お見合いから本気の恋をしてもいいですか

濘-NEI-

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24.お仕置き…… ※ ②

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 一気に喉元まで淫刀を咥え、窄めた唇と手で激しく擦り上げると、怒張した淫刀がさらに硬さを増していく。
「スズ、そんな激しくしないで」
「らめ」
 咥えてから角度を変えながら舌を使って裏筋を舐り、ふぐりを優しく揉みしだいて千颯くんの快楽を誘う。
「ちょっと気持ち良すぎて達きそう」
「口の中に出していいよ」
「スズ……」
 じゅぽっと音を立てて、窄める唇に力を入れてキツく吸い上げながら手を使って淫刀を扱く。潤滑油のように溢れ出した唾液を啜りながらさらに刺激を強めると、千颯くんが腰を捩って抵抗する。
「スズ、本当ダメだって」
「らぁめ」
 これはお仕置きなのだから、羞恥に耐えてもらわないと困る。千颯くんがそこまで恥ずかしいのかは分からないけれど。
 じゅぽじゅぽ音を立てて淫刀をしゃぶると、喉元まで咥えた瞬間に千颯くんがうっと呻めき、口の奥で熱が爆ぜる。
「……んっ」
 熱っぽい吐息が聞こえると、口の中で淫刀がビクビク震え、びゅくびゅくと喉の奥に吐精される。
 千颯くんはカクカクと腰を震わせて、残滓の一滴まで綺麗に吐き出してくる。彼を絶頂に押しやれたことが嬉しくて、窄めた唇で淫刀をさらに締め付け吸い上げる。
「ちょ、スズ。くすぐったい」
 全て出し切ったのだろう。千颯くんは降参だと言わんばかりに私を見下ろすと、もう口を離せと腰を引く。
 じゅるんと音を立てて淫刀から口を離すと、口の中に溜まった液体を枕元のティッシュに手を伸ばして吐き出した。
「満足?」
 手を縛られたままの千颯くんは、口元を拭う私を見て苦笑する。
「まだだよって言いたいけど、ちぃちゃんに抱かれたい」
 千颯くんの痴態を見ているうちに、両足の狭間は酷く潤って、もう音が聞こえてきそうだ。
「ならこれほどいてよ」
「このまま跨ってするんじゃダメ?」
「……それはまた今度。俺はいますぐにでもスズをでろでろに甘やかして抱き潰したい」
「分かった。ほどく」
 既に緩んでいるネクタイをほどき、千颯くんの腕を解放すると、すぐに抱き締められて荒っぽくキスされる。
「んふっ……んん」
 搦めることを焦らすみたいに、口の中で千颯くんの舌が暴れ回り、上顎を舐られたかと思えば頬の内側を嬲られる。
 激しいキスがやむと、唇が離れてすぐに千颯くんが困った顔をして呟く。
「本当に、とんだおてんば娘だよ」
「嫌だった?」
「……内緒」
 千颯くんは苦笑しながら私のブラウスを脱がせてブラを外す。そしてクロップドパンツのウエストに手がかかり、トンッと押されて仰向けに寝かされると、一気にショーツごと脱がされた。
「やば。糸引いてる」
「だって」
「入れたくなっちゃったんだ?」
 イジワルな笑みを浮かべて私の足を大きくM字に開くと、ぬらついた花弁に指で触れる。
「んっ」
 溢れた蜜を指にまとわせ、そのまま湿った指を蜜壺に沈ませる。
「指じゃ足りない? すぐ呑み込んだね」
「や……あぅ、んん」
 ぐちゅんと奥を掻き回されて声をあげると、隘路を押し広げるように二本の指が激しく動く。
 浅瀬と奥を行き来する指を締め付け、お腹の奥がジンジン痺れてくると、乾いた親指で淫芽をギュッと押し込まれて嬌声が漏れる。
 グリグリと無遠慮に淫芽を捏ねられて息を乱すと、蜜壺の中で弱いところを擦り上げられ、挟み込むように弱いところを刺激される。
「や、……ゃんっ、あぁあっ、ん」
「可愛い声出しちゃって。そんなに気持ちいいの?」
「ん、気持ちいい……んんっ」
 ぐちゅぐちゅに掻き混ぜられて淫芽を弾かれると、迫り上がった快感が大きく弾け、絶頂に押しやられて腰が大きく震える。
「達ったんだ?」
「……はぁ、はあ、はぁ」
「気持ちよかったね」
「……ちぃちゃん」
「分かったよ」
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