好きな人が窓に張り付いていた。

水無月瑠璃

文字の大きさ
8 / 10

八話

しおりを挟む
しおりを挟む

あなたにおすすめの小説

「愛なんていらない」と言ったくせに、王太子殿下が毎晩甘やかしてくるんですが!

白米
恋愛
「俺と結婚してくれ。だが、愛は求めるな」 ――そう言われて始まった、王太子・カイゼルとの契約結婚。 公爵令嬢でありながら、地味で冷遇されていたセレナに突然舞い込んだ縁談。 それは“愛のない政略結婚”だったはずなのに―― 「今夜は一緒に寝てもいいか?」 「君の好きな香り、覚えておきたいだけだ」 「他の男に笑いかけるな。……俺の妻だろ?」 あれ、なんかおかしくないですか王太子殿下!? 愛は要らないって言ってたのに、最近どんどん甘くなってきてる気がするんですが! 最初は形だけの関係だと思っていたはずが、ふたりの距離は次第に近づいていく。 けれど彼には、誰にも言えない過去と心の傷があって―― 「……怖かったんだ。愛して、失うのが」 偽りの契約から始まった関係が、本物の愛に変わるまで。 冷酷だと思われていた王太子が、実は一途で不器用すぎる甘々男だった!?

昼這い

蒲公英
恋愛
押入の上段に住んでいる人を、押し倒しに行きます。

Catch hold of your Love

天野斜己
恋愛
入社してからずっと片思いしていた男性(ひと)には、彼にお似合いの婚約者がいらっしゃる。あたしもそろそろ不毛な片思いから卒業して、親戚のオバサマの勧めるお見合いなんぞしてみようかな、うん、そうしよう。 決心して、お見合いに臨もうとしていた矢先。 当の上司から、よりにもよって職場で押し倒された。 なぜだ!? あの美しいオジョーサマは、どーするの!? ※2016年01月08日 完結済。

大好きな義弟の匂いを嗅ぐのはダメらしい

入海月子
恋愛
アリステラは義弟のユーリスのことが大好き。いつもハグして、彼の匂いを嗅いでいたら、どうやら嫌われたらしい。 誰もが彼と結婚すると思っていたけど、ユーリスのために婚活をして、この家を出ることに決めたアリステラは――。 ※表紙はPicrewの「よりそいメーカー」からお借りしました。

コワモテ軍人な旦那様は彼女にゾッコンなのです~新婚若奥様はいきなり大ピンチ~

二階堂まや♡電書「騎士団長との~」発売中
恋愛
政治家の令嬢イリーナは社交界の《白薔薇》と称される程の美貌を持ち、不自由無く華やかな生活を送っていた。 彼女は王立陸軍大尉ディートハルトに一目惚れするものの、国内で政治家と軍人は長年対立していた。加えて軍人は質実剛健を良しとしており、彼女の趣味嗜好とはまるで正反対であった。 そのためイリーナは華やかな生活を手放すことを決め、ディートハルトと無事に夫婦として結ばれる。 幸せな結婚生活を謳歌していたものの、ある日彼女は兄と弟から夜会に参加して欲しいと頼まれる。 そして夜会終了後、ディートハルトに華美な装いをしているところを見られてしまって……?

貴方の奥さんにはなれません

鳴宮鶉子
恋愛
貴方の奥さんにはなれません

真面目な王子様と私の話

谷絵 ちぐり
恋愛
 婚約者として王子と顔合わせをした時に自分が小説の世界に転生したと気づいたエレーナ。  小説の中での自分の役どころは、婚約解消されてしまう台詞がたった一言の令嬢だった。  真面目で堅物と評される王子に小説通り婚約解消されることを信じて可もなく不可もなくな関係をエレーナは築こうとするが…。 ※Rシーンはあっさりです。 ※別サイトにも掲載しています。

日常的に罠にかかるうさぎが、とうとう逃げられない罠に絡め取られるお話

下菊みこと
恋愛
ヤンデレっていうほど病んでないけど、機を見て主人公を捕獲する彼。 そんな彼に見事に捕まる主人公。 そんなお話です。 ムーンライトノベルズ様でも投稿しています。

処理中です...