【完結】淫獄の玩具箱

asami

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第百二十三話

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 俺は夕食のあとテレビで始まったアニメ「大変身魔法少女」を見ることにした。
ことアニメは随分前に発売されて大人気だったゲームをアニメ化した作品だ。
アニメが始まって主人公が神社の境内で魔法少女に変身するシーンがテレビに映った。
どっかで見たような神社だと思ってよくみると俺の小学校の近所にある神社によく似ている。
俺は番組が終ったあとインターネットで調べてみたがやっぱり近所の護国神社だ。
護国神社は小学生の頃に学校の帰りによく遊んだ場所だ。
缶蹴りをしたり鬼ごっこをしたりと思い出がある。
週末になって俺は護国神社に行ってみることにした。
坂道を下って見慣れた信号を渡ると護国神社の鳥居の前に着た。
真っ赤な鳥居は子供の頃は随分と大きいと思っていたが今見るとそれほどの大きさではない。
境内に入ると以前は広い道だと思っていた石畳の道もそんなに広くはなかった。
賽銭箱の前まで来ると魔法少女のコスプレをした女の子が二人鈴を鳴らしているのが見えた。
コスプレしてアニメの聖地巡礼に来たアニメのファンの女の子らしい。
「ちょっとお願いできますか。写真撮って欲しいんです。シャッター押してください」と女の子の一人に声をかけられた。
俺はカメラを受け取ると女の子二人の背景に神社が映るようにと後ろにさがってシャッターを押した。
カメラを女の子に返すと突然地面に穴が開いて煙が吹き出してきた。
アニメで見たシーンと同じだ。
いったい何が起きたんだろうと思って見ていると穴の中から変な格好をした大柄な男が現れた。
アニメの大変身魔法少女に出てくる魔界の魔王とそっくり同じ格好だ。
俺はテレビドラマの撮影でもしているのかと思ったが周りを見てもそんな様子はない。
その時俺は自分の身体がなんだか変だと気がついた。
胸が大きく膨らんでいて、足もスカートのしたから素足が見えている。
よくよく見ると服装もセーラー服みたいなワンピースだ。
魔王は魔法少女のコスプレをしている女の子の手をひっぱると穴の中に引きづりこもうとした。
俺はとっさに女の子を助けなければいけないと思って魔王に飛び掛かった。
俺が魔王にしがみついて押し倒そうとすると魔王は俺の腕をとって捩じり上げてきた。
俺は必死で魔王の手を振りほどくと急所を蹴り上げた。
魔王は飛び跳ねるようにして倒れ込んだ。
魔王は普通の男と同じで急所が弱点らしい。
今がチャンスだと思って俺は魔王の急所を続けざまに蹴り続けた。
魔王は体を転がすようにして逃げるとさっき開いた穴の中に消えて行った。
俺は魔王の後を追いかけて穴の中にはいろうとしたが見ている前で穴が小さくなると消えてなくなってしまった。
俺は何が起きたのか理解できなかった。
コスプレをしていた女の子達が無事か確かめようとして周囲を見回したが誰もいない。
俺は今なにが起きたのか訳が判らずに途方に暮れた。
すぐちかくにトイレがあるのが目に入った。
俺はトイレにある鏡で自分の姿を確かめてみようと思った。
古いトイレに入って鏡で自分の顔を確かめてみるといつも見ている顔と違う。
俺の子供の頃の顔に少しにているがどうみても女の顔だ。
服装もテレビのアニメで見た魔法少女の衣装とそっくり同じだ。
俺は自分の胸に触ってみたが大きく膨らんでいて女の体そのものだ。
俺はもしやと思ってスカートの上から股間を確かめてみたがあるべきものがない。
どうやら俺の体は魔法少女に変身してしまったらしい。
どうしてこんな事になるのか訳が判らない。
トイレを出ると幼馴染みの健ちゃんがこっちにやってくるのが見えた。
健ちゃんは家が近くて小学校も中学校も一緒だった。
俺は健ちゃんに声を掛けるのを一瞬ためらった。
魔法少女に変身した俺を健ちゃんがどう思うのか確証がもてなかったからだ。
「あのう魔法少女のコスプレの方ですよね。よかったら写真と撮らせて貰えませんか」と健ちゃんがか細い声で俺に聞いた。
健ちゃんは高級そうなカメラを持っている。
健ちゃんは俺の事をコスプレして聖地巡礼をしている大変身魔法少女のファンの女の子だと思い込んだみたいだ。
いつもと違っておどおどした態度だ。
健ちゃんは女の子に声をかけるのに慣れていない様子だ。
「健ちゃん俺だよ。俺は和夫だよ」と俺は健ちゃんに声をかけてしまったと思った。
「なんだお前、なんで俺の名前しってるんだ」と健ちゃんが不審そうな顔をして俺を見つめた。
健ちゃんが見たら俺は魔法少女のコスプレをした女の子だと思うのも仕方のない話だ。
「俺は和夫だよ。魔法少女になったんだ、だからこんな格好をしてるんだ」と俺が言うと健ちゃんはさらに不審な顔をして俺の身体を撫でるように見た。
「お前本当に和夫ちゃんなのか。俺をからかってるんだろう」と健ちゃんは信じられない顔をしている。
「随分でかい胸じゃないか本物の胸なのかちょっと触られろよ」健ちゃんに言われて俺も自分の胸がどうなってるのか気になった。
「揉むだけならいいけど変なことするなよ」と俺が答えるとさっそく健ちゃんが俺の胸を掴んだ。
「すっげえな、やらかくてもちもちして本物の胸だぜ」と健ちゃんが大声をだした。
「おいこっちにこいよ本当にお前の体が女の体なのか確かめさせろよ」と健ちゃんが言うと俺を神社の裏手に引っ張り込んだ。
子供の頃よく近所の女の子を連れ込んでお医者さんごっこをした場所だ。
「脱いで裸になれよ。どうなってるのか見たいんだ。本当に女の胸になってるのか確かめさせろよ」と健ちゃんに言われて俺はブラウスを脱いだ。
俺は白地にピンクの花柄のブラジャーをしていたので自分でもびっくりしてしまった。
ブラジャーを外すと大きな胸があらわになった
「すっげえな。本当に女の胸だぜ、乳首もでかいし乳輪もちゃんとある」健ちゃんに言われて俺は急に恥ずかしくなった
「女は乳首が感じるそうだぜ、お前の乳首の感じるのか試させてもらうぜ」と健ちゃんが言うと俺の乳首を指先で掴んだ。
健ちゃんが指先に力をいれて乳首をひっぱると変な感触が健ちゃんの指先から伝わってきた。
「おいやめろ」俺が大声をだすと健ちゃんは驚いた顔をしてる。
「やっぱりお前の胸は本物の女みたいな反応をするみたいだな。オXXコがどうなってるのかよく見せてみろ」健ちゃんに言われて俺もオXXコを健ちゃんに見てもらったほうがいいと思った。
「本物の女のオXXコだったら撫でると濡れてくるって話だぜ。ためしに撫でてみてもいいか」健ちゃんが俺に聞いた。
確かに女のオXXコは気持ちよくなると濡れてくるって話は聞いたことがある。
「ああ、試しにやってみてもらえるかな」俺は自分の身体がどうなるのか確かめたくて健ちゃんに頼んだ。
健ちゃんは指先を俺の腿の内側をそっと撫で始めた。
くすぐったい感触が俺の腿に伝わってくると、腿の筋肉が小刻みに震えだした。
「感じてるじゃないか。やっぱりお前の身体は女のからだぜ」健ちゃんはゆっくりとした動きで指先を次第にオXXコ近くまで移動させてきた。
「やっぱりアダルトビデオで見た通りだオXXコが濡れてきてるぜ、汗をかいたみたいに濡れてる」健ちゃんに言われて俺は変な気分になってきたと自分でも分かった。
俺はすぐにオXXコに触れて欲しくて「いいから、やはく触って」とおねだりをした。
健ちゃんの指先がそっとオXXコに触れた時に俺の身体は小刻みに震えて止まらなくなった。
「だめ、すごいの、こんなのだめ」俺は思わず訳の分からない言葉を叫んだ。
「凄いぜオXXコがヌルヌルしてる、本当にオXXコって濡れるんだな」健ちゃんに言われて俺は恥ずかしくて身体が熱くなった
「おい、オXXコの中がどうなってるのか、指を入れて確かめるからな」健ちゃんは指先をオXXコの奥に押し入れてきた。
「すごいぜ。中がやらかくて奥までずっと続いてる。指を全部入れてもまだ奥に届かないぜ」健ちゃんに言われて俺は自分の身体がどうなってるのか不思議な気がした。
「奥まで入れるにはオXンXンでないとだめだ。オXンXンを入れてみようぜ」健ちゃんに言われて俺はなんだか怖くなった。
自分のオXXコに健ちゃんのオXンXンを入れたりしたらどんなことに成るのか想像もつかない。
俺がためらっていると健ちゃんはもうズボンを脱いでパンツを膝まで下ろした。
健ちゃんのオXンXンがおっきくなっているのを見て、俺はどうしていのか分からなくなった。
「いいじゃねえか、やらせろよ、お前だってやりたいんだろう。どうせやるなら早い方がいいぜ」と健ちゃんに言われて俺は心を決めた。
「お願い俺のオXXコに健ちゃんのオXンXンを入れてちょうだい、早くして」と俺が答えると健ちゃんは嬉しそうな顔で微笑んだ。
俺の子宮は健児さんに乱暴に扱われるのを待ち望んでいるように熱くなった。
俺の身体はゆっくりとした動きで、永遠の時の底に沈み始めた。
しだいに激しさを増す欲望には抵抗する気力もなくなるほどの荒々しさがあった。
許されない喜びの深い淵に俺の体は沈み込んで戻ることができなくなった。
俺の体は空高く放り上げられたまま、落ちることを許されずに回り続けた。
抵抗する気力もないくらいに俺の体はもてあそばれた。
健児さんが刻む律動は最後の瞬間が間近だと俺の子宮に告げると、震えながら奧までしっかり届いてきた。
健児さんの欲望は俺の体を責め続けると、ようやく最後の一撃で俺を打ち抜いた。
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