かるい気持ちで治験に参加しただけだったのに。(R-18)

量産型774

文字の大きさ
6 / 10

6話

しおりを挟む
6話

事の発端は・・・
数日前バイト先ロッカールームだった。

僕が着替えに来たら誰かの気配を感じてロッカールームへ入るのを躊躇していた。
僕の前後に上がるシフトの人は居ないはずだけど・・・。
不審者か?と思って慎重にドアノブを回し、ドアを少し開けた。

「っ・・・んんっ・・・♡」

明らかに甘い吐息が聞こえてきてしまったので入るタイミングを更に完璧に逸してしまった。

声からしてもしかして茉莉先輩・・・?
1時間位前にシフトは終わっている筈だけど、
終わってからずっとオナニーしてたのか!?
どんだけ欲求不満なんだよ・・・。
僕は何も見なかった事にしようと、
ドアを気づかれない様に閉めようとした。
だが蝶番が偶然にもギィと音をたててしまった。
「だ、誰!?」

「す、すみませんわざとじゃないんです!許してください!!」

「でしょうね。まぁいいや。ちょうどいいからちんちん貸してよ?今丁度彼氏居ないし指じゃ届かない所が疼くの♪えぃっ!♪」

そういうと先輩は手早く僕をロッカールームへ引きずりこみ、ドアを締めた上で鍵まで掛けた。

先輩は躊躇無く僕のズボンを一気に脱がせた。
勢い余ってギンギンに勃起したペニスが先輩の顔にベチンと当たってしまった。

「でっか!?ちょっと巨根過ぎない?これじゃおヘソの下位まで来ちゃうよ♪」
先輩のお腹を押し当てながら

「ちょ、ちょっと、まってください」

「や・だ!」
そう言うと先輩は僕のペニスをしゃぶりだした。

「おぉふ・・・きもちぃ・・・」

「んふふ♡でしょ♪でも大きすぎて顎痛いかも・・・」

じゅぽじゅぽじゅぽ・・・・じゅるる・・・
先輩のフェラに耐える事が出来なくなってしまい思わず尻もちをついてしまった。

「ふぅ・・・ふぅ・・・ふぅ・・・もう、いいよね?」
そう言うと肉食獣の様な獲物を捉えるが如く僕のペニスを自分のぬれそぼった秘部へ迷い無く挿入した。

「っ・・・!?」
入念なフェラで限界まで高められていたモノが挿入によって一気に開放されてしまった。

どびゅどびゅ・・・!!
あまりの気持ちよさに頭がチカチカする。
先輩も気持ち良いのか僕に強くしがみつきながら快楽に耐えている様な感じだった。

・・・♡」

ってか思いっきり中出ししちゃったよ!?
「はあ・・・はぁ・・・あ、あの先輩・・・思いっきり中出しちゃいましたけど、大丈夫ですか・・・?」

「はー・・・♡はー・・・♡別にいーよ♡中出しくらい・・♡」

先輩が落ち着くまで暫く対面座位の格好でしがみつかれていた。
僕としては早く引き抜きたいんだけどな。
マズイ所まで精液が流れ込んじゃうし。
でも先輩の強靭な脚力によって全く振りほどけもしない。

「えっと・・・先輩?」

「ねえ!それより気持ち良すぎてありえないんですけど!?ねえ君の名前は!?何歳!?どこ校!?次のシフトはいつ!?何でもいいからSNSのID教えて!?今すぐ!!」
目をキラッキラッさせてマシンガンの様に次々と色々聞いてきた。
事情聴取が終わるまでしっかりとホールドされてたのには参ったよ。
めちゃくちゃ大量に射精したのに
僕のを引き抜いても一滴も逆流してこなかったんだよなぁ・・・。
流石にあの時はいくら大丈夫って言われても全然安心出来なかったのを覚えているよ。

・・・ま、今じゃもう何もかも手遅れかもしれないしな・・・。

そんな感じで先輩・・・茉莉さんから異常にグイグイ迫ってくる感じだった。
翌日以降から僕のシフトと同じにしてくれなきゃ辞めると店長に宣言したらしく同じシフトになったんだよな・・・。
あの日から大分爛れた日々を送っているのは間違い無い。
それに二人だけのロッカールームは完全にヤリ部屋になってるし・・・。


そういえばあんまり使わないSNSを教えてしまったから通知が来ないんだよな。
お泊り以降、例の治験の一件もあって全くスマホを見ていなかった。
・・・うーわー・・・1000件くらいメッセージが来てるぞ・・・これはちょっと不味い、よな?

とりあえず謝罪のメッセージを送っておいたけど、明日直接謝ろう。
あと、メインで使ってるSNSのIDを伝えないとなぁ。
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――

のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」 高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。 そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。 でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。 昼間は生徒会長、夜は…ご主人様? しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。 「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」 手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。 なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。 怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。 だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって―― 「…ほんとは、ずっと前から、私…」 ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。 恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。

イケメン彼氏は年上消防士!鍛え上げられた体は、夜の体力まで別物!?

すずなり。
恋愛
私が働く食堂にやってくる消防士さんたち。 翔馬「俺、チャーハン。」 宏斗「俺もー。」 航平「俺、から揚げつけてー。」 優弥「俺はスープ付き。」 みんなガタイがよく、男前。 ひなた「はーいっ。ちょっと待ってくださいねーっ。」 慌ただしい昼時を過ぎると、私の仕事は終わる。 終わった後、私は行かなきゃいけないところがある。 ひなた「すみませーん、子供のお迎えにきましたー。」 保育園に迎えに行かなきゃいけない子、『太陽』。 私は子供と一緒に・・・暮らしてる。 ーーーーーーーーーーーーーーーー 翔馬「おいおい嘘だろ?」 宏斗「子供・・・いたんだ・・。」 航平「いくつん時の子だよ・・・・。」 優弥「マジか・・・。」 消防署で開かれたお祭りに連れて行った太陽。 太陽の存在を知った一人の消防士さんが・・・私に言った。 「俺は太陽がいてもいい。・・・太陽の『パパ』になる。」 「俺はひなたが好きだ。・・・絶対振り向かせるから覚悟しとけよ?」 ※お話に出てくる内容は、全て想像の世界です。現実世界とは何ら関係ありません。 ※感想やコメントは受け付けることができません。 メンタルが薄氷なもので・・・すみません。 言葉も足りませんが読んでいただけたら幸いです。 楽しんでいただけたら嬉しく思います。

巨乳すぎる新入社員が社内で〇〇されちゃった件

ナッツアーモンド
恋愛
中高生の時から巨乳すぎることがコンプレックスで悩んでいる、相模S子。新入社員として入った会社でS子を待ち受ける運命とは....。

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

幼馴染みのメッセージに打ち間違い返信したらとんでもないことに

家紋武範
恋愛
 となりに住む、幼馴染みの夕夏のことが好きだが、その思いを伝えられずにいた。  ある日、夕夏のメッセージに返信しようとしたら、間違ってとんでもない言葉を送ってしまったのだった。

極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です

朝陽七彩
恋愛
 私は。 「夕鶴、こっちにおいで」  現役の高校生だけど。 「ずっと夕鶴とこうしていたい」  担任の先生と。 「夕鶴を誰にも渡したくない」  付き合っています。  ♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡  神城夕鶴(かみしろ ゆづる)  軽音楽部の絶対的エース  飛鷹隼理(ひだか しゅんり)  アイドル的存在の超イケメン先生  ♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡  彼の名前は飛鷹隼理くん。  隼理くんは。 「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」  そう言って……。 「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」  そして隼理くんは……。  ……‼  しゅっ……隼理くん……っ。  そんなことをされたら……。  隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。  ……だけど……。  え……。  誰……?  誰なの……?  その人はいったい誰なの、隼理くん。  ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。  その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。  でも。  でも訊けない。  隼理くんに直接訊くことなんて。  私にはできない。  私は。  私は、これから先、一体どうすればいいの……?

乳首当てゲーム

はこスミレ
恋愛
会社の同僚に、思わず口に出た「乳首当てゲームしたい」という独り言を聞かれた話。

彼の言いなりになってしまう私

守 秀斗
恋愛
マンションで同棲している山野井恭子(26才)と辻村弘(26才)。でも、最近、恭子は弘がやたら過激な行為をしてくると感じているのだが……。

処理中です...