TS異世界生活記

ポカリ

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煽りと天職と下ごしらえの最中

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 淫乱性処理メイドとしてお仕事を開始したボクは、早速ゴードンさんに連れられてお屋敷の中を回っていた。
 ご主人様であるゴードンさん曰く、今日の使用人の仕事への気合の入れっぷりは格別のようで、誰も彼もがボクとえっちしたくて仕方がないんだろうって話だ。

 女日照りの性欲マシマシなおじさんたちにがっつり輪姦してもらえるだなんて、考えただけでもゾクゾクしちゃう♡
 ああ、早くセックスしたいなぁ……♡ なんて、ボクがこれから待ち受けるすけべな生活に思いを馳せていると――♡

「よし、マコトちゃん。この辺で裸になってみようか」

「えっ……♡ いきなりですねぇ♡ でも、ボクは大歓迎ですよっ♡♡♡」

「うむ! いい返事じゃ! で、その時になんじゃがな……」

「ふむふむ、なるほどぉ!! 流石はご主人様、えっちな趣味してますなぁ♡」

 ゴードンさんからの指示を受けたボクは、嬉々として着替え魔法を発動してすっぽんぽんの一糸纏わぬ格好になった。
 大きなおっぱいも、むちむちぷりんぷりんなお尻も、パイパンなおまんこもぜ~んぶ丸見えの状態だけど……その格好で、敢えて頭のフリル付きカチューシャとメイド用のブーツだけは脱がないという変態的な姿になる。

 恥ずかしい部分は丸見えなのに、余計な飾りだけは着けたまんまっていう今のボクの格好は、メイドさんがご主人様からえっちな命令を受けてそうなってるってことが一目でわかる姿だ。
 その状態で、視姦の興奮と露出の快感を貪るボクは、顔をだらしなく蕩けさせて、乳首をぷっくりと膨れさせたすけべな姿を曝け出しながら、お屋敷の中を歩き回っていった。

「やあ、みんな。いつにも増してしっかりと働いてくれてるな! これなら特別ボーナスの支給もすぐだろう。マコトちゃんもそう思うよな?」

「はいっ♡ 一生懸命に働く皆さんに、ボクも早くご奉仕したいですっ♡ その調子で頑張ってくださいね♡」

 すっぽんぽんの格好のまま、おっぱいとお尻をいっぱい揺らして使用人のみんなにアピールするボク。
 自分の体の恥ずかしい場所に突き刺さる視線に興奮を感じて恍惚とする中、ゴードンさんは更なる快感をボクに味わわせてくれた。

「おう、そうだ。いつご奉仕をすることになってもいいように、準備をしておかないとな。マコトちゃん、そこに四つん這いになって、お尻を突き出しなさい」

「ふぁっ……♡ ふぁい♡ ご主人様ぁ……♡」

 どくんっ、って心臓が跳ねる音がした。
 大勢の男の人の前で、自分の恥ずかしい場所を思いっきり見せびらかすという興奮に心を焼かれたボクは、ゴードンさんに言われるがまま、お尻をぷりっと突き出して、おまんことアナルがよく見えるような格好になる。

「むふふっ! 丸くて大きい、桃のようなお尻じゃのぉ! 体はちっちゃいのに、こんなにむちむちのお尻をして……本当にエッチな体をしてるねえ!」

「んあっ……♡ あぁぁ……っ♡♡♡」

 優しくお尻を撫でられながらの言葉責めに背筋がびりびりと痺れるような快感を味わい、好きに嬲られる。
 ぺちぺちとお尻を叩いたり、少し強めに揉んだり、焦らすように指でなぞったり……そんな風にボクを弄んだゴードンさんは、新たな命令を口にしてきた。

「さあ、自分でお尻を開いて、恥ずかしい穴をみんなに見てもらうんだ。みんなの労働意欲を盛り上げるのが、マコトちゃんの役目なんだからね」

「はい、ご主人様ぁ……♡」

 たくさんの男の人たちからの視線が突き刺さっているお尻に手を伸ばし、自ら見せつけるようにしてそれを左右に開く。
 ピンク色の綺麗なおまんこと開発済みのお尻まんこがよく見えるようにもっともっとお尻を突き出したボクは、足の間から蕩けた顔を覗かせて、ボクを視姦する男の人たちに甘い声で語り掛ける。

「ボクのおまんこぉ♡ お尻のあにゃぁ♡ もっと、見てください……っ♡ ボク、恥ずかしい目に遭ったりいじめられたりするのが大好きな、ドMなんです……♡ こうしてみなさんに視姦されてるだけで、腰が砕けそうになって――んあっ♡♡♡」

「ほっほっほ! スケベで、可愛くて、奉仕精神も抜群とは、本当にマコトちゃんは素敵な女の子じゃね!! ……ご覧。みんなもマコトちゃんに目が釘付けになっておるよ」

「ふぁぁ……っ♡ 見られ、てるぅ♡♡♡ みんながボクの恥ずかしい姿、いっぱい見てくれてますぅ……♡ はっ♡♡♡ はぁぁっ♡♡♡ 気持ちいいっ♡ きもちいいよぉ……♡♡♡」

 甘い痺れが全身に走って、子宮がきゅんきゅんときめいて、ぱくぱくひくひくしてるおまんこから、いやらしいスケベ汁が溢れ出してくる。
 触られてもいないのに、ただ見られてるだけで感じちゃうだなんて、ボクってば本当にとんでもない変態さんになっちゃったんだな……って、快感で蕩けた頭で考えてたボクだったんだけど、ゴードンさんはそんなボクをより気持ちよくするための行動に打って出たんだ。

「こらこら、せっかくみんなが掃除してくれたのに、マコトちゃんが汚しちゃ駄目じゃないか。だらしのないお漏らしまんこには、これで栓をしてあげないとね!!」

「んにゃっっ♡♡♡ はぁああああぁああっっ♡♡♡」

 イボ付きのバイブを発情し始めたおまんこへ、ついでとばかりにけつまんこにも球体が連なった玩具を挿入したゴードンさんが、それらの責め具をしっかりとボクの穴の奥まで押し込みながら満足そうに笑う。
 いったいどこからこんな物を取り出したんだろう、なんて疑問を抱いたボクだったけど、気持ちいい穴で震え始めた2つの玩具が味わわせてくれる快感がおまんことお尻で響き始めた瞬間、そんなことはどうでもよくなっちゃった♡

「んはぁああっっ♡♡♡ バイブっ♡ 震えてぇっ♡♡♡ あっ♡♡♡ ああっ♡♡♡ きもちいいっ♡♡♡ きもちいいですぅっ♡♡♡」

「バイブを落としちゃ駄目だぞい。しっかりと咥え込んで、すぐにご褒美セックス出来る状態にしておかんとなあ」

「んああっ♡♡♡ んほ、へぇ……っ♡♡♡ あぁぁあぁあ……っ♡♡♡」

 気持ちいい場所を玩具で虐められて、セックスするために体を下ごしらえされてるところを視姦されて、恥ずかしい命令を遵守するすけべなボクの姿をいっぱいいっぱい見てもらえるって……すごく、興奮する♡
 おまんことお尻の穴で震えてるバイブがくれる快感が♡ 沢山の人に恥ずかしい姿を視姦してもらえる興奮が♡ ボクのことをダメにしていく……♡

「ん、あぁ……♡ あ、はぁ……っ♡♡♡」

 かくかく、ぷりぷりと腰とお尻を振りながら歩いていたボクは、そんな自分の姿を食い入るように見つめる男の人たちの姿を瞳に映す。
 その誰もが今のボクの姿に劣情を抱いて、おちんぽをギンギンに勃起させてズボンの股間部分を大きく盛り上がらせていて……それを見た瞬間、ボクの体は勝手に動いてしまっていた。

 大きく前屈みになって、自分の足首を両手でしっかりと掴む。
 バイブを嵌めたまんまのWまんこがよく見えるようにお尻を突き出して、脚の間から顔とおっぱいを覗かせて、自分のいやらしい部分を男の人たちにしっかりと見せつけたボクは、性感の興奮を露わにした表情のまま、彼らへと言った。

「おまんこも、けつまんこも……♡ しっかりたっぷり、おちんぽハメハメしてもらう準備して待ってますから♡ こんなバイブじゃなくて、皆さんの熱くて硬くて太いおちんぽ……♡ ボクのすけべな穴でお迎えして、いっぱいご奉仕したいから……お仕事、頑張ってくださいね♡」

 それだけ言って、男の人たちの興奮を煽りに煽った後、すけべな宣言をしたせいで遅れてしまった分を取り戻すようにして小走りで駆けたボクは、大急ぎでゴードンさんに追いつくとその隣に並んだ。
 ニヤリとした笑みを浮かべたゴードンさんは、そんなボクのお尻を強く揉んだ後で軽くぺちぺちと叩いてくれる。

 これはご褒美なのだと、ボクは思った。
 しっかりと淫乱メイドとしてスケベな姿を晒して、この屋敷の使用人のみんなを興奮させて、やる気にさせたことへのご褒美……それが、今のお尻もみもみとぺんぺんの意味だ。

 ぞわぞわと背筋が震える。きゅんきゅんと子宮がときめく。
 こんな楽しくて気持ちのいいことをしてお金を貰えるだなんて、まるで夢のようではないか。
 もしかしなくとも、このお仕事ってボクの天職なのかも……? と、思いつつも、仕事の本番と一番楽しいタイミングがまだやって来ていないことに気が付いたボクは、ゴードンさんに可愛がってもらいながらうっとりとした表情を浮かべて、その時が訪れるのを待つ。

(あぁ……っ♡♡♡ 早くご奉仕したいなぁっ♡ 興奮した男の人たちが、おっぱいもお尻もおまんこも、ボクのぜ~んぶを可愛がってくれるだなんて……っ♡♡♡ 考えただけでも興奮して、イっちゃいそうになるよぉ♡♡♡)

 いっぱいベロチューされて、フェラチオして、パイズリもして、生ハメもケツハメもされちゃうんだろう。
 顔も口も喉も胸も膣も肛門も子宮も……ボクの全身は男の人たちの特濃ザーメンでどろどろにされちゃうんだろう。

 そんな自分の姿を想像したボクは、ぺろりと舌なめずりをして期待に胸を疼かせる。
 やっぱりボク、このお仕事に最高に向いてるなと思いながら……静かに、淫らに、ボクはご奉仕の時間を待ち、雌穴をしっかりと解したまま、時を過ごすのでありました……♡



―――――――――――
お気付きの方もいらっしゃると思いますが、ここで投稿している作品はノクターンに投稿していた内容に修正を入れているものになります。
改めて見返してみると、結構拙いというか滅茶苦茶な文章が目立っており、それを修正するついでにお話もより詳しく書きおろしていくつもりです。

投稿に時間がかかってしまい、申し訳ありません。
出来る限り早めに続きを書いていけるよう、頑張ります!
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