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第九話
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今度は金属リサイクル関係のバイトに応募してみることにした。自宅から歩いて10分ほどで時給は千円、3~4時間のシフトで毎日じゃなくても良い、接客もしなくて良いとなるとだいたい同じような職種ばかり選んでしまうことになるんだと気付き始めた。ただ金属リサイクルのバイトをしていればそこから大きな重機を扱うような工場での仕事にもつながるという淡い期待もないわけではなかった。けれど電話の時点で
「もうだいたい人決まってるんだけれど……」
と言われたのでまあ受からないだろうとは思っていたため面接で体力に自信はあるかみたいな質問をされたときに
「めちゃくちゃ自信があるわけではないのですが頑張ります!」
と答えた。結果は予想していた通り来なかった。まあこの道は良く通ることもあり採用された後バックレ等のような気まずい辞め方をしたら使いづらくなることを考えるとここで採用されなかったことは良かったと考えるようにしている。
在宅でのプログラミングのアルバイトに応募した。プログラミングと言ってもhtmlにcss,javascript,phpあたりの言語を使って請け負っているサイトの作成や編集作業程度ということで一応レンタルサーバーでhtmlエディタを使ってホームページや掲示板などを作って運営していたこともあるためなんとかできるかもと思ったからである。当時は、はじめてのzoomを使ってのweb面接であったためちゃんとできるか心配だったがトラブルなくこぎつけることはできた。面接官はいわゆるチー牛顔でやる気なさそうな態度で最初から採用する気がないのがひしひしと伝わってきた。上記の経験を伝えても
「それぐらいではちょっと厳しいかも……別のもっと簡単な仕事を探した方が……」
などと言った感じで面接が終わるころには結果がどういうものになるかははっきりと伝わった。実際翌日の朝イチで予定通りのメールきた。ここまで不快にさせられたのはこの時が初めてだったかもしれない。けれどその請け負っているサイトが風俗店のようないかがわしい会社だったことも伝えられていたためいくら在宅でもそんな仕事続けていくのはきつかったかもしれない。
一度落ちたホームセンターのバイトに再度応募することにした。最初に落ちたときから数えて半年以上経っているしもしかしたら先方が忘れているかスタッフが異動になっているかでワンチャンあるかもと考えたからである。実際応募したらすぐに面接のための電話がかかってきたので自宅から30分かけてそちらへ赴いた。また以前と同じように品出し中のスタッフに声をかけて半年前案内された事務所に入り以前とは違う履歴書を提出して前と同じアンケート用紙の記入作業を終えた。面接を担当したのは以前とは違う人間だった。シフトは平日はもちろん土日、年末年始やゴールデンウィークや盆休みなどどんな時期や時間帯でも入れると伝えた。が、月給は最初はどんなに入っても10万円程度だと言われたけれどそれでもかまわないと答えた。そして不採用の場合はまた前と同じように履歴書を変装するとも……結果、履歴書は帰ってこなかった……けれど採用の場合すると言われた電話も同じだ。半年前は翌日には届いたのに半月以上経った今もそれはこないままなのであった……。
「それ落ちたってことでしょうが、何余裕ぶってんのよ、お仕置きよ!」
「うぎゃああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」
不採用にはとっくになれっこだがこの電撃になかなかなれないのは電流や電圧を徐々に上げてるからだと思われる。
「もうだいたい人決まってるんだけれど……」
と言われたのでまあ受からないだろうとは思っていたため面接で体力に自信はあるかみたいな質問をされたときに
「めちゃくちゃ自信があるわけではないのですが頑張ります!」
と答えた。結果は予想していた通り来なかった。まあこの道は良く通ることもあり採用された後バックレ等のような気まずい辞め方をしたら使いづらくなることを考えるとここで採用されなかったことは良かったと考えるようにしている。
在宅でのプログラミングのアルバイトに応募した。プログラミングと言ってもhtmlにcss,javascript,phpあたりの言語を使って請け負っているサイトの作成や編集作業程度ということで一応レンタルサーバーでhtmlエディタを使ってホームページや掲示板などを作って運営していたこともあるためなんとかできるかもと思ったからである。当時は、はじめてのzoomを使ってのweb面接であったためちゃんとできるか心配だったがトラブルなくこぎつけることはできた。面接官はいわゆるチー牛顔でやる気なさそうな態度で最初から採用する気がないのがひしひしと伝わってきた。上記の経験を伝えても
「それぐらいではちょっと厳しいかも……別のもっと簡単な仕事を探した方が……」
などと言った感じで面接が終わるころには結果がどういうものになるかははっきりと伝わった。実際翌日の朝イチで予定通りのメールきた。ここまで不快にさせられたのはこの時が初めてだったかもしれない。けれどその請け負っているサイトが風俗店のようないかがわしい会社だったことも伝えられていたためいくら在宅でもそんな仕事続けていくのはきつかったかもしれない。
一度落ちたホームセンターのバイトに再度応募することにした。最初に落ちたときから数えて半年以上経っているしもしかしたら先方が忘れているかスタッフが異動になっているかでワンチャンあるかもと考えたからである。実際応募したらすぐに面接のための電話がかかってきたので自宅から30分かけてそちらへ赴いた。また以前と同じように品出し中のスタッフに声をかけて半年前案内された事務所に入り以前とは違う履歴書を提出して前と同じアンケート用紙の記入作業を終えた。面接を担当したのは以前とは違う人間だった。シフトは平日はもちろん土日、年末年始やゴールデンウィークや盆休みなどどんな時期や時間帯でも入れると伝えた。が、月給は最初はどんなに入っても10万円程度だと言われたけれどそれでもかまわないと答えた。そして不採用の場合はまた前と同じように履歴書を変装するとも……結果、履歴書は帰ってこなかった……けれど採用の場合すると言われた電話も同じだ。半年前は翌日には届いたのに半月以上経った今もそれはこないままなのであった……。
「それ落ちたってことでしょうが、何余裕ぶってんのよ、お仕置きよ!」
「うぎゃああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」
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