【完結】淫獄の玩具箱

asami

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第六十九話

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 家で夕食を食べた後、自分の部屋で数学の宿題をしていると急にお腹が痛くなった。
すぐにお母さんが救急車を呼んで病院に運ばれた。
目が覚めたとき俺は病室でベッドで寝ていた。
医者の話では進行性女体化症とかの難病らしい。
身体が女体化する病気で100万人に一人の難病だとの話だ。
遺伝性の病気で中学生頃に発症して治療法はないと言われた。
そういえばおばあちゃんも中学生までは男の子として育てられたとの話を聞いた覚えがある。
一週間ほどで女体化がすむまでは体中が痛いので入院が必要だと言われた。
毎日少しづつ胸が大きくなり、睾丸も小さくなって行った。
俺は自分の体に起こった変化にとまどうだけだった。
オXンXンも小さくなってしまいには消えてしまった。
立ちションベンができないので、トイレでは女の子みたいに座って小便をするようになった。
俺は将来の事や学校のことが心配になって夜もなかなか寝つけなかった。



 一週間たって退院の日が来たとき、俺の身体はどこから見ても女の身体だった。
お母さんが着替えを持ってきてくれたが女物の服だった。
下着も女物のパンティーとブラジャーだった。
ブラジャーは初めてなので着け方が分からなかったがお母さんに教えてもらってなんとか付けた。
家に戻って自分の部屋のベッドで寝ているとやっと気持ちが楽になった。
翌日学校に行こうと思って制服を着ようとすると女物のセーラー服を渡された。
俺は学園祭の余興で女装したときにセーラー服を来たことがあるがまさか本当にセーラー服を着て学校に行くとは思わなかった。
学校に着いて教室に入るとき俺は友達がどんな顔をして俺がセーラー服を着ているのをみるのか不安な気持ちだった。
友達はみな俺の変化に気がつかないふりをしてくれた。
授業も終わって帰ろうとすると親友の祐ちゃんに呼び止められた。
「おい、ちょっと来いよ聞きたい事があるんだ」と祐ちゃんに言われた。
何を聞きたいのか大体の見当はつく。
「何が聞きたいんだ」と一応俺は祐ちゃんに確かめてみた。
「いいから来いよ」と祐ちゃんは俺の手を引っ張った。
俺はしかたなく祐ちゃんについていくと祐ちゃんは俺を体育館の裏に連れ込んだ。
周りに誰もいないことを確かめてから祐ちゃんは俺の身体をまじまじと見つめた。
祐ちゃんは「おい。お前女になったんだってな、あそこはどうなってるんだ」とすぐに俺の身体に興味を示した。
「胸もでかいし、ブラジャーのサイズはいくつなんだ」と祐ちゃんに聞かれたので「お母さんの話ではCカップらしいんだ」と答えた。
「すげえなたった一週間で胸がそんなにでかくなったのか、ちょっと揉ませろよ」と祐ちゃんに言われて俺は自分の胸が気になった。
「揉むだけならいいけど変なことするなよ」と俺が答えるとさっそく祐ちゃんが俺の胸を掴んだ。
「すっげえな、やらかくてもちもちして本物の胸だぜ」と祐ちゃんが大声をだした。
「脱いで裸になれよ。どうなってるのか見たいんだ。本当に女の胸になってるのか確かめさせろよ」と祐ちゃんに言われて俺はブラウスを脱いだ。
白地に水色の花柄のブラジャーは女子高生が着れば可愛いのだろうが、俺が着ても恥ずかしいだけだ。
ブラジャーを外すと大きな胸があらわになった
「すっげえな。本当に女の胸だぜ、乳首もでかいし乳輪もちゃんとある」祐ちゃんに言われて俺は急に恥ずかしくなった
「女は乳首が感じるそうだぜ、お前の乳首の感じるのか試させてもらうぜ」と祐ちゃんが言うと俺の乳首を指先で掴んだ。
祐ちゃんが指先に力をいれて乳首をひっぱると変な感触が祐ちゃんの指先から伝わってきた。
「おいやめろ」俺が大声をだすと祐ちゃんは驚いた顔をしてる。
「やっぱりお前の胸は本物の女みたいな反応をするみたいだな。オXXコがどうなってるのかよく見せてみろ」祐ちゃんに言われて俺もオXXコを祐ちゃんに見てもらったほうがいいと思った。
自分で見てもどこがどうなってるのかよく分からないのだ。
俺はセーラー服のスカートをめくってパンティーを脱いだ。
「足を広げてよく見せるんだ」祐ちゃんに言われて俺は足を大きく広げた。
祐ちゃんは俺のオXXコに顔を近づけると「すっげえな、これが女のオXXコか。裏ビデオで見たのと同じだぜ」と大声をだした。
「本当か、本当に女のオXXコと同じなのか」俺は祐ちゃんの言葉が信じられなかった。
たった一週間薬を注射しただけで、本物の女と同じ身体になるなんてとても信じられない。
「本物の女のオXXコだったら撫でると濡れてくるって話だぜ。ためしに撫でてみてもいいか」祐ちゃんが俺に聞いた。
確かに女のオXXコは気持ちよくなると濡れてくるって話は聞いたことがある。
うそか本当か分からないが電車で痴漢にあっただけでもオXXコが濡れてくるって話は誰かに聞いた覚えがある
「ああ、試しにやってみてもらえるかな」俺は自分の身体がどうなるのか確かめたくて祐ちゃんに頼んだ。
祐ちゃんは指先を俺の腿の内側をそっと撫で始めた。
くすぐったい感触が俺の腿に伝わってくると、腿の筋肉が小刻みに震えだした。
「感じてるじゃないか。やっぱりお前の身体は女のからだぜ」祐ちゃんはゆっくりとした動きで指先を次第にオXXコ近くまで移動させてきた。
「やっぱりアダルトビデオで見た通りだオXXコが濡れてきてるぜ、汗をかいたみたいに濡れてる」祐ちゃんに言われて俺は変な気分になってきたと自分でも分かった。
俺はすぐにオXXコに触れて欲しくて「いいから、やはく触って」とおねだりをした。
祐ちゃんの指先がそっとオXXコに触れた時に俺の身体は小刻みに震えて止まらなくなった。
「だめ、すごいの、こんなのだめ」俺は思わず訳の分からない言葉を叫んだ。
「凄いぜオXXコがヌルヌルしてる、本当にオXXコって濡れるんだな」祐ちゃんに言われて俺は恥ずかしくて身体が熱くなった
「おい、オXXコの中がどうなってるのか、指を入れて確かめるからな」祐ちゃんは指先をオXXコの奥に押し入れてきた。
「すごいぜ。中がやらかくて奥までずっと続いてる。指を全部入れてもまだ奥に届かないぜ」祐ちゃんに言われて俺は自分の身体がどうなってるのか不思議な気がした。
「奥まで入れるにはオXンXンでないとだめだ。オXンXンを入れてみようぜ」祐ちゃんに言われて俺はなんだか怖くなった。
自分のオXXコに祐ちゃんのオXンXンを入れたりしたらどんなことに成るのか想像もつかない。
俺がためらっていると祐ちゃんはもうズボンを脱いでパンツを膝まで下ろした。
祐ちゃんのオXンXンがおっきくなっているのを見て、俺はどうしていのか分からなくなった。
「いいじゃねえか、やらせろよ、お前だってやりたいんだろう。どうせやるなら早い方がいいぜ」と祐ちゃんに言われて俺は心を決めた。
どうせいつかは体験しなければいけない事だ。
試してみるには早い方がいいという祐ちゃんの言葉は確かに間違いなく正しいと思った。
「お願い俺のオXXコに祐ちゃんのオXンXンを入れてちょうだい、早くして」と俺が答えると祐ちゃんは嬉しそうな顔で微笑んだ。
祐ちゃんは俺を押し倒すと身体を重ねてキスをしてきた。
祐ちゃんの舌が私の口の中に入ってくると俺は夢中で自分の舌を絡ませた。
俺の子宮は祐輔さんに乱暴に扱われるのを待ち望んでいるように熱くなった。
浜辺におしよせる波のように、欲望は繰り返し俺の体に押し寄せては退いていった。
しだいに激しさを増す欲望には抵抗する気力もなくなるほどの荒々しさがあった。
逃げることの出来ない快楽の時が始まったことを俺は思い知らされた。
抵抗する気力もないくらいに俺の体はもてあそばれた。
天国に届くまで投げ上げられた俺の身体は、燃え尽きそうになりながら空をさまよい続けた。
廃墟となって燃え落ちた俺の身体に、祐輔さんは所有者の刃を誇らしげに打ち込み続けた。
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