ上げさせられた土下座みたいな格好の私の下は愛液と潮で大きな染みが出来てる。
というか濡れているのがめちゃくちゃ目立つこの青いシーツ、わざとでしょうに!
トアは自分の手で感じで濡れまくる様が良く分かるようにいつも染みが目立つシーツを敷いて、しかも毎回毎回どれだけ濡れたか嬉しそうに確認するのだ。
コンコン
「トア、そろそろリコに昼食を」
「ん…リコ。またあとでいっぱいしようね」
「うん…あ…ひっ!…っああああっっ激しっ!!イぐっイぐっ…あ゛あ゛あ゛あ゛~~~~~~~っっっ!!!」
さっきまでのゆっくりと快楽を染み込ませるような行為とは打って変わって、パンッパンッと尻を打つように激しく腰を振り、ビュービュー音がしそうなほどの量がナカを熱く濡らす。
目の前にチカチカ星が飛ぶような、息も絶え絶えになりそうな連続絶頂をしても、女神様仕様のこの身体は疲れ知らずで痛みも怠さも全くない。
精神まで女神様に強化されてるのか、こんなイキ地獄みたいな生活でも精神が摩耗して病むとかも無いし、むしろもっと欲しいとか思ってしまう。
ずぷん…と抜かれた刺激ですら絶頂する有様で、ぺしゃりと伏せた身体を優しく仰向けにされる。
脚をだらしなく開いたまま寝転ぶ私のアナルは、いまだひくひくと痙攣し甘い絶頂の余韻にある。
逆に挿入してもらえなかった前は、欲望で腫れた陰唇が物欲しそうにぱっくりと開いて涎を垂らしていた。
「可哀想に。こちらがとても寂しそうだ」
超絶に色っぽい憂い顔で取り出したカナメさんのペニスはすでに硬く反り返っていて、それはすぐに与えられた。
「あ…あ…ん…ああっっっ!」
正常位で剛直を挿されて、それだけできゅんきゅと子宮が大喜びして軽くイッてしまった。
「さ、食事の前に身体を流そうか」
「…~~っっあああっっ!!」
挿入されたままお尻と背を抱かれて起こされ、縦抱きに持ち上げられて硬く反ったペニスがぐちゅんっと深く入り込み、子宮を押し上げてカリ首が腟壁を抉った。
私は目の前でフラッシュを焚かれたように真っ白な光の点滅と深い絶頂を味わう。
ぎゅう…ぎゅう…と膣が収縮して、アソコ全体でカナメさんを握っているみたい。ペニスのカタチから、脈打つ血管まで分かるような気さえする。
「…っふ…あっ…ぁ…」
ぽた…ぽた…と愛液や潮が脚を伝って床に落ちてく。
軽く背を撫でられ、そのまま歩きだす。
「あっあっ…らめっ…奥っ…イくっ…」
歩く振動で散々腸壁越しに刺激されていた子宮をぐにぐにと押し上げられ、その度に絶頂する。
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「…あっ…」
きゅんっと心と身体が連動して、その締め付けにカナメさんが息を詰める。
「我慢出来ないな…一度出させて?」
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その最中もぴと、ぴと、と敏感過ぎる私をイかせないように指が肉芽を優しくタップする。
こくり…と飲み込んだ瞬間、その指はまたにゅるにゅると硬く膨れた肉芽を撫でる。
「あああっ…きもち…や…だめぇ…」
またイったら、食べて。またイカされて。
ぐずぐずと溶けそうな私のワンピースを剥ぎ取ったと思ったら乳首を捏ね回される。
「あああっっ!!乳首っいい…も…ああああ!!!」
突然下から突上げられて、ぐずぐずに溶けていた私は思い切り潮を吹いて絶頂した。
一瞬意識が飛びかけたのに、次の瞬間は覚醒してまた絶頂してる。
「いぐっ!!ああっっ!!イってるのぉっっ!!ひぐぅっっ」
ぶちょっぶちゅっ…太過ぎるセイジさんのモノで塞がれた場所が下品な音を鳴らして喜んでる。
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