TS異世界生活記

ポカリ

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メイドと使用人とドスケベ1週間の始まり

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皆さん、あけましておめでとうございます。
2021年もこの作品とマコトをよろしくお願いします!



―――――




――淫乱メイド生活1日目

「みんな、おはよう。早速だが、今日から1週間君たちと一緒に仕事をする仲間を紹介する。人材派遣ギルドからやってきてくれたマコトくんだ」

「はじめまして、マコトです。どうぞよろしくお願いします」

 朝、ゴードンさんに連れられたボクは、この屋敷に勤める使用人さんたちの前で自己紹介していた。

 ぱっと見た感じ、全員が30から40代くらいのおじさんたちばかりで、全員がボクの大きなおっぱいやお尻に視線を集中させている。
 ほぼほぼ縁のない、若い女の子がメイド服を着て自分たちの目の前に登場したら、まあそうなるだろうなという当然の反応に満足しつつ、恭しく頭を下げた後、ボクはまた1歩下がってゴードンさんにバトンタッチした。

「え~、彼女の仕事だが……君たちの働きぶりを評価することと、それに対しての報酬を与えることとなる。詳しくはマコトくんの口から説明してもらおうか」

「はい、ご主人様……♡」

 意味深なボクの仕事内容に使用人さんたちが若干のざわつきを見せる中、再び前に出たボクは着替え魔法を発動した。
 ちなみに『着替え魔法』というのは名前の通りに瞬時に衣類の着脱を可能にする魔法のことで、対応した衣類を持っていれば誰だって使用出来る魔法である。
 ゴードンさんから支給されたこの特製メイド服はそれに対応しており、可愛らしい外見と即座に着替えが可能という利便性は非常に有効的なものだ。

「ん、ふふ……っ♡」

 ぴかっ、とボクの体を包むメイド服が輝いて、その光が弾ける。
 一瞬後には可愛らしいエプロンドレスも頭のカチューシャをはじめとした装飾品も完全に消え失せており、その下にブラジャーやショーツといった下着を身に着けていなかったボクは、大勢の男の人の前で裸を披露する状況になっていた。

(あはぁ……♡ やっぱりたくさんの人に恥ずかしい姿を見られるの、気持ちいいよぉ……♡)

 ふっくらとしたおっぱいも、ピンク色の乳首と乳輪も、むっちりぷりぷりのお尻も、つるつるパイパンおまんこも、全部全部、視姦してもらえるのが気持ちいい。
 ひんやりとした朝の空気に反してボクの体は火照って、肌はほんのりとピンク色に染まっちゃって、ゾクゾクとした甘い痺れが背中を痺れさせる中、ゴードンさんがそんなボクのお尻を叩くとにんまりと笑いながら口を開いた。

「さあ、惚けてないでしっかりと自分のお仕事について説明しておくれ、マコトちゃん」

「んっ♡ ひゃい……っ♡」

 ああ、また恥ずかしいところを見られちゃった……♡
 こんな風にゴードンさんにお尻をもみもみされて、逆らうどころか嬉しそうに頬を染める姿を見られたら、ボクが自ら望んでこんな変態的な行為をしてるってことが一目でわかっちゃう♡

 ボクがとんでもなくスケベでえっちな女の子だってことが、みんなにバレちゃった♡
 なら……もう、遠慮する必要なんてないよね♡

「改めまして……本日より1週間、このお屋敷で淫乱メイドとして働くことになりました、マコトですっ♡ まだまだ未熟者ですが、皆さんに満足していただけるよう、一生懸命努力させていただきますっ♡ 仲良く、楽しく……い~っぱい、えっちしましょうねっ♡♡♡」

 どよっと、ボクの口から飛び出した言葉を耳にした男の人たちがどよめく。
 目の前の美少女が何をするためにこの屋敷に来たのかを徐々に理解していく彼らの期待が膨れ上がる中、ゴードンさんに促されたボクはご奉仕するご主人様たちへと自分自身の仕事内容を解説し始めた。

「ボクのお仕事は大きく分けて2つ♡ 1つは、ご主人様と一緒に皆さんの仕事ぶりをチェックすること♡ もう1つが、そのお仕事の出来に見合ったご褒美ボーナスを支給することです♡ ご褒美の内容は……もう、わかっていらっしゃいますよね?」

 そう言って笑ったボクと目を合わせた男性が、ごくりと喉を鳴らす姿が目に映った。
 そのまま、口を開けて舌を動かしたボクは、彼らへと自分のいやらしさをアピールしながらご褒美についての説明を開始する。

「まずは初歩の初歩、お口でのご褒美♡ 涎を交換するような濃厚ベロチューは勿論、皆さんのおちんぽも喜んでぺろぺろさせていただきます♡ ぺろぺろどころかがっつり喉の奥まで咥え込んで、お口まんことして使ってもらっても結構ですよ♡」

 キス、フェラチオ、イラマチオ……そういったいやらしい行為を想起させるように舌を動かしつつも、可愛らしい言葉でそれを彩るボク。
 段々と男性陣のボルテージが上がっていることを感じ取りながら、今度は自慢のぼいんぼいんおっぱいを強調するように胸を突き出す。

「お次は、男の人ならみんな大好きなおっぱいでのご奉仕です♡ このロリ爆乳を好きなだけ揉むもよし♡ 勃起乳首と乳輪をいじめ抜くもよし♡ お望みなら、おちんぽをおっぱいでぎゅ~っと挟んで、パイズリ奉仕だってさせていただきます♡ おっぱい大好きな方は、是非とも味わってみてください♡」

 たぷっ♡ むちっ♡ なんて音がしそうなくらいに大きくて柔らかいボクのおっぱいの揺れに、男の人たちがおちんぽを勃起させている。
 でも、まだまだ紹介する商品はあるんだぞといわんばかりに反転したボクは、おっぱいと同じくらい強力な武器であるお尻をぷりっと突き出すと、可愛らしく左右に振りながら口を開いた。

「ふふっ♡ 皆さんの中にはおっぱいよりもこっちの方が好きだって人も多いんじゃないですかね~♡ ……もちろん、こっちも好きにして構いませんよ♡ 揉まれるのも、叩かれるのも、穿られるのも……ボクは大好きですから♡ こっちの穴も開発済みなんで、ご希望があればけつまんこセックスもやらせていただきます♡ 広く深く、皆さんの期待に応えられる淫乱メイドマコトのお尻も、どうぞご自由に使ってくださいね♡」

 店長さんに開発され、とっても気持ちよくなれるようになった縦割れ肛門を見せびらかすようにお尻を左右に開けば、ぷっくりと膨れたりひくついたりするそこに無数の視線が集中した。
 ここもいっぱい犯してもらえるんだろうな、なんて素敵な妄想に浸りながら……最後にして最大のアピールポイントを見せびらかすべく、お尻を突き出した格好のまま、両手をもう少し下へとずらしていく。

「そして……♡ 皆さんが1番シたいことも、喜んで叶えさせていただくつもりです♡ ボクのここ♡ とってもスケベで、えっちで、おちんぽ欲しくてぱくぱくしてるおまんこでも……おちんぽのお相手を務めさせていただきます♡」

 ぱっくりと開いて、スケベ汁を溢れさせてるピンク色のおまんこに全ての視線が集中してる。
 見られて感じて、期待して悦んで、完全に蕩けて愛液を涎みたいに垂れ流すそこが見えやすくなるようにお尻をぐぐ~っと突き出したボクは、興奮を声量に乗せて大声で叫ぶようにして言った。

「煩わしいゴムなんて要りません♡ 場所だって選ぶ必要もありません♡ ご主人様の許可が出たら、いつでもどこでもボクを抱き放題♡ 言葉通りのヤリたい放題ですっ♡ 生ハメ♡ ケツハメ♡ パイズリも輪姦もどんな変態プレイだって、皆さんがしっかりお仕事をしてくれればシたい放題ですよ♡ こんな絶好の機会、みすみす逃すなんて手はありませんよね? 皆さん、頑張ってお仕事してくれますよね?」

 お尻を突き出した格好のまま振り向いてそう尋ねてみれば、男の人たち全員が首を縦に振ってくれる光景が目に映る。
 彼らの反応と、大きく勃起してるおちんぽたちを見て満足したボクは、にへらとだらしなく笑いながら、甘い声で彼らへと囁いた。

「それじゃあ……♡ 早速、今日のお仕事始めましょうか♡ ご主人様の朝食を作って、お屋敷の中を綺麗にして、交代でしっかり警備も万全にして……その働きが認められたら、ボクのこと好きにしていいですからね♡ ボクも早く皆さんとえっちしたくてうずうずしてますけど、ちゃ~んと仕事してくれなきゃお預けになっちゃいますから……きちんと誇りと責任を持って、自分のお仕事をこなしてください♡ そうすれば、ボクもそれに応えてご奉仕セックスしますからっ♡」

 びりびり、じんじんと男の人たちの興奮が肌を突くように感じられる。
 声には出さないけど、決して叫んだりはしないけど、彼らがボクの痴態とこの状況に歓喜しているのは間違いないってことが、ボクには心で感じられていた。

「……と、いうわけだ。さあ、マコトちゃんの言った通り、今日の業務を始めてくれ。諸君らの仕事ぶりはきっちりチェックさせてもらうよ」

 話の締めを担当したゴードンさんの言葉を受け、使用人のみんながわーっと広間を後にする。
 警備員は担当部署の警備に、料理人は朝食の支度に、それ以外の人たちも屋敷の掃除や庭の整備などのお仕事を一生懸命に始める姿を見て、ボクの心はうきうき状態だ。

(あんなに頑張っちゃってぇ……♡ みんな、ボクとえっちしたくて堪らないんだね♡ ボクとスケベするためにあんな風に一生懸命になっちゃうなんて、本当に可愛い人たちだなぁ……♡)

 滾った欲望を発散するため、ボクという女の子を抱くために、いつも以上に仕事にのめり込む男性たち。
 そんな彼らの姿を見てると心がきゅんきゅんして、子宮までもがときめいちゃう♡
 ボクのことを抱くためにあんな風に頑張ってくれてるんだって思うと、ボクもそれに応えたくなっちゃうんだ♡

(報酬には対価を与えるのが当然♡ 頑張った人にはご褒美を上げなきゃね♡ さあ、みんなの頑張りに負けないくらい、ボクも淫乱メイドとしてのお仕事、頑張っちゃうぞ~っ♡♡♡)

 今日から1週間、性欲漲る男の人たちの相手を、昼夜問わずぶっ通しですることになる。
 なんて楽しそうで、気持ちよさそうなお仕事なんでしょう♡ 立派な淫乱になったボクにとって、これは天職なんじゃないかな!?

「ほら、マコトちゃん。そろそろ見回りに行くぞい! 服装は……好きにしていいからね!」

「はぁいっ♡ う~ん、悩んじゃいますねぇ♡ すっぽんぽんでご主人様や使用人のみんなに喜んでもらうのもいいけど、メイド服も可愛いもんな~♡」

 ゴードンさんに連れられて、一緒に広間から出て行きながら、ボクも色々と悩みます。
 取り合えずは見回りの時に裸でいるかメイド服を着るかで悩み、それまでは裸でおっぱいとお尻を揺らしながら、ゴードンさんにその姿を楽しんでもらいながら、ボクもその興奮に悦びを感じちゃうのです♡

「ふふっ♡ 最初は抑え気味にいかないと、後半で色々と吹っ切れちゃいそうなんて……まずは、ね?」

 初日からフルスロットルは不味い。最初は興奮を抑えて、みんなの期待を盛り上げちゃおう。
 そう判断したボクは着替え魔法を発動してメイド服姿になると、その格好に見合った落ち着いた立ち振る舞いを見せて、ゴードンさんの傍に控える。

 でも、その心の中では性欲の炎がメラメラと燃え盛っていて、おまんこはぐっちょりとスケベ汁で濡れちゃって、えっちなことへの期待が止められなくなってるんだ。

(あ~っ♡♡♡ 早くえっちしたいっ♡ みんな、頑張れっ♡ お仕事頑張って、ボクにご褒美セックスさせてっ♡)

 そんな、使用人さんたちへの応援といやらしい思いを混同させた叫びを心の中で上げながら、ゴードンさんと一緒に屋敷内を見て回るボク。
 こうして、ボクの楽しくていやらしい1週間の淫乱メイド生活が幕を開けたのでありました……♡

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