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6話
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6話
事の発端は・・・
数日前バイト先ロッカールームだった。
僕が着替えに来たら誰かの気配を感じてロッカールームへ入るのを躊躇していた。
僕の前後に上がるシフトの人は居ないはずだけど・・・。
不審者か?と思って慎重にドアノブを回し、ドアを少し開けた。
「っ・・・んんっ・・・♡」
明らかに甘い吐息が聞こえてきてしまったので入るタイミングを更に完璧に逸してしまった。
声からしてもしかして茉莉先輩・・・?
1時間位前にシフトは終わっている筈だけど、
終わってからずっとオナニーしてたのか!?
どんだけ欲求不満なんだよ・・・。
僕は何も見なかった事にしようと、
ドアを気づかれない様に閉めようとした。
だが蝶番が偶然にもギィと音をたててしまった。
「だ、誰!?」
「す、すみませんわざとじゃないんです!許してください!!」
「でしょうね。まぁいいや。ちょうどいいからちんちん貸してよ?今丁度彼氏居ないし指じゃ届かない所が疼くの♪えぃっ!♪」
そういうと先輩は手早く僕をロッカールームへ引きずりこみ、ドアを締めた上で鍵まで掛けた。
先輩は躊躇無く僕のズボンを一気に脱がせた。
勢い余ってギンギンに勃起したペニスが先輩の顔にベチンと当たってしまった。
「でっか!?ちょっと巨根過ぎない?これじゃおヘソの下位まで来ちゃうよ♪」
先輩のお腹を押し当てながら
「ちょ、ちょっと、まってください」
「や・だ!」
そう言うと先輩は僕のペニスをしゃぶりだした。
「おぉふ・・・きもちぃ・・・」
「んふふ♡でしょ♪でも大きすぎて顎痛いかも・・・」
じゅぽじゅぽじゅぽ・・・・じゅるる・・・
先輩のフェラに耐える事が出来なくなってしまい思わず尻もちをついてしまった。
「ふぅ・・・ふぅ・・・ふぅ・・・もう、いいよね?」
そう言うと肉食獣の様な獲物を捉えるが如く僕のペニスを自分のぬれそぼった秘部へ迷い無く挿入した。
「っ・・・!?」
入念なフェラで限界まで高められていたモノが挿入によって一気に開放されてしまった。
どびゅどびゅ・・・!!
あまりの気持ちよさに頭がチカチカする。
先輩も気持ち良いのか僕に強くしがみつきながら快楽に耐えている様な感じだった。
「んん・・・♡」
ってか思いっきり中出ししちゃったよ!?
「はあ・・・はぁ・・・あ、あの先輩・・・思いっきり中出しちゃいましたけど、大丈夫ですか・・・?」
「はー・・・♡はー・・・♡別にいーよ♡中出しくらい・・♡」
先輩が落ち着くまで暫く対面座位の格好でしがみつかれていた。
僕としては早く引き抜きたいんだけどな。
マズイ所まで精液が流れ込んじゃうし。
でも先輩の強靭な脚力によって全く振りほどけもしない。
「えっと・・・先輩?」
「ねえ!それより気持ち良すぎてありえないんですけど!?ねえ君の名前は!?何歳!?どこ校!?次のシフトはいつ!?何でもいいからSNSのID教えて!?今すぐ!!」
目をキラッキラッさせてマシンガンの様に次々と色々聞いてきた。
事情聴取が終わるまでしっかりとホールドされてたのには参ったよ。
めちゃくちゃ大量に射精したのに
僕のを引き抜いても一滴も逆流してこなかったんだよなぁ・・・。
流石にあの時はいくら大丈夫って言われても全然安心出来なかったのを覚えているよ。
・・・ま、今じゃもう何もかも手遅れかもしれないしな・・・。
そんな感じで先輩・・・茉莉さんから異常にグイグイ迫ってくる感じだった。
翌日以降から僕のシフトと同じにしてくれなきゃ辞めると店長に宣言したらしく同じシフトになったんだよな・・・。
あの日から大分爛れた日々を送っているのは間違い無い。
それに二人だけのロッカールームは完全にヤリ部屋になってるし・・・。
そういえばあんまり使わないSNSを教えてしまったから通知が来ないんだよな。
お泊り以降、例の治験の一件もあって全くスマホを見ていなかった。
・・・うーわー・・・1000件くらいメッセージが来てるぞ・・・これはちょっと不味い、よな?
とりあえず謝罪のメッセージを送っておいたけど、明日直接謝ろう。
あと、メインで使ってるSNSのIDを伝えないとなぁ。
事の発端は・・・
数日前バイト先ロッカールームだった。
僕が着替えに来たら誰かの気配を感じてロッカールームへ入るのを躊躇していた。
僕の前後に上がるシフトの人は居ないはずだけど・・・。
不審者か?と思って慎重にドアノブを回し、ドアを少し開けた。
「っ・・・んんっ・・・♡」
明らかに甘い吐息が聞こえてきてしまったので入るタイミングを更に完璧に逸してしまった。
声からしてもしかして茉莉先輩・・・?
1時間位前にシフトは終わっている筈だけど、
終わってからずっとオナニーしてたのか!?
どんだけ欲求不満なんだよ・・・。
僕は何も見なかった事にしようと、
ドアを気づかれない様に閉めようとした。
だが蝶番が偶然にもギィと音をたててしまった。
「だ、誰!?」
「す、すみませんわざとじゃないんです!許してください!!」
「でしょうね。まぁいいや。ちょうどいいからちんちん貸してよ?今丁度彼氏居ないし指じゃ届かない所が疼くの♪えぃっ!♪」
そういうと先輩は手早く僕をロッカールームへ引きずりこみ、ドアを締めた上で鍵まで掛けた。
先輩は躊躇無く僕のズボンを一気に脱がせた。
勢い余ってギンギンに勃起したペニスが先輩の顔にベチンと当たってしまった。
「でっか!?ちょっと巨根過ぎない?これじゃおヘソの下位まで来ちゃうよ♪」
先輩のお腹を押し当てながら
「ちょ、ちょっと、まってください」
「や・だ!」
そう言うと先輩は僕のペニスをしゃぶりだした。
「おぉふ・・・きもちぃ・・・」
「んふふ♡でしょ♪でも大きすぎて顎痛いかも・・・」
じゅぽじゅぽじゅぽ・・・・じゅるる・・・
先輩のフェラに耐える事が出来なくなってしまい思わず尻もちをついてしまった。
「ふぅ・・・ふぅ・・・ふぅ・・・もう、いいよね?」
そう言うと肉食獣の様な獲物を捉えるが如く僕のペニスを自分のぬれそぼった秘部へ迷い無く挿入した。
「っ・・・!?」
入念なフェラで限界まで高められていたモノが挿入によって一気に開放されてしまった。
どびゅどびゅ・・・!!
あまりの気持ちよさに頭がチカチカする。
先輩も気持ち良いのか僕に強くしがみつきながら快楽に耐えている様な感じだった。
「んん・・・♡」
ってか思いっきり中出ししちゃったよ!?
「はあ・・・はぁ・・・あ、あの先輩・・・思いっきり中出しちゃいましたけど、大丈夫ですか・・・?」
「はー・・・♡はー・・・♡別にいーよ♡中出しくらい・・♡」
先輩が落ち着くまで暫く対面座位の格好でしがみつかれていた。
僕としては早く引き抜きたいんだけどな。
マズイ所まで精液が流れ込んじゃうし。
でも先輩の強靭な脚力によって全く振りほどけもしない。
「えっと・・・先輩?」
「ねえ!それより気持ち良すぎてありえないんですけど!?ねえ君の名前は!?何歳!?どこ校!?次のシフトはいつ!?何でもいいからSNSのID教えて!?今すぐ!!」
目をキラッキラッさせてマシンガンの様に次々と色々聞いてきた。
事情聴取が終わるまでしっかりとホールドされてたのには参ったよ。
めちゃくちゃ大量に射精したのに
僕のを引き抜いても一滴も逆流してこなかったんだよなぁ・・・。
流石にあの時はいくら大丈夫って言われても全然安心出来なかったのを覚えているよ。
・・・ま、今じゃもう何もかも手遅れかもしれないしな・・・。
そんな感じで先輩・・・茉莉さんから異常にグイグイ迫ってくる感じだった。
翌日以降から僕のシフトと同じにしてくれなきゃ辞めると店長に宣言したらしく同じシフトになったんだよな・・・。
あの日から大分爛れた日々を送っているのは間違い無い。
それに二人だけのロッカールームは完全にヤリ部屋になってるし・・・。
そういえばあんまり使わないSNSを教えてしまったから通知が来ないんだよな。
お泊り以降、例の治験の一件もあって全くスマホを見ていなかった。
・・・うーわー・・・1000件くらいメッセージが来てるぞ・・・これはちょっと不味い、よな?
とりあえず謝罪のメッセージを送っておいたけど、明日直接謝ろう。
あと、メインで使ってるSNSのIDを伝えないとなぁ。
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