ち○○で楽しむ異世界生活

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48 搾取

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 アンナは荒い息づかいのまま口を大きく開けて舌を出し、口に残っている精子を俺に見せたあと、それを飲み込んだ。目からは涙が通った筋が見えるな。どういう涙だったのだろう。
 「申し訳ありません。せっかくお種を出していただいたのに、私が未熟なせいで吹き出してしまいました」
 気づいたらまたアンナは床に座って手をついている。この姿勢が基本なんだろうな。
 「たまにある事だよ。慣れてくれればいい」
 余裕のあるような言い方をしたが、こんなの相手に余裕など無い。俺は手を伸ばし、アンナの顔についている精子を指で拭おうとした。
 「そんなことまでしていただくなど勿体ない・・・ありがとうございます」
 アンナの顔の精子を指でぬぐい取ると、今度はアンナの口が俺の指をしゃぶって精子を舐めつくした。足の指の時と同じだ。ちんこをしゃぶるように指の一本一本を丁寧に刺激していく。イったあとにこの刺激はなかなか強烈だ。
 頭が高いって言い方は意味があるんだな。女性の頭が低い位置にあるというだけで、女性を支配している感覚が内から湧いて来る。

 「アンナ。綺麗な布を濡らして、顔に飛んだ精子を拭いて」
 乾いたらカサカサになっちゃうからね。この世界にティッシュは無いからなぁ。
 「はい。立ってもよろしいでしょうか?」
 「うん。それが終わったら俺の分まで濡らした布を持ってきて。あと水も欲しい」
 すっかり賢者タイムだな。
 「アラヒト様、お種をありがとうございました」
 アンナが深々と床に手をついて頭を下げる。・・・あー。これ、まだ終わってないのか。続きがあるのか。
 「頭を上げて動いて」
 「はい」
 ようやくアンナは立ち上がると、用意していた布をさっきの冷えたお湯の中に入れて、顔をぬぐい始めた。アンナは自分の顔を拭き終わると、俺の前で床に座り、濡らした布と水を差し出してくれた。
 「どうぞ」
 「ありがとう」
 あまりの凄さに額に汗が出ている。自分で汗を拭いたあとに水を飲んで、少し休む。二回戦があるならもう少し休憩がいる。
 「アラヒト様」
 「なに?」
 「私がこぼしてしまったお種を、お口で掃除してもよろしいでしょうか?」
 少し俺のふとももとか足に精子がこぼれているな。
 「うん、お願い」
 「失礼します」
 アンナは赤い髪を揺らしながら、また俺の下半身をぴちゃぴちゃと舐めて掃除した。ちんこの残り汁までちゅぽんと音を立てて全部吸出された頃には、ゆっくりするヒマもなくまた俺のちんこは元気になっていた。

 「ではアンナのお初を味わっていただきます。お好きな恰好はありますか?」
 騎乗位の方がいいな。一方的に圧倒されると今後が怖い。
 「アンナが上になって、自分から迎え入れてくれ。ベッドに上がって、その顔をよく見せてほしい」
 「はい。よろしくお願いします」
 床に座っていたアンナは深々と頭を下げた。アンナの恰好を堪能したあとに、俺が上がって来てくれともう一度呼ぶまでアンナはずっと頭を下げたままだった。
 「失礼します」
 そう言うとアンナは俺の上にまたがり、手を使いながらゆっくりと自分の陰部に俺のちんこを押し当てた。手が震えている。さすがに初めては怖いか。
 ちんこもずいぶんと元気になってしまった。処女だとこの膨張っぷりで入るかなぁ?

 「んんっ!」
 「うおっ!」
 なんだこの感触?
 キツくもユルくも無いアンナの中は、温かくねっとりとちんこに絡みついてやや粘りがある。小指の先ほどの舌が数百と俺のちんこに絡みついているようだ。少し動かしただけでもイキそうになる。
 ウソ。なにこれ?
 「アンナ、中が凄い。とっても気持ちいいよ」
 「ありがとうございます。初めて私の中身を褒められて嬉しいです」
 少し痛みがあるのか、アンナはうっすらと涙を浮かべながら俺に微笑んだ。
 しかしこういうアソコの感触は経験が無いな。いや、余計なことを考える余裕すら無い。まだ前戯の時の方が余裕があった。
 「ちょっと我慢できるような感触じゃない。痛いかもしれないけれど動かすよ?」
 「お好きなように楽しんでください」
 年甲斐もなくがっつくように俺は腰を振った。
 「んっ、んっ、んっ!」
 アンナの痛みのことなど気にかけている余裕が無い。少し破瓜の涙が見えると、極上の中身の価値はより増してくる。凄いアソコだ。頭には血が上り、自分が興奮して紅潮しているのが分かる。いつものセックスとはまるで違う。息切れしながら乱暴に腰を振る。
 とにかくこの快感を味わいつくして、このアソコの中に出したい。
 二度目だというのにもう射精欲が湧いてきた。
 「アンナ。たまらない。もうイクよ」
 「ください!アンナの中にお種をください!」
 五分と持たないうちに、俺はアンナの中に射精した。
 ダメだ。
 なんにも考えられないくらい気持ち良かった。
 酷い息切れをするくらい興奮し、呼吸を整えながら見えた光景は、任務を全うして性の悦びに満ちたアンナの紅潮した笑顔だった。
 疲れて落ちてしまったのだろう。そこから先はまったく憶えていない。
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