【完結】BL声優の実技演習

asami

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第十八話

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 そんなある日のこと、種賀先がまたまたいきなり襲い掛かって来た。場所は事務所の屋上だった。「先輩、最近つれないよね。僕のこと嫌いになったのかい?」「いや、そんなことないぜ」「ならなんで避けたりするんだい?それに他の男とも関係を持ってるだろう?知ってるんだよ」
「それは……」「答えられないのかい?やっぱりあいつらの方がいいんだね。わかった、なら力ずくで奪わせてもらうよ」
そう言うと服を脱ぎ捨て全裸になる。そして自分のモノを見せつけてきた。それは大きくそそり立っていた。
「これを見ればわかるだろう?君のために用意したんだ」
「やめて……それだけは許して……」
「ダメだよ。君は僕のものだ。大人しく奪われてくれればいいんだよ」
そして無理矢理挿入された。「痛いっ!抜け!離せ!」
必死に抵抗するが無駄に終わる。そしてピストン運動が始まった。パンッ!パァン!という音と共に肉同士がぶつかり合う音が響く。「あんっ♡ダメぇ♡抜いてぇ♡」しかし聞いてもらえるはずもなく行為は続く。やがて限界が来たのか動きが激しくなる。「出すよ。しっかり受け止めるんだ」
そう言って中に出された。それと同時に果ててしまった。
その後、シャワーを浴びてから着替えているとまたしても襲われそうになった。なんとか振り切って家に帰った。
数日後、再び種賀先に襲われた。今度は人気のない路地裏に連れて来られた。そこで壁に押し付けられて強引にキスされる。「んむぅ……ちゅぱ……ぷはぁ」ようやく解放されたかと思うと次は胸元に手が伸びてくる。そして服の中へと入れられ直接触れられる。「先輩のオッパイ柔らかいね」「うるさい黙れ」「そういうところも可愛いよ」
「とにかく触るのはやめて」「ならこうしよう。今ここでアナルセックスしてくれたら今後一切関わらないと約束するよ」「本当?」「ああ、もちろんだとも」
「わかった。その条件飲むから」
「話が早くて助かるよ。それじゃ早速始めようか」そう言うとズボンを脱ぎ捨てた。既に勃起しており先端からは先走り汁が出ていた。
「これが君の中に入るんだよ」「怖いけど……我慢しないと」
そう言って一気に奥まで押し込まれた。「痛いっ!」あまりの質量に耐えきれず涙目になる。しかしそれでも腰を振り続ける。パンッ!パァン!という音が響く。「どうだい?気持ち良いだろ?」「良くない!抜いて!お願いだからぁ!」
「素直じゃないなあ。まあいいさ。すぐに快楽に変わるからね」
そう言うと更にペースを上げる。「あっ……あっ……だめぇ……イクゥウウッ!!」ビクビクッドピュッドピュー 絶頂を迎えたと同時に熱いものが注ぎ込まれる。「ああ……中に出されちゃった……」
「これで終わりだと思うなよ?」「え?」
「俺はまだ満足してないんだ。付き合ってもらうぞ」
その後も何度も犯され続けた。「今日はこれくらいにしとくか」「やっと終わった……」ホッとしたのも束の間、再び襲いかかってきた。「まだやるつもり!?」「当たり前だ。お前が悪いんだぞ?あんなに誘惑してきた癖に」「そんなことしない!お前が勝手に勘違いしただけだろ!」「ふん、まあ今は信じてやるか」
「とりあえず続きをやるとするか」
結局この日は朝になるまでヤリまくることになってしまった。


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