【完結】BL声優の実技演習

asami

文字の大きさ
17 / 25

第十七話

しおりを挟む
 数日後、再び種賀に襲われた。今度は人気のない路地裏に連れて来られた。そして壁に押し付けられて強引にキスされた。「んむぅ……ちゅぱ……ぷはぁ」ようやく解放されたかと思うと次は胸元に手が伸びてきた。そして服の中へと入れられ直接触れられる。「先生のオッパイ柔らかいね」「うるさい黙れ」「そういうところも可愛いよ」
「この変態教師が」「それはお互い様だろう?」
「とにかく触るのはやめて」「ならこうしよう。今ここでアナルセックスしてくれたら今後一切関わらないと約束するよ」「本当?」「ああ、もちろんだとも」
「わかった。その条件飲むから」
「話が早くて助かるよ。それじゃ早速始めようか」そう言うとズボンを脱ぎ捨てた。既に勃起しており先端からは先走り汁が出ていた。
「これが僕の中に入るのか……」恐怖心を抱きつつも覚悟を決める。「いくぞ」そう言って一気に奥まで押し込まれた。「痛いっ!」あまりの質量に耐えきれず涙目になる。しかしそれでも腰を振り続ける。パンッ!パァン!という音が響く。「どうだい?気持ち良いだろ?」「良くない!抜いて!お願いだからぁ!」
「素直じゃないなあ。まあいいさ。すぐに快楽に変わるからね」
そう言うと更にペースを上げる。「あっ……あっ……だめぇ……イクゥウウッ!!」ビクビクッドピュッドピュー 絶頂を迎えたと同時に熱いものが注ぎ込まれる。「ああ……中に出されちゃった……」
「これで終わりだと思うなよ?」「え?」
「俺はまだ満足してないんだ。付き合ってもらうぞ」
その後も何度も犯され続けた。

「今日はこれくらいにしとくか」「やっと終わった……」ホッとしたのも束の間、再び襲いかかってきた。「まだやるつもり!?」「当たり前だ。まだまだ足りないんだよ」そう言って覆い被さる。「やめて!もう許してぇ!」「駄目だ。お前が悪いんだぞ?あんなに誘惑してきた癖に」「そんなことしない!お前が勝手に勘違いしただけでしょ!」「ふん、まあ今は信じてやるか」
「とりあえず続きをやるとするか」
結局この日は朝になるまでヤリまくることになってしまった。
次の収録は家庭教師として浪人生を教えていたらそのまま犯してしまうというものだった。生徒役は羽嶋である。「さて勉強を始めるか」「よろしくお願いします」「まずは数学からだな」「はい」
そう言うと机に向かって問題を解き始める。すると突然抱きついてきて耳元で囁かれる。「ねえセンセ……僕のココ見て下さい……濡れてるのわかりますか?」そう言ってズボンの中に手を入れ下着越しに触れてくる。「おい止めなさい」「どうしてですか?僕がこんなになってるのを見て興奮しちゃったんですか?」「違うわよ。ただびっくりしただけよ」
「へーそうなんですか。でもここは正直みたいですよ」
「やめっ……そこは弱いのっ……」
「嘘つかないでくださいよ。ほら、もっと強くして欲しいんでしょう?」
「ちがっ……ほんとはもっと優しくしてほしいのぉ」「全く仕方がないですね。それでは望み通り激しくシてあげましょう」
「ひゃうん♡激しいっ♡そんなにされたら壊れちゃうぅ♡」「安心してください。僕はどんなあなたでも受け入れますよ」
「嬉しい♡好き♡大好きぃ♡」「僕もです。愛していますよ」
「私もあなたのことが好きなのぉ♡」
「一緒にイキましょう」「きてぇ!僕の中にいっぱい出してぇ!」
「出る!全部受け止めてください!」「ああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!イッくうぅぅぅぅぅ!!!」
ドクンドクンドプッドピュービュールルルー!「はぁ……はぁ……気持ち良かったぁ……」
こうして2人は結ばれたのだ。
それからというもの、毎日のように求められるようになった。最初は抵抗していたが次第に諦めるようになり今では自分から求めるようになった。

しおりを挟む
感想 1

あなたにおすすめの小説

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

騙されて快楽地獄

てけてとん
BL
友人におすすめされたマッサージ店で快楽地獄に落とされる話です。長すぎたので2話に分けています。

吊るされた少年は惨めな絶頂を繰り返す

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…

しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。 高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。 数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。 そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…

魔王に飼われる勇者

たみしげ
BL
BLすけべ小説です。 敵の屋敷に攻め込んだ勇者が逆に捕まって淫紋を刻まれて飼われる話です。

禁断の祈祷室

土岐ゆうば(金湯叶)
BL
リュアオス神を祀る神殿の神官長であるアメデアには専用の祈祷室があった。 アメデア以外は誰も入ることが許されない部屋には、神の像と燭台そして聖典があるだけ。窓もなにもなく、出入口は木の扉一つ。扉の前には護衛が待機しており、アメデア以外は誰もいない。 それなのに祈祷が終わると、アメデアの体には情交の痕がある。アメデアの聖痕は濃く輝き、その強力な神聖力によって人々を助ける。 救済のために神は神官を抱くのか。 それとも愛したがゆえに彼を抱くのか。 神×神官の許された神秘的な夜の話。 ※小説家になろう(ムーンライトノベルズ)でも掲載しています。

身体検査その後

RIKUTO
BL
「身体検査」のその後、結果が公開された。彼はどう感じたのか?

終わり無い絶頂で男は全てを壊される

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

処理中です...