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エピローグ
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「付け加えるなら……吹き飛ばされたスライムたちが魔王軍なら、そのままいなくなったりしませんよね」
全く視界にも入ってきていなかった。吹き飛ばしたといっても、軽くでしかない。魔王軍なら攻撃してきてもおかしくない。
「まぁ、その段階でサワ様は魔王軍を知らなかったのですから、気にしないでください」
スーがニコリと笑う。もうこいつの笑顔は信用できない。
「それから、あの小高い丘に行って、夜になり、僕はいろいろな所を駆けまわって忙しかったのですよ、少し前にゴブリンから逃げ出したスライムに会って、演技をお願いしたり、奴隷のように扱われているゴブリンに接触して、魔王軍のゴブリンにタイミングよく、サワ様が洞窟のゴブリンを倒す所を目撃する様にしてほしいと頼んだりで」
「……そ、そこまで」
私はスライムの集団を見る。すぐにスライムたちは、目をそらすように、体の向きを変える。そのまま私はゴブリンの方に視線を動かす。ゴブリンたちも、目をそらした。全員グルだったのか。この野郎ども。
「もしかして、リーヴェもグルだったりするの?」
「私は何も知らないわよ」
「はい、リーヴェさんは計算外でした、まさかこのような方が人間の中にもいるとは、穏健派としては嬉しい事実です」
スーが嬉しそうに微笑んだ。今度は他意の無い笑顔だと思う。
「まぁそういう事で、計算外の事もありましたが、概ね僕の掌の上だったという事です」
とても無邪気で屈託のない笑顔をスーは私に向ける。コイツ、マジでコイツ。
「……もしかして、今日の騒ぎも?」
「ここまで上手くいくとは、思いませんでしたよ!」
よくぞ聞いてくれましたと言わんばかりに、スーが言葉を続ける。
「みんなには、危険がない程度に、集団でサワ様の家に向かっている所を、人間に目撃されるように頼みました、それを見て、僕の意図通りに人間が動いてくれるか、不安でした、でも」
スーがパンと嬉しそうに手を叩く。
「ちゃんと人間はモンスターが集まっていると思ってくれました、それに加えて、仕返しに来るだろうと思っていたゴブリンも、ベストタイミングで来てくれました、これで、人間は魔王軍のゴブリンを、集まっていたモンスターたちだと誤認してくれる、ここまで上手くいくと面白くて仕方がありません!」
スーがパンパンとおかしそうに手を叩いて笑った。完全に悪役の独白シーンでしかない。ひとしきり笑い終えると、スーが一つ息を吐いた。
「さて、種明かしはこれぐらいでよろしいですか? 優王様?」
恭しく、演技かかったお辞儀をするスー。腹黒、悪役。コイツを疑いもせずに、そばにおいてしまったのが、すべての原因だった。私は無意味とわかっていながら、リーヴェに助けを求めるように視線を送る。リーヴェは肩をすくめて笑うだけだった。
「サワ様が取れる選択肢がいくつかあります」
また黒い微笑を浮かべてスーが口を開いた。
「一つはおとなしく、我らの王となる……これが一番おススメですね」
指を一本立てて、スーが次の選択肢を告げる。
「もう一つは、今ここで、ここにいる穏健派のモンスターを消し飛ばして、なかった事にする」
「なっ」
変わらず黒い微笑を浮かべて、スーはゆっくりと二本目の指を立てた。
「ちなみに逃げるのはおススメしません、何の解決にもならないし、僕たちはサワ様にどこまでもついていきますから」
スーの言葉に後ろに控えているモンスター達が力強く頷いた。スーには私の居場所がある程度わかる。ついてこれてしまうという事だ。しかも妖力を回収しようにも、おそらくしっかり混ざり合ってしまっていて、スーごと吸収するはめになる。結果的に消し去るのも同然。
「はぁ」
「サワ様は優しいですから、選択肢は一つみたいな物でしたね、あはっ」
スーがなんかスゴイイラッとする言い方をして、私は一瞬、コイツだけ消し飛ばそうかと思ってやめた。
「あぁっ……んー! うんん!」
私は言いたくなさ過ぎて、言葉にならない声を出す。
「そんなに言いたくないなら言わなくてもいいですよ? もう選んだ様な物ですからね」
「くそぅ」
黒い微笑を浮かべるスーがそう言った。後ろに控えていたモンスターたちも「優王の誕生だ!」と騒ぎ始める。
「まぁ、私も付き合うわよ」
リーヴェが私の肩に優しく手を置いた。まだ穏健派の優王になるとは言っていない。言っていない。くそぅ。
「私のスローライフがぁぁ!」
私の声がこだまする。リーヴェが呆れたように笑った。スーは心底面白いものを見たように笑っている。モンスターたちも、私の姿を見て笑っていた。
「笑うな」
私は膨れた顔になってそう言った。また笑いが起こる。笑顔が溢れる。憎しみのこもった視線じゃなく、笑顔。まぁいいか、こんなのも。内心そんな事を思ってしまったのは、秘密で。
全く視界にも入ってきていなかった。吹き飛ばしたといっても、軽くでしかない。魔王軍なら攻撃してきてもおかしくない。
「まぁ、その段階でサワ様は魔王軍を知らなかったのですから、気にしないでください」
スーがニコリと笑う。もうこいつの笑顔は信用できない。
「それから、あの小高い丘に行って、夜になり、僕はいろいろな所を駆けまわって忙しかったのですよ、少し前にゴブリンから逃げ出したスライムに会って、演技をお願いしたり、奴隷のように扱われているゴブリンに接触して、魔王軍のゴブリンにタイミングよく、サワ様が洞窟のゴブリンを倒す所を目撃する様にしてほしいと頼んだりで」
「……そ、そこまで」
私はスライムの集団を見る。すぐにスライムたちは、目をそらすように、体の向きを変える。そのまま私はゴブリンの方に視線を動かす。ゴブリンたちも、目をそらした。全員グルだったのか。この野郎ども。
「もしかして、リーヴェもグルだったりするの?」
「私は何も知らないわよ」
「はい、リーヴェさんは計算外でした、まさかこのような方が人間の中にもいるとは、穏健派としては嬉しい事実です」
スーが嬉しそうに微笑んだ。今度は他意の無い笑顔だと思う。
「まぁそういう事で、計算外の事もありましたが、概ね僕の掌の上だったという事です」
とても無邪気で屈託のない笑顔をスーは私に向ける。コイツ、マジでコイツ。
「……もしかして、今日の騒ぎも?」
「ここまで上手くいくとは、思いませんでしたよ!」
よくぞ聞いてくれましたと言わんばかりに、スーが言葉を続ける。
「みんなには、危険がない程度に、集団でサワ様の家に向かっている所を、人間に目撃されるように頼みました、それを見て、僕の意図通りに人間が動いてくれるか、不安でした、でも」
スーがパンと嬉しそうに手を叩く。
「ちゃんと人間はモンスターが集まっていると思ってくれました、それに加えて、仕返しに来るだろうと思っていたゴブリンも、ベストタイミングで来てくれました、これで、人間は魔王軍のゴブリンを、集まっていたモンスターたちだと誤認してくれる、ここまで上手くいくと面白くて仕方がありません!」
スーがパンパンとおかしそうに手を叩いて笑った。完全に悪役の独白シーンでしかない。ひとしきり笑い終えると、スーが一つ息を吐いた。
「さて、種明かしはこれぐらいでよろしいですか? 優王様?」
恭しく、演技かかったお辞儀をするスー。腹黒、悪役。コイツを疑いもせずに、そばにおいてしまったのが、すべての原因だった。私は無意味とわかっていながら、リーヴェに助けを求めるように視線を送る。リーヴェは肩をすくめて笑うだけだった。
「サワ様が取れる選択肢がいくつかあります」
また黒い微笑を浮かべてスーが口を開いた。
「一つはおとなしく、我らの王となる……これが一番おススメですね」
指を一本立てて、スーが次の選択肢を告げる。
「もう一つは、今ここで、ここにいる穏健派のモンスターを消し飛ばして、なかった事にする」
「なっ」
変わらず黒い微笑を浮かべて、スーはゆっくりと二本目の指を立てた。
「ちなみに逃げるのはおススメしません、何の解決にもならないし、僕たちはサワ様にどこまでもついていきますから」
スーの言葉に後ろに控えているモンスター達が力強く頷いた。スーには私の居場所がある程度わかる。ついてこれてしまうという事だ。しかも妖力を回収しようにも、おそらくしっかり混ざり合ってしまっていて、スーごと吸収するはめになる。結果的に消し去るのも同然。
「はぁ」
「サワ様は優しいですから、選択肢は一つみたいな物でしたね、あはっ」
スーがなんかスゴイイラッとする言い方をして、私は一瞬、コイツだけ消し飛ばそうかと思ってやめた。
「あぁっ……んー! うんん!」
私は言いたくなさ過ぎて、言葉にならない声を出す。
「そんなに言いたくないなら言わなくてもいいですよ? もう選んだ様な物ですからね」
「くそぅ」
黒い微笑を浮かべるスーがそう言った。後ろに控えていたモンスターたちも「優王の誕生だ!」と騒ぎ始める。
「まぁ、私も付き合うわよ」
リーヴェが私の肩に優しく手を置いた。まだ穏健派の優王になるとは言っていない。言っていない。くそぅ。
「私のスローライフがぁぁ!」
私の声がこだまする。リーヴェが呆れたように笑った。スーは心底面白いものを見たように笑っている。モンスターたちも、私の姿を見て笑っていた。
「笑うな」
私は膨れた顔になってそう言った。また笑いが起こる。笑顔が溢れる。憎しみのこもった視線じゃなく、笑顔。まぁいいか、こんなのも。内心そんな事を思ってしまったのは、秘密で。
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