22 / 22
監禁❤︎
3日目……(前立腺……?)
しおりを挟む【3日目】
監禁されてから身体中全てを触られ開発という穴をほじられる毎日。
快楽に溺れて気絶を繰り返すことに嫌気がさす。
ガチャ
ドアが開き、初めてみる大柄の男が入ってきた。いかにもヤクザのボスみたいな黒スーツの男だ。
「おいっ、いつまで寝ているつもりだ。」
吐き捨てるようにタバコを捨て、踏み潰す。
「ん"?あっ………んっ、なんだこれ!?これ外せよ!!はやくここから出せよ!!」
寝不足のせいか頭が回らず、ただ怒りに任せて怒鳴ることしか出来ない。
「へぇ~、怒る余裕があるなら大丈夫か。おい、あれをもってこい。」
急にベッドに連れてかれ、目隠しと両手をベッドの柵にくくりつけられた。足は太腿と一緒に縛れた。M字開脚のようにされた。
抵抗しようにも、あの大男にかなうはずない。
されるがままだ。
恥ずかしいとかの感情よりも、一体こんな大男に何をされるのか恐怖が先にくる。
「え"っ、つ"めッt!?」
いきなり冷たい何かがお尻に入れられた。
「目見えねーと、ちーっと怖いか?まぁ、いいや。おい、今から前立腺を開発する」
「ん"っ!?なんでッ、ん"んっ!」
ぜんりつせん?は分からないが、この拘束状態で開発という言葉は絶対にやばい!
尻に突っ込まれた何かが、尻の穴を無理やりに開かされる。
「……始める」
大男の低い声が部屋に響き渡る。
「ん"'"!?んっんん"っっっっぁあ"""~~~あ"ッ」
ローターのような振動音がした後に身体中に電撃が走った。
抵抗する事も出来ない快楽に身体中で受け止めるしかない。
▷▶︎▷next
1
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
冤罪で堕とされた最強騎士、狂信的な男たちに包囲される
マンスーン
BL
王国最強の聖騎士団長から一転、冤罪で生存率0%の懲罰部隊へと叩き落とされたレオン。
泥にまみれてもなお気高く、圧倒的な強さを振るう彼に、狂った執着を抱く男たちが集結する。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる