【完結】淫獄の玩具箱

asami

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第百五十七話

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 久しぶりに輝ちゃんの家に遊びに行ったときに輝ちゃんが新型のゲームパソコンを見せてくれた。
もうゲームで遊ぶ歳ではないと思っていたが輝ちゃんに勧められて最近流行りのリネージュをやってみると面白い。
グラフィックの性能が凄くてまるで映画の一場面でも見ているようだ。
俺はすっかり夢中になってしまった。
家に帰った後俺は新型のゲームパソコンを買おうと思ってインターネットで調べてみたが結構な値段だ。
とても俺の小遣いでは買えない。
バイトをして新型のゲームパソコンを買おうと思った。
アルバイトを探そうと思ってインターネットを調べているとよさそうな仕事を見つけた。
駅前のショッピングセンターで開店するタコ焼き屋の売り子の仕事だ。
開店キャンペーンの当日だけコスプレして売り子をするだけの楽な仕事だ。
写真と履歴書を送るとすぐに採用通知が来た。
当日になってショッピングセンターに行くと店の前にはのぼりが沢山たっていて開店キャンペーンのミニライブがあるらしい。
店は準備中で忙しそうにタコ焼きの材料を並べている。
店主らしい男に名前を告げると「じゃあ、すぐコスプレの衣装に着替えてもらえるかな」と言って衣装を渡された。
だが何だか変だ。
渡されたのは女子高生が着るようなセーラー服だ。
「あのう。これを着ないといけないんですか」と俺は店主に聞いてみた。
「もちろんだ。それが約束だ。判っていて応募したんだろう」と言われて俺は言い返せなかった。
俺はショッピングセンターのトイレで着替えると店に戻った。
店の前はミニライブの観客らしい男の子が大勢集まっていた。
開店真近になると観客の男の達はどんどんと増えて行った。
開店直前に近くに大型のバンが止まると中から女の子たちが数人でてきた。
アイドルグループ「たこやきレインボー」の女の子たちらしい。
女の子たちはみなセーラー服を着ていて、俺が着ている服と良く似ている。
俺はなぜセーラー服のコスプレをさせられたのかやっと理由が判った。
たこやきレインボーのコスプレだったのだ。
女の子達の後からスーツを着たマネージャーらしい女性がでてきた。
「ちょっとあなた、こっちに来なさい」と女に言われて俺はワゴン車の中に連れ込まれた。
女は手際よく俺の顔にお化粧をすると「可愛いじゃないの。これからは自分でお化粧しなさいね」と言ってくれた。
どうやら俺のことを女の子だと思い込んでいるらしい。
とりあえずお化粧もすんで店に戻るとたこやきレインボーのミニライブが始まった。
何曲か済むと店の周りにはファンの男の子たちで一杯になった。
ライブが終わるとさっそくタコ焼きの販売が始まった。
俺は必死でおつりを数えながらタコ焼きを売り続けた。
お客のなかには俺はたこやきレインボーのメンバーだと間違えて「握手してください」とか言い出す男の子もいた。
俺はしかたなく何度も握手をした。
やがてファンの男の子たちが一通りタコ焼きを買うと、店の前には人影もまばらになって暇になった。
夕方近くになって買物の時刻になるとまた混み始めたがスーパーの閉店の時間になって客もいなくなった。
俺はショッピングセンターのトイレで着替えようと思ったが閉店で中に入れない。
しかたなく駅前のロッテリアで着替えようと思ってセーラー服のコスプレのまま歩きだした。
「ちょっと、君可愛いねカラオケでもしないか」と男性に声を掛けられた。
知り合いかと思ったが見たことのない顔だ。
それに中年の腹のでたオヤジでどう考えても変だ。
どうやら俺の事を本物の女子高生だと思ってナンパするつもりらしい。
俺は本当の事を行った方がいいかと思ったが、女子高生の振りをして男をからかうのも面白いと思った。
男と一緒にカラオケ店に入ると飲み物を勧められた。
一口飲んで見ると舌にピリッと来た。
なんだか変だと思ったがそのまま飲み込むと胃袋が熱くなった。
頭がぼんやとして目眩がしてきた。



 目が覚めたとき俺は公園のベンチで寝ているのに気がついた。
家に戻ったはずだと思ったがどうも違っていたらしい。
どうやらコスプレのセーラー服を着たまま公園のベンチで寝たしまったらしい。
昨日の事を思い出そうとしたが、カラオケを出た所までは覚えているがそのあとの記憶がない。
俺はセーラー服を着たままなので着替えようと思ったが着替えがない。
持ち物をさがすと財布と携帯をもっている。
これなら家に帰る電車賃くらいはありそうだと思って公園を出たが自分がどこにいるのか分からない。
景色を確かめると体育館が近くにあるのが見えた。
どうやら渋谷にいるらしいと俺はなんとなく気がついた。
駅前まで歩いていくとウェンディーズを見つけたので一休みしようと思った。
チーズバーガーとコーヒーを頼んで空いてる席に座ると食べ終わったあとトイレに立った。
セーラー服を着ているので便器に座って小便をしようとしたとき俺は愕然とした。
股間にあるべきものがないのだ。
何度も手で触って確かめたがやっぱりない。
それでも小便がでるので用は済ませたがやっぱり変だ。
トイレの鏡で自分の顔を確かめてみたがいつもの俺の顔とは全然違う。
お化粧をしているから別人に見えるのかとも思ったが顔の輪郭が全然違う。
胸に手を当てて確かめると肉の塊の感触があって本物の胸だ。
何がなんだかさっぱり訳が分からない。
俺は昨夜何があったのか思い出そうとしてみた。
俺は昨日までは確かに男だったはず。
タコ焼き屋のバイトでセーラー服の女装をしたが、それだけで身体が女になるはずがない。
スカートを直して席にもどったが頭の中は混乱するばかりだった。
このまま家に帰るかどうか俺には決心がつきかねた。
俺はもともと男の子なはず。
家に戻れば家の子じゃないと言われるに決まっている。
決心がつかづにぼんやりしていると携帯にメッセージが届いた。
携帯を開いてみると「今どこにいるの」とだけ書いてあって相手に思い当たりはない。
もしかして俺が女体化した事を知っていてメッセージを送ってきたのではないかとふと思った。
だったら何か事情を知ってるかもしない。
「駅前のウェンディーズです」とだけ返事を書くとすぐに「これから会えるかな」と返事が来た。
俺はウェンディーズでメッセージの相手と待ち合わせの約束をした。
しばらく待っていると中年の男が俺の座った席の前まで来て「いや、待たせたね」と声を掛けてきた。
俺は男の顔をよくよく確かめてみたが見覚えはない。
だが相手の男が俺を知っている所をみると俺の女体化と関係がありそうだと思った。
「さっそくだけど昨日のお礼だ。約束通り五万円だ」と男が俺に一万円札の束を渡そうとした。
俺はなぜ男が俺に金を払うのか理由は分からなかったが、とりあえずお金はあったほうがいいと思ってお金を受け取った。
中年の男性が女子高生にお金を払うのはもしかしたら援助交際かもしれない。
俺は一応確かめた方がいいと思って「これは何のお金なんですか」と聞いてみた。
「昨日の分だよ、約束通り一晩で五万円だ」と男が答えるのを聞いて俺はやっぱり援助交際らしいと気が付いた。
だが援助交際とは言っても実際に何が起きたのか俺には全然記憶がない。
昨日まで俺は男だったはずなので援助交際なんかできるわけがない。
俺は男に昨日のことをどう聞いていいのか迷ったが「今日もお金はもらえるんですか」と試しに聞いてみた。
男はすぐに「もちろんだよ、遊んだ後にちゃんと渡すからね」と答えた。
やっぱり俺は昨日この男と一緒に遊んだらしいがそれと俺の女体化と関係があるのかはよく分からない。
俺が黙り込んでいるのを見て男は「今日はどんな遊びがしたいのかな」と俺に聞いてきた。
俺はとっさに「昨日と同じがいいです」と男に答えた。
そう聞けば俺が昨日男と何したのか確かめられると思ったからだ。
男は口元を綻ばせて笑い顔を作ると「じゃあ、さっそく行こうか」と立ち上がった。
どこに行くのかは分からないがともかく一緒についていくしかない。



 大通りをしばらく歩いて横の小道に入るとネオンの看板がたくさんでている通りにでた。
飲み屋街らしい。
男はビルの一つに立ち止まるとエレベーターに俺を連れ込んだ。
男は俺を飲み屋に連れ込むらしい。
俺はまだ高校生だから大人が行くような飲み屋には行ったことがない。
俺はどんな所なんだろうと興味津々だった。
店に入ると見た感じは普通の喫茶店と変わらないが照明がかなり暗い。
天井にミラーボールがあってカクテル光線が薄暗い店の中で輝いて見える。
椅子やテーブルも普通の喫茶店よりはお洒落で高級な気がした。
店の中は奥に細長くて思ったより広い。
中央にカウンターがあり丸椅子がカウンターの前に並んでいる。
男は俺をカウンターに案内した。
カウンターの丸椅子は背が高くてスカートでは座りにくい。
バーテンダーに「飲み物は何になさいますか」と聞かれて男が勝手に注文した。
バーテンダーは注文を聞いてさっそくシェーカーを振り始めた。
手慣れた手つきでシェーカーを振る手つきは見ているだけでも面白かった。
しばらくして俺の前に置かれたのはグラスに入った乳白色カクテルだった。
一口カクテルを口に含むと甘くてバニラの香りがして飲みやすい。
カクテルを飲むのは初めてだったけど、これなら飲めそうだと一安心した。
男はバーテンダーと何か話をしているのでその間に俺は店の様子を眺めた。
ちょうど私達が座っている後ろのテーブル席にサラリーマンらしい男性のグループが座っているのが見えた。
メイド服を着たウェイトレスが注文を取っている。
ウェイトレスの着て居るメイド服は見た目は地味だが、胸が強調されるデザインでスカートの丈もかなり短い。
カウンターの正面には大きな液晶テレビが設置してあるのが見えた。
俺の家にある液晶テレビよりも数倍大きい。
写っているのはアイドルの音楽ビデオらしくてテニスウェアで踊る女の子の達の姿が大写しになっている。
しばらくして音楽ビデオは終わったらしくて、セーラー服を着た女子高生らしい女の子がソファーに座っているのが映った。
「どうしてこの仕事をしようと思ったのか理由を聞かせて貰えませんか」と男の声が聞こえた。
「私家出したんです、いく所がなくて。ここだったら住み込みで働かせてもらえると思って」と女の子が答えた。
「大丈夫、寮もあるから住む場所にはこまらないよ」と男が女の子が答えて女の子を安心させた。
「それでどうして家出しちゃったのかな、よかったら理由を教えてもらえるかな」と男が女の子に聞いた。
「私、お母さんが再婚で、お父さんは義理の父なんです。それでお父さんにセクハラされてとても家に居られなくて」と女の子が答えた。
「セクハラってどんなことなのかな」と男が女の子を問い詰めた。
「親子丼って知ってますよね。親子丼をやらされたんです。それも毎晩なんです」と女の子が答えると涙ぐんだ。
親子丼と言うのは母親と娘の両方とセックスする事だと話には聞いたことがあるが実際にある話だったらしい。
「それじゃあ、家出したくなるのも仕方ないよね」と男が女の子を慰めた。
「大丈夫うちの店で働けばそんな嫌な思いもすぐ忘れられるよ。デリヘルの仕事はねなにしろ毎日が楽しくてしかたないんだ。男の人に喜んでもらうのが女にとっては最高の幸せだからね」と男に言われて女の子は安心したのか笑顔を浮かべた。
さっきから変だと思って見ていたがどうやらこのビデオは家出した女子高生がデリヘルの面接を受けるのを盗撮したビデオらしい。
「デリヘルではセックスが大好きでないと勤まらないんですよ。セックスはどんな体位が好きなんですか」と男が聞いた。
「私立ちバックが大好きなんです」と女が答えた。
「どうして立ちバックが好きなんですか」と男が聞くと「義理の父とお風呂に入ってるときいつも立ちバックでしてもらってたんです」と女が答えた。
「義理の父にはフェ××オもしてたんですよね」と男がしつこく女に聞いた。
「はいしてました」と女が答えた。
義理の父にフェラチオしてたなんてとんでもない話だ。
「じゃあ、いますぐフェ××オして貰えますか。デリヘルではフェ××オが上手でないととても商売にはなりませんからね」と男が言うと女の前に立ってズボンを下げた。
女は素直に男の股間に顔を寄せて口を開けてオXンXンに舌を絡めた。
モザイクのない画面は無修正の裏ビデオらしい。
どうやらこの店は普通にお酒を飲ませるだけの店ではないみたいだ。
裏ビデオを見せる飲み屋があるなんて初めて知ったけど、これも普通なのかもしれないと思った。
自分のオXンXンだったら普通に毎日目にしているが、他の男のオXンXンなんかをまじまじと見たことはない。
修学旅行で一緒にお風呂に入った時以来だ。
他の男のオXンXンは自分とどう違うのか、興味があることはあるけどじっくりと見つめるチャンスなど今までになかった。
液晶画面に映ったオXンXンはあまりにも巨大で、細かいところまではっきりと映し出されている。
色も形も俺のオXンXンとは全然違っていてただ驚くばかりだった。
フェ××オをしている場面がしばら見ていると男が「お前もよっぽどフェ××オが大好きなんだな」と俺をなじるような言い方をした。
俺は男だからフェ××オなんかした事はないし、したいとも思わない。
だけど液晶の画面に映っている女の子のうっとりとした表情をみると、女の子ならだれでもフェ××オが大好きなのかもしれないと思った。
俺は男の機嫌を取った方がいいと思って「私フェ××オ大好きなんです。最初は嫌だったけどやってみたらとっても楽しくて」と嘘をついた。
「うちの店は裏デリヘルでね、建前は本番禁止なんですがそれはあくまでも建前でね。お客さんの要望があれば本番を断らないで頂きたいんです。本番てわかりますよね」と男が言うのが聞こえてきた。
本番と聞いて女子高生は少し戸惑った様子だったがすぐに「やらせて頂きます」と返事をした。
よっぽど金に困っているらしい。
「じゃあ、俺がお客さんになったつもりで本番をやって頂きましょうか。それが出来なければうちの店では使いませんよ」とまた男が脅すような口調で女子高生に迫った。
女子高生は覚悟を決めたのか自分からソファーに横になると足を広げた。
男が女子高生の上に体を重ねて腰を動かし始めた。
女子高生の体は男の腰の動きに合わせて大きく揺れている。
女子高生が「あ、あぁん、あぁーーーー」と喘ぐ声がスピーカーから聞こえてきて耳を塞ぎたくなるくらいだ。
男が腰を離して立ち上がると女子高生の顔に射精するのが見えた。
すぐに別の男が女子高生の股間に腰を寄せてしゃがみ込んだ。
女子高生が相手をしているのは一人だけじゃないと気が付いて俺はびっくりしたが裏ビデオなんだからそのくらい当たり前だと思った。
俺は男だからアダルトビデオを見るときはいつも男の気持ちになって、こんなことをしてみたいなと思いながら見てる。
だけど今は女だ。
過激なシーンを見ていると自分が女と同じ目にあってるような気分になってくる。
輪姦されるなんてどう考えたって絶対に経験したくないはずだが、輪姦されてると思うとなぜか体がぞくぞくしてくる。
俺はなんだか変な気分になってきたが、自分の体がどうなってるのか自分でもよく分からない。
隣に座った男が手を伸ばすと俺の膝に手を載せてきた。
俺はどうしていいのか分からなくてそのままじっとしていた。
男の手が俺のセーラー服のスカートの下に入るとパンティーの上から俺のオXXコを指でなぞり始めた。
俺はパンティーが濡れているような気がして「トイレにいかせて下さい」と男に頼んだ。
男が俺のオXXコから手を引くと、俺は椅子から降りてセーラー服のスカートの裾を直した。
奥のトイレでパンティーを降ろして便器に座ってみたがおしっこは出ない。
変だと思ってオXXコを指で探ってみるとまるでおもらししたようにびっしょりと濡れている。
俺は以前大人向けの官能小説を読んだとき、オXXコが濡れるという表現を見たことがある。
女の体はセックスの時に気持ちよくなるとオXXコが汗を書いたように濡れるらしいとは一応知識としては知っていたが本当に自分が濡れているのは初めての体験だ。
それもただ濡れるだけではなく、オXXコがうずうずしてもっと触わって欲しくてたまらない気分だ。
自分でもなんでこんな気持ちになるのか訳が分からない。
トイレから出て男のいるカウンターに戻ろうとしたとき、俺は大変な光景が目に入った。
さっきのウェイトレスが床に押し倒されて、大勢の男達に手足を押さえつけられている。
いったい何でこんなことが起きてるのか俺は何がなんだか分からなくなった。
こんな所にいたら俺だって同じ目にあわされるにきまってる。
俺は店から逃げるしかないと思って後ろに振り返った。
俺は大急ぎで男に見つからないように正面の出入り口まで歩こうとしたが行く手を客の男に阻まれた。
男の横を通り過ぎようとしたとき男は俺の体を抱きかかえて床に押し倒してきた。
「この店はハプニングバーなんだぜ、やりたいことは何をしてもいいんだ」と男が大声で叫ぶと、他の男達も俺の周りを取り囲んだ。
俺は足で男達を蹴飛ばして必死で抵抗しようとしたが、すぐに手足を押さえ込まれてしまった。
なんとか暴れようとしたが女の体は思うように力が入らない。
両足を肩まで持ち上げられる格好で体を押さえつけられるとパンティーをずらして男の舌が私のオXXコに触れてきた。
思いがけない感触が俺のオXXコに広がると、俺は抵抗する気力を失った。
男の舌が俺の敏感な所を巧みなテクニックで責め続けると俺の体は震えが止まらなくなった。
真夜中の嵐の中の小舟のように、俺の肉体は波間に激しく飲み込まれた。
時間が止まったまま、征服の杭が俺の体をもてあそび続けた。
激しさと優しさを繰り返しながら、征服される喜びが体に流し込まれてきた。
体の震えが止まらなくなると、すぐに次の杭が打ち込まれてきた。
いつ終わるのかわからない儀式は、繰り返すたびに俺を快楽の底に沈めていった。
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